逆境を突破させる詩集 -5ページ目

『 誇れる自分自身であり続ける為に・・ 』


今、現在進行形、

自分の持てし能力たちの活躍は、

大なり小なり、

全て、感謝の心(気持ち)によって支えられている。


その、

感謝の心(気持ち)を忘れた時、

ジワジワと、また、急速に、その能力を、奪われていく・・


一流を、一流たらしめている、この事実。


世の中を観回してみよ。

力を失う者は、みな、感謝の心(気持ち)を忘れている。

感謝の心(気持ち)を忘れるとは、
簡単に言えば、
自己中心意識的に酔慢心しているということだ。

逆境を突破させる詩集-s

『 ウイング(肩) 』


不安な時、、必ず、肩に力が入っている。

怯えている時、、必ず、肩に力が入っている。

怒りの時も、必ず、肩に力が入っている。

憎しみの時も、必ず、肩に力が入っている。


総合的に言って、
マイナス思考に陥っている時は、必ず、肩に力が入っている。


そこに気づけるだけでも、まったく違う。

精神的にも、身体的にも、圧倒的に違う。


意識して肩の力を抜く。

意識しないと、なかなか肩の力なんて抜けないかもしれない。

肩の力を抜く、プラス、肺に溜まった息を一滴残らず吐き切ればさらによし。

一日の中、何度も意識して、肩の力を抜く。



きっと、何かが変化する。

逆境を突破させる詩集-gn

『 " 幸せな気持ち " のつくり方 』


得体の知れない不安で胸(心)が窮苦しくなったら、
感謝できることを探して、心まっ直ぐに感謝をしましょう!


これ、実践すればするほど、
マイナス退治には最強ということが実感できることでしょう。




感謝できることが無いだなんて、そんなわけがない!

感謝できることすら探せない、
その歪んだ心があらゆる不安や負要素を呼込んでいるのです。


感謝とは、

ありがたいと思えること。

よかったと思えること。


行こうと思えば、どこにでも行ける、この両足・・

今、どこも痛いところのないこの身体・・

制限なく吸えるこの空気・・

etc、etc・・


感謝できることが無いだなんて、そんなわけがない!

逆境を突破させる詩集-k

『 進化・成長・発展に導くメンタリティー 』


成長・発展 = 自己責任の心と自助努力。

衰退・堕落 = 責任転嫁の心の嫉妬心の正当化。



自分の精神性はどちら寄りなのか?



チェックポイントは、じつに、単純。

逆境を突破させる詩集-yu

『 心のネットワークは法則的なのです・・ 』


” 自分の自分に対する扱いが、
他者からの自分に対する扱いにとなる。 ”


この事実に気づけた人は幸いである。

その時点から、
自分への扱いを修正することができるのだからな。


今、この事実に気づけない人は、
他者から、そう扱われてからでも、別に遅くはない。
(重度でなければ・・)


” 自分の自分に対する扱いが、
他者からの自分に対する扱いにとなる。 ”

という言葉を知ってさえいれば、

とある瞬間、
とある連想的かつ分析照合的な思考の流れの中で、
「 あの話は事実かもな! 」 と思えた時点から、
自分への扱いを修正することもできる。


ではさて、

自分の自分に対する扱いとは、どんな状態のことをいうのか?

というと、

「 自分は頭が悪くてバカだから・・ 」
と思っているとしたら、
その思行為が、自分の自分に対する扱いということなのである。

そのように自分を扱っていると、

いずれ、
他者からも、
「 あの人は頭が悪くてバカな人間だからな! 」
という認識で扱われるようになってしまうということである。


また、

「 自分という人間が存在すると、その場の空気を悪くしてしまう・・ 」
「 だから、その場に行くわけにはいかない・・ 」
と思っているとしたら、
その思行為が、自分の自分に対する扱いということなのである。

そのように自分を扱っていると、

いずれ、
他者からも、
「 あの人が来ると、場の空気が悪くなるから、来ないでほしいよね! 」
「 あの人の姿をみるだけで、不幸がうつってしまう!! 」
などなどと、
みえみえの態度や、
あからさまなる嫌悪で扱われたりもしてしまうということである。


そう、
本人的には、
相手を嫌な気持ちにさせない為の心優しい気づかいで、

「 自分という人間が存在すると、その場の空気を悪くしてしまう・・ 」
「 だから、その場に行くわけにはいかない・・ 」
と思っていたとしても、

そのような扱いを自分でしていると、

いずれ、
他者からも、
リアルに、そのように、扱われてしまうということなのである。


また、

「 自分って、悲劇的で可哀想な人間だな・・ 」
と思っていると、(扱っていると)

他者からも、
あの人といると、
「運や幸せを吸い盗られてしまいそうだからイヤだ!!」
「私まで、暗い気持ちになってしまうから、あの人の姿を見たくない!」
というような扱いをされる現実を招いたりもします。

(↑理解し難いかもしれないが、これらは事実ゆえ、早く気づければ本当に幸い。)


そう、

自分に自信を持てないのは、別に悪くはないのだが、
その自信の持てなさが、
反芻的なる自己嫌悪や自己卑下の域に発展すると、
(いずれ、)自分自身が不幸な現実を、
リアルに味あわなければならなくなるゆえ、

早いうちに、この法則的なる事実に気づいて、

自分自身に対して
肯定的なる扱いができるように修正したほうがいいと思うのです。


そう、

「 自分はダメな人間だ・・」

と思う(扱う)かわりに、

「 自分って素晴らしい!」
と思う(扱う)ように修正したほうがいい。

「 自分って素晴らしい! 」とは思い難いのであれば、
「 自分も素晴らしい! 」と繰り返し思えばいい。

「 自分は、感じのイイ雰囲気をかもしだしている!」と思い難いのであれば、
「 自分も、感じのイイ雰囲気をかもしだしている!」と繰り返し思えばいい。

「 自分はできる人間だ!」と思い難いのであれば、
「 自分もできる人間だ!」と繰り返し思えばいい。

「 自分は明るい人間だ!」と思い難いのであれば、
「 自分も明るい人間だ!」と繰り返し思えばいい。

etc、etc・・


兎にも角にも、

他者からマイナス的に扱われて、
悲しくなったり、辛くなったり、腹が立ったりする心があるのならば、
自分の自分に対する扱いは、プラス的な扱いをしたほうがいいでしょう。


