『 絶対肯定の要塞 』
この世は、肯定思念よりも否定思念の方が数多くに渦巻く世界ともいえる。
場所によっては、荒すぎる否定思念ばかりが渦巻き唸る世界もある。
肯定思念も、弱ければ簡単に否定思念に変身してしまうのが、この世の常だ。
ま、
わかっていながらも、正直、ウンザリ疲れ果ててしまったりもするものだ。
もし、この世の何処かに、
自分のことを絶対的に肯定してくれる要塞があったならば・・
外敵の否定攻撃から攻防してくれる要塞とまではいかなくても、
ま、普通に自分を絶対的に肯定してくれる場所がこの世にあるのならば・・
ま、正直、かなりに、イイよね。
毎日々々、金払ってでも癒し&エネルギー補充に行きたくなるわな。
そういうオアシスがあっても普通にありだわな。
ガキの頃こそ、そういう要塞がほしいものだ。
自分の親が絶対肯定の要塞だったならば、
グレるに至らない子供も大量にいそうな気もする。
自分の彼氏が絶対肯定の要塞だったら、
メチャクチャHappyな女性もいっぱいいそうな気もする。
自分の彼女が絶対肯定のオアシスだったら、
他の女性には目もくれない男性もいっぱいいそうな気もする。
ま、年齢に関係なく、
正直、いくつになっても、そういう要塞があったらほしいと思うものだ。
でもま、現実的には、
砂浜の中の数粒くらいしかいなそうなので、
自分自身が自分の絶対肯定の要塞になるのが現実的な考え方だわな。
自分自身が自分の絶対肯定の要塞になろうと努力していれば、
知らず知らずのうちに、
砂浜の中の数粒の数を増していたりとかも、してるのかもな。
『 秘儀!肯定言葉漬け生活 』
肯定言葉漬け生活。
すなわち、肯定的な自己暗示習慣ということである。
これ、
やり続けている日々のまにまに変化を実感できる。
一回でもそれなりの効果はあるが、数すればするほど効果は目にをに映る。
この力は、信じようが信じまいがに関わらず、効果をもたらす。
信じれば信じるほどに効果をもたらすのではなく、
信じようが信ずまいが、やればやるほどに効果が顕著なものになる。
基本的というか、通常的というか、
他人にむかって、
「 ○○は本当だから信じなさい! 」と言葉で言ったところで、
「はい!そうなんですね!わかりました!」てな感じで
鵜呑みに信じられるような人なんていないからだ。
やっぱり、
それなりの実感、
また、自分の中にある自分の理論とそれが噛み合った時に、
はじめて、
「 これは、もしやら本当のことなのかもな!!? 」 と、
ちょいと信じてみるくらいの価値はありかもな!的な思いがわいてくるのだ。
ええそう、
明確に実感してしまったら、
それはもう、信じるというレベルではなく、
それを知ってしまったという境地なので、
信じるという言葉は当てはまらなくなるのです。
知る手前のちょっと靄がかっているが、
それなりにそれが分かるくらいのレベルが、
信じるという行為の対象ともいえるのだ。
たとえば、
神を信じます!と今まで思っていたにしても、
とある日に、
神をこの肉眼でハッキリ見てしまったら、
それはもう、神を知ってしまったということなので、
神を信じます!という言葉の使用は当てはまらなくなるのです。
またたとえば、
彼のことを信じる、
彼の誠実さを信じます!
彼が浮気しないことを信じます!
というのは正しい使用です。
なぜなら、
彼(人間)の心の中の本当の言葉が正確に見えるわけではないので、
信じよう!信じたい!レベルから知っている境地にまでは至れてないからです。
その人(人間)の、
口から発した言葉や行動や態度から、
その本心を推測するくらいしか手がありません。
人間の心の中の思いは、誰にも読めません。
ゆえ、
あの人のことを信じる!
あの人のことを信じたい!という言葉の使用が正しいのです。
いやいや、私は、あの人のことを詳しく知っているもん!
