前回、「イエス・キリスト」「アマテラス」「アヂスキタカヒコネ」には「復活✝️」という共通点があるのでは? という自説を書きました。
その前の記事では、
「アヂスキタカヒコネは、アバター「ワカヒコ」が死んだことで、本物が目醒めた」
・・という憶測を書きました。
「ワカヒコ」は、高天原からの返し矢に刺さって死にます。

アメノワカヒコ
そして、イエスは死を確認するためにローマ兵に槍で刺されます。
この二人は「鋭利なもので「刺される」」という共通点があると思うのです。
・・じゃあ「アマテラス」は・・? ( ゚д゚)
・・日本神話のこんなエピソードがあります。
アマテラスの岩戸隠れの原因となった「スサノオ斑馬投げ込み事件」
スサノオは、高天原で悪行の限りを尽くしたあげく、神聖な機織り場の屋根に穴をあけ、天の斑馬(ふちこま)を逆さに剥いだ生皮を、その穴から投げ込みます。 (斑馬=毛色がまだらな馬)
機織り娘の「ワカヒルメ」は、その生皮を頭からかぶってしまい、機織り機から転げ落ち、織機りの道具の「梭(ひ)」が体に刺さって死んでしまいます。
そしてこの「ワカヒルメ」が、実は「アマテラスの別名」という説があります。
= ★「アマテラス」は「梭(ひ)」が刺さったことで、天岩戸に引き篭もった?
・・もしそうだとしたら、「アマテラス」にも「刺さる」というワードが当てはまりますよね? (・∀・)
・・このように「刺さって死ぬ」、又は「刺さって眠る」という物語は、紡ぎ車の錘(つむ)が刺さって眠る「眠り姫」のように、他にもいくつか存在します。
そして、イエスが刺された槍は「ロンギヌスの槍」ですが、このロンギヌスの槍で負傷したのが、
「フィッシャーキング(漁夫王(いさなとりのおう))」
「フィッシャーキング」とは、アーサー王伝説に登場する、カーボネック城の「ペラム王」のことです。
槍で負傷し、川で「魚」を獲って日々の糧を得ていたため、
「フィッシャーキング」と呼ばれるようになりました。
そしてその後、騎士が探し当てた「聖杯」により、その傷は癒やされることになります。
「魚」といえば、初期のキリスト教は、「イクトゥス(ΙΧΘΥΣ)」という「魚」をシンボルに使っていました。
これは「イエス・キリスト・神の子・救世主」を意味します。
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「イクトゥス」
ΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ ΘΕΟΥ ΥΙΟΣ ΣΩΤΗΡ
<イエス キリスト 神の 子 救い主>
共通する、「ロンギヌスの槍」で刺されること・・そして「魚」・・
さらに、「聖杯」・・
・・この「フィッシャーキング」と「イエス」も、同じ意味があるような気がしますよね!? ( ゚д゚)

「アマテラス」「アヂスキタカヒコネ」「イエス」
・・さらに、「フィッシャーキング」・・
=「刺されて死ぬ」 「刺されて傷つく」
・・そして、そこから「蘇る」「復活する」?
これらの物語はみんな、その同じことを表しているような気がするのでした・・(^。^)




