他者からマイナス的に扱われると、
悲劇のヒロイン的な憐憫快感や、
マゾ的な疼きがあるのならば、
自分の自分に対する扱いは、マイナス的な扱いをしたほうがいいでしょう。



そうよ、

他人に対しては、優しく肯定的なる思いをいだける人よ!
なぜに、自分に対しては、優しく肯定的な思いをいだけないのか?
と、常々自問自答をしたほうがいいと思う。

「自分は、過去、他人を傷つけたことがあるから・・」という
明確なる答えが返ってくれば、
大いに反省して回心すればいいが、

明確なる答えが返ってこなければ、
とある自分に意味もなく思い込まされているという認識で、
マイナス的に思いたがる とある自分に疑問をいだけばいいのである。

きっと、なにかしらの変化が心に生ずることでしょう。


自分が嫌いな人は、本当の意味で、他人を愛することはできない・・


自分を否定的に思う人は、本当の意味で、他人を肯定的に思うことはできない・・

逆境を突破させる詩集-yu-

『 今この一瞬空間の中にすむ神 』


ふと気を抜けば、
過去や未来に千路飛んで、
悩んだり不安がったり不満がったり
後悔したり恐怖したりしてしまう自分の意識たちを、
今この現在に呼び寄せる。

今この現在(瞬間)だけに意識を集中させて、
いろいろなものを実感受する!実感触する!実発信をする!

頭が軽くなる。

心が楽になる。

冷静な思考ができるようになる。

幸せ感覚が強くなる。

etc、etc・・


しかし、

ふと気が抜けると、
再び、
意識が過去や未来に千路飛んで、
悩みたがったり不安がったりしてしまうがゆえ、
過去や未来に行かせないよう、今この現在に引き止める(集中させる。)


そうよ、
今この現在(瞬間)の積み重ねこそが、自分の人生と称せるものとなる。

過ぎゆく一秒一秒の中で得たものの積み重ねが、自分の人生を形成させる。

今この現在(瞬間)を、
過去に対する後悔と未来に対する不安ばかりで費やしたら(積み重ねたら)、
自分の人生は、
後悔と不安というマイナス要素ばかりのみで形成されたものとなる。


「 あなたの人生は? 」 と聞かれたら、
私の人生は、悩み多くて暗くて不幸な人生でしたとしか語れないものとなる。

そんな人生は悲しすぎるが、
それを選んだのは、自分自身なのでもあり。

過去に対する後悔を選ぶのも、
未来に対する不安を選ぶのも、
現在に対する実感覚・実感触を選ぶのも、
自分の意思決定次第なのである。

どうせ生きるなら、
今この現在(瞬間)に意識を集中して、
一瞬一瞬の[実心感・実体感]密度を濃くしたほうが、
いろんな意味でも、よきのことだとも、思う。



~~ 今この今一瞬空間の中にすむ神 ~~


今、この一瞬の中だけで出会える神。

この神に出会うために、今この今一瞬に照準を合わせて全意識を集中する。

幸せを魅せてくれる神は、今この今一瞬だけにしか姿を現してはくれないんだ。

だから、今この今一瞬に照準を合わせて意識を集中をする。

過去やら未来やらに引っ張られる意識を引き戻して、今この今一瞬に集中をする。

取り越しの神も、持ち越しの神も どの神もその神も不幸しか見せてくれない神。

幸せを魅せてくれる神は、今この今一瞬空間の中だけにいる・・


一秒前は過去のこと。
一秒先は未来のこと。
現在とは今この今一瞬のこと。

逆境を突破させる詩集-uu

『 素の自分に戻れる時 』


素の自分自身に戻れる時ってどんな時だか知ってますか?

一人になった時!

それも勿論そうでしょう。


気の合う仲間と一緒にいる時!

それも勿論そうでしょう。

etc、etc・・


そう、早い話、

好かれたい!

とか、

気に入られたい!

とか、

よく思われたい!etcを、

思わなくてもよくなった時に、
思わなくてもよい世界(状況)に解放された時に、

自分から、「 もう素の自分に戻っても大丈夫だよ!」 と許可されて、
やっと、素の自分自身に戻ることができるのです。


好かれるための評定の目やら、
気に入られるための評定の目やら、
よく思われるための評定の目やらから、
やっとこ開放されたという状態を認識した自分が、
自分に対して、
「もう、評定の目、裁きの目は無くなったから、
 無防備になっても大丈夫だよ!安心して!」と許可を下し、
自分が、「うん!そうだな!」と確信することによって、
素の自分自身に戻ることができるのです。

そういうプロセスをふんで、素の自分に戻っているのです。

素の自分じゃダメなような気持ちになる時というのは、
どの場合も、
他人(外部)に対して、
何かしらの 「 ~たい 」 という気持ちを抱いてしまってる時なのです。


たとえば、

「 あっ!超タイプなカッコイイ人がいる! 」

{ アタシは、あの人によく思われたい! }
{ でも、素のアタシじゃダメだ! }
{ 素のアタシじゃよく見られないわ!よく思われないわ! } と判断をし、

テレビや映画や小説などから仕入れた、
よく思われるであろう人物像を演じ始めるのです。

そういう思考プロセスを、
おそらく、無意識的に通過して、
素の自分ではない自分を演じ始めてるのです。

つまり、
その人の前では、カッコつけた仕草や態度や言動をとってしまってるのです。

その時に、
そのカッコイイ人に、何にも思われない状態で終わった場合は、
それはそれで、寂しい気持ちになるでしょうが、
自分にとっては、ある種ある意味、ラッキーなことでもあるのです。

もし、
(演じた自分が)そのカッコイイ人に気に入られてしまったら、
毎日々々、その人に会う時には、
「 素の自分がバレたらどうしよう!?」 etcという不安をかかえながら、
脅迫的に、自分ではない自分を演じ続けなければならなくなりますのでね。