というのならば、
それはそれでいいのです。
がしかし、
もしものもしですが、
とある未来に、
「 あっ、裏切られた・・ 」 という気持ちになるような出来事があるとするならば、
それは、その人のことを正確に知っていなかったということになるということです。
手放しにその対象を知りつくしていると思い込むよりも、
それなりに信じているくらいのレベルでいたほうが、
もし違った場合であっても、
そのショック度はそれなりに軽くおさえられたりもします。
(↑ナントカ心に水をさす的にも聞こえそうなので、嫌気がする人は完全無視してください。)
ま、そんなこんなで、
このテーマのなにが主旨なのかが分からなくなりそうなので、戻ります。
肯定言葉漬け生活についての話で、
信じようが信じられまいが、
やり続けるほどに肯定的な自己暗示の効果があらわれるということでしたね。
ええ、
否定的な自己暗示は、みなさん、無意識的にも、毎日実践していると思います。
「ダメだなぁ・・アタシって・・。」
「面白くない・・つまんない・・」
「アタシには無理、できない・・」
「やっぱ嫌われているよね、、アタシって・・」
「辛いよ~!キツイよ~!気分悪いよ~!」
etcなどなどと、
思おうと思っていないのに、
自然と、否定言葉漬け生活をおくっていたりもしてるでしょう。
そう、
否定的な自己暗示生活というのは、なぜにか、努力しなくてもできるのです。
それは、おそらく、自分でそのことを信じているからがゆえなのでしょう
だけど、
肯定的な自己暗示生活というのは、
それなりの意思をもってやらないと長続きしないのです。
そう、自分でそのことを信じられないからなのですよね。
だからもう、
信じる、信じないは、
今考えても実践の邪魔にしかならないので、
もう完全に無視して、実践あるのみ!で自己暗示してください。
それでも、やり続けるほどに、その効果は目にをに映るようになれるのです。
では実践しましょう。
まず、
肯定言葉漬け生活用の肯定言葉のリストを用意して下さい。
ネットに転がっている言葉をそのまま使ってもいいし、
自分に合う言葉を自分で作って使ってもいいです。
では例文として、
どこにでも転がっているような言葉をリストアップしてみます。
私はの(は)を(も)に変えてもいいです。
自分にしっくりくる方を使用してください。
・私の未来は(も)明るくなりつつあります!
・私の存在は(も)素晴らしくなりつつあります!
・私は幸せ者です!ありがとうございます!
・私はツイています!
・今日は奇跡が起こる日です!
・私の可能性は無限大です!
・私は自分が好きです!
・私って結構素敵なんです!
・私ってイイなぁ~♪
・私は何があっても大丈夫です!
・私の心はサバサバしています!
・私の気持ちは晴れ晴れしています!
・私のメンタルはめっちゃ強いです!
・私のメンタルは強靭です!
・私の雰囲気は、かなりにイイ感じです!
・私は誰に対してもウェルカムマインドです!(私は来る者を拒まない)
・私は日に日に、あらゆる点でよくなっていきます!
などなど、肯定的な文章ならばなんでもいいです。
1日に何回言っても大丈夫です。
というか、言えば言うほどいいです。
今度試しに、
超~~~落ち込んだ時に、
頑張って読んで(言って)みてください。
これも仕事だ!私の任務だ!と思って読んで(言って)みてください。
何回か繰り返して読んで(言って)みてください。
これを繰り返し読んで(言って)、
一ミクロンも変化がない人なんて、絶対にいませんので。
何かしらの変化があると思います。
ちなみに、というか、
落ち込んでいる時とか、
不安がっている時とか、
ムシャクシャしている時というのは、
無意識的にも、
否定言葉の自己暗示を繰り返しし続けているという事実も見抜いといて下さい。
『 笑顔のすすめ 』
笑顔は誰のためにあるのか。
笑顔は、
鏡でもないかぎり自分で見れるわけではないので、
笑顔自体は、それを見る他者のためにあるのだろうと思う。
想像してみよう。
ブスっとした顔の人や、
苦虫を噛み潰したような顔をした人や、
眉間にシワ&への字口の人や、
能面のような顔の人に囲まれている時ってどんな気分なのだろうかと。
自分的には、
なんとも言えない不快で不愉快な気分になったりもする。
不快を通りこして、ムカついたりする場合もある。
(↑無意識的に、他者に笑顔の要求をしているがゆえなのかもな。)
ま、
その顔の中に、
自分に対する拒絶を感じてしまう部分もあるのだろうとも思う。
実際は、拒絶されているわけでないにしろ、
そのように受け取ってしまう人って普通に多いような気もする。
やっぱ、
笑顔無しの人と一緒にいるよりは、
ニコニコと微笑んでいる人と一緒にいるほうが圧倒的に気分がイイ。
やっぱりというか、
その笑顔の中に、
自分は肯定的に受け入れられている感を感じる部分もあるのだろうと思う。
笑顔の文化というかナンというか、
日本では、街で知らない人と目が合っても、
笑顔で返されるようなことは99%ないが、
海外(欧米方面)では、目が合ったとお互い感じると、
ほぼ100%といっていいほどに、
老若男女のヒューマンが微笑みかえしてくる。
自分も最初は、えっ!!とビックリこいてしまった。
なぜに見知らぬ異国の人に対して、
目が合ったというだけで微笑み返してくるのだ!!
ええっ!!!!ええっ!!!ええ~~~~~っ!!!
