青竹色 -25ページ目
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知らず知らずのうちに


交渉がうまい人とは交渉する場をさけることも必要。


ある雑誌でこんなこと言ってる人がいた。

営業において、交渉がうまい人は、話す前にちゃんと目的を…なんちゃらかんちゃら書いてあって

最後に、ホントに交渉がうまい人とは話し合いの場を設けず避けるのがよい。と。


たしかに、自分の予定決める時にここはこうしたいという意志を持って話し始めても

交渉のうまい人には、当初とは違った予定を入れられてしまって、ってことある。


知らず知らずのうちに、相手の思うつぼになってる。こうなることは避けたいね。

あとで考えると、「あのときあの人はああいう意図でああいうことをしたのか。やられた。」と思うことがある。

なんでも、「知らず知らずのうちに」というのが一番怖い気がする。



ミネラルウォーター


ミネラルウォーター


を飲むのと水道水を飲むのでは体にどれだけ違いが出てくるのだろうか。

カルシウム、マグネシウムなどミネラルが多く含み、体にいいとうたっているが、本当のところはどうだろう。


きっと期待してるほどの差はなく、どちらも新陳代謝を高めてくれるだろう。

少なくとも、自分で認識できるほどの違いはないかと。いろいろ飲んできた経験から。


でも、ミネラルウォーターを飲んでると、健康意識が高まり他の生活にも影響してくるし、
水道水飲むよりも飲み続けるモチベーションは上がるだろうし、全体的には良いね。

ちなみに俺が今まで飲んだミネラルウォーターでは、日田天領水という大分県の水がうまかったな。
今も、見つければ買ってる。


あと、屋久島で山登りして、岩や木のコケからしたたり落ちる水は最高だったな。
水そのものの美味しさはもちろんだと思うけど、景色や気分などまわりの環境・意識が大きく影響してると思うな。



水の国


健康ブームとともにミネラルウォーターの市場が伸び続けてる。
俺もたまに美味しそうな水があると買う。
といっても見た目は同じ透明なので、美味しそうなのはラベルだけど。


ここにひとつマジックがあると思う。
実際、成分にほとんど変わりのない水でも透明だから見えない。
人が頼りにするのはラベルのきれいさと原産地。
そのウケが良ければ高く売れる。健康に抜群の効果があると思ってしまう。


諸外国では日本よりもずっと売れてるらしい。
だから日本もまだまだ伸びると。
でも、諸外国より日本は水道水がずっときれいで美味しいから比べてもねという感じを受けます。

(この先、長くなりそうなんでまた次に)


イタリアに行ったとき、日本の水道水のきれいさ、美味しさを痛感した。

水の国、日本。これからどうなるんでしょ。

美しい国、日本になるためには、水の国、日本であり続けねばいけないと思うな。


感じ方



自分はどれだけ特殊な経験ができるんだろう。


自分はこんな特別な経験をした、といっても、それほど特別でないことがほとんど、誰かしら経験しているという。

というか、ほとんどの人が同じようなことを経験しているという。

たしかに、悲しいけど否めない。


イチローや浜崎あゆみだったり、ビルゲイツだったり
そのような人たちになると、他の人とは違う経験をしてるといってもおかしくない。

でも、きっと、本人たちはそれを否定する気がする。



時代が違う方が経験も大きく異なると思う。

例えば、200年前に農村で暮らしてた庶民一人よりもイチローの方が、今の俺(庶民)にずっと近いと思う。

きっと、同じ時代を生きる人の経験することはそれほど変わりなく、共通部分が多く、
それをどう受け止めるかにかかってるんだと思う。


それはみんなわかっているんだけどね。だけどね。


すぅっと


すぅっと流れる感覚。


本当に美味しいものって、口に入ったら「これおいしい」と思うことなくすぅっと無くなってしまう。
と、美食家が言ってたのを聞いたことがある。


音楽も同じようなとこがあるのではないかと思う。


このブログを書いている間、音楽を聴いているが、
ふと気付くと、いつの間にか曲が終わってる。
そんな曲がある。
逆に、集中しているときいつでも「自分が流れているんだぞ。聴いてくれ」と訴える曲もある。


すぅっと流れる、これは何にでも共通する究極の域なのだろうか。


漱石や太宰


漱石や太宰


などの文学本が、100円ショップで売られているという。
それを聞いたとき、本が100円で、しかも偉大な作家が安売りされてる、と何とも言えない感じになった。

古本屋で100円で売ってるのとはなにかが違う気がする。


でも、手軽に皆が読めるという面ではよいか…。


ネットや携帯でも本が読めるようになってきた今日、本屋さんは課題が山積みで大変だ。



倍率と期待と現実


現実を感じるとき


来月の都テニスコートをとるために毎月抽選。


毎月申し込んでいて、やっと当たった。

倍率も載ってて、見てみたら大体8倍の倍率。

申し込んだ回数数えてみたら、ちょうど八回目だった。

なんとも、ロマンがないというかなんというか。


そういえば昔、大学祭でお店出して、儲かったお金で1万いくら分かのスクラッチ(宝くじ)を買い、
開いてみれば全部で3千いくらだった。

あとで聞いたんだけど、それがちょうど理論通りだった(買って戻ってくる平均のお金)。


そりゃよく考えてみれば、当然、当たり前だけど、それが現実だけど、

これほど現実がむなしく感じることは滅多にない。
ほっぺたをつねるよりもずっと現実を味わえる。


っま、それだけ期待してるからだと思うけど。


期待は人を元気づけるから好きだなぁ。

知的な期待も増やしていきたいな。


青竹色


好きな言葉


半年前くらいは 「粋」 という言葉が好きだった。

なんか日本人っぽくて。響きもいいし。


最近は、「甘えんぼ」 とブログのタイトルにもなってる 「青竹色」。


甘えんぼは、なんだか響きがいい。

青竹色は、なんだか青い竹の色を想像して気持ちよくなれるから。


例えば、色を表現するときオレンジ色ならフルーツのオレンジを思い浮かべる。

水色なら空や海、緑色なら森を思ったり。


色はその色のものを思い浮かべられるところがいいね。



赤色は、みながこれというようなものはないと思う。

赤に代表されるのが、こころ、情熱、愛(?!)、ポストとかかな。あとリンゴとか。

赤色を、こころ色、リンゴ色と言ったりすると、ぐっと本来の色に近づく気がする。


こころ色は、いろんな色に変化するな。


甘えんぼ色ってのもいいな。



美しい


美しい


と感じる様々な形には、すべてに共通するちょっとした法則が潜んでいる。という。

数学で、縦と横の長さの比が 1 : 1.618 の長方形は、黄金比ともいい、最も美しい長方形とされている。

その 1.1618 とは人間にどういう作用があるのだろう。


改札機でピッとやるスイカ。あの青く光ってるところは、13度傾いている。

13度の傾きと光るリングをもつタッチパネルにすることで100%の人が一発で通過できるという。

その13度とは人間にどういう意味があるのだろう。


もし、この世の美しい規則性をつかめたら、美しいと感じることがたくさんできるようになるのだろうか。


そんな世の中になったらいいな。




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