青竹色 -22ページ目

字を書く


久々に字を丁寧に書いた。


1時間集中して、休んで、また1時間集中。

下書きしておいたものを写す。

思いを込めて書いたんだけれども、なんか無心になれた不思議な感じ。


字はお互いの譲り合いだという。


例えば、「彼」という字。

1,2画目は右の作りを邪魔しないように右側へ出過ぎない。

4画目は、下にさらに書くためにちゃんとスペースを空けておく。

6画目は、左のへんが開けておいてくれたスペースへすうっと流れる。

最終画は、どーんとでしゃばらず、みなの譲り合いでここまで来れたことに感謝して。


小4のお母さん


ちょっとまってね。


ちょっとまってね。


他の人に対応している間に、小4の女の子にこの言葉を言った。



するとしばらくしたらその女の子は


ちょっとまってちょっとまっていうけど、あとどれくらいまてばいいのよぉ??



言い方、身振りはまるでお母さん。

母に怒られたようだった。



はたらきアリ


はたらきアリ。
それはヒトが付けた名前。


アリを見ていても働いていると言うよりは
本能のまま生きているという感じがする。
なんと羨ましい生き方ではないか。


女王アリのために使命を果たす。


ヒトの使命って何なんだろう。



包帯

包帯を巻いてやれないのなら、他人の傷に触れてはならない。 byヘッロ


ある人を慰めるとき、ただ慰めるだけでなくその人のその後を予想して、

先を見て何か言ってあげなければいけない。


自分のできることを知る。先を見る。相談にのるときはそれを忘れないようにしよう。自分の心へ。



昆虫


みんなぁ、でてこいやぁ~


という年長者のかけ声と共に、うちの周りの小学生たちは夕方になると虫かごを持ち寄ってお互いの虫で遊んでる。

今日は誰かの虫が飛んでどっかにいってしまったみたい。

みんなで笑ってた。


俺もあの輪に加わりたい!

俺のアリを見せてやりたい。


昔に戻れたら、真っ先にやりたいこと。友達と遊ぶこと。







ランニング


いつものように近くの公園をランニング。


高校生くらいのカップルがベンチに座っている。

俺が公園を2週目、カップルの前を2回目に通ったとき、

彼女のほうが、「ほら、来た!」と彼氏に言ってるのが聞こえた。


こりゃきっと、俺が次も来るか来ないかで賭けられてるなと思い、

いつもは2週のところをがんばって3週目。


カップルが見えるようになるコーナーを曲がった瞬間、

彼女が「来たー!」と。


何も気付かないふりして俺は走っていく。

ごめんね、彼女。4週目は無理だわ。



こころとことば


本を読んで。



次のどちらがよいか。


「コンテストで優秀賞、よくやった。」 

「コンテストのあの作品、私もいいと思ったなぁ。」 


自分が嬉しいのは後者だなぁ。



上手な頼み方


「~しているところ悪いけど、○○してくれない?」


相手が困っているのにそれを無視するほど自分は小さな器じゃない

という心から、素直にやってくれる。



隅田川花火

隅田川の花火大会に久々に行った。

15年前に行ったときとは随分違った気がしたな。

時代は変わるし、俺も変わるし当然ですかね。

火薬に火がついて、ドンっと打ち上がるときの振動。

割れて花開くまでのヒューという揺れる音。

いろんな色、形の花火。

屋台から薫るお祭りの雰囲気。

そして、80万人近くの人が一斉にわいわいがやがや。

いい。いいぞ日本。



ため息がでる


電車で痴漢に間違えられたら


やってもいないのに、痴漢をやりましたと言ったほうがいいという。


無罪を主張し続けると、

100万円以上かかる。会社などにいろんなところで知られる。会社を何日も休む。


一方、やりましたというと、

20万円位かかる。周りにあまり知られずに済む。会社もあまり休まなくて済む。



しかし、やってもいないことをやりましたといって済ますなんて。

これが大人の事情なんだろうけど。けど。



暑い


久々の晴天、カンカン照り。


こんな日だからこそ、最近外で遊ばない俺は外へテニスをしに。

前までなら、こんな暑さだから外に出たくないなと思ったが、少し焼けたいなと思った。


1時間外にいただけで、腕真っ赤だ。シャワーがめちゃくちゃ気持ちいい。

心が甦る。


暑さで倒れる人が増えているのは、昼の気温が上がっているからではなく、夜の気温が下がらなくなってきていることが問題だという。

昔は、昼は暑くても、夜は今より涼しく体力が完全回復できたのだという。