ってな衝撃だ。
ま、ビックリ衝撃を受けているだけで、嬉しくないわけではない。
そう、イヤな気分になったりはしないのが正直な感想だ。
そう、
心がなくても、形式的であろうと、ナンだろうと、
笑顔を向けられて困る人はいても、(リアクションに困る的な・・)
正直、笑顔を向けられてイヤな気分になる人なんてほとんどいないとも思える。
でも、日本の場合、
知らない人と目が合ったら微笑み返すという文化がないから、
もし、
日本で目が合ったからといって、海外スタイルで微笑みかえすと、
相手に、「 えっ!?あの人、私に気があるのかな??♪ 」 、的な
間違った解釈で受け取られる可能性はもの凄く高い。
ええそう、
変な誤解を生む場合もあるゆえ、
目が合ったからといって、無防備に微笑み返したりはできないが、
下がった眉頭を
さり気なく軽く上げるくらいのリアクションはあってもイイと思う。
仏教の教えというか修行の中に、
『 顔施 』 というものがある。
つまり、
他人に 『 笑顔をほどこしましょう! 』 ということだ。
笑顔を受けただけで
負の世界から開放されるような人もいっぱいいるのだから、
常に、笑顔をほどこす努力をしなさい!という教えだ。
これ、もの凄くよく解ります。
笑顔には力があります。
でもでもしかし、
笑顔を作ろうとすると、
引き攣って引き攣って変な笑顔になって、
よけい相手を不快な気分にさせるのではないか???
と思って、
無理に作った笑顔なんてできない!!という人もいるでしょう。
ええ、これも、もの凄く、よく解ります。
自分も作り笑顔は苦手中の苦手だからだ。
でも、
これって、顔全体で笑おうとするから上手くいかないんだよね。
笑顔なんて、目だけが笑っていれば、それで十分なんだ。
たとえば、
マスクして口や鼻が見えなくても、
目が微笑んでいれば、
「 あっ!笑ってる!」 というのは十分伝わりますからね。
いやいや、アタシは、
目で笑うのも難しいというのならば、
眉頭を1mm上げるという表情だけでも、かなりに笑顔感があふれてきます。
笑顔が苦手であるのならば、
とにかく、
眉頭だけでも上げみる!的な笑顔メソッドを習慣づけていけば、
だんだん、目でも笑えるようになれてきますし、
目で笑えるようになると、自然と口角も上がってくるのです。
あの、
目以外では絶対に笑わないというルールで、
目だけで笑ってみてください。
目だけで笑顔を表現してみてください。
必ずといっていいほどに、口元も笑いたくなってきますので。
笑顔はイイと思います。
他人にとっても、自分にとっても、イイことだと思います。
*
「 笑顔 」 というのは、それを見る他人のためにあるのだろうと思います。
「 笑い 」 というのは自分のためにあるのだろうと思います。
「 笑い 」 というのは、面白いことや楽しいことに出会うと、
自然と湧き上がってくるものです。
ゆえ、
面白いことや楽しいことを、
どんな環境の中からでもみつける(探す)という、
追求精神で生活していけば、
「 笑い 」 と 「 笑顔 」 の一石二鳥状態になれると思います。
『 集団的自衛権の行使云々を飛び越して、憲法9条の改正をするべし!でなきゃ間に合わないよ!』
憲法9条を護っているから、日本は平和だったんだ!
憲法9条を改正したら、日本は攻撃の対象になる!
集団的自衛権を行使できるようにしたら、とたんに日本は、攻撃の対象になる!
平和だった日本が戦争に巻き込まれる!!
ギャァァァ~~~!!
などと、本気で思っている人がいる。
平和ボケならではの、おめでたい思考回路だとしか思えない。
このような人は、
南アフリカ・ヨハネスブルグの夜の街でも、
「 私たちは人畜無害ですよ!武器なんか持ってません! 」
というプラカードを持ってさえいれば攻撃対象外になるんだ!
このプラカードは私たちを護る御守りなんだ!
と本気で思い込んでいるような人のようにも思える。
まさに、世間知らずのお子様のようだ。
まさに、世間知らず、世界情勢知らず、人間心知らずのお子様だ。
ええ、
その人たちの崇める、『 憲法9条は御守だ!信仰 』 が崩れるようなことを言うが、
残念ながら、
日本が今まで平和だったのは、
世界最強の軍事力を保有するアメリカと日米安保条約を結んでいたからなのだ。
強いアメリカが、日本のバックで、
「おい!日本に手を出したら、
オレらがオマエらをぶっ潰すぞ!わかったか!」という、
アメリカは同盟国の日本を守り切りますよ!
