以前「秦河勝」の記事で「牛と馬」を取り上げました。
秦河勝と聖徳太子の関係が「牛と馬」の関係を表すように思ったからです。
「牛と馬」といえば・・(・∀・)
「牛頭天王(ごずてんのう)」という牛の頭を持つ神と、
「馬頭観音(ばとうかんのん)」という馬の頭を持つ仏がいたり・・
牛頭天王 馬頭観音
地獄の番人「獄卒(ごくそつ)」に、
「牛頭(ごず)」という牛頭人身の鬼と、
「馬頭(めず)」という馬頭人身の鬼がいたりと・・
「牛頭馬頭(ごずめず)」
「牛の頭」「馬の頭」を名乗る存在がいますよね!(・∀・)
・・他にも見つけました・・(^。^)
「バトー」
・・脱線しました・・m(._.)m・・
「馬頭星雲」です。
馬頭星雲とは、オリオン座の三つ星の一つ「ζ (ゼータ)星」の近くにある、馬の頭の形をした暗黒星雲です。

馬頭星雲の位置
★オリオン座についてはちょうど少し前取り上げたところです。
↓
・・「馬の頭」が、こんなところに・・!( ´ ▽ ` )
・・じゃあ「牛」は・・?
と思ったら、いました! (゚∀゚)
オリオンの正面に。
この牡牛は、実はゼウスが牡牛に変身した姿なのです。
その牡牛が海を泳ぐ姿が星座になったため、海面から出る前半身だけの表現となりました。
牛の頭!
「馬頭」 と 「牛頭」・・
「馬頭星雲」 と 「牡牛座」
・・そして、それに関わる「オリオン座」・・
この関係性に何か意味はあるでしょうか? (ない? (゚∀゚))
そんな興味深い「馬頭」「牛頭」について、さらに考えてみたいと思います・・(^。^)
ごずめず
★ちなみに・・
来月公開のクリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」
この「トロイの木馬」の表現が「馬頭星雲風」に見えるのは自分だけ? (゚∀゚)


























