これまで「秦河勝(はたのかわかつ)」について考察してきました。(^。^)
「秦河勝」とは「聖徳太子」の片腕として文武両道の活躍をした、飛鳥時代の政治家・文化人です。
古代日本に渡来し、政治と経済に絶大な影響を与えた「秦氏」の族長的な人物とされています。

秦河勝 聖徳太子
そして「秦氏」は「鳩」と関係があるように思うのです。
「ハタ」=「ハト」?
実際、秦氏が由来とされる八幡宮の「八」の字は「鳩」がモチーフになっています。
「八」 = 「鳩」?
その件についてはこちら
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そして「鳩」🕊 といえば連想するのが、ギリシャ神話の
「プレイアデス7姉妹」
月の女神アルテミスの侍女「プレイアデス7姉妹」は、その美しさから狩人「オリオン」に気に入られ、追いかけ回されていました。
それを目にしたアルテミスが、姉妹を「鳩」の姿に変えて逃します。
それでもしつこく追いかけるオリオン。
見かねた天空神ゼウスが、彼女たちを天に上げ星にしました。
これが「プレアデス星団」の由来です。
このプレアデスの和名は「昴(すばる)」
「まとまってひとつになる」という意味の「統ばる(すばる)」が由来です。
そして「プレイアデス」は、古代ギリシア語で「鳩の群れ」を意味するという説があります。
「プレイアデスを、統ばる」=「7羽の鳩がひとつになる」?
これが、「7つのチャクラを繋ぐ」という意味に思えるのです。
このプレアデス星団は「牡牛座」の肩の位置に存在します。
右上の星の集まり
(ラスコー洞窟の壁画にも描かれています)
そして「牛」といえば、今までの考察で「牛と秦河勝は関係性がある」と思っています。
河勝と同一視される「摩多羅神」が、牛と関わりがあるからです。

秦河勝 牛に乗る摩多羅神
・・これらは、何かを表しているのでしょうか・・?
また、「鳩」といえば、秦河勝が仕えた「聖徳太子」が住んでいたのは「斑鳩宮(いかるがのみや)」

この「斑鳩(いかるが)」の地名の由来は「ジュズカケマダラバト」(中国名)が多く見られたため、という説があります。
(諸説あります)
「君はプレアデスの鎖を結ぶことができるか」
―「ヨブ記」第38章より ー
・・の意味では?
「鎖を結ぶ」→「数珠つなぎ」→「チャクラの珠をつなぐ」?
その件についてはこちらにも
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「秦河勝」から「プレアデス」・・? ( ゚д゚)
・・何か壮大な話になってきました・・ ( ̄▽ ̄;)
「秦氏」→「鳩」→「プレイアデス7姉妹」→「プレアデス星団」
→「牡牛座」→「牛」→「摩多羅神」→「秦河勝」
・・そして「数珠」というワード・・

・・これらが関係あるのかどうか、さらに探ってみたいと思います・・( ´ ▽ ` )


