「 素の自分がバレる 」 = 「 嫌われてしまう 」
、という思考状態になっているので、
毎日々々が、大変、圧迫感のある心境状態になってしまいます。

演じることに疲れ、メンドクサクなると、
その人と会うのを、意図的に避けるようになったりもしてしまいます。

その人と会う予定の時間が近づくと、億劫な気分になったりもします。

なので、演じた自分では上手くいかないほうが、
寂しいですが、悲しいですが、
結局、自分のためだったりもするのです。


~~ 略 ~~


誰かに対して 「 ~たい 」 という気持ちを抱くと、
素の自分に自信をもてない人の場合は、
(日本人口の半分以上の人は、なにかしらに、素の自分に自信を持ててない)
まず、
素の自分に対する自己否定の思いが過ぎり、
素の自分を他人の目というフィルターを通して見裁くようになり、
「 これはダメ!」 「 あれはダメ!」 「 それもダメ!」 etcと、
素の自分に対して、何かとマイナス思考責めをしてしまい、
しまいには、自己卑下、自分嫌いの傷を深めて、
鬱病状態になってしまったり、
トラウマ状態になってしまったりもしてしまいます。

なので、そのような精神傷害を避けるためには、治めるためには、

まずは、
自分の心の中で、誰かに対して 「 ~たい 」 という気持ちが動く瞬間を、
捜査警官になったつもりで見張らなければなりません。

「 ~たい 」 という気持ちが動き出したら素早くつかまえて、
その、「 ~たい 」 という気持ちを、能動的な気持ちに変える必要があります。

たとえば、
超カッコイイ人がいて、
反射的に、(受動的に)「好かれたい♪」という気持ちが動いたら、
「ちがう!そうじゃないでしょ!」と自分に言い聞かせて、
その超カッコイイ人のことを、
(能動的に)「私は、あの人のことが超大好き!」と、
(一方通行的に)積極的に思い抱くという気持ちに切り変えたりとかとね。

「 ~たい 」 という受動的な状態になると、
他者の目フィルターを通して素の自分に対するダメ出しが始まるが、
能動的な状態では、
他者の目フィルターに通される必要がなくなりますのでね。

「 ~たい 」 = 「 不安&疲労&苦しみの始まり 」 と思って、
意識して受動的な期待をセーブさせる。おさえる。

そして、
片想いのようなウキウキ感を抱きながら その人と接していれば、
演じることへの脅迫感もなく、毎日、素の自分で接することもできるし、
そのうち、その人に好かれて両想いになれるかもしれない!?
という可能性だってありますからね。

素の自分で好かれることができれば、
「 バレたらどうしよう??」 という不安要素がなくなりますので、
最強の精神状態でいられますからね。


とにかく、
受動的な期待をいだくと、
自動的に、素の自分に対する自己否定が開始されると認識して、
能動的な気持ちを強く抱くことに自分を集中させることが大事です。

「 好かれたい 」 と思ったら、自分発信で、「 好いてやる!」 と思うことです。

「 よく思われたい 」 と思ったら、
自分発信で、「 その人のことをよく思ってやるんだ!」 と思うことです。


受動的精神から能動的精神にチェンジさせることです。

与えられたい立場から与える立場にへとチェンジさせることです。


素の自分で幸せを感じられる自分になるためにね!

素の自分で成功を感じることができる自分になるためにね!

逆境を突破させる詩集-ssssnow

『 日本が右傾化!危険!?いやいや真ん中に寄って独立国家をめざすだけでしょ! 』


安倍政権になると、
「日本が右傾化して軍国主義国家になるぞ!」
「日本は危険な国になるぞ!!」
「そんな国にさせないように阻止するぞ!!オーー!」
なんぞとか言って、
中国やら朝鮮半島の方々や日本の左翼どもがわめいているが、

何をおっしゃいますか?

日本は、戦後、左傾化された状態から、
今回の安倍政権によって、
やっとこ、真ん中に向かえるかな?
って具合なレベルなのですよ。

右傾化どころか、
やっとこ、
真ん中側に1ミリでも2ミリでも向かえそうかな?ってな具合なのです。

真ん中に寄るには、まだまだゼンゼンってなレベルなのです。

そう、
日本も、戦前戦中は、独立国家でした。

軍国主義国家と呼ぶ方々もいますが、
それは、反日勢力&左翼ども固有の呼び方であり、
正しくは、独立主権国家というのです。

自分の国は、自分らの力で守っていたのですからね。

ええ、そうですね、
「真ん中ってどんな状態を真ん中っていうの?」って状態を、
国際標準的に言いますと、
憲法9条なんぞという、
独立主権国家では100%ありえない憲法を完全廃棄し、
軍事産業を拡大し、
原子力空母や原子力潜水艦をつくり、
核兵器の保有をし、
自分の国は自分らの力で守れる!という国になって、
はじめて、真ん中になれたといえるのです。

極右でもなんでもなく、ここまでやれて、やっと真ん中なのです。

左側視点でみれば、
真ん中に寄ることは右傾化ともいえるのかもしれないが、
その表現自体に左翼独特のアホげなトリックが感じられますよね。

ええ、
中国共産党は、
日本人は、右傾化と言われると(表現されると)、
「いえいえそんなことはありません・・!誤解しないでください・・!」
と、縮こまって媚びてヘイコラする民族だと認識しているから、
あえて、日本!右傾化!警戒!なんぞと広報したがるのです。

中国共産党は、
日本民族のことを劣った民族という認識でバカにしているのです。

日本に向かって、
靖国参拝やら南京大虐殺やら従軍慰安婦やらの言葉を発すると、
すぐに、ヘイコラと謝り、ヨイショと貢ぐので、
面白くて面白くて、からかう事をやめられないのです。

日本の左翼は、中国共産党の犬みたいなものですから、
中国に好かれるために、一生懸命にヘイコラしてしまうのです。

これは事実ですよ!
左翼思想をもった人で、
中国を危険な国家だ!注意しろ!的に言う人なんていませんからね。

つい3ヶ月前の、
中国人による日本企業を焼き討ちにするような鬼畜デモをみても、
中国の都合を考えたようなオブラード発言をしたり、
ヘタに刺激を与えると、ますます銚子に乗って暴れるから、
ここは大人しく対応したほうが賢い対応だ!
なんぞと言って、自分らの対応を合理化、正当化したりしますが、
大人しく賢い?対応していたら、今度は、領空侵犯までしてきましたよね。

ええ、
領空侵犯なんてしたら、
普通の主権国家でしたら、
民間機ですら(警告無視すれば)撃墜してくるので、
常識的に、領空侵犯なんてしないのですが、
中国は日本に対してはしてきました。

というか、
普通、主権国家の領海に他国が侵入したら、
捕まって重刑に処されるのが普通なのですが、
日本は、刑にも処さずに、
賢い対処?にて、中国に送り返しましたよね。

そのような、
主権国家として、ありえない対処をしてしまったがゆえに、
ますますエスカレートして、
領空侵犯までしてきたのですよね。

ええ、
中国を、日本の延長線上で考えたらいけません!