というお約束が世界に認知されていたからなのだ。
ま、これいわば、
強い人間、影響力のある人間がバックにいる人に対しては、
変な態度で接する(扱う)と、
今まで住みよかった自分の生活環境に影響がおよぶ可能性があるので、
正直、不服であっても丁重な態度をしめすという、
一般世間生活圏でよくある人間模様のようなものなのだ。
それが事実なのだ。
がしかし、
この先のことを言うならば、
アメリカの軍事力が弱れば弱りゆくほど、
日本はマジマジの危険に晒されるというのが未来の事実なのです。
現在進行形で経済力が弱りまくっているアメリカは、
この先、どんな決断をするかわからないので、
アメリカオンリーに手放し状態で頼りきるのは危険すぎます。
(↑これが解らない識者がまだまだ日本にはいっぱいいて、
テレビであーだこーだとデタラメな情報を拡散しています。)
ゆえ、
あらゆる展開を考慮し、
あらゆる出来事に対処・対応できる準備を進めておいたほうが、
日本の未来の平和にとっては重要すぎる急務なのです。
Angely曰く、
今の中国は、(政府の水面下の行為や考えていること)
あの、世界でもっとも危険といわれる南アフリカのヨハネスブルグが
赤ちゃんに思えるほどに、
邪悪で卑劣で残酷な国家だと認識しております。
そんな国が、北極あたりに在るのならば、
まだまだ、ボケボケの平和ボケ生活を甘美しておられますけども、
残念ながら、中国は、すぐお隣の国であり、
今現在、日本は、略奪的なちょっかいを出されているのです。
もう、ホント、他人事ではないので、
「 嗚呼、あの時、こうしていればよかったのに・・!!」 というような
タラ・レバ的な後悔のないよう、現実的な判断・決断をしていきましょう!
*
後づけで物事・事件・出来事の説明をすることは、さほど難しくはないが、
今現在の時間軸の中で起こっている出来事(現象)を判定するのは、
とてつもなくに難しいことである。
(少ない材料から未来を読み解くのは)
難しすぎるがゆえに、間違った判定をする人が数多し。
ゆえ、
悲しからずやにか、
正解により近い判定をする少数の人が非難・中傷・迫害の対象になったりもする。
賢さ勢力が少数すぎるがゆえの非難・中傷・迫害だ。
愚か勢力が多数すぎるがゆえの非難・中傷・迫害だ。
この地球上の歴史は、
こんな低レベルな状態まま、今現在進行形で、何千年も続いている・・
『 光をこめる 』
光をこめるとはどういうことか?
音楽に光をこめるとはどういうことか?
絵画に光をこめるとはどういうことか?
文章(文字列)に光をこめるとはどういうことか?
これ、
太陽の光が差すと周りが明るくなると同じく、
それを見た人、聞いた人、読んだ人、触れた人の心が明るくなれる。
明るくなれた。
それ、すなわち、
その心が、それに含まれた光をキャッチした(作用した)ということなのだ。
また、
あるものを見ると、聞くと、読むと、心が暗くなる。
というのは、
これ、すなわち、それに含まれた闇をキャッチした(作用した)ということなのだ。
( 一概に、光と闇を判別しきれない部分もある。
なぜなら、願い裏腹にも、
闇(マイナスの思い)にどっぷり漬かった人にとっては、
愛情とか、正義とかの言葉に嫌気(吐き気)を感じることが多いからである。)
闇 = マイナス概念
光 = プラス概念
群1)
嫌悪、憎しみ、呪い、怨念、誤解、負ける、吐き気、気悪、醜い、悪寒、蛇、
邪気、悪霊、悪魔、害虫、貧乏神、貧しい、残虐、奴隷、嫉妬、卑怯、etc・・
群2)
愛情、好き、正義、思いやり、優しい、理解、勝つ、温暖、ほのぼの、蝶々、鷹、
天使、女神、勇者、豊か、ゆずり合い、味方、自由、祝福、潔さ、etc・・
これ、
群1)と群2)は、数々の日本の言葉、文字である。
直筆でもなんでもない、
どこにでもあるパーソナルコンピューターが打ち出したデジタル文字である。
しかして、
この群1)と群2)をパッと見ただけで、
直感的というか、ナントカ的というか、
明るい気持ちになれる文字群やら、
暗い気持ちになってしまう文字群やら、
心地よい気持ちになれる文字群やら、
不快な気持ちになってしまう文字群やら、
気持ちがよくなる文字群やら、
気持ちが悪くなる文字群やらの見分けが、
なぜなのか、
瞬間的に感覚的についてしまったりもするでしょう。
これ、
ただのデジタル文字なのに、
それに触れた人の心に、とある作用を施してしまったのである。
これ、不思議といえば不思議なことでもある。
そして、
この文字の群の中の、
光の要素をもった文字を選択し、
それらを、光をこめた配列と文体にすることによって、
それに触れた人の心が、
明るくなったり、元気になったり、穏やかになったり、
ヤル気になったり、勇気がわいたりとかするのである。
まさに、その心が、その文字列に含まれた光に触れたからなのである。
ただの日本語の文字だが、
「人に!よかれ!」etcという意思をこめることによって、
その日本語の文字列に光がこもるのだ。
光をこめるとは、
「よかれ!」とおもう意思によって成されるのだ(こめられるのだ)。
「よかれ!」とおもう意思によって綴られたものに、
日の光の如き成分が含まれるのだ。
これ、同じく、逆(闇をこめる)もまた、あり。
これ、文字を例にとって光の要素、闇の要素を語ったが、
これ、
リズム、旋律、色彩、形状にも、様々なる光の要素、闇の要素がある。
光のこめられた音楽は、
目には映らない音なのに、
それに触れたその心に、
元気がわいたり、
勇気がわいたり、
リラックスしたり、
心地よい雰囲気に包まれたりとかしてしまう。
これ、
耳から入力された光の振動が、プラス感覚で心に作用したからだ。
これ、映画、本、造形物、絵画、etcにも、同じである。
光をこめるとはどういうことか?
