IT企業ANSの社長ブログ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

インボイス制度導入詳しく解説

仕入税額控除の仕組みを知る

 

インボイス制度とは仕入税額控除の方式で、正式名称は適格請求書等保存方式といいます。各事業者(企業、個人事業主等)が、仕入税額控除の仕組みを受けるための新しい制度といえます。仕入税額控除とは、自社の売上に発生する消費税(=売上税額)から、仕入にかかった消費税(=仕入税額)を差し引いて(控除して)計算された消費税を納付することです。

 

例えば、製造業A社が自社で製造した商品を100,000円で小売業者Bに販売します。
A社の売上は100,000円とすると、支払う消費税の納付税額は10,000円です。
小売業者B社は、A社から100,000円で仕入れた商品を消費者Cに120,000円で販売します。
B社の売上は120,000円ですが、A社から100,000円で仕入れた際に10,000円の消費税をすでに納付しているため、売値120,000円から仕入値100,000円を差し引いた20,000円に対する消費税2,000円が納付税額となります。これが仕入税額控除の仕組みです。
消費者Cは、120,000円(消費税12,000円)を支払います。

 

インボイス制度は、この仕入税額控除の要件となります。要件を満たした適格請求書を発行することで仕入税額控除をうけることができるため、記載義務を果たした適格請求書によって消費税が計算されます。

 

◆適格請求書を発行するために必要なこと

 
インボイス制度は2023年10月から開始されます。
適格請求書を発行するためには、適格請求書発行事業者の登録申請が必要です。登録がされればインボイス制度に対応した事業者であることが認められます。2021年10月1日より登録申請書の受付が開始されていますので、所轄の税務署に登録申請書を提出し、事前に登録申請をしておきましょう。税務署による審査を経て、適格請求書に記載する登録番号が通知されます。
インボイス制度が導入されると、下記の要件を満たした請求書を発行・保存することになります。
 

【現在】
区分請求書等の記載事項
1.発行者の名称
2.取引年月日
3.対価(税込み)
4.取引内容
5.受領者の氏名又は名称

【インボイス制度導入後】
適格請求書等の記載事項
+適格請求書発行事業者登録番号
+適用税率
+税率毎に区分した消費税額等

 

◆適格請求書に対応したシステムの改修・切り替えをご検討ください!

 

インボイス制度や適格請求書について、自社のシステムや運用方法にどのように影響があるか、事前に必要な対応は何かを確認・調査し、インボイス制度導入までに準備していく必要があります。
エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、システム保守の引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

システム開発で実施するテストの種類

◆システム開発における「テスト」工程

 
システム開発工程で設けられている「テスト」とは、具体的にどのようなテストを実施するのでしょうか。また、開発者側とユーザー側いずれも実施すべきテストがあります。
そもそもテストとは、不具合やバグを防止するために様々な角度から検証することです。プログラムが完了した時点において、システムの質が良いかどうかは確認できていません。人が組んだプログラムである以上、不具合やバグがないとは言えないため、バグを発見・修正し、品質を高めていくことがテストの目的です。本格的にシステムの運用をはじめてから不具合が発覚した!といったことを防ぐためにも、開発者側はもちろん、発注者側も協力しながら実施すべきテストをしっかり対応する必要があります。
 

◆システム開発に必要な「テスト」の種類

 

システム開発で一般的な開発手法であるウォーターフォール型の場合、
開発者側が実施する主要なテストは、3つあります。

 

・単体テスト : 画面や機能ごとに、正常に動作するか検証する
・結合テスト : 単体テストで確認したプログラムを連携させて、正常に動作するか検証する
・総合テスト : 全体として要件の通りに正常に稼働するか検証する

 

プログラムが正常に動作するか、連携しても正常に動作するか、様々な角度からテストを実施することがわかります。これらのテストは、設計書で決められた通りの仕様になっているかを確認することが基準になります。
結合テストは、開発者側が実施する最終テストであり、質の高いシステムを納品するための非常に重要なテストであり「システムテスト」とも呼ばれます。

