『 絶対肯定の要塞 』 | 逆境を突破させる詩集

『 絶対肯定の要塞 』


この世は、肯定思念よりも否定思念の方が数多くに渦巻く世界ともいえる。


場所によっては、荒すぎる否定思念ばかりが渦巻き唸る世界もある。


肯定思念も、弱ければ簡単に否定思念に変身してしまうのが、この世の常だ。


ま、
わかっていながらも、正直、ウンザリ疲れ果ててしまったりもするものだ。


もし、この世の何処かに、
自分のことを絶対的に肯定してくれる要塞があったならば・・


外敵の否定攻撃から攻防してくれる要塞とまではいかなくても、
ま、普通に自分を絶対的に肯定してくれる場所がこの世にあるのならば・・


ま、正直、かなりに、イイよね。


毎日々々、金払ってでも癒し&エネルギー補充に行きたくなるわな。


そういうオアシスがあっても普通にありだわな。


ガキの頃こそ、そういう要塞がほしいものだ。


自分の親が絶対肯定の要塞だったならば、
グレるに至らない子供も大量にいそうな気もする。


自分の彼氏が絶対肯定の要塞だったら、
メチャクチャHappyな女性もいっぱいいそうな気もする。


自分の彼女が絶対肯定のオアシスだったら、
他の女性には目もくれない男性もいっぱいいそうな気もする。


ま、年齢に関係なく、
正直、いくつになっても、そういう要塞があったらほしいと思うものだ。


でもま、現実的には、
砂浜の中の数粒くらいしかいなそうなので、
自分自身が自分の絶対肯定の要塞になるのが現実的な考え方だわな。


自分自身が自分の絶対肯定の要塞になろうと努力していれば、
知らず知らずのうちに、
砂浜の中の数粒の数を増していたりとかも、してるのかもな。

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