おはようございます、前者後者論ナビゲーター(ユニバーシティ1期生)のナミキレイナです。

前者後者論って何?という方は前者後者論公式webの概要ページをご一読ください。

 

ちづちゃんのカバラ数秘のモニターを受けてみました。

 

占いってさ、①自分の特性を知る、②悩んだとき、その件について方向性を知るヒントにする、の二種類あると思ってます。

数秘術は①のほう。

 

なんか…私、数秘好きなんでしょうね。
気づけば、誕生数秘、潜在数秘、カバラ数秘、と、ぜんぶ受けてたので、並べてみようと思います。


※数秘とは1~9までの数字それぞれにキャラがいて、自分がどんなキャラか分かる、というようなものです。
※誕生数秘とカバラ数秘はちづちゃん、潜在数秘はMikiさんから受けました(レポ記事)。

 

<誕生数秘>
過去~現在未来の大まかな「自分の望む人生のシナリオ」が掴める。

4-7-7(9)

 

<潜在数秘>
本質行動パターン喜び、社会的要請など、より詳しい「自分の資質」が掴める。

LP7D7S7、P9、M5、B4、IT1.5.9、LL6.8


<カバラ数秘>
資質を、「どんな風に展開していくのが向いているか」が掴める。

旧姓
11.6/7(4)
123456789
52 231

新姓
1.7(8)/7(4)
123456789
51 13

名前の音
5

見る人が見たら、コレで色々分かるんだろう(笑)。
 

なんか、とりあえず私は「今世は7の人」なんだそうで。


擬人化まんがが秀逸なまんが数秘講座さんのキャラ説明が、んもーーー!!!
めちゃんこ自分の感覚のハマって悶絶♡。


====以下抜粋====

孤高の追及者 
【セブン】タイプ(数秘7)


マイワールドなツンデレキャラ。
分析、探求好き。
なかなか理解されないしされたがらない。
ほんとはひとりがすき。でもさびしんぼう。

============

うわぁぁあああーーー!!
わかるわーーー!!
こーゆーヒト中にいるわーーー!!!

ちづちゃんの、前者後者×数秘のイラスト解説もあるよ!

====以下抜粋====


後者×7(マイペースな個人主義タイプ)

 

独自の道を突き進む

研究、深堀りのその深度の深さは底が見えません(自分でも底が分からない)

完璧主義なので終わらない ←(下線筆者)

深すぎて右に出る者いません!

が、実生活に生かせない、、なんて事も。。

人間関係への優先度は、あまり高く無い
自分が興味無い事は、バッサリ抜け落ちてたり

 

==========
だから見てたのかよ、と…。

私の場合は「思い当たることだらけ」だったので、今のところ割と素質にスナオに生きているようです(笑)。

でも、カバラ数秘まで受けてみてよかったな、と思ったのは、「今後の展望の指針になる言葉」がもらえたこと。

あと、その際の注意点も。
※ちなみに私への注意点は「元々完璧主義だから、根を詰めすぎると、八方広がりしてまとまらず、終わらなくなるよ!」でした。

潜在数秘でもある程度分かるようなんだけれども、より現実に落とし込みやすそうな角度で示してもらえて、なんだかすっきりしました。

なので、冒頭で①「自分を知りたい人向け」、②「悩んだとき、その件について方向性を知るヒントが欲しい人向け」と分けたけれど、①を踏まえたうえで②のアドバイスも貰えちゃう、というお得な内容♪。

「好きなこと、やりたいことが分からない」という人は誕生数秘か潜在数秘、「今後どうするか悩んでる」っていう人はカバラ数秘が向いてるんじゃないかな。

そんな訳で、まとめると、
 

・数秘面白いよ
・ちづちゃんありがとう

でした。

はい、アドバイスされた「完璧主義すぎて八方広がりして終わらなくなる」のお言葉どおりに、オチもつけられないまま、今日はこのへんで。

こんにちは、前者後者論ナビゲーター(ユニバーシティ1期生)のナミキレイナです。

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ある日のこと。

 