 

ユーザー側が実施するテストは、受入テストと呼ばれます。

 

・受入テスト : 要件を満たす機能・性能をシステムが保持しているか?発注側が検証する

 

受入テストは、ユーザー側が実際の運用と同じ条件下でシステムを使用し、品質は保たれているか、利便性は良いか、搭載された機能は要件を満たしているか等を検証していきます。本稼働に近い状態でシステムを操作する必要があるため、事前にデータを準備しておくことになります。テストの手順や準備しておくもの等は、開発者側からアドバイスしてもらうと良いですが、ユーザー側の担当者と時間を確保した状態で望むべきでしょう。
ユーザー側が担うテストは受入テストのみですが、開発者側が実施しているテストの種類や工程を理解した上で検証できればスムーズに進めることができるのではないでしょうか。

 

◆基幹システム開発・導入支援、お任せください!

 

エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

システム開発の「要件定義」の重要性

◆「要件定義」を詳しく知る

 
システム開発の「要件定義」。
そもそも要件定義とはどのようなものか?なぜ重要な工程なのか?
ITに精通していないと実際にはわかりにくいかもしれません。
“要件”とは、必要な条件を意味します。“定義”とは、物事の内容や言葉の意味を明確に決めることです。システム開発の要件定義は、開発するシステムに必要な要素・内容を明確に決める工程ということになります。要件定義では、どんなシステムを開発したいのか、実現するためにどの開発手法で構築するか、導入や運用方法、予算、期間など、システム開発に必要な要件を明確にしていくことが大きな目的であることが分かります。そのため、要件定義では、発注者側と受託側が綿密に打合せをすることになります。ユーザーとなる発注者側はシステムに対する要求や機能を明確にし、システムを開発する受託側は要件を正確に理解し技術的にまとめていく重要な工程です。
コミュニケーション不足による認識の齟齬があれば、システム開発に大きく影響し、失敗してしまう可能性は高くなるため徹底的に議論し合う必要があります。
 

◆「要件定義」でおさえておくべきポイント

 

開発するシステムの規模に応じて、要件定義に必要な期間は前後しますが、1ヵ月から数ヶ月の時間をかけて打合せ・協議していくことが一般的です。
要件定義を進めていく過程で、想定していなかった問題や課題が見えてくることも珍しくありません。

 

・開発には想定以上に時間を要する
・目的を全て網羅したシステムだと予算以上の費用がかかる
・話をすすめていくと業務フローの改善が必要と分かった
・実現したい機能は、動作が重くなるといった別のリスクがある

 

このように見えていなかった問題がでてきます。そうなった場合に、発注者側は何を優先するのかを判断していく必要があります。受託側も、発注者側がどのような選択をすればより良いシステム導入ができるかを念頭において話合いを行うべきでしょう。
何よりも、要件定義では双方が“言わなくても分かる”“なんとなくこうゆうことかな”というような決めつけをせずにしっかりコミュニケーションを取って協議していくことが前提といえるでしょう。

 

◆基幹システム開発・導入支援、お任せください!

 

エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

システム導入の失敗とは?

◆システム導入で失敗する原因は?

 

大きな目的として業務効率化のために導入するシステム。しかし、残念ながらシステム導入に失敗してしまう企業もあります。どのシステムにおいても、コストをかけて導入を決めるわけですから、慎重に導入しているにもかかわらず、それでも失敗してしまうのでしょうか。

 

システム導入で考えられる失敗の原因を考えてみます。

 

【原因1】準備不足
・導入の目的や業務の対象範囲を明確にできていないままシステムを導入した。
・業務の洗い出しが不十分なままシステムを導入した。
・システム機能の選定ができていなかった。

 

