秦河勝(はたのかわかつ)、「5」です。(^。^)
(よくネタがあった・・(゚∀゚))
「秦河勝(はたのかわかつ)」とは、聖徳太子の片腕として文武両道の活躍をした、飛鳥時代の政治家・文化人です。
古代日本に渡来し、政治と経済に絶大な影響を与えた「秦氏」の族長的な人物とされています。

秦河勝 聖徳太子
そしてこの「河勝」は、謎だらけの「摩多羅神(またらじん)」という神さまと同一視されている・・ということを「4」の記事で書きました。
摩多羅神(またらじん)
・・そんな謎の多い人物、「秦河勝(はたのかわかつ)」・・
この「秦(ハタ)」という姓については・・
★秦氏が天皇に絹織物を献上した際、肌(ハダ)に柔らかかった、または、肌(ハダ)のようだったことから、
「肌(ハダ)」→「波多・波陀(ハダ)」→「秦(ハタ)」となった・・
他にも、
★「機(ハタ)織り」の技術を持っていたから、
「機(ハタ)」 →「秦(ハタ)」
★古代に、朝鮮半島から海を渡って来た氏族だと考えられていることから、古代朝鮮語で「海」を意味する言葉「パタ」より、
「海(パタ)」→「秦(ハタ)」
・・などなど、諸説あるようです。
そして個人的には、「秦(ハタ)」は「鳩(ハト)」とも関係があると思っています。
「ハタ」 → 「810」 → 「ハト」
実際、秦氏が由来とされる八幡宮の「八」の字は「鳩」がモチーフになっています。
「八」=「鳩」?
★白い鳩が神さまを道案内したことが由来、といわれます
「鳩(はと)」といえば、聖徳太子ゆかりの地名は、
「斑鳩(いかるが)」ですね!
「斑鳩(いかるが)」は、そのまま読めば、「まだらばと」
この地名の由来は、この地に「斑鳩(イカル)」という鳥が群れをなしていたから、とする説が有力のようです。
イカル
・・ですが他にも、実際にまだら模様が首元にある、
「中国名・ジュズカケマダラバト、和名・カノコバト」
を由来とする説もあります。
そして「斑(まだら)」といえば、「摩多羅神(またらじん)」は、「まだらじん」とも読まれます。
そのため、日本神話の「天の斑馬(あまのふちこま)」を連想する、と以前書きました。
(斑馬(ふちこま)=毛色がまだらな馬)
まだら馬?(こんな馬?)
「馬」といえば、聖徳太子の本名は、馬小屋の前で生まれたことから、
「厩戸皇子(うまやどのおうじ)」
「斑鳩(いかるが)」、 「斑馬(ふちこま)」
「摩多羅神(まだらじん)」
共通する、「まだら」
・・何か関係があるでしょうか・・? ( ゚д゚)
また、摩多羅神は「牛祭(うしまつり)」という、摩多羅神に除災招福を祈願する行事があり、「牛」と関係があります。
摩多羅神が牛に乗り練り歩く
そして祀られる場所が、阿弥陀如来など本尊の背後であることから、「後戸(うしろど) の神」といわれます。
「牛(うし)」と「うしろど」?
「聖徳太子」と「摩多羅神(秦河勝?)」
「厩戸(うまやど)」の皇子 と 「後戸(うしろど)」 の神?
=「馬(うま)」 と 「牛(うし)」の関係?
それは何か(う?)の「前(まえ)」と 「後(うしろ)」という意味?
★もともと、馬は足が速い象徴、牛はのろい象徴ですね! (゚∀゚)
さらに、秦河勝は「猿楽の祖」でもあります。
猿は「馬の守り神」として、馬小屋に飼われます。
=「厩猿(うまやざる)」
「聖徳太子」 と 「秦河勝(摩多羅神)」
「厩戸皇子(うまやどのおうじ)」 と 「厩猿(うまやざる)」?
馬小屋で、「守られる者」 と 「守る者」?
・・もしかしたら、そんな関係性があるのではないでしょうか?
今回は、関連があるように思うことを、ただ順番に書き連ねましたが・・
もう少し整理して、他に何か気が付いたことがあったら、また書いてみたい思います・・(^。^)

★ ちなみに、秦氏といえば「絹」=「シルク」
「シルクハット」から出るのは「鳩 🕊」です。
シルク(469)の中からハト(810)を出す = ハットトリック?
(=意味不明?(゚∀゚))
「秦氏」=「マジシャン」=「錬金術師」?
秦河勝(違う? (゚∀゚))
★そして今日「8月10日」は「鳩の日🕊」✨✨ (^。^)

