中国は、日本と違って、
一歩さがれば、一歩踏み込み、
二歩さがれば、二歩踏み込み、
十歩さがれば、十歩踏み込んでくるような国なのです。

日本人の常識では考えられないような頭の構造をしているのです。

そこんところの民族習性は、冷静に認識しておきましょう!

思い込みではなく、事実を見る眼力を養いましょう!

ええ、日本は中国に試されているんです。

領海侵犯OK!領空侵犯もOK!
じゃ、日本は、どこまでやれば、本気で怒ってくるのか?
主権国家として当たり前な対応をとってくるのか?
を試しているんですよ。

中国は、子供ではないので、
悪戯に対して、
日本が怒らずに冷静に大人の対処をすれば、
中国は面白くなくなって悪戯をやめるってなことはないのです。

そんな悪戯っ子に通じるような
子供騙しな対処対応は通じてくれないのです。

左翼思想者がよく言う賢い対応(子供騙しな対応)は通じないのです。

一応、中国も大人ですので(性質は異常に悪いが・・)、
今後の国家戦略のためのデータ収集のためにも、
さらに、いろいろなアタックを日本に仕掛けて実験したいのです。

ええ、
性質の悪い大人ですので、
超~エスカレートして、
海上保安の船を沈めるという実験までするかもしれません。

北朝鮮をうまく利用して日本の船を沈めたりetcな
第三者的な観察実験をしてくるかもしれません。

中国と北朝鮮は、(裏)事実上、同盟関係にありますからね。

ま、
中国側からすれば、
日本は、憲法9条にて拘束されているので、
軍事力の行使不能だし、
核兵器もないから、
日本がどんなに怒ったって、
口だけだから、
まったくぜんぜん怖くないってな気持ちで、
あらゆる実験的アタックをしてくるでしょうね。

日本企業焼き討ちデモも、
政府が意図的に仕掛けた実験的アタックですよ。

日本は、これまた大人しくしてましたけどもね。

今までの実験では、
日本人は死んでいませんので、
日本国は国民が死なないと大人しいというデータを収集したかもしれません。
なので、
「次は、何人か死亡させてみるか!」
という実験をしてくる可能性が予想されると考えて、
予め警戒対策するのが国民の平和と安全を守る普通の国家なのですが、
政府もマスコミも国民も、そこまで考えている人は少なそうです。

おそらくでもなく、
ありえない!アホらしい!以外には考えられないのでしょう。

なのでゆえに、これまた、
現実的に、痛いめにあって(国民が死亡して)、
マスコミが大騒ぎして、
やっとこ政府が動き出すってなパターンが予想されます。

とにかく、血が流れないと、マスコミも政府も動かないのです・・

非常に残念すぎる国風です。

ええ、
中国を刺激しないよう大人しく賢い?対応していたら、
ますます行動がエスカレートしてきました。

次は、どんなアタックを仕掛けてくるものやら・・??

ええ、
早急に!緊急に!
痛いめに合わなくても、分かる日本人になってもらいたいです!


もの凄く重要なことなのですが、ま、それは置いておいて、


ええ、世界の国々を冷静に見まわしてみてください。

イギリス、フランス、ロシア、アメリカ、中国、
つまり、国連で一番の発言力をもっている常任理事国の5カ国は、
みんな、軍事力の増強拡大は勿論、核兵器を保有しているのですよ。

みんな、
自国の軍事力と核兵器で自分の国を守っている独立主権国家なのです。

上記の真ん中の状態、つまり、国際標準を満たしてます。

日本のように、
他国(アメリカ)の核に守られているような依存国家ではないのです。

そう、

ちなみに、
依存国家であるかぎり、日本は、国連の常任理事国にはなれないのです。

国連では、世界で2番目に高額な分担金を払い、
財の面で大貢献しているのに常任理事国にはなれないのですよ。

ええ、理由は核を保有した独立主権国家ではないからなのです。

あと、国連にも根強い戦後レジームが今だに残っているのかな?

ま、独立していない子供なんかに、
国連を動かせし強い発言権なんて与えられないのです。

日本人の延長線上で考えると、
そんなのまったくオカシなことでしょ?

でも、それが国連という組織なのです。

でも、どうですか?
イギリス、フランス、ロシア、アメリカに対して、
「あの国々は核兵器を保有した軍国主義国家でマジ危険だ!」
という印象をうけますか?

危険すぎて旅行になんて行けないですか?

そんなことはないですよね。

上記の常任理事国の5カ国のなかで言うならば、
共産主義国の中国だけは、
「ヤバイな???」という印象をうけますでしょう。

ロシアも民主化してから、
昔のソ連のような危険な国家という印象から外れましたよね。


基本、
民主主義国というのは、
核兵器の実験をするのも、ロケット実験をするのも、
場所・日時・実験内容の全ての情報を公開をするので、
世界中の人々から常に裁かれるという立場にあるわけです。

なのでゆえに、まぁ、安全だという認識をもてるのですが、

共産主義国というのは情報の公開をしないので、
それゆえに、危険だし怪しいし怖いのです。

何でも、密かにコソコソと活動するのです。

中国なんて、
今まで核実験した場所の詳細を公開していませんですからね。

公開するときには、自国にとって都合のいい状態になるように、
偽装した情報を流しますからね。

シルクロードという有名な観光地の近辺で、
もしや核実験をしたのではないか!?と各国から疑いをかけれらています。

ええホント、共産主義国というのは、
情報公開しないからゆえに、怪しいですし危険ですし、
甘く総じて、50%の信頼すらも不安で心配でおけませんよね。

情報公開をしないから、話し合いということができなのです。

鳩山元総理の「トラストミー」発言よりも信頼がおけないのです。

なのでゆえに、
共産主義国とは、話し合いでの解決という手段は使えないのです。

残念ながらね。

とは言っても、ま、
中国でも北朝鮮でも、
情報を公開した時点で、共産主義体制は崩壊しますからね。

中国も北朝鮮も、
情報公開後のソ連の崩壊をリアルに見ているから、
自国の共産主義体制を維持継続するためには、
絶対に絶対に、情報公開なんてできないのです。

『 情報公開 = 共産主義体制の自殺 』 となるのです。

ということです。


そう、ええ、
常任理事国の5カ国は、自国で自分らの国を守れる独立主権国家ですが、
日本は、
アメリカの軍事力と核に守られている依存国家なのです、
お子様国家なのです。