光をこめるとは、
触れる者の心に 「 よかれ! 」 とおもう意思によってなされる。
これ、逆もまた同じ。
『 (自分的に)どんなに大金を積まれても売れないものってありますか? 』
お金は大事である。
多額のお金があれば、
この世の悩みや問題事の90%は解決・解消、または、軽減できると思います。
この世を快適に生き渡るにおいて、
そのお金を、それも、超大金を稼ぐためにだったら、
どんなことでも、
どのような難航なことでもチャレンジするという人もいるでしょう。
が、しかし、
( 別に、お金に困った家族や友達や知り合いetcがいるわけでもない環境で、 )
自分の片目を、10億円で売ってくれと言われたら売りますか?
自分の両眼を、1000億円で売ってくれと言われたら売りますか?
ええ、さすがに、目とかの臓器は無理にしても、
片腕だったら10億円で売ることができるという人は、
驚くこともなくに、片手の指の数以上はいるような気もします。
が、
ではでは、
自分の両腕を50億円で売ってくれと言われたら、売りますか?
自分の両足を100億円で売ってくれと言われたら、売りますか?
さらに金額が上がって、
自分の肢体、すなわち、両腕、両足を1000億円で売ってくれと言われたら、
売りますか?
(当然、根っこからの切断です。)
考える時間は一週間あります。
一週間すぎたら、その話は無しになります。
ええ、お金は全額、即金で支払われます。
外部存在からの脅しによる・・というものはありません。
すべて、自分の意思による決行です。
どうです、売りますか?
お金は大事だし便利だし、あればあるほどイイものだとも思います。
でも、
自分の身体部位(自由)を
売ってまで大金を手に入れたい人だなんているわけがない!
と、私の中の常識では思っているのですが、
やっぱ、
この日本人口約一億二千万人の中には、数人くらいはいるのですかね・・?
『 ムカつき、苛立ち、腹立ちの感情に疲れた人へ 』
ムカつくのは、
イラつくのは、
腹が立つのは、
その対象に何かしらの依存をしているからである。
依存していると言われると、
承諾し難い面白くない気持ちになるかもしれないが、
自分のことを良く言えよな!
とか、
自分のことを悪く言うなよな!
とか、
自分のことをバカにするなよな!
とか、
自分のことを敬えよな!
とか、
物事は正しく理解しろよな!
とか、
自分の段取りをちゃんと察知して邪魔するなよな!
とか、
人と話すときは、人の目をちゃんと見ろよな!
とか、
人の気持ちは正しく理解しろよな!
とかetcetcなどなど、
これらの思いは、そのまま、他者への欲求であり要求なのである。
他者に対する欲求や要求とは、すなわち、他者に対する依存の思いなのである。
依存の思いとは、イコールで、
相手の心(思い)を自分の自由にしたいということでもあるのだ。
この他者に対する依存の思いが成就しないと、
ムカつくのである、イラつくのである、腹が立つのである。
他者への依存の思いを、
もっとよろしくない言葉で表現すれば、
相手の心(思い)を支配したいという思いだとも言えるのだ。
相手の心を自分の思い通りに支配したいのに、
自分の思った通りになってくれないから、
ムカつくのだ、イラつくのだ、腹が立つのだ。
もし逆に、
相手が自分の思い通りになってくれたのならば、
そのような不快な思いにはならないはずだからな。
この、
依存心 = 相手を支配するという、
よろしくない言葉で表現したのは、
依存心というものを、あんまり、正当化したくないからなのだ。
なぜにか?