【原因2】コスト
・フル機能を搭載したが、逆に使いにくく使いこなせない。
・一気にシステム化をはかったため、肝心な課題が解決できていない。
・システム導入後の保守体制や運用方法の検討が十分ではなかった。

 

上記の失敗の原因をみてみると、目的・課題・実現性が明確になっていないことが失敗の大きな原因になっていることがわかります。なにかを判断する際、「こちらの方が良さそうだから、とりあえずこっちにしておいてください」といったスタンスで決めてしまうと、後からそれが足かせになる可能性があります。なにごとにも共通するかもしれませんが、物事のメリットとデメリットを理解した上で決断するのと、理解せずに決断した場合では、結果に大きな差が生まれるのかもしれません。

 

◆システム導入で成功するために?

 

システム導入で失敗しないためには、どのような対策をしておくべきなのでしょうか。
失敗の大きな原因になっている目的・課題・実現性を明確にすることです。

 

・目的
なんのためにシステムを導入するのか、システムを導入して実現させたいことはなにかを明確にして、会社の全体に周知します。会社全体でシステム導入に対する目的意識をもつことで適切な意見や判断がしやすくなります。

 

・課題
もっとも非効率となっている業務やシステム導入でまず解決したい課題を洗い出します。その上で、効率化を実現できる業務フローを可視化し、課題を解決するためのシステム導入の選択肢を列挙します。

 

・実現性
理想とするシステムの導入は可能か、また、一から開発するのであれば理論的にシステムで実現することができるのかを検討しましょう。また、事前にシステムと現状の業務内容との親和性を重視することは大切です。

 

システム導入には大きなコストが発生し時間も要するため、しっかりと準備し、対策を立てていきましょう。

 

◆システム開発・導入支援、お任せください!

 

エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

基幹システムの刷新、そのタイミングは?

◆基幹システムを刷新するタイミングは

 
基幹システムの老朽化が進むとシステムを刷新する必要に迫られます。現在、まさにそのタイミングでシステム刷新についてお悩みの企業様も多いのではないでしょうか。
基幹システムの最適化や時代に沿った体制の強化以外にも、システムの老朽化とともに、インフラ機器やOSのアップデートによるサポート切れによって刷新せざるを得ないという状況があります。老朽化したシステムはそもそも技術的に古い環境で構築されており、追加・改修によって既にブラックボックス化しているケースも少なくありません。自社の社員がシステムの全体像や仕様を把握していないといったケースも見受けられます。
基幹システムの刷新すべきタイミングをまとめると下記のような状態を目安にすると良いかもしれません。
 
・現状の業務内容とシステムに齟齬が大きい
・システムのブラックボックス化によって、保守体制がない
・他システムとの連携ができず、手作業や2重入力に負担がかかる
・保守やサポートの期限が終了している
 

◆基幹システムを刷新する際に考えておくべきこと

 

基幹システムは5~7年以上使用することを想定して導入を検討するのが一般的かと思います。自社のシステムに関わる担当者が変更・離職しても運用できる体制や、今後導入する可能性のある他システムとの互換性も意識しておくと良いでしょう。
刷新のタイミングでシステムの規模を拡大し、業務の最適化を実現させたとしても、1年後や2年後には業務の変更に伴って機能追加や改修が発生すことも念頭に置いておく必要があります。システムを担う企業の対応スピードや柔軟性はあるか、事前に体制を構築・担保しておくことがポイントです。

 

サポート切れによって、システム刷新が迫られている場合、最低限のバージョンアップで場当たり的に対応することが可能ではありますが、それでは、根本的な解決にはなりません。
期限ぎりぎりで急いで移行する場合や、期限切れで一刻も早くバージョンアップを済ませる場合、適切なスケジュールの確保が先送りとなり、肝心なシステム刷新難しくなるため、余裕のあるうちに計画を立てて実行してください。

 

◆基幹システムの刷新はお任せください!