なので、
自立した独立主権国家に本気でなるためには、
異常に左寄った立場から真ん中に向かわなければならないのです。

日本右傾化!危険!注意!警戒!ではまったくないのです。

日本が自立した独立主権国家になるための方向転換なのです。

日本が、
アメリカやイギリスやフランスやロシアのような、
国連常任理事国に入れる条件をみたせし
独立主権国家になるための国風転換なのです。


そこで、ちょっと話風は変わりますが、
左翼思想をもった人たちの中には、
核で自国を守るとか、
アメリカの核兵器に守られているなどという、
「守る」という言葉の意味に違和感を感じる人も多いと思いますが、
ええ、
「守る」という概念が、この地球上から完全不要になり、
軍隊も警察も一切必要のない善人天国のような世界にさせることは、
人間の力では、現実的に、絶対に絶対的に不可能なことでもあるのです。

ええ、
もしものもしに、
世界各国の国々の全てが、
魔法にかけられたかのごとくに、
完全に、軍事力と核兵器を捨て、
テロリストやマフィア系の方々も、一切の武器を捨て、
世界中の人類が全てが総回心したかの如くに、
他人に対して、
愛をみかえりなく与えられる天使みたいな人ばかりになれたら、
自国を他国から守るやら、家族を守るやら、恋人を守るなどという、
「守る」という言葉が
地球人類にとって無用であり不要なものになれるかもしれません。

自分を害せし敵という存在が地球上から無くなりますのでね。

ええ、
仮想敵というものが絶対的に存在しないという絶対前提があって、
はじめて、「 守る 」 という理由がなくなるのです。

そう、
世界中の人々全てが、
他人に対して、
与えられたいという期待もなく、
みかえりを求めることもなく、
ただ愛し、そして愛に感謝しというような人ばかりになれたらね。

ええ、
みかえりが必要な愛体現者が一人でもいたらダメですよ。

だって、
期待したみかえりが得られないと、
その人に対して、不快な思いや不愉快な思いをいだくでしょ。

それらの思いが増幅したり変形したりすると、
争いの火種になりますのでね。

争いの発生原因を、
深く深く掘り下げて掘り下げて言いますとね。

全ての諸問題の根本は、
人間の心の問題ですから、
唯物的に、外科手術的に、
軍備や武器を処分したって争いの種はなくならないのです。

争いの火種が存在する限り、「守る」という概念が必要となるのです。


ええ、
この世から、この地球から、本気で、戦争をなくしたいのならば、
人類全てが、総回心して、
全ての他者に対して、
みかえりを求めない愛の体現者になる必要があるのです。

現実実際的にそうならない限り、
世界から、争いや戦争はなくならないのです。

理論的事実なのか、狂った宗教思想なのか、
言ってる意味がまったく理解できない人には理解不能でしょうが、
点滅的に理解ができてきた人にとっては、
冷静に考えれば考えるほど、
『 地球人総天使化計画 』だなんて、
そんな事は現実的に絶対的に無理なことだと思うでしょ?


もし、これを可能にするとすれば、
神の如き存在が、
よろしくない心をもった地球人類を選んだかのごとくに滅亡させ、
生き残った人類は、
選ばれたかのように与えきりの愛の体現者・実践者であり、
その者たちが、子孫繁栄をし、
その子供たちに、
与えきりの愛という教えを、
「 これこそが人間にとっての当たり前の生き方!」
と自然に思えるくらいに植えつけて、
地球上に、与えきりの愛の体現者ばかりを増殖させる・・

ってなんていう、
マンガのようなことが現実的が起こらない限り、
この地球上から争いのない世界は誕生できないのです。

不幸と争いの火種となりやすい、
自分にとって都合のいい思考ばかりする人間が
選ばれたかのごとくに滅亡し、
与えきりの愛の体現者が、
選ばれたかのごとくに生き残こり、
『 みかえりを求めない愛の教え 』 をもとに
育児教育をして子孫繁栄をして世界を愛で満たせばね。

ええ、
与えられたいという思い自体は、まったく悪くはないのだが、
その思いや期待が、裏切られたり、不成就したり、阻止されたりすると、
苛立つ→ムカツク→悲しみ→恨み→怨恨→etc・・
と展開しやすいですからね。

そういう辛い思いに抑圧をかけると、
自と他を隔て、
自と他の間に安全な距離を保って自分を守ろうとするのですよ。

そういう思いが、
自分にとって不都合な人や敵を仮想的につくりあげてしまうのですよ。

その思いが、
いろいろな刺激を受けて変化すると、
争いや戦争へと展開してしまうのです。

それは、血の繋がった家族でも同じ。

ましてや、血の繋がらない者同士や、
異文化民族同士では、
とうてい無理と思うくらいに難しいことでしょう・・

ま、何をどう言おうがなんにしろ、

この地球上には、
善人たちも数多く存在すれば、悪人たちも数多く存在しています。

悪人たちが現実的に存在する限り、
「守る」という概念はなくなれないのです。

神の如き存在が、
この地球上から悪なりし存在を一掃しない限りはね。

そんな現実、ありえないでしょ!?


だからそう、
左翼思想をもった者たちよ!

地球市民などという美しい言葉に酔ってるあなた方の理想とする、
この地球から戦争をなくし、平和で安全な地球にするには、
争いの発生種をクリアリングするために、
人類滅亡という悲劇な世界を実現化しなくてはならないのですよ。

平和で安全な地球を真剣に実現しようとすると、
一度、人類を滅亡させなければ不可能なことなのです。

ファンタスティックではなく、リアリスティックに考えるとね。

争いの内面的起因を根こそぎクリアリングせずに
外面的な軍事や武器をなくしたって、
争いや戦争はなくならないどころか、
悪者にとっては、ますます都合のイイ世界になるだけなのですよ。

それが、今、この地球の現実なのです。

人間の力では、現実的に、争いの種をなくすことはできません!