自分の心に生じた依存心(他者への欲求・要求)というのは、
そのまま野放し状態にしておくと、
なんらかのキッカケ作用で、
ムカつき、イラつき、腹立ちの時限爆弾となるからだ。
時限爆弾というか地雷かな。
欲求・要求が成就し続けるかぎり、爆発はしないからな。
これらを、まとめ的にいうと、
依存心というは、マイナス感情発生の種となってしまうということだ。
ゆえ、
(自分の心の中で、)
依存(欲求・要求)の思いが動いたのをチェックする。
そして、つかまえて、修める。
これ、
自分の心の中で、ついつい発生してしまう、
ムカつき、イラつき、腹立ちの感情にウンザリ疲れた人にとっては
かなりにお薦めな 「 思いの修養 」 だ。
それほど疲れない人にとっては、どうでもいいことだけどもな。
*
依存心を支配と表現した。
この支配という言葉をみた時、
連想的に頭によぎってくるものの中に、自由という概念がある。
自由とは、
自分の生き方を、誰にも強要されることなく、自分で決めることができる!
ということだ。
(生き方の中には、いろんなものが含まれる。 我が儘とは違う。)
おそらくでもなく、
自分以外の誰かも、
意思をもった人間であるならば、
当たり前の如くに、その自由を求めていると考え、
そして、その心にそれを重ねれば、
ジワジワと、または、ハッとするかのように、
他者への依存(欲求・要求)の気持ちが薄れてきたりも、するでしょう。
『 世界の危険な権力者ベスト3 』
世界の危険な権力者ベスト3は誰か!?
1位 金正恩(北朝鮮)
2位 アサド(シリア)
3位 習近平(中国)
( 実質的には1位だが、まだまだその正体が見破られていないがゆえの3位です。)
ですが、
潜在的も付け加えた世界の危険な権力者ベスト3はというと、
1位 オバマ(アメリカ)
----------------------
2位 習近平(中国)
3位 金正恩(北朝鮮)
となるのです。
なぜ、オバマが1位かといいますと、
アメリカの発信するシグナルを見て、
中国などなどの悪いことを考えている国家はよろしくない行動を開始するのですよ。
そう、
アメリカの大統領の発信するシグナルが、
今現実の事実として、世界の平和を支えているのに、
それを知ってか知らぬのか、はたまた、無知無能がゆえなのか、
危険で愚かしいシグナルばかりを発信して世界を混乱に誘っているがゆえの、
危険な権力者ナンバー1なのです。
( 補足ですが、オバマは人間的には善でかつ心優しい人間だと思います。 )
ええそう、
中国が、今現在進行形で、
南シナや東シナ(尖閣)やらで領土盗り活動をしてますが、
これ、強い国に対してそんなことをしたら、即、戦争につながるのです。
昔から、国家が領土を広げる活動は、
即で戦争につながる行動だってことは、中国だって知っているのです。
なのに、なぜに、
そのような戦争誘発の挑発的な行動を、
南シナや東シナに対してはできるのかといいますと、
率直に言って、
こいつら(東南アジアの諸々の国)は、
なにヤラれても、戦争するぞ!なんて言えない、
弱々しいヤツらだとナメられているからなのです。
( 反撃されない = 自分らの被害はない )
あと、もしたとえ戦争になっても、
こんな弱っちいヤツらなんて簡単に処分できると思っているからなのです。
( ここら辺は、
アメリカがどのようなシグナルを発信するかによって、
中国の侵略活動はいろいろと変動していきます。 )
もし、そこの領土がアメリカやロシアの領土だったら、
ヤラれたら、即で、ヤリかえしてくるってことが分かりきっているので、
さすがに、強い国と戦争したら、
自分らの被害も大きく受けるので、
躊躇に躊躇しまくって、そんな挑発行動はできなくなるのです。
---
(もし、アメリカやロシアと戦っても、
自分らの被害が小さい状態で相手に勝つことができるとなれば、
アメリカやロシアに対しても挑発行動をするかもしれませんが、
今現在、アメリカもロシアも核兵器を保有しているので、
もしも、核兵器を一発撃ちこまれれば、
当然のごとくに大被害をこうむるゆえ、
今現在は、その核兵器の抑止力によって、
挑発的な行動は抑えられている状態であるのです。
しかし、中国は、毎年々々、莫大な軍事費を注ぎ込んで、
軍事力の増強と開発に力を注いでいます。
中国は、アメリカの軍事衛星を総爆破できるような
宇宙兵器の開発にいそしんでいます。
戦闘機にしろ、軍艦にしろ、通常ミサイルにしろ、ICBMにしろ、
その全ての軍事機器は、軍事衛星にてコントロールしているゆえ、
軍事衛星を総爆破されたら、
もうそれでお手上げ状態!はい!終了!となってしまうのです。
もし、そんな宇宙兵器を、中国が先に開発したら、
中国にとっては、怖いものなしの世界が地球上に展開するのです。
中国にとって、怖いものなしの世界が展開したら、
この地球上に恐ろしい地獄が展開してしまうのは、火をみるより明らかです。)
---
ヤラれても、こいつらはヤリかえしてこないだろう、
たとえヤリかえしてきても、
こんな弱っちい国なんて、何の被害も受ける前に簡単にヤッつけれるわ!