 
エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や刷新を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、システム保守の引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。
 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

基幹システムを分かりやすく説明

◆基幹システムを分かりやすく知りたい!

 
基幹システムとは、企業の根幹となる業務を管理するシステムのことです。
“根幹となる業務”は、生産管理や販売管理、受注管理や在庫管理等、事業運営の中心となる業務を指します。停止してしまうと事業運営ができないという企業もあるため、システムの正確さがとても重要視されます。
基幹システムを導入する目的は、一言で言うと「効率化」することにあります。それぞれの業務の過程をどのくらい効率化させるかがポイントになるため、企業によってどの基幹システムを導入するかは異なるでしょう。また、基幹システムを導入すると、業務を標準化することができます。管理が属人化されているケースや、管理方法が部署や個人によってバラバラになってしまっているケースは多くの企業で散見されます。そのような状況も、基幹システムを導入することで、属人化を防ぎ、業務の標準化が期待できます。
 

◆基幹システム選定のポイントは?

 

基幹システムを選定する上で重要なポイントはなんでしょうか。
上述したように、基幹システムで管理したい“根幹となる業務”は、企業ごとに異なります。生産管理、販売管理、受注管理、在庫管理、労務管理等、自社の基幹業務であり、かつ、優先度の高いシステムから導入を検討していくことになるでしょう。
システムを選定するにあたり、同じ基幹業務を管理するシステムであっても、機能や仕様、開発方法によって様々です。自社で確実に必要な機能や仕様はなにかを明確にし、どの製品または開発方法で導入ができるのかを確認していくことが重要です。全体をとおして、選定する際に基準にしてほしいことは次のようなポイントがあります。

 

1.自社にとって使いやすいものであること
2.安定して稼働し、システム異常で停止しないこと
3.不正アクセスや情報漏洩を防止するセキュリティ対策がなされていること

 

毎日利用するシステムであり、使うユーザーも様々であるため、なにを軸に使い勝手が良いとするかは判断が難しいかもしれませんが、画面の操作性や速度、見ていて疲れないデザインなどの工夫を条件に見てみることがおすすめです。


また、システムが毎日当たり前に利用できるのは、メンテナンスやデータのバックアップがしっかりなされている証拠。安定稼働していることは当たりまえではありません。保守体制がしっかりしているか、万一システム異常が起きた際の復旧時間など、管理する業務の重要度に応じて見極める必要があります。
セキュリティ対策については、システムで管理する情報の重要度によってはできる限り高いセキュリティを実現するシステムを導入しましょう。

 

◆基幹システム開発・導入支援、お任せください!

 

エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

システム導入のスケジュールについて

◆システム導入までに想定しておくべきスケジュール

 
スクラッチ型のシステム導入を検討する時、導入までのスケジュールを立てておく必要があると思います。しかし、一般的に導入までにどのくらいの期間が必要なのか分からず、予定が立てにくい部分でもあるのではないでしょうか。もちろん、仕様確定まで協議する期間や開発するシステムの規模によって期間の目安は異なります。一般的にスクラッチ型のシステム開発の場合、最短で6ヵ月程といわれることもありますが、自社で導入するシステムはどのくらいのスケジュールを見込んでおくべきかを把握した上で、検討する必要があるでしょう。
 
スケジュールを立てる上で、導入までの工程を理解しておく必要があります。
大きく分けて、「要件定義→設計→開発→検収→導入」の流れで各工程を完了させていくこととなります。
 
・要件定義
主に“どんなシステムにするか”を考える工程です。
要望や要件が多い、業務内容が明確になっていない等、まとめるのに時間がかかる状況であれば協議の時間を多く要します。目安としては、約1ヶ月間を基準にみておく必要があるでしょう。
 
・設計
画面の見え方を決める外部設計には、数週間から約1ヶ月間の期間を想定しておくとよいでしょう。ユーザーが一番目にすることが多い画面のため、見やすさや使い勝手を考慮して協議する必要があります。外部設計が完了すると、プログラムの構造を決める内部設計(=詳細設計)を行います。内部設計は、開発側が作業する工程です。
 
