前回、「鬼」とは「かみなり鬼 = 雷神」のことで、「神」といえるのでは・・?

そして、相棒の「風神」が風を吹かせば、寝ている雷神が目醒め、「鬼門」=「神の通り道」が開くのでは・・?
・・そんな憶測を書きました・・(^。^)
その件を、神話その他いろいろなことと関連付けて、書いてみたいと思います (・∀・)
前回、「鬼」は目を刺されて封印されている印象がある、とも書きました。

節分に飾る「ヒイラギイワシ」=鬼の目を刺します
そして他の神話の神さまも、目を刺されているように思うのです。
その件についてはこちら
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エデンの園のアダムとイブは「禁断の果実」を食べることによって、楽園から追い出されます。
その果実は、神から「それを食べると死ぬから」と禁じられていた果実です。
=「間違ったものを食べたせいで、永遠の命を失う」=「失楽園」?
その果実は特定されていませんが、ユダヤ教で「コムギ」という説があります。
不老不死の仙人は、仙人になる修行のためにこの穀物を食べません。
(=それを「辟穀(へきこく)」といいます)
穀物を摂らないから、不老不死? ( ゚д゚)
そして世界中の神話で「黄泉の国のものを食べると、元の世界に戻れなくなる」というエピソードが存在します。
誰もがもともと神だったが、間違ったものを食べ、それにより目に (肉眼のことではない?) 棘が刺さって、目の前が暗くなった?
(=それが「天岩戸隠れ」? (゚∀゚))
もしかしたらそれは、食べ物についている「刺す虫」が原因なのかも?
中国道教由来の庚申信仰では、人には三種類の虫「三尸(さんし)」が棲んでいて、天帝にその人間の悪行を報告し、寿命を縮めさせるといわれます。
そしてその虫は「穀物」につくという説があります。

聖書では「パン種」は「罪の象徴」、「発酵」は「腐敗」と見なします。
(ユダヤ教では「種無しパンの祭り」という、酵母菌の入っていないパンを食べるお祭りがあります)
「種無しパンの祭り」で食べる、種なしパン「マッツァ」
臨死体験をした人は、
「懐中電灯で見ていた世界に、ぱっと全体に灯りがついたように、
今まで見えていなかった世界が見えた」
・・と、その体験を語ります。
「生きているうちは、10%くらいしか見えてない」・・? (゚∀゚)
・・それは「人は脳の10%くらいしか使っていない」といわれることと関係があるでしょうか?
脳を全部使えたら、「全脳」=「全能の神」になる?
(ゼウスみたく・・?(^。^))
その「全知全能」の最高神ゼウスは「雷神⚡️」です。
雷を操れる者が、全てを知れる・・それが「全知全能」?
世界中の 、神話や昔話は・・
何かを食べて、それにより脳の電気回路(=雷⚡️)が塞がれ、本来の力を失ってしまった・・(=失楽園)
・・そして、もしかしたら、
何かに刺され、世界の一部しか見えなくなってしまった・・?
・・そんなことを表しているような・・? (違う?(゚∀゚))
「風神」が風を起こせば、塞がれていた「雷門⚡️」が開き、電気が通って、全能の「神の力」を思い出すかもしれません・・? (^。^)
(そして脳力と視力が蘇る?(゚∀゚))
・・なーんて、ね! ( ´▽`)