痛くも痒くもねーよ!ハハハハハっ!
というイジメっ子のような心理で、
見下しているからこそ、ナメているからこそ、
そのような挑発行為をすることができるのです。
ええそう、
強い軍事力の保有は抑止につながるという現実的な事実を熟知している国々は、
強い軍事力を堅持するために、
毎年々々、莫大な軍事費をつぎこんで、
日々更新的に、新しい必殺技を体得しながら自分らの強さをアピールして、
つまらない争いを回避(抑止)することができるのですが、
強い軍事力の保有を軽く考えている国々(日本などなど)、
また、金がなくて強い軍事力を保有できない国々は、
低レベルな国家から、人畜無害的に自動的にナメられるゆえ、
当人が、いくら、イヤだぁぁ!ヤメてぇぇ!と泣き叫んでも、
残念ながら、つまらない争いに巻き込まれてしまうのです。
( まだまだ発展途上ですが、
東シナ(尖閣)や南シナでの中国の暴挙がいい例。)
そう、弱い = ナメられる。
小学生や中学生の間でのイジメの心理が、
国家 対 国家の間でも生じているのです。
レベルが低いと思うかもしれませんが、それが世界の真実なのです事実なのです。
残念ながら、
世界はそういう低レベルな仕組みで成り立っているのです。
だから、まだまだ戦争はなくなれないのです。残念ながらね。
お互いに譲り合えるようなレベルの高い人が圧倒的に増えないかぎり、
この地球上からは、争いはなくなれないのです。
低レベルな人間と高レベルな人間とでは、話が通じ合わないのと同じく、
中国や北朝鮮に対しては、話し合いで争いを解決することは難しすぎるのです。
彼らのレベルが日本くらいに上がってくれれば、話し合いもできるのですが、
今現在のレベルでは、同じ土俵には立てないのですよ、残念ながらね。
そう、この、
低レベルな世界の仕組みを理解し受け入れた対応(備え)をしないと、
高レベルな羊さんほど、悲惨な未来をむかえてしまうのです。
そう、
オバマが、この低レベルな世界の仕組みをよく理解して、
ビシバシと賢くて強かな発信することができれば、
高レベルな羊たちは、安心して野原で飯食って過ごせるのですが、
残念ながら、
金が無いことに悶々と頭をかかえているオバマは、
「 なんでアメリカが世界の警察官をやらなきゃならないんだよ!!??」 的な、
アメリカの大統領としてあるまじきことばかりを考えている始末なのです。
今のオバマアメリカは、
世界の平和を揺らがすような無責任シグナルばかりを発信しているのです。
強い国が、その強さを大発揮アピールしてくれることが、
低レベルな狼たちのイジメ活動にストップをかけてくれるのですが、
その仕事を放棄したがるオバマのせいで、
高レベルな羊たちは、
毎日々々、怯える日々を過ごさなければならない状態にあるのです。
彼の見当違いな正義感と、
世界の仕組みを理解できない弱すぎる彼の頭脳が、
今現在進行形で、世界の平和を揺るがしているのです。
残念ながら、
オバマという人間は、
日本の左翼と同レベルな頭しかもってません。
文献的な知識は大量に記憶していてディベートもどきのことはできるのですが、
残念ながら、
物事の真実を見抜ける眼(能力)と、
断片的に散ばっている真実・事実を組み立てて、
今後起こるであろう事実(未来)を読み見抜くという
思考回路は持ち備えていないのです。
あの自己満足的な薄っぺらな正義感行使が、
どれだけ世界を不安定にしているのかが分かっていないのです。
オバマ:
「 だってぇ、、、アメリカ破綻の鍵を中国に握られているから・・え~ん、、」
とは言っても、
もし、今現在、
ブッシュが大統領だったら、オバマとは違ったことをしているはずだぞ!!
ブッシュが大統領だったら、
中国も北朝鮮もシリアも、まだまだ大人しくしていたはずだぞ。
強い者が、シナリオ通りの如くに、強さをアピールし続けてくれることが、
低レベルな者の覇権欲求に抑止をかけ世界を安定に保っているのですよ。
強い者が、強さの象徴でもある牙をたたんで羊になってしまったら、
低レベルな狼たちの大天下になってしまうだろっ!つーの!
