前回の記事で、「イエスの復活」を取り上げました。
イエスは、ゴルゴタの丘で磔刑になって死に、3日後に洞窟の墓の中から蘇ります。

ジャジャーン!
「ルカによる福音書」に、イエスの死後女性たちが墓に向かった様子が記されています。
週の初めの日、夜明け前に、女たちは用意しておいた香料を携えて、墓に行った。
ところが、石が墓からころがしてあるので、 中に入ってみると、主イエスのからだが見当たらなかった。
(★当時のお墓は洞窟で、入口を大きな石で塞いでいたそうです)
そこに2人の天使が現れ、女たちにこう告げます。
「あなた方は、なぜ生きた方を死人の中に捜すのか。
あの方は、ここにはおられない。 よみがえられたのだ」
〜 ルカによる福音書24章より 〜
墓の入り口を塞いでいた「石」が、ころがされていた・・
「石をどけて復活」 「石の中から蘇る」!?
・・これって・・
「天岩戸開き(あめのいわとびらき)」!
・・ですよね? (・∀・)
「イエスの復活」 と 「天岩戸開き」
・・これらは、同じことを表しているのでは?
「石」の中から復活する、「光の神」「太陽神」?
そして、太陽神アマテラスは正式には、
「天照大神(アマテラスオオミカミ )」

この「オオミカミ」が最初から名前につく神さまは、「アマテラス」と、前回も取り上げた「アヂスキタカヒコネ」だけなのです。
(★アヂスキタカヒコネは、別名、
「迦毛大御神(カモノオオミカミ )」

その件についてはこちらにも
↓
・・なので「アヂスキタカヒコネ」は、知名度が低いマイナーな存在ではあるものの、アマテラス並みの神格があると思われますよね!? ( ´ ▽ ` )
そしてまた前回、この「アヂスキタカヒコネ」と「イエス」を、同じ意味を持つ存在では?と解釈しました。
・・もしそうだったとしたら・・( ゚д゚)
「イエス」=「アマテラス」=「アヂスキタカヒコネ」
・・って、もしかして、同じ意味? (・Д・)
(怒られそうですが・・^_^;)

全員、✨「復活」✨する神さまです。

(★「アヂスキタカヒコネ」は、自分のアバター「ワカヒコ」が死んだことで復活した、と解釈しました=自説)
どのエピソードも、隠れた太陽が再び姿を現すことを表現しているのでは?
(★ちなみに、イエスが磔にされた時「日食」が起こった、という説もあります)
・・世界中のいろいろな神話は、たったひとつのことを、違ったバージョンの物語で表現しているだけなのでは?
・・そんなふうに、思うのでした・・(^。^)


















