以前、「雷おこし」は「雷・起こし」で、
「雷門(鬼門)に眠っている、雷神(かみなり鬼)⚡️を起こすこと」?
・・そんな憶測を書きました・・ (゚∀゚)
そしてまた、牛と関わりが深い「菅原道真」と、虎と関わりが深い「徳川家康」は、二人で「丑寅(うしとら)=鬼門」の意味があるのでは?
・・というトンデモ妄想も書きました。
この「牛と虎」なんですが・・(・∀・)
道真の牛は、伏した牛=「臥牛(がぎゅう)」です。
これは、道真の遺骸を運んでいた牛車の牛が、太宰府で座り込み動かなくなったことが由来です。
家康と「虎」・・
「寅の年、寅の日、寅の刻」に生まれ、寅の方角を守る「寅童子(とらどうじ)」の生まれ変わりとされる家康。
家康は「本能寺の変」の際、大阪の星田妙見宮の近くの竹藪に潜みました。
まるで、「竹に虎」の言葉のように、虎が竹林の中に潜むことのような・・? (゚∀゚)
ひそむイエヤス! ひそむトラ!
虎(家康)は、 「竹林の中に、じっと潜む」・・
牛は、「地面に臥す」 虎は、「竹林に潜む」
= 牛と虎は、 動かない・・
モウ動かないもんねー
・・なので「丑寅=鬼門」が、「動かない・開かない」・・?

「丑」を「寅」の方向に押せば、右回り(時計回り)に回りだすかも・・?
動きを止めていた「丑寅」が動けば、「十二支」が回る?
牛を歩かせ、虎を竹林から出すことができたら、鬼門が動き、何かが回りはじめるかもしれません・・? (゚∀゚)
・・なーんて、ね! (やっぱり、意味不明?( ´ ▽ ` ))

竹から出よう!