どうですか?
自分らの思想に無理があるとは思えませんか?

「争いをなくせ!世界を平和にしろ!」
なんぞと叫び酔っていても、
その自分の心の中には、
争いの起因になりし思いでいっぱいだったりするでしょ?

与えられたいという気持ちを傷つけられても、
恨みも怒りもなく、人々を愛せるという人であるならば、
マイナス心の発生種がないので、
胸をはって、
「争いをなくせ!世界を平和にしろ!」っと言える資格もあるのですが、
ま、そこらの左翼思想者には、そんな心はないでしょ?


そうよ、
誰だって平和を願ってはいるが、
それなりの条件が揃わなければ不可能なことなのですよ。

そういうデリケートな難しさを深く考えもせずに、
ただただ、平和のためだ!軍備をなくせ!!おー!
なんて簡単に叫び酔っているから、
バカだと言われるんですよ。

現実を理解できないバカだと言われるんですよ。


ええ、そういえば、
今回の選挙で、共産党は、
「もう、アメリカのいいなりにならない日本になろう!」
なんぞという政策文句を看板に書いていましたが、

共産党の言い文句を、現実的に実行するとなると、
日米安保を解約し、憲法9条を改正し、
自国の核兵器を保有するということになるのですよ。

アメリカに依存しない本当の独立主権国家になるためにはね。

上記で語った、
「守る」という言葉が一切不要な世界(地球)であるのならば、
アメリカに依存せず、かつ、
非武装国家になっても平和で安全な国になれるのですけどもね。

現実的に、「守る」という概念が一切不要であるのならば、
中国も日本の領土を盗りにこないし、
韓国も北朝鮮も日本をイジメのターゲットにはしないのですがね・・

現実的に考えて、
中国共産党の言動や行動を見てると心配になるでしょ?不安になるでしょ?

「守る」という言葉が一切不要な世界だなんて、
現実離れしすぎだと思えるでしょ?

ホント、
キチガイレベルで矛盾しているのですが、
奴ら、共産党や社民党の方々、
つまり、総じて、左翼思想をもった方々は、
” 勉学をした馬鹿 ” が多いので、
誰かがどんな忠告、警告しようが、まったく聞く耳なんてもちません。

自分らのほうが、
他の誰よりも緻密で頭がいいと思い込んでいる ” 勉学をした馬鹿 ” であるゆえ、
現実的に、危険、恐怖を身体感触として実感しないかぎり、
つまり、痛いめにあわないかぎり、理解不能な方々なのです。

ほんと、
現実を理解できない者、総じて、左翼思想をもった方々は、
今後一切、
日本の平和と安全を脅かすような発言や行動をしないでもらいたいものです。

たとえば、
中国のアタックや北朝鮮のアタックの全てが、
左翼思想者だけにおよぶのならば、
それは自業自得なので文句は言いませんが、
現実というのは、
それ以外の他の人々まで巻き添えにしてしまうのです。

このままの日本はヤバイ!と警告している人まで巻き添えをくらうのです。

それが困るのです。


ええ、ホント、

アルジェリアでのテロ事件よりも酷い現実が、
もしも!この日本の地の自分の住んでる地域で起こったら、どうしますか?

自分には絶対起こらないと思っていたことが、
自分の目の前で起こったら、どうしますか?

15年くらい前でしたら、
そんな悲劇は起こらないという確率のほうが高かったのですが、
2013年、今の世界情勢は、過去のそれとはまったく違ってきました。

まったく、ガラリと世の中(世界)が変わってしまいました・・


ええ、

考えてもみて下さい。

比較的に安全な民族といわれる日本人同士ですら、
『 力の強い者 』 が 『 力の弱い者 』 をイジメるという問題が
日本全土にわたって発生しているのです。

このイジメ問題って、話し合いで解決できますでしょうか?

現実的に、かつ、冷静に考えて、できませんよね。

ええ、
安全な日本人同士ですら、
イジメという問題を、話し合いという手段だけでは解決できなのです。

世界はもっとです。

もっとというのは、酷いという意味です。

それぞれの国々は、とにかく、自国の国益のことしか考えていません。

この国益が、野望に変わってしまっている国もあるのです。

それも、日本の近隣諸国にね。


ええ、
日本の左翼思想者というのは、

(中国は)以前は何も騒がなかったのに、
その領土には海底資源があると知ったとたん、
手のひらを返したかのように中国の領土だと主張し、
そして、その主張に対して、日本が言うことを聞かないとなったら、
ヤクザよりも悪質な暴れっぷりで、
日本企業を焼き討ちにしてくるような国とでも、
話し合いで解決しましょう!!と言っているのですからね。

日本人同士のイジメ問題の解決もできないくせして、
国と国の不和を、
話し合いで解決しましょう!と主張しているのですからね。

頭の中が、妖精の国すぎますでしょ?!

もしも!
左翼思想者の言うように、話し合いで解決となれば、
どれだけ理不尽な条件を
中国側から飲まされるのだろうかは知れたもんじゃありません。

当然、一度、弱気な交渉をすれば、
シメシメと思った中国側の要求は
更なるエスカレートしてくるの目に見えまくっていますからね。

いろんなものを、一方的に、獲られてしまうでしょう。

ええ、
中国政府は、真実・事実を捏造してまで、日本を悪者の国とし、
それを、教育として、学校で教えているような国ですからね。

中国政府には、道徳心やルールというものは通じないのです。

日本人は、道徳心やルールを重点におきますが、
中国政府は、そんなもの、屁とも思っていないのです。

力の弱い者に対しては、とにかく見下すが、
力が強い者に対しては、利害計算をして、それなりの間合いを取るのです。


ええ、
中国政府側から日本をみれば、

経済的な面では、自分らが強気にでれば(暴れれば)、
日本側からヘイコラと不和解消の動きにでてくれるし、

日本は、憲法9条に束縛されているし核兵器も持っていないから、
たとえ戦争となっても、別に怖くもないし、何の損害も発生しないしとで、
中国側からすれば、
あらゆる面で、日本なんて楽勝な国だと思われているでしょう。

問題といえば、アメリカとの同盟くらいでね。

民主党政権時に、
中国の戦略でもあった、
アメリカとの同盟の破棄が現実化されると期待してたのにね。

残念ながら、日本国民は、そこまでバカではありませんでした。

でも、日本国民の中には、まだまだ大勢のバカ(左翼思想者)がいます。

特に、権力と影響力をもった、大手マスコミたちの多くが、左翼思想者なのです。


本気で、平和ボケな思考(左翼思想者的な思考)を変えないと、
本当に、無抵抗状態で、痛いめに合わされてしまう可能性が大なのです。

だからホント、
左翼思想者が夢みるような空理空論的な平和と安全ではなく、
超・現実的に、
平和と安全を目指そうとする日本の邪魔をしないでもらいたいです!

