『 世界の危険な権力者ベスト3 』 | 逆境を突破させる詩集

『 世界の危険な権力者ベスト3 』



世界の危険な権力者ベスト3は誰か!?

1位 金正恩(北朝鮮)

2位 アサド(シリア)

3位 習近平(中国)
( 実質的には1位だが、まだまだその正体が見破られていないがゆえの3位です。)

ですが、

潜在的も付け加えた世界の危険な権力者ベスト3はというと、

1位 オバマ(アメリカ)
----------------------
2位 習近平(中国)

3位 金正恩(北朝鮮)

となるのです。


なぜ、オバマが1位かといいますと、

アメリカの発信するシグナルを見て、
中国などなどの悪いことを考えている国家はよろしくない行動を開始するのですよ。

そう、
アメリカの大統領の発信するシグナルが、
今現実の事実として、世界の平和を支えているのに、
それを知ってか知らぬのか、はたまた、無知無能がゆえなのか、
危険で愚かしいシグナルばかりを発信して世界を混乱に誘っているがゆえの、
危険な権力者ナンバー1なのです。
( 補足ですが、オバマは人間的には善でかつ心優しい人間だと思います。 )


ええそう、
中国が、今現在進行形で、
南シナや東シナ(尖閣)やらで領土盗り活動をしてますが、
これ、強い国に対してそんなことをしたら、即、戦争につながるのです。

昔から、国家が領土を広げる活動は、
即で戦争につながる行動だってことは、中国だって知っているのです。

なのに、なぜに、
そのような戦争誘発の挑発的な行動を、
南シナや東シナに対してはできるのかといいますと、
率直に言って、
こいつら(東南アジアの諸々の国)は、
なにヤラれても、戦争するぞ!なんて言えない、
弱々しいヤツらだとナメられているからなのです。
( 反撃されない = 自分らの被害はない )

あと、もしたとえ戦争になっても、
こんな弱っちいヤツらなんて簡単に処分できると思っているからなのです。


( ここら辺は、
アメリカがどのようなシグナルを発信するかによって、
中国の侵略活動はいろいろと変動していきます。 )


もし、そこの領土がアメリカやロシアの領土だったら、
ヤラれたら、即で、ヤリかえしてくるってことが分かりきっているので、
さすがに、強い国と戦争したら、
自分らの被害も大きく受けるので、
躊躇に躊躇しまくって、そんな挑発行動はできなくなるのです。


---

(もし、アメリカやロシアと戦っても、
 自分らの被害が小さい状態で相手に勝つことができるとなれば、
 アメリカやロシアに対しても挑発行動をするかもしれませんが、
 今現在、アメリカもロシアも核兵器を保有しているので、
 もしも、核兵器を一発撃ちこまれれば、
 当然のごとくに大被害をこうむるゆえ、
 今現在は、その核兵器の抑止力によって、
 挑発的な行動は抑えられている状態であるのです。
 
 しかし、中国は、毎年々々、莫大な軍事費を注ぎ込んで、
 軍事力の増強と開発に力を注いでいます。
 
 中国は、アメリカの軍事衛星を総爆破できるような
 宇宙兵器の開発にいそしんでいます。
 
 戦闘機にしろ、軍艦にしろ、通常ミサイルにしろ、ICBMにしろ、
 その全ての軍事機器は、軍事衛星にてコントロールしているゆえ、
 軍事衛星を総爆破されたら、
 もうそれでお手上げ状態!はい!終了!となってしまうのです。
 
 もし、そんな宇宙兵器を、中国が先に開発したら、
 中国にとっては、怖いものなしの世界が地球上に展開するのです。
 
 中国にとって、怖いものなしの世界が展開したら、
 この地球上に恐ろしい地獄が展開してしまうのは、火をみるより明らかです。)


---


ヤラれても、こいつらはヤリかえしてこないだろう、
たとえヤリかえしてきても、
こんな弱っちい国なんて、何の被害も受ける前に簡単にヤッつけれるわ!
痛くも痒くもねーよ!ハハハハハっ!
というイジメっ子のような心理で、
見下しているからこそ、ナメているからこそ、
そのような挑発行為をすることができるのです。


ええそう、
強い軍事力の保有は抑止につながるという現実的な事実を熟知している国々は、
強い軍事力を堅持するために、
毎年々々、莫大な軍事費をつぎこんで、
日々更新的に、新しい必殺技を体得しながら自分らの強さをアピールして、
つまらない争いを回避(抑止)することができるのですが、

強い軍事力の保有を軽く考えている国々(日本などなど)、
また、金がなくて強い軍事力を保有できない国々は、
低レベルな国家から、人畜無害的に自動的にナメられるゆえ、
当人が、いくら、イヤだぁぁ!ヤメてぇぇ!と泣き叫んでも、
残念ながら、つまらない争いに巻き込まれてしまうのです。
( まだまだ発展途上ですが、
  東シナ(尖閣)や南シナでの中国の暴挙がいい例。)

そう、弱い = ナメられる。

小学生や中学生の間でのイジメの心理が、
国家 対 国家の間でも生じているのです。


レベルが低いと思うかもしれませんが、それが世界の真実なのです事実なのです。

残念ながら、
世界はそういう低レベルな仕組みで成り立っているのです。

だから、まだまだ戦争はなくなれないのです。残念ながらね。

お互いに譲り合えるようなレベルの高い人が圧倒的に増えないかぎり、
この地球上からは、争いはなくなれないのです。


低レベルな人間と高レベルな人間とでは、話が通じ合わないのと同じく、
中国や北朝鮮に対しては、話し合いで争いを解決することは難しすぎるのです。

彼らのレベルが日本くらいに上がってくれれば、話し合いもできるのですが、
今現在のレベルでは、同じ土俵には立てないのですよ、残念ながらね。

そう、この、
低レベルな世界の仕組みを理解し受け入れた対応(備え)をしないと、
高レベルな羊さんほど、悲惨な未来をむかえてしまうのです。


そう、
オバマが、この低レベルな世界の仕組みをよく理解して、
ビシバシと賢くて強かな発信することができれば、
高レベルな羊たちは、安心して野原で飯食って過ごせるのですが、
残念ながら、
金が無いことに悶々と頭をかかえているオバマは、
「 なんでアメリカが世界の警察官をやらなきゃならないんだよ!!??」 的な、
アメリカの大統領としてあるまじきことばかりを考えている始末なのです。