前者のムスメッコ(もうすぐ3歳)が、起きてこない。

 

いつもは、7時半ころにはうぎゃーと泣くので、起こしに行ってたんです。
なんなら、たまに自分で階段下りてくることも。

でも、この日は10時過ぎても起きてこない。

11時半。
まだ起きない。
 

『…なんだろ、これは

 

「おかあたんは、あたちのこと起こしてくれるって信じてる」っていう前者的愛情確認なんだろうか…。


まぁ、まんまと起こさないんだけれども(笑)。』

 

と、FBで友達に話す。

 

14時半。
まだ起きない。

 

15時。
さすがに心配になって見に行ったら…。

 

おめめぱっちりで、
「○ちゃん、起きてなかったよーーーー!!!!」
と大声で報告しながら飛び起きてきた(笑)。

 


FBで聞いてみたら、やっぱり、そういう愛情確認ゲームだったみたい。

 

前者友人も昔やったとか、

 

 

 

同じく前者娘ちゃんがいるお母さんから、娘ちゃんが同じことをするよ、という証言も。

 

 

後者の私からしたら、そんな発想はないし意味不明な行動だから、そのままだと多分、何なの

か分からなかっただろうなぁ。

 

前者後者を知ってるから、「あれ?ひょっとして…」と思ったわけで。

 

知らなければ、本気で怒っちゃったり、もしくはホントにずーっとこちらからは起こしに行かなかったりしたかもしれん。

そうすると、場合によっては「ママはそういう冷たい人・人の気持ちのわからない人」と刷り込まれていく可能性もあったわけか滝汗

 

知ってて良かった前者後者論♪でした。

 

 

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先日、この子は後者だろうな、という友人に、前者後者の話の概要を説明したんです。

で、最後に「日本では、後者は多数派だよ。だから、あなたの感じ方のほうが『普通』なんだよ。」という話をしたところ…。

「ええー!私みたいなのが普通!?多数派!?だとしたら、世の中すっごい面白いじゃーんっ!!」


という反応(笑)。

…なぜならば、彼女も、私と同じく『私のような変人は少数派で、異端だろう』と思って生きてきたとのこと。

 

私も、前者後者を知って色んな事がひっくり返ったけど、一番ほっとしたがこのことなんだよね。

 

「自分は異端」と感じてる後者って、多いんじゃないかなぁ。
ところがどっこい、実は多数派だった、ていうかむしろ凡人だった、っていうね(笑)。
 
そして、この世の中はユニークな人が集まってできてる、って思うと、たしかに楽しい♪。

 

「世間の荒波を妖怪たちが楽しそうに跋扈している図」が思い浮かんで、思わずクスっとしたのでした。

こんなかんじ?

 

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前者後者って何?という方はこちら。
【保存版】前者後者って?(基本編) (by向江好美さん)
■【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ? (by心屋仁之助さん)

 

前者後者論は、人のタイプ分けの話です。

が、これのすごいところは、そのまま「西洋と東洋の文化の違い」を表せるところ。

「菊と刀」以降の数多の「日本人論」や「比較文化論」の研究が、これ一発でスッと解消できてしまう!

 

ほんと、歴史的な発見だと思います。

 

******************

 

さて、今日の記事は長いですよー。

 

年末、旅行で23歳カナダ人女子と一緒になったので、前者後者の話をしてみました。
 
話のきっかけとしては、たまたま子育ての話になって、彼女から
 
西洋社会=個人主義(Individualism インディビジュアリズム)
東洋社会=全体主義(Totalitarianism トータリタリアニズム)

 

って言う単語が出てきたこと。

 

それを受けて。
 
なぜそうなのかというと、自然にしてると逆になるからだよ、と言ってみた。

ある心理学者(サイコロジスト)が、人間は2タイプに分けられると話していてね。

彼がそう言ったわけじゃないんだけど、西洋的なタイプ(ウエスタンタイプ)と東洋的なタイプ(イースタンタイプ)としても考えられると思うの、と。
 
日本で個人主義的に振る舞うと、「子供じゃないんだから」と言われる。
(大人は全体主義的に振る舞えるものだと、教えられるし諭される。)
 