結果、自分ら(左翼思想者)のためにもなるのだから、
超・現実的に、
平和と安全を目指そうとする日本の邪魔をしないでもらいたいです!

一度、痛いめに合わないと理解納得できないかもしれませんが、
痛いめに合わなくても、
未来の日本人から絶賛評価されるような思想に変えてほしいと強く思います!

逆境を突破させる詩集-suusnn

『 自由は肯定心が生み、束縛は否定心が生む。 』


人は、
心の中の自分に、「 よし! 」 と許可されたことしか、
話せないのである、行動できないのである。

たとえば、
誰かに、何か、面白いことを話してウケようとした時に、
考えすぎて何も話せなくなるというのは、
心の中の自分が自分に対して、
「 それはダメ! 」 「 それもダメ!」 と、
話そうとした内容を次々にダメ出ししてきたからなのである。

心の中の自分に、「 その話なら面白い! 」 と許可されなかったから、
口から出ないように制御されたのです。

心の中の自分に、「 その話はスベる! 」 と言われたから、
話すことに拘束をかけられたのです。


では、
その、「 よし! 」 の許可と、「 ダメ! 」 制御の規定は、
自分の内部でどのように発生するのかというと、
結局、
自分が他人の仕草・行動・言動をどのように見ているのか?思っているのか?
他人の行動や会話の内容を肯定的に見ていたのか?思っていたのか?
他人の行動や会話の内容を否定的に裁いていたのか?思っていたのか?
という心的感受態度から発生していたのです。

たとえば、
相手から、
どんな話の内容で話しかけられても自分は肯定的に受け入れられるという人は、
自分から発する話の内容の許可規定の範囲も広いので、
初対面の人に対しても、
「 なにを話したらいいのか分からない?? 」 という悶々感もなく、
普通に話しかけて会話することもできるのですが、

相手の話の内容に拘りすぎて、
天気の話なんかで、ベターにコミットしてくる人や、
「 調子はどうですか? 」 などと質問形式でコミットしてくる人なんかetcを、
「 ウザイな・ ・ 」 、 「 メンドクサイな・・ 」 などと否定的に思っていたりすると、
自分から発する話の内容の制御規定が多くなり、
仲のいい友達以外とは、
「 なにを話したらいいのか分からない?? 」 状態になって、
初対面や微妙な距離関係の人との会話を避けるようになったりもします。

「 なにを話したらいいのか分からない?? 」 状態というのは、
心の中で、自分が相手に化けて、会話のシュミレーションをし、
相手に化けた自分から、「 その話はダメ! 」 と次々に否定されるから、
「 なにを話したらいいのか分からない??」 状態になってしまうのです。

自分が相手に化けて、自分にダメ出ししてくると気づいている人は、
驚くほど、少ないのです。

この相手には、この話の内容は受け入れられないだろう?!と
自分なりに解釈してしまいますが、
相手が受け入れられないのではなく、
自分だったら受け入れられないということなのです。

自分が、相手から話しかけられる話の内容に拘りすぎていますのでね。

前者のように、
どんな話の内容で話しかけられても自分は肯定的に受け入れられるという人は、
つまらぬ会話シュミレーションによるダメ出し云々もなく、
なんでも抵抗感なく普通に話しかけることができてしまうのです。

この、ダメ出しによる自分からの拘束を修正するには、
相手の話がウザイと思っても、
「 ウザイ → 否定 → 自分の柔軟性を束縛する 」 と考えて、
前者のように、
どんな話の内容で話しかけられても自分は肯定的に受け入れよう!
と自分に言い聞かせて実践することなのです。

肯定することによって、
否定によって生じた束縛は解除されていくのです。


また、
これらを別にたとえば、
スギちゃんという芸人の、「 ~だぜぇ 」 をテレビで見たときに、
普通に面白いと思った人(肯定的に判定した人)は、
自分の口から、皆の前で、
「 ~だぜぇ 」 という言葉を発することを抵抗なく許可できたりもするが、

そのスギちゃんの、「 ~だぜぇ 」 をテレビで見たときに、
「 こんな、ちっとも面白くない 「 ~だぜぇ 」 なんて、
 笑いのレベルが低くすぎて真似して言う奴の気がしれんわ~!」
と、否定的に評価・判定した人は、
皆の前で、自分の口から、「 ~だぜぇ 」 なんて言葉を発することは、
愚恥すぎて、絶対的に、心の中の自分が許可しないのです。

もし、誰かに、スギちゃんの真似をして!とお願いされたとします。
しかし、
頑張って、スギちゃんの真似しようと意図しても、
「 ~だぜぇ 」 を口にすることに対して、
もの凄い抵抗感と拒絶的違和感を感じてしまって、
小声でモゾモゾと呟くくらいしかできなくなるのです。

いわゆる、
一般芸界的に、” 照れがある ” という態度になってしまうのです。


他者への否定心から生じた規定が、
潜在的な領域にまで染こんでいるので、
意図的にやろう頑張っても、
やっぱりなぜにか抵抗感を感じてできないのです。

とある規定意識(概念)が潜在的な領域にまで染こむと、
意識的に、じっくり分析して考えないと、
なかなか表面意識では、その正体の認知認識ができ難くなるのです。

ええ、とても厄介な心的状態になってしまうのです。

単なる他者への否定心が、
自分の心の潜在領域にまで作用影響してしまっているのです。

冷静に考えれば考えるほど、
否定心の扱いには細心の注意が必要ですともいえるのです。


ええ、スギちゃんのたとえに同じく、
明石家さんまの話調は肯定的に見ているが、
松本人志の話調に対しては否定的に見てしまってるという人もいます。
そのような人の場合だと、
さんまチックな会話サバキは、
心の中の自分から 「 これはイイ! 」 と許可がでるので、
自ら進んでに近く普通にさんま風な話方ができるのだが、
松本人志チックな会話サバキは、
心の中の自分から 「 その口調と話風はダメ! 」 と制御してくるので、
意図的に真似することさえ難しくなってしまうのです。