・開発
設計で決まった仕様の通りにプログラミングを行います。開発側のプログラマーが担う工程です。開発に要する期間は設計段階で目途を立てることになりますが、開発側の人員によって期間が左右されるかもしれません。
 
・テスト(検収)
各プログラムに不具合がないかをテストする単体テスト、プログラム同士の連携ができているかをテストする結合テスト、ユーザーの使用環境でテストする運用テストまで、不備なくできているか、各視点で検収を実施します。すべてのテストを通して1ヵ月半~2ヵ月間の期間を見込んでおくと良いでしょう。
 

◆開発手法に応じた期間の変動もある!

 

どの開発手法を取り入れるかによっても、スケジュールは変動します。一般的な開発手法は大きく分けてウォーターフォール型とアジャイル開発型で分かれます。

 

・ウォーターフォール型
前述した工程ごとに、ひとつの工程が完了次第、次工程へ進む流れで開発していく、もっとも一般的な開発手法です。ひとつの工程が完了してから次に進むことで全体的な流れを把握しやすく、スムーズに作業できるのが特徴で、進捗管理がしやすいといったメリットがあります。ひとつの工程が完了しない限り次工程には進めないため、要件が明確でないと完了までに時間を要することが想定されます。また、随時仕様や要件の変更が想定される案件の場合は不向きな開発手法といえるでしょう。

 

・アジャイル開発型
主に短期間で開発することを目的とする案件によく用いられる開発手法です。小さい範囲の工程を短期間で完了させ、それを繰り返し行うことで進めていきます。要望や要件が出た時点で修正や変更に対応しながら進めていくことができるメリットがありますが、本来目指すべきゴールまでのスケジュールが読みにくいことが想定されます。スケジュールを決めすぎずに明確にゴールを決めておくか、反対にあまり細かく仕様を決めずにスタートさせて柔軟に対応するか、を前提にできればアジャイル開発が向いている案件かもしれません。

 

導入したいシステムの規模がもっともスケジュールを左右しますが、開発手法によっても差が生じます。まずは、自社が導入したいシステムは、どのくらいの規模のものなのかを知ることが重要かもしれません。
反対に、●●年●月までに導入というように、予め期日が決まっている場合、期日までにどこまでのシステムが導入できるかを逆算していく必要があります。

 

◆基幹システム開発・導入支援、お任せください!

 

エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

IT需要拡大とIT人材不足の背景

◆なぜIT人材が不足する?

 
企業がDXの推進を求められている今、IT業界の市場は拡大しています。そんな中で要となるIT人材。昨今ではIT人材の不足が急加速しており、経済産業省は2030年には最大で79万人のIT人材が不足すると発表しています。
* 引用:IT人材白書2020/独立行政法人情報処理推進機構社会基盤センター
 
IT人材が不足する最大の理由には、IT需要の拡大が挙げられるでしょう。ITの市場拡大は今後さらに進んでいくと予想されています。現時点でIT導入が進んでいない企業であってもIT化やデジタル化に取り組む企業は増えており、国や各自治体の補助金制度や助成金を活用することができれば中小企業もIT導入がしやすい環境といえます。
そんなIT需要が拡大している中で、日本の労働力人口自体は減少しています。女性や高齢者の労働力が増加したとしても、就業者数は減少するという予測もされているのです。
さらに、世界のIT人材と比較しても日本人のIT人材はかなり低いと言われています。貴重なIT人材自体も、次々と新しい技術が生まれているため、常に技術や知識を有し続けなければならず、IT人材は更に貴重な存在になるのではないでしょうか。既存システムの再構築やDXの推進といえど、対応する人材がいなければ進めることはできません。
 

◆具体的に需要の高いIT人材とは?