西欧で全体主義的に振る舞うと、「子供じゃないんだから」と言われる。
(大人は個人主義的に振る舞えるものだと、教えられるし諭される。)
 
つまり、素質が逆なんだよね。
 
我々は、素質として、個人主義的センスは生まれつき持っている。
貴方がたは、素質として、全体主義的センスは生まれつき持っている。
 
で、ほうっておくとそちら側に偏ってしまうからこそ、社会的要請(ソーシャルプレッシャー)は逆になるんだよ、と。

冒頭のやつは、自然にそういう社会なんだという訳ではなくて、社会的要請のことなんだよ、というような話をした。
 
この「実は素質が逆」っていう話は、前者後者を知って初めてわかって、すごい面白いなーと。

東洋が、あんなに全体主義的なのにユニークと言われる理由が分かる。

 

もちろん、西洋社会にも後者はいるし、東洋社会にも前者はいる。

 

けど仮に、その社会の構成員全員がスティーブ・ジョブスみたいだったら、たぶんまとまらなくて社会として機能しないよね(笑)。

でもって、その社会の構成員全員がビル・ゲイツみたいだったら、たぶんあまりに何もかも解決されてしまって、発展しなさすぎて自滅していくと思う(笑)。

 

だからこそ、それぞれの社会には、カウンターとしての教訓があるんだろうな、と。

 

…でもって、これをなんとかかんとか英語で説明した私、えらい(笑)!がんばった!
 

 
ちなみに、この話のきっかけになった彼女が言ってた話も面白くて。
アメリカと日本の子育て比較のレポートを読んだ、という話。
 
アメリカの子は、鏡に写った自分を「自分」として認識するのが、時期的に早いんだって。
日本の子は、ギャン泣きして放置された場合に、泣き止んで気持ちを立て直すことができるようになるのが、時期的に早いんだって。
 
これを、彼女が、それぞれの社会が個人主義と全体主義だからじゃないか、って言ってきたの。
 
私には、

前者の世界観では、自分をワンノブゼムとして認識する力が、
後者の世界観では、他者に寄らずに自分の島を治める力が、

早いうちから育つっていう話に聞こえたのよねー。

 

こんにちは、前者後者論ナビゲーター(ユニバーシティ1期生)のナミキレイナです。

 

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初リブログ!してみた。

この記事読んで書きたくなって、アメブロに戻してみたの♪。


前者後者論新聞がめちゃ面白い、なみぃさんのブログ。


この中で、「着物を着れなくなった現代人の私へのショック」を感じた、と書いていらっしゃるんだけれども、これを読んで急にいろいろ繋がった。

 

あのね、日本って水が軟水でとっても美味しい。

けど、硬水と違ってミネラル分(主にカルシウム、マグネシウム)が少ないんだって。

 

で、これらが少ないとどうなるかっていうと、体が硬くなる、凝りやすくなる、んだそう。

外国人も、それまで肩こりとは無縁だったのに、日本で何年か生活すると、肩こりに悩まされるようになるんだそう。
だから海産物メインの食事で、小魚のカルシウムとか、海苔のマグネシウムとかを摂る食生活だったんだろうね。

で、着物。

江戸時代に日本に来た外国人の手記で「着物は活動的じゃないから廃れるだろう」と言ってた人がいたらしい。

 

ただ、動きにくいのには、きっと理由があったんだよね。

 

裾でぴっちりラップされて膝を開かず、帯でコルセットのように締め上げて腰を立てた状態で生活してた。

日常で作業するときにしてた「たすき掛け」なんて、上半身の姿勢矯正ベルトそのままだし、長い袖を捌く動きにも、きっと意味があったんだろう。

 

しかも、和式便所で、かまどは土間の下の方にあって、洗濯は川かタライと洗濯板で、農作業もして、とにかくしゃがむ生活。
つまり、毎日、生活の中でスクワットしまくってる、っていう人たちだったんじゃないのかな?
 

