「鬼」とは、一般的には、災いを呼ぶ、忌み嫌われる存在とされていますね。
でも自分には、「鬼」とは「かみなり鬼」のこと・・
そして、「かみなり鬼」=「雷神」=「神」では?と思えるのです・・

「雷(かみなり)」=「神也(かみなり)」=「神なり」?
鬼が出入りする方角として封印される「鬼門」は、実は、雷神が出入りする「雷門」で、「神門」ともいえるのでは?(=神鳴り門?)
・・もし、もし仮にそうだとしたら、昔話もひっくり返ってきますよね!? ( ´▽`)
「桃太郎」は「鬼門封印」の物話?
「鬼ヶ島」は、「鬼門」の比喩。

「裏鬼門」の「申」の位置から北上する「申・酉・戌」の 方角(西側)を、団子で封印します。(=猿・雉・犬)

特に「裏鬼門」の「猿」は重要な立ち位置!
・・ですが猿はくくられ、オリに入れられ閉じ込められています・・


裏鬼門の「猿」は「風神」の意味を持つのでは? と思うのです。
「風神」は「雷神」の 相棒 だから! (^。^)
「孫悟空」のモデルといわれる、インド神話の猿神「ハヌマーン」
父親の「ヴァーユ」は「風の神」です。
「ヴァーユ」
ハヌマーンは太陽を捕まえようとして、インドラに顎を砕かれ死んでしまいます。
怒った父親のヴァーユは風を止め、多くの生き物が死滅しました。
困った神々はヴァーユに許しを乞い、ハヌマーンに不死と叡智を与えました。
ハヌマーンは復活し、ヴァーユも再び世界に風を吹かせたのです。
「ハヌマーン」
「猿」を復活させることで「風神」が力を取り戻し、
「風」を起こして「鬼門」を開く?
「鬼門」=「雷門」?
風神と雷神が鎮座する「雷門」
「申(さる)」という字は、元は「イナズマ」を表した象形文字です。
また、「雷・電」の原字であり、「神」の原字でもあります。
「申」=「雷」=「神」
・・「猿」を封印することは、「神」を封印すること・・?

そして、「鬼門」は「艮(うしとら)」ともいいますが、この「艮」という字には「睨む」という意味があり、また、目へんをつけたら「眼」になるため「目」と関係があると思うのです。
節分に「ヒイラギイワシ」を飾るのは、ヒイラギの棘が鬼の目を刺し「魔除け」になるからです。
「鬼の目は、刺されて封じられている」・・
その「鬼=艮=神の目」を取り戻すということでは・・?

「雷おこし」は、「雷・起こし」
それは・・・「神起こし」?
眠っている「雷神⚡️」を起こせ! ( ´ ▽ ` )
・・「鬼」「鬼門」とは、実はそういう意味なのでは・・?
・・なーんて、思ってしまうのでした。 (自説!(^。^))
行くぜ、 相棒!
神! (^。^)
「オーガポン」も鬼だけど悪者じゃないですね!(^。^)
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