旧約聖書「ヨブ記」第38章
君はプレアデスの鎖を結ぶことができるか
オリオンの綱を解くことができるか
この一節をいままでずっと考えてきて、前回「オリオンの綱」についての今のところの自分の解釈を書きました。
今回は「プレアデスの鎖」について書いてみたいと思います (^。^)
この「プレアデスの鎖を結ぶこと」をこれまで「7つのチャクラを繋ぐこと」と解釈してきましたが「鎖」とあることから「DNA」の意味もあるのでは? と思えてきました。
「プレアデスの鎖」=「プレアデス人のDNA」?
・・そんなことから浮かぶのは・・
「わたしたちはもともとプレアデスから、記憶を消して” 地球ゲーム ”をしに来ている」・・という説があります。
さらに「もともと12螺旋だったDNAが、何らかの出来事によって2本になった」・・なんて言われますが・・
(スピリチュアルや都市伝説界隈でよく言われますよね! (^。^))
・・もし、もし仮にそうだとしたら・・
「君はプレアデスの鎖を結ぶことができるか」
=「本来のプレアデスの12螺旋のDNAに戻せるか」
・・といえたりして?
そのプレアデス星団は「牡牛座」の背中の辺りに位置します。
・・プレアデス人は、「牛に乗っている」・・? ( ´ ▽ ` )
・・牛に乗るのは・・「摩多羅神(またらじん)」?

★ 広隆寺の牛祭(うしまつり)で、仮面をつけて牛に乗る摩多羅神
「摩多羅神(またらじん)」とは、天台宗で秘かに祀られている「念仏修行の守護神」とされていますが、その由来がはっきりとはわかっていない謎の神です。

摩多羅神についてはこちら
↓
そしてこの「摩多羅神」は、秦氏の族長的な人物「秦河勝(はたのかわかつ)」と同一視されてもいます。

秦河勝
秦河勝は、赤ん坊の時、桃太郎のように川から流れて来たり、秦の始皇帝の生まれ変わりと言われたり、最期は「人ではないものになっていた」「大荒神になっていた」という伝承があるなど、こちらも謎の多い人物です。(諸説あります)
個人的には、この河勝は実在の人物というよりも「向こう側の存在」の比喩的表現として登場しているような気がします。
「裏側の世界(別次元)にいる存在」
「この世界(システム)を創った側?の存在(クリエイター?)」
・・なのでもしかしたら「プレアデス人」?・・(違う?^_^;)
「秦河勝」→「渡来人」→「ユダヤ人」→「プレアデス人」?
(・・都市伝説級・・?( ´▽`))
そして「プレアデス」という名前は、ギリシャ神話の「プレイアデス7姉妹」が由来です。
「プレイアデス」→「プレイヤデス」→「プレイヤー デス」?
(・・さらに違う・・?^_^;)

そして河勝には「12」という数字がついてまわるのですが、それはもしかしたら「12螺旋のD N A」のことを表していたりして・・?
・・話がトンデモない方向に・・ ( ̄∇ ̄)
次回このトンデモ続きで「河勝」「プレアデス」「鳩」について書きたいと思います。(゚∀゚)


