 

IT人材が不足している中で、本当に必要とされているIT人材について考えてみます。プログラミングの学習やエンジニアの育成を目的とした事業も増加しており、プログラミング技術自体を保持する人は増えています。しかし、IT市場の拡大に伴い、必要とされるスキルは高度になっており、需要のあるITサービスに対応できる人材が不足していると状況であるいえます。ITスキルのみならず、コミュニケーション能力も備えた人材であればより求められる人材となります。

 

企業がIT導入を検討する際、第一歩として選択すべきは、内製化をするか、ITベンダーへの委託をするか、という選択肢の判断になると思います。スキルの高いIT人材が少ない中で、自社でのIT人材の確保・維持は難しく、またシステム開発会社もレベルに合ったSEがいるかどうかまでは見極めにくいでしょう。
ITベンダーに委託する場合、ベンダー選定の際、開発体制や実績を確認・比較することが必要かもしれません。

 

◆基幹システム開発・導入支援、お任せください!

 
エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。
 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

現場担当者と経営者が求める業務システムの違い

◆現場担当者が求めるシステムとは?

 
新たにシステム開発を検討する際、企業は何を基軸にプロジェクトをすすめるべきなのでしょうか。システム再構築のプロジェクトは、実際にシステムを使うことになる現場担当者の協力は必要不可欠です。プロジェクトの成功も現場担当者を巻き込めるかどうかが鍵となります。
しかし、実際に現場担当者に意見を求めると、現行業務が変化することを避ける傾向が強く、業務はそのままに操作性の向上や応答時間の短縮という要望にとどまることが多いのが実情です。

現場担当者は、“現行の業務”については精通していますが、業務自体の効率を見直して改善した後の業務遂行のイメージがしにくいからだと推測できます。また、現場担当者にとって、慣れない業務に変更する改革は受け入れにくいでしょう。
反対に、「画面遷移が多く入力に時間がかかるので、入力画面を見やすくまとめてほしい。」「帳票の出力が簡単にできるようにしてほしい。」など、現行の業務を軸にした意見は多く挙がります。もちろん、利便性をシステムに反映させることは必要であっても、業務効率化に繋がらないということになり、根本的な効率化に直結することは難しくなります。
 

◆経営者が求めるシステムとは?

 
経営者がDX推進やシステム再構築プロジェクトをすすめるにあたって求めることは、“会社全体を通して生産性を向上させること”に尽きるのではないでしょうか。どんなシステムであっても、効率化・生産性向上(=売上アップ)が達成できれば良いのです。たとえ特定の部署にとっては作業が増えることになったとしても、会社全体でみて向上が見込めると判断できればそのように推進していくことになります。
利便性の向上を考える現場担当者と、生産性向上を見据える経営者では、システムに求めるものが違ってくるのも当然なのかもしれません。

現場担当者のためのシステムであれば、便利さを追求したシステム再構築をすれば良いですが、会社全体を見据えた目的のためのシステム再構築プロジェクトであれば、経営者が現場担当者に方向性や目的をしっかりと伝え、理解を深めてもらい、それに合わせて現場担当者が協力していく必要があると考えられます。DX推進やシステム再構築においては、新しい考え方や手法を積極的に取り入れる体制を、経営者自身が浸透させていかなければ成功は難しいでしょう。
 

◆基幹システム開発・導入支援、お任せください!

 

エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。

 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

システム開発の要件定義の目的を考える

◆システム開発の要件定義、その重要性とは?

