試される
今日は先日とは変わって試される立場へ。
新しいグループに参加したんで上の人といろいろ話をした。
いろいろ聞かれて見られてぼろを出さないように緊張し気疲れした。
会話をしながら相手の言葉の裏を読むのはやっぱり難しいと思う。
後になってあれはそういう意味だったのかと。
答えるだけでなく相手がなぜそれを聞いたのかを考えないとなぁ。
試されると自分の実力というか自分のもっているものともっていないものが見える。
逃げずに向かおう。
評価
最近自分が他の人の評価をよくしている。
あの人はデキル、デキないと評価して自分が優越感に浸るのが気持ちいいのだろう。
人の評価ばかりしていてはダメだ。
自分だってそんなたいした人間じゃないんだから。
イルカと船底
船の下の方、船底は赤で塗られている。
これは塗料の色であり、貝などがくっつくのを防いでいる。
もし何もしないで貝がくっついたまま走行すると貝が抵抗になって、
日本からアメリカに渡るだけで約1千万円のコストの差がでるという。
イルカやサメの体は何で貝がつかないのか。
それは弾性があるからだという。
今、船底には弾性のある塗料、シリコンゴムが使われているらしい。
生物、魚や昆虫の特徴を人間界に生かすことはとても面白く、美しいと思う。
ストレスと本能
ストレスは人間をそのストレスを受けてる事柄から避けようとして生まれる、自己防衛の本能的行動。
ストレスを解消する方法がよく紹介されているが
会社で働く 人にとってストレスを避けることは難しいから解消するしかないというのはわかる。
だけどそれが当たり前になりすぎて、ストレスはそれを解消しようがしまいが
それ自体が害であることを忘れてしまう。
生物の体はよくできている。
自分の体の中からのシグナルにもっと気をつけなければと思った。
島の環境
スローライフをするために沖縄本島や離島に移住するのが流行っている。
だけど現実は厳しいみたいだ。
移住して1年以内に8,9割の人が戻っていくという。
島の人との密接な繋がり、交通や買物の不便さなどに耐えられなくて。
じゃぁ、このせわしい社会から逃げて行きたい人はどこに行ったらいんだろう。
やはりよく言われるように環境をかえるよりも心を変えないとダメということか。
素直
なんで単刀直入に本音を言われると反発してしまうんだろう。
いつもは客観的に見れてるのにどうして自分のこととなるとダメなんだろう。
普段教えることが多いと、教えられることに反発するようになる。
従うのとは違う。正すのとも違う。取り入れるのとも違う。
素直。
素直にならないと大きくなれない。
自分の非はちゃんと認めないと、つけは自分にくる。
メモ
大事な言葉をメモしとこう
・世の中は九分が十分
(これは無欲にもつながるね)
・小事は大事
(小さな材料となるか大きな材料となるかは結果論。)
・大きくなれない人間の最大の欠点は誤解と錯覚の固まりであること。
頭は悪くないのに簡単な算数すら理解しようとしない。
信念を持つことは大切だが間違った信念なら持たない方がよい。
天ぷら
天ぷらは一口目はそのまま食べて、2口目からは塩をつけて食べるのが好きです。
この前京都で行った店では塩が置いてなかったのでつゆで食べました。
そしたら隣りに座っていた外国人の夫妻も、一口目はそのまま、
二口目はつゆにつけて天ぷらを食べていました。
初めて天ぷらを食べるので俺の真似をしてたみたい。
恥ずかしい。
他にも、豆腐や刺身が出てきたが俺の方をちょろちょろ見てた。
口に合わないものもけっこうあったようだった。
日本を好きになって帰ってくれたらなぁと思った。
桃源郷
あの桃源郷にたどり着く条件が道に迷うことであって
行こうと決心して再びたどったときには決して行き着くことが出来ない。
一人旅、大きく言えば人生までも、そんなところがあると思う。
行き先も決めず、成り行きに任せる 。
何の確信もなく迷いながら歩き続けることによって桃源郷へ。
今回の俺の京都一人旅。桃源郷にいくことができてよかった。
スタンプラリーとセルシオ
京都ネタの終わり
ある寺に行ったとき、スタンプラリーが置いてあった。
子どもが喜び、飽きないためのものだろう。
たしかによい。よいとは思うが、何かがひっかかる。
貴船の川床料理ってやつもきれいではあったけど数の多さにびっくり。
っま、あれも「ビジネス」ですからね。
寺の裏を歩いていたら高級車セルシオが駐車場にとまっている。
贅沢をしない、欲をもたないことがお坊さんだと思っていた。
なんでカローラじゃないんだろう。
きっと俺がまだ知らない事情がいろいろあるんだろうと思った。