だからこそ、骨盤底筋群を鍛えまくりで、だからこそ、体が小さくて出産のダメージの大きいアジア人だけど、産後ケアは気にしなくても良かった、んじゃないかしら?

ちなみに、カロリー的にはめちゃ貧弱な食生活なのに、江戸時代の日本人があまりにタフで、外国人たちが驚く、という記述もたくさんあるみたい。
※馬車と人力車で長距離移動の時間が変わらなかったという話は、当時の馬は在来種の農耕馬タイプで、走らせないのが基本で歩くのも遅かった、という話も聞いたこともありますが。

 

生活様式の西洋化に伴って、東洋であるこの国にいる限り、私たちの体は気づかないところでダメージを受けてると思う。

 

まぁ、それが分かったからと言って、私はいまさら着物を着る生活はきっとしないし、日々しゃがむ生活もきっとしない。

 

でも、ああ、だからこそ、産後については昔ながらの感覚じゃいけないんだな、とか、サプリ食べてみよ、とか…。

 

フランスでは、少子化対策の一環として産後の膣トレ―ニングに助成金が出ると聞いて、「どういうお国柄?」と思ってたけど、ほんとに必要なんだよね。

産後の体をほっとくと、まーじーで、尿漏れとか、子宮脱とか、直腸脱とかになーるーの。

 

そうやって、

 

新しい常識

 

を、生活の中に取り入れていくのが大事なんだ、と、感じました。

 

だれかの参考になれば幸いです。


何で見たのか忘れましたが、今年は2月3日までは旧年中らしい。

それまでに身辺整理をするといいと聞き、捨てたいものはなんだろうと考えました。

 

物理的に捨てたいものはたくさんあるけれど、心のなかで捨てたかったものは…。

 

「ブログに対するこだわり」かな。

 

 

あのね、私、アメブロがきらいなんです。


だから、ライブドアブログでも書いてたの。
 

でも、私の好きな人たちはほとんどアメブロを使っている。

 

「リブログ(埋め込みリンク)」もやってみたい。

 

 

というわけで、アメブロに戻すことにしてみました。

(ライブドアブログの記事もちまちまお引越し中。)

 

 

ついでに「ブログに対するこだわりが強すぎて、うまく書けない現象」も、手放したい。

 

もっと気楽に書けるようになるぞー。

 

えいえいおー。

さて、育児ブログとして始めたこちらですが、前者後者があまりに好きすぎるので、そちらメインのブログにしようと思います。

 

これから過去記事とか整理しますー。

※2016年8月に、育児ブログとしてスタートさせました。
※2018年は、ライブドアブログで前者後者のことを書いていましたが、そちらの記事転記済み。
(一部リンクが直ってないかも。)

※2019年から、前者後者論メインにしますー。

前者後者論ユニバーシティ1期、修了のれいなです。
※前者後者論って何?という方は コチラ
※ユニバーシティって何?という方はコチラ


さて、ユニバの興奮覚めやらず、9月前半にお茶会開催しちゃいました!
告知期間1週間もなかったというのに、参加してくださった方がいて、感涙です…!

来て下さったのは、ふわりとした知的な雰囲気がすてきな後者のMさん。
話題は主に、「後者の息子君(小学生)の宿題やらない問題」について。

いやー、ワタクシ息子君の気持ちがめっちゃ分かりすぎて…!

たぶんこう思ってるよね、って言ったら、「あー、それ、そのまんまの言葉を息子に言われました」って言われちゃった(笑)。

んでさらに、後者の旦那さんと息子君との間での「宿題やりなさい」バトルが日々勃発しているとか。
もう一人のお子さんは前者さんらしく、そちらへの接し方とか。

ユニバ教育編で習った話と、私の経験談なんかを混ぜてお話しました。
あと、ちょうど話のネタ帳として、個人的に教育編をまとめた資料を持ち込んでいたので、そのままお持ち帰りいただきました♪。

ほかにも、前者後者×お片づけの話でもりあがったり、前者さんってどんな人かで盛り上がったりと、1対1だったというのに話は尽きず。
あっという間の二時間でした!
Mさん、どうもありがとうっ。