 
システム開発における要件定義。要件定義は、システム開発の工程で最初に行う作業です。
要件定義が適切に進まなければ、システム開発ベンダーはどのようなシステムにしたらよいかわからず、次工程に続く設計・開発ができません。また、ユーザー企業の思い描くシステムにするための重要な工程です。システム開発を成功させるためには、システムを利用するユーザー企業が積極的に要件定義に参画することは必須条件といえるでしょう。
そもそも要件定義とは、そのシステムの役割や効果を明確にすることを目的としています。
要件定義では、どんなシステムを開発したいのか、実現するためにどの開発手法で構築するか、導入や運用方法、予算、期間など、システム開発に必要な要件を決めていきます。要件定義の工程で決めた内容に準じて、以後の工程を進めていくため、ユーザー企業とシステム開発ベンダーの認識を合わせて齟齬なく進めていくことがポイントとなります。各工程の中でもシステムの軸となる部分を決めるため、上流工程と言われ、とても重要な工程です。
 

◆要件定義でやるべきことと決めるべきこと

 
具体的に、要件定義では何を実施し、何を決める必要があるかを考えていきましょう。業務要件、システム要件、機能要件/非機能要件に分けて要件をまとめていくことが一般的です。
 

・業務要件
ユーザー企業は、現状の業務フローを洗い出し、課題や改善点をまとめます。それを元に新たに開発するシステムで実現させたい業務フローを決定します。

 

・システム要件
業務要件を元に、どのようなシステムが適しているか、システム導入の目的と得られる効果をまとめ、システム開発ベンダーがとりまとめを行います。

 

・機能要件/非機能要件
新システムで実現させる業務フローに沿って、必要な機能の洗い出しをします。これは、システム開発ベンダーが考え、システムの機能一覧をまとめていきます。また、ユーザー企業側の優先順位を確認し、性能や効率性も踏まえ、非機能要件も明確にしていきます。

 

ユーザー企業側は要求を伝え適格な判断を行い、システム開発ベンダー側は先導して要件をまとめることで、適切な要件定義が行われます。
システム開発ベンダーが綿密なヒアリングを実施すること、ユーザー企業側はシステムのイメージや業務フローを明確に共有することで業務要件はまとまりやすくなります。明確にヒアリングができれば、システム開発ベンダーは、課題や要求を細分化して分析し、システムで課題解決・要求を実現する方法を考えることができます。ここまでできれば、システム化する範囲が決定できるでしょう。機能や仕様に加え、システム画面のレイアウトや帳票なども細かく決めていくことになります。すべてをまとめた要件定義書を、システム開発ベンダーが作成し、実際の費用やスケジュールが確定します。
要件定義では、システム開発ベンダー、ユーザー企業ともに“具体的”に“細かく”を基本に打合せを重ねることが重要となるでしょう。

 

◆基幹システム開発・導入支援、お任せください!

 
エイ・エヌ・エスは、オーダーメイドの基幹システム開発を主軸に、創業以来30年以上、多くのシステム関連サービスを提供しております。オーダーメイドのシステム開発や既存システムの再構築を主軸に事業を展開し、システム開発と合わせてインフラ管理・提案も行っています。また、ブラックボックス化したシステムの保守引継ぎや生産性向上・業務効率化のためのデザイン刷新、アプリ開発など、新しいビジネス展開のご支援やIT化やDX推進のための一歩を支援しています。
また、内製化を見据えたシステム開発を検討したいという企業様の相談に応じることも可能です。まずは検討段階、情報収集においても、お気軽にご連絡・お問合せください。
 

・IT-Trust (オーダーメイドのシステム導入で企業のDX推進を支援)
https://www.ans-net.co.jp/

・システム再構築(業務時間を削減し、生産性向上を支援するシステム再提案が可能)
https://www.ans-net.co.jp/lp/rebuilding/

・保守引継ぎサービス(最短1ヶ月でシステム保守の引継ぎが可能)
https://ans-net.co.jp/lp/maintenance/

・IT相談サービス(企業様が抱えるITに関するお悩み・ご相談を無料で受付)
https://www.ans-net.co.jp/it-advice/

・内製化支援サービス(システム開発の内製」を支援し、DX(デジタル変革)推進)
https://www.ans-net.co.jp/lp/insourcing/

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>