また、
キザでクサイことを言う人のことを、
品性のある紳士と肯定的に見ている人は、
一般的に、キザでクサイと思われるようなことも、
自分では紳士的と思っているので普通に抵抗なく言えるのですが、

キザでクサイことを言う人のことを否定的に見ている人は、
自分の口からキザなセリフがでることが気持ち悪いので、
口が裂けても、そのセリフの発言を、心の中の自分が許さないのです。


ええ、全般的に、

否定的な目で世の中を見ている人というのは、
自分の中に発生させたダメダメ規定に束縛されているゆえ、
なにかと話すことに抵抗を感じてしまう、口べたな人が多いと思います。

肯定的な目で世の中を見ている人というのは、
ダメダメ規定による束縛が少ないだけでなく、
「 よし!OK! 」 という許可規定がいっぱいあるので、
話すことにあまり抵抗を感じない、
自然で自由形なトークのできる人が多いとも思います。

自分以外の他者への否定は、自分自身への束縛を発生させます。

自分以外の他者への肯定は、
過去の否定心により自分に枷してしまっていた束縛からも解き放ち、
自分の中に、自由な思考が普通にできる柔軟心を育て上げてくれます。

肯定的な見方・判定・評価をすればするほど、自由な心が育ちます。

自分を自由にするのも、束縛をかけるのも、
要は、他者に対する自分の見方次第になるのです。


自分が理想とする人がいた場合、
嫉妬して否定にへとなびき易い流れを自制し、
意識的に、その人の仕草や行動や言葉を肯定していれば、
ジワジワと、自分も、その人のように成れてしまうのです。

これは、秘儀にも近い真実ですので、試す価値は大ありです。

成りたい人がいたら、強く肯定!

成りたくない人がいたら、強く否定!

たとえば、
犯罪を強く否定していれば、強い制御心が働きます。


<肯定をする上の注意>

極論的なたとえですが、

肯定の対象を間違い、
通常は否定の対象でもある泥棒のことを、
ルパンみたいだと思って尊敬肯定すると、
自分も、泥棒することに対して抵抗感がなくなってしまいますゆえ、
気をつける必要があります。

そのくらい、何かを肯定するという思いには、力があるのです。


<否定の注意>

積極的なる攻撃心にて他者を否定する場合も多々ありますが、
消極的なる防衛心にて他者を否定する場合もあります。

自分のことなんてほっといてほしいのに、なんで私に話しかけるのよ?(悶
自分は一人で生きたいから、私のことは気にかけないでほしい!(悶
という気持ちからも、他者への否定心が生じます。

その否定心は、当然、自分のなにかを束縛して自由を奪います。

否定心は忘れることはあっても、消えることはありません。

何十年経っても、
とあるシチュエーションに何かを感じると連想的に姿を現してきます。

否定心は、肯定心で塗り替えられないかぎり、
永遠にも近く、心の何処かで身を潜めています。

否定心を肯定心で塗り替える行為を、一般的に反省といいます。

否定される側の、悲しさ、切なさ、面白くなさ、etcを、
タイムリーに自分のことのように考えれば、
否定を肯定に塗り替えるのは、意外と難儀ではない。

逆境を突破させる詩集-asa

『 前へ 前へ 』


■ベトナムで10人の部下を失った・・

 最初はひどい衝撃だ・・!

 だが、また起こる・・

by [映画]トップガン(セリフの一部)



■起業家に必要な4つの資質

1. 素晴らしく斬新なアイデアで、 競争相手が、
あなたの製品やサービスに追いつけそうもない何かを持っているか?

2. 何度も何度も「NO」と言われ、
それでも笑顔でいられるような根性を持っているか?

起業家は拒絶にひるむことなく立ち直る力を持っている。

3. 不確定な状況に耐えられるか?もし耐えられないならやめたほうがいい。

4. 優秀な人材をひきつけて一緒に夢を追い求めて行きたいと思わせるような
パーソナリティを持っているか?

社員を心から成功を信じる信者に改宗させる能力が起業家には必要だ。

by ジャック・ウェルチ(米国の経営者)


■変化はつらい。
 だが、ビジネスの世界では避けがたいことだ。
 あなたに残されているのは、名残惜しいだろうが過去に別れを告げることだけ。
 あなたに残されているのは、名残惜しいだろうが、過去に別れを告げることだけだ。
 もう終わったことなのだ。
 昔の日々は返ってこない。

by ジャック・ウェルチ(米国の経営者)



■目的を達成する為には、
 人間対人間のうじうじした関係に沈みこんでいたら物事は進まない。
 そういうものを振り切って前に進む・・

by 大久保利通(政治家(薩摩藩士))



■本心を隠せるこの世なんて楽チンな世界だ!

 緊張、動揺、不安、怒り、嫌悪、好意、etcと何だって隠せるし、
 自分じゃない自分を演じてその場を繕うことだってできちゃうんだからな。

 この世が厳しいだなんて嘆いている者よ!

 それは、まだまだ甘すぎる勘違いだ!

 本当に厳しい世界とは、嘘、演技が一切通じない世界のことだ!

 嘘、演技が一切通じない世界とは、
 嘘偽りの通じた世界で築いた尊厳や名声が、
 動揺と弱々しさ一つで、一気に崩れ去ってしまう世界。

 まさに、本物だけしか生き残れない世界!

 明日の昼12時より、
 この地球圏内で、
 突如として、一切の嘘、演技が通じない世界になってしまった時、
 さていったい、何人の方々が、
 今まで築けし尊厳と威厳と名声を保ち続けることができるでしょうか?

 嘘も通じるし演技も通じる この世なんて、まだまだ楽チンな世界なのです。

 視点を変えて考えてみれば、余裕も少しは生まれましょうぞ。

by Angely

逆境を突破させる詩集-yyuki