…次回は開催時間を1時間多く取ろう♪。



そんなわけで、今度は岐阜でやろうと思います。

■前者後者お茶会(ランチ)
日時:10/14(日) 11:00~ 岐阜駅周辺の飲食店
料金:3,000円 飲食代別
申込:こちらのフォームからお願いします。
 

前者後者論ユニバーシティ1期のれいなです。
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上映会のことばっかり書いてましたが、その間に…【前者後者論ユニバーシティ・マスターコース1期生】修了しました~。

 

いやー最後の二日はすごかった。

「想像できる・見える世界を倍にする」がテーマだったこの連続講座。

倍というより、2Dだったものが立体になったような気分。

向江さん、ともぴさん、講師陣の皆様、同期の皆様ありがとうございましたー!!

 

さて、そんな興奮冷めやらず、急ですが、今週末、名古屋駅付近の飲食店で、前者後者論お茶会しようと思います。

 

9/8(土)13:00~

2000円(飲食別)/定員4名。

 

・前者後者論をもっと知りたい

・前者が、後者が、どんなひとか知りたい

・自分を知って楽になりたい

・日常生活に活かしたい

 

などの方、お待ちしてます。

ユニバの話も何でも話すよー。

 

場所は個室で考えてます!

お申し込みzengo.meetup@gmail.comまでメールくださいな。

 

※イメージ画像

IMG_20180901_114126

前者後者論ユニバーシティ1期、受講中のれいなです。
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ユニバ最終日の前日に…こんなことやってきましたよ♪。
映画「オーガズミックバース」上映会@新宿御苑アットシアター

内容に魅せられ、初めてイベント主催などをやってみることに。
無事、開催してきましたー!

 

独身×3名様、一人目妊婦×1名様、一人目産後数カ月×1名様、二人目妊婦×2名様(と、それぞれの上のお子さん×2名様)という、お腹の中の赤ちゃんも入れて、全13名様で開催できました。

 

本編を見た後、感想や出産体験をシェアする会を設けるプログラムになっているのですが、色んな話が出てきました。

 

独身婚活中の女性から、とても嬉しい感想が!!

 

「こんなに人と人とが信頼しあってる姿を初めて見た」

 

もう一人、ご結婚間近の方も同じ感想を持ったそう。

…そうか、そういう響き方もあるのね!

 

私、婚活女性にはよく「うまくいってる既婚者を訪ねるといいよ」と話しているんですが、それと同じ効果が…!

 

これはやっぱり、結婚前の人にも見ておいて欲しいなぁ。


 

そして、面白かったのが出産経験者たちの体験談。

「いつが一番痛かった?」と聞いたところ、なんと、全員違ったの!!

 

「陣痛中」

「産む直前」

「会陰切開を縫うとき」

「切開後の抜糸」

「帝王切開の翌日」などなど…

 

いやー、ほんと千差万別なんだなぁ。

 
 

あとは、パートナーシップの話。

「この映画は素晴らしいけど、私のお相手さんは立ち会ってくれなさそう」という声が、独身からも既婚者からも。

 

そう話していた二人目妊婦さんの旦那さんは、一人目の時も、陣痛室まではついていてくれたけど、分娩室までは立ち会ってくれず、でも、寝ずにずっと待っててくれて、翌日徹夜で仕事に行ったんですって。

 

なんか、それでも相手からの誠意が感じられてれば、それで良いと思うんだよね。

 

けど、もし、知らないだけだったら?

 

旦那さんの励ましが、奥さん子ども両方に、めちゃくちゃ良い影響があるってことを。

だとしたら、勿体ないと思うんですよね。

そして何よりも…

旦那さんの励まし如何で、ひょっとしたらセンシュアル(官能的)な体験になるかもしれない、っていうことを!!

 

もし立ち会って欲しいのに断られそう、という女性は、こう唆してはいかがでしょう。

 …エロいかもよ(小声)?


と(笑)。
 
パートナーシップの点でも、学びの多い映画だったんだなぁと改めて感じ入りました。
次は8/31に岐阜の田舎でやりますよー。
 
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