農
農は日本の歴史の核となってきた。
農地や水路の確保のための闘争
しかし、産業革命がはじまると石炭がエネルギーになり、
それまで人口の7
産業革命で農業にも動力が加わり効率化が図られたこと、また
このまま農業を放っておいていいのだろうか。
「農のはなし」 より
1坪の「坪」とは…
一人が一日に食べる分の米がとれる田んぼの面積
10年か100年
10年か100年もすれば
たいてい、どうでもいいことになります。
この言葉が好きだ。
とくに落ち込んでいるとき、この言葉は助けになる。
自分を遠くから、客観的に見つめる機会を与えてくれる。
とは言うが、頭で分かっていても心は不安を隠せないときがある。
そういうときは、無理に隠そうとせず、その不安を受け入れ対処法を見つけるとよい。
こんな言葉がある。
不快感から自由になれないのは、自分が不快でいることを否定するからです。
予め決定されていることを知らない
人間の選択や行動がすべて予め決定されているという考え方は、
私たちの気分を十分にめいらせるものがある。
わたしには自由な選択も行動もあり得ないのか、
無限に続く原因ー結果の因果の連鎖にがんじがらめに束縛されているのか。
だが私たちは現実には自由に選択し行動している(と思っている)。
人間には単純な原因ー結果はかなり確実に推測できても、
その長い連鎖の先にある将来まではとても推測しがたい。
私たちはつまり、「決定」を知らないでいるのだ。そしてユダもまたしかり。
「ユダ イエスを裏切った男」 より
再確認
昔の友と は、なんだか気が許せて話しやすい。
これもほとんどの人に共通する心理だろう。
自分を出しやすいし、自分を引き出してくれる。
こんな会話が出来たときには心から楽しいと思う。
そんな友のありがたみを今一度確認。再確認。
柔軟
自営で稼いでいる人とよくテニスをする。
ビジネスで成功しているだけに学ぼうとする力がすごい。
いや、学ぼうとする力がすごいから成功しているといった方がいいのかも。
テニスの向上心、分析力、柔軟力。すごい。
マンガからも学ぼうとしてる。大事なセリフをメモって。
しかも楽しみながら。
いや、自分で楽しくしているのだろう。
俺も学ぶことは尽きない。
考えを言葉に
話していくうちに考えがまとまってくる。新しいことが浮かんでくる。
というが、まさにそれが最近よくあり、内容はお粗末だが議論することがある。
二人で話しているとお互い気づかないことを出し合えるので、一人で考えるよりも
より客観的に、より正確に、より面白く
考えることができる。
頭の中の考えを言葉にしているうちに自分で気付くことも多々ある。
これからもこのような議論できる人を多くもっていきたい。
久々
時間がたつと仲がすこし良くなっていることがある。
それに今日気付いた。
3週間会ってなかっただけで、前よりも少し仲良くなった気がする。
久々に会うことがそう感じさせるのだろう。
何回も久々に会うことが重なれば、かなり仲良くなれるだろう。
っま、何回も久々に会うような人とは元から仲良しなわけですがね。
会わない時間も、ただの空き時間ではない。と。
前に行っていいんじゃないですかぁ。
今日は久しぶりに優しい人に会った。
テニスの順番で一つ抜かしされたり、回数が少なかったりしたときに、それを見た人が声をかけてくれた。
「2回やりましたぁ?」
いつもは照れて、笑いに変えようとして相手をがっかりさせてしまうことが多い俺だが今日は違った。
ありがとうと言えた。
心に響いた。
ありがとうは相手のためだけじゃなく、自分の心のためにも必要なのだと感じた。
人が見るとき
冗談を言うときは、慎重に。
特に俺はあっけらかんとしている方なので、自分の基準で考えないようにすること。
人が俺を見るときは、俺の性格を見るのと同時に、俺の職業、地位に合わせて見ようとする。
自分の性格がこうなんだといっても、それだけではダメだ。