今のオバマアメリカは、
世界の平和を揺らがすような無責任シグナルばかりを発信しているのです。

強い国が、その強さを大発揮アピールしてくれることが、
低レベルな狼たちのイジメ活動にストップをかけてくれるのですが、
その仕事を放棄したがるオバマのせいで、
高レベルな羊たちは、
毎日々々、怯える日々を過ごさなければならない状態にあるのです。


彼の見当違いな正義感と、
世界の仕組みを理解できない弱すぎる彼の頭脳が、
今現在進行形で、世界の平和を揺るがしているのです。


残念ながら、
オバマという人間は、
日本の左翼と同レベルな頭しかもってません。

文献的な知識は大量に記憶していてディベートもどきのことはできるのですが、
残念ながら、
物事の真実を見抜ける眼(能力)と、
断片的に散ばっている真実・事実を組み立てて、
今後起こるであろう事実(未来)を読み見抜くという
思考回路は持ち備えていないのです。

あの自己満足的な薄っぺらな正義感行使が、
どれだけ世界を不安定にしているのかが分かっていないのです。


オバマ:
「 だってぇ、、、アメリカ破綻の鍵を中国に握られているから・・え~ん、、」
とは言っても、

もし、今現在、
ブッシュが大統領だったら、オバマとは違ったことをしているはずだぞ!!

ブッシュが大統領だったら、
中国も北朝鮮もシリアも、まだまだ大人しくしていたはずだぞ。

強い者が、シナリオ通りの如くに、強さをアピールし続けてくれることが、
低レベルな者の覇権欲求に抑止をかけ世界を安定に保っているのですよ。


強い者が、強さの象徴でもある牙をたたんで羊になってしまったら、
低レベルな狼たちの大天下になってしまうだろっ!つーの!


オバマになってからだよ、世界の不安定さに加速度が増したのはさ。


・・・


オバマは大統領の器ではありません、かつ、オバマはマジで危険です。

そう、アホすぎて危険なのです。


ん?

ロシアのプーチンは危険な権力者ベスト3に入ってないのかって?

ええ! プーチンは入っていません!

今、オバマの扇動にて世界ナンバー1悪者にされつつありますが、
プーチンは危険な権力者ベスト3には入ってはいません!

いえいえ、ベスト10にも入っていません!

逆に、プーチンは、世界最賢の権力者ベスト3に入ります。


しかし、
このまま、間違った正義の行使者・オバマの扇動で、
アメリカ&EU&日本でロシアを制裁し続けたら、
ロシアは中国とくっつくしかなくなってしまいます。

だって、
アメリカともEUとも日本とも商売できなくなったら、
中国しか商売相手がいなくなってしまうでしょう。

中国はダメ国家だとは分かっていても、
仲良く商売しなければ、ロシアは乞食国家になっちゃうでしょう。

ゆえに、
ロシアは、自国を守る為に、
世界ナンバー1危険国家中国と手を組むしかなくなります。


これ、アメリカにとっても、最悪のシナリオが完成してしまいます。

ロシアが中国とくっつくのは、日本にとっても最悪のシナリオです。

これだけは、絶対に避けなければなりません。


ええ、
ロシアは、今後、
俺らは中国と仲良くなっちゃうよ~~!いいの~~?的なアピールで、
アメリカとEUにカマをかけてくるでしょう。

ロシアへの制裁を解けない = 中国とロシアは手を組む、
という最悪シナリオは避けたいでしょう。

オバマは、勇み腰でロシア制裁と言ったてまえ、
なんのキッカケもなければ、その制裁解けないでしょう。

だから、ロシアがカマかけてきたら、
チャンスだと思って、すぐにロシアへの制裁を解きなされ!

ロシアと中国がくっつくのだけは絶対に回避させよ!

わかったか!オバマ!


ええそう、
中国の習近平は反日家だし、韓国のパククネも反日家だし、
北朝鮮の金正恩も反日家だし、アメリカのオバマも潜在的には反日家だからさ、
ハッキリ言って、日本は敵ばかりに囲まれているのですよ。

だけど、プーチンは、唯一といってもいいほどの親日家なのですから、
日本ぐらいは、ロシア制裁の仲間には入らないでいてほしいですね。

プーチンは数少ない親日家のひとりなのですから、
日本くらいは、ロシアの仲間だぞアピールは発信してほしいですよね。


これは、平和な未来のためにです。


しかしまぁしかし、
こうすればどうなる的な思考回路もしょぼく、
戦略とはなんぞやら?正義とはなんぞやら?な薄っぺらな正義を行使して、
最悪の未来を実現させようとしているオバマという権力者は、ホントにいりません。

ホント、オバマのバカ殿的な発言と行動をどうにかしてほしいです。


しかし、アメリカの大統領ですから、
暗殺でもされないかぎり、
任期まではオバマアメリカなんですよね。

日本みたいに、支持率がさがると、
はい!頭交代ね!的なシステムだったらいいのですが、
大統領というのは、自分が辞めると言わないかぎり、大統領ですからね。


あと2年か?


長すぎだな。

monaco