乗り遅れたバスを見送る人をみよう
バスに乗り遅れた。
気付いたらバスは50m先の停留所、左から右ウインカーへ切り替わるところだった。
もし、あと20秒早ければ。
前1時間について思い起こす。
あそこであの人に話しかけられなければ。あそこでとりに行ったペンをもとから持っていれば。
思い起こせばきりがない。
もしこれらの行動の一つでも変わっていれば、俺はバスに乗れたかもしれない。
ちっちゃいことがいくつもいくつも重なって今があり、これからが決まることを実感した出来事だった。
嘘
ちょっと疲れ気味で休みたかったり、自分を挽回するためだったり、自分をよく見せるためだったり。
そのために嘘をつくことがあった。
嘘は、他人からの自分に対する目をよくするが、自分自身の目をくもらせる。
嘘をつかない。というよりも、嘘をつかないように前もって考えて生きていこう。
調子に乗らない
調子に乗らない、乗せられない。
いくら褒められても、いくら圧倒的に自分が勝っていても
調子に乗らない。
そうすれば、本物の強さが身に付くし、一目置かれることになる。
自分を上手に見せたいときは、自慢するよりも相手を褒めること。
思いやり
どこかへ誘ったり何かをあげたりしたときに、何かしらお返しがない女性はだめだな。
誘い返したり、なにか作ってきたり。
キャッチボールが大事。
と年上の知人が言ってる。
たしかに、そのへんの気遣いができる女性は素晴らしいと俺も思う。
ただ、なかなかいないんだよな。
俺がぱっと思いつく人は二人しかいないし。
当たり前のような顔して何も返してこない女性が多い。
思いやり ってやつですかね。 思いやり。
そういえば、思いやりって何だろうとふと思い検索してみた。
そしたら、1個目の例文が面白かった。
| ・ | 彼女はとても思いやりがある She is quite considerate. |
任せてくれという姿
バレーの栗原。いい。
前の大会で印象的だったのが、接戦で、トスを私に上げてくれと手を挙げてボールを求めている姿。
それで決める。
男ながらかっこいいと思った。
自分が決める!というか、自分に任せてくれ!という感じが好き。
サッカーでもセンターリングのときに手を挙げてボールを求めているのがあるが、
あれとは違う勇ましさがある。
今大会からは顔に強さがあるね。これからもいろんな姿を見せて欲しい。
電車のほっ
朝、電車に乗ってしばらくすると「次は~日野~」とアナウンス。
しばらくすると「次は~谷保~」とアナウンス。
違う線なのに、何で間違えたんだろう。日野に行きたかったのかなぁ。
もしかして、二文字つながりで間違えたんじゃなかろうなと少しつっこんでみる。
昼、電車から外を見ていると、園児たちが電車に向かって手を振っていたのが見えた。
こちらも無意識に手を振ってしまった。
残念ながら子どもは気付いてくれなかったが、保母さんが手を振ってくれた。
ものはとりようで
キュリー夫人がこんな名言を残している。
一つの扉が閉じると別の扉が開く。
しかし、いつまでも閉じた扉ばかり見ていると せっかく開かれた扉が目に入らない。
何かに失敗したとき、失敗したからこそ、その後得られるものもたくさんあると思う。
そこでたくさんのことを得ることが出来れば失敗は失敗でなくなる。
ものはとりようで という切り替えはこれからも大切にしていこう。
コンピューターと縁
ネットで知り合って会ったことある人は58%だという。
ついこないだ結婚することになった俺の友達もmixiで出会った(?)人だという。
コンピューターによって人の繋がりまで決まってくるようになったということか。
縁という言葉はコンピューターには使えない気がする。
コンピューター社会は便利である。
ただ、格差社会の生まれた原因の大きな一つがコンピューターによるものだということもまた事実である。
コンピューターはどこまで人間に進出進入侵害していくのだろう。
白いきのこ
観葉植物の土に一つの白いキノコが生えてきた。
しかし数時間後には傾いて、その2,3時間後にはしおれてしまった。
そのすぐ隣のきのこも、先に生えてきたキノコを追うようにして同じ命をたどっていった。
土から出てきて、一日も外にいない間に命を終えていく。
花よりも短い一生。
3万日もある人の一生。
きのこは何のために生まれ、人は何のために生まれるのだろう。
同じ目的なのだろうか。
行動とそれをみる目
動いて示す。
すぐ作る。
返答を早くする。
今日もらったものは翌日すぐ返す。
その人が念入りにやったものほどよく見る。そして早くコメントを返す。
一晩でできないだろうことを当たり前のように一晩でやって、今日と昨日の差を語る。
言葉だけでなく行動で見せたとき、相手の目ははっきり自分を印象づけることができる。
自分を売り込む効率の良い方法 だ。これからも使っていこう。
ただ耳から入れるのでなく心へ。