オバマになってからだよ、世界の不安定さに加速度が増したのはさ。
・・・
オバマは大統領の器ではありません、かつ、オバマはマジで危険です。
そう、アホすぎて危険なのです。
ん?
ロシアのプーチンは危険な権力者ベスト3に入ってないのかって?
ええ! プーチンは入っていません!
今、オバマの扇動にて世界ナンバー1悪者にされつつありますが、
プーチンは危険な権力者ベスト3には入ってはいません!
いえいえ、ベスト10にも入っていません!
逆に、プーチンは、世界最賢の権力者ベスト3に入ります。
しかし、
このまま、間違った正義の行使者・オバマの扇動で、
アメリカ&EU&日本でロシアを制裁し続けたら、
ロシアは中国とくっつくしかなくなってしまいます。
だって、
アメリカともEUとも日本とも商売できなくなったら、
中国しか商売相手がいなくなってしまうでしょう。
中国はダメ国家だとは分かっていても、
仲良く商売しなければ、ロシアは乞食国家になっちゃうでしょう。
ゆえに、
ロシアは、自国を守る為に、
世界ナンバー1危険国家中国と手を組むしかなくなります。
これ、アメリカにとっても、最悪のシナリオが完成してしまいます。
ロシアが中国とくっつくのは、日本にとっても最悪のシナリオです。
これだけは、絶対に避けなければなりません。
ええ、
ロシアは、今後、
俺らは中国と仲良くなっちゃうよ~~!いいの~~?的なアピールで、
アメリカとEUにカマをかけてくるでしょう。
ロシアへの制裁を解けない = 中国とロシアは手を組む、
という最悪シナリオは避けたいでしょう。
オバマは、勇み腰でロシア制裁と言ったてまえ、
なんのキッカケもなければ、その制裁解けないでしょう。
だから、ロシアがカマかけてきたら、
チャンスだと思って、すぐにロシアへの制裁を解きなされ!
ロシアと中国がくっつくのだけは絶対に回避させよ!
わかったか!オバマ!
ええそう、
中国の習近平は反日家だし、韓国のパククネも反日家だし、
北朝鮮の金正恩も反日家だし、アメリカのオバマも潜在的には反日家だからさ、
ハッキリ言って、日本は敵ばかりに囲まれているのですよ。
だけど、プーチンは、唯一といってもいいほどの親日家なのですから、
日本ぐらいは、ロシア制裁の仲間には入らないでいてほしいですね。
プーチンは数少ない親日家のひとりなのですから、
日本くらいは、ロシアの仲間だぞアピールは発信してほしいですよね。
これは、平和な未来のためにです。
しかしまぁしかし、
こうすればどうなる的な思考回路もしょぼく、
戦略とはなんぞやら?正義とはなんぞやら?な薄っぺらな正義を行使して、
最悪の未来を実現させようとしているオバマという権力者は、ホントにいりません。
ホント、オバマのバカ殿的な発言と行動をどうにかしてほしいです。
しかし、アメリカの大統領ですから、
暗殺でもされないかぎり、
任期まではオバマアメリカなんですよね。
日本みたいに、支持率がさがると、
はい!頭交代ね!的なシステムだったらいいのですが、
大統領というのは、自分が辞めると言わないかぎり、大統領ですからね。
あと2年か?
長すぎだな。
『 繊細優美で豪放磊落な自分に成りなされな! 』
今の自分の気分はどんな気分なのですかね?
ワクワク感やらウキウキ感やらに満たされているのかね?
ウツウツ感やらモヤモヤ感やらに支配されているのかね?
鬱蒼感と憂鬱感で、もぅヤダ・・的な気分なのかね?
そうよ、
自己実現にしろ、アファーメーションにしろ、引き寄せの法則にしろ、
どんな気分で実践しているかが最重要ネックポイントなのです。
マイナスの気分で自己暗示したら、マイナスの自己実現が展開しやすくなります。
し、
プラスの気分で自己暗示したら、プラスの自己実現が展開しやすくなります。
『 今の気分 = 今の自分の本心 ( 考えていること、思っていること ) 』
私はハッピー♪、私の未来は明るい♪
私はお金に愛されている♪私は試合に勝つ!etcと、
自己暗示するならば、
気分がワクワク感で満たされるくらいまで盛りあげるべし!なのですよ。
そう成った気分になるまで盛りあげるべしなのですよ。
自分の気分をあげるための自己暗示の延長線上に、
自己実現やら引き寄せの法則やらなんやらの全てがある。
まずは気分を自己暗示にて整える。
整った気分の上で、自己実現の自己暗示をする。
「 今の自分の気分はどんな気分かな?」
と、いちいち自分の気持ちを観察しなされな!
それが、今の自分の本心を知れる、一番の方法だ。
