『 集団的自衛権の行使云々を飛び越して、憲法9条の改正をするべし!でなきゃ間に合わないよ!』 | 逆境を突破させる詩集

『 集団的自衛権の行使云々を飛び越して、憲法9条の改正をするべし!でなきゃ間に合わないよ!』


憲法9条を護っているから、日本は平和だったんだ!

憲法9条を改正したら、日本は攻撃の対象になる!

集団的自衛権を行使できるようにしたら、とたんに日本は、攻撃の対象になる!

平和だった日本が戦争に巻き込まれる!!

ギャァァァ~~~!!

などと、本気で思っている人がいる。


平和ボケならではの、おめでたい思考回路だとしか思えない。


このような人は、

南アフリカ・ヨハネスブルグの夜の街でも、

「 私たちは人畜無害ですよ!武器なんか持ってません! 」

というプラカードを持ってさえいれば攻撃対象外になるんだ!

このプラカードは私たちを護る御守りなんだ!

と本気で思い込んでいるような人のようにも思える。

まさに、世間知らずのお子様のようだ。

まさに、世間知らず、世界情勢知らず、人間心知らずのお子様だ。


ええ、
その人たちの崇める、『 憲法9条は御守だ!信仰 』 が崩れるようなことを言うが、
残念ながら、
日本が今まで平和だったのは、
世界最強の軍事力を保有するアメリカと日米安保条約を結んでいたからなのだ。


強いアメリカが、日本のバックで、
「おい!日本に手を出したら、
 オレらがオマエらをぶっ潰すぞ!わかったか!」という、
アメリカは同盟国の日本を守り切りますよ!
というお約束が世界に認知されていたからなのだ。

ま、これいわば、
強い人間、影響力のある人間がバックにいる人に対しては、
変な態度で接する(扱う)と、
今まで住みよかった自分の生活環境に影響がおよぶ可能性があるので、
正直、不服であっても丁重な態度をしめすという、
一般世間生活圏でよくある人間模様のようなものなのだ。


それが事実なのだ。


がしかし、
この先のことを言うならば、
アメリカの軍事力が弱れば弱りゆくほど、
日本はマジマジの危険に晒されるというのが未来の事実なのです。


現在進行形で経済力が弱りまくっているアメリカは、
この先、どんな決断をするかわからないので、
アメリカオンリーに手放し状態で頼りきるのは危険すぎます。

(↑これが解らない識者がまだまだ日本にはいっぱいいて、
  テレビであーだこーだとデタラメな情報を拡散しています。)

ゆえ、
あらゆる展開を考慮し、
あらゆる出来事に対処・対応できる準備を進めておいたほうが、
日本の未来の平和にとっては重要すぎる急務なのです。



Angely曰く、

今の中国は、(政府の水面下の行為や考えていること)
あの、世界でもっとも危険といわれる南アフリカのヨハネスブルグが
赤ちゃんに思えるほどに、
邪悪で卑劣で残酷な国家だと認識しております。

そんな国が、北極あたりに在るのならば、
まだまだ、ボケボケの平和ボケ生活を甘美しておられますけども、
残念ながら、中国は、すぐお隣の国であり、
今現在、日本は、略奪的なちょっかいを出されているのです。

もう、ホント、他人事ではないので、
「 嗚呼、あの時、こうしていればよかったのに・・!!」 というような
タラ・レバ的な後悔のないよう、現実的な判断・決断をしていきましょう!



*
後づけで物事・事件・出来事の説明をすることは、さほど難しくはないが、
今現在の時間軸の中で起こっている出来事(現象)を判定するのは、
とてつもなくに難しいことである。

(少ない材料から未来を読み解くのは)
難しすぎるがゆえに、間違った判定をする人が数多し。

ゆえ、
悲しからずやにか、
正解により近い判定をする少数の人が非難・中傷・迫害の対象になったりもする。

賢さ勢力が少数すぎるがゆえの非難・中傷・迫害だ。

愚か勢力が多数すぎるがゆえの非難・中傷・迫害だ。

この地球上の歴史は、
こんな低レベルな状態まま、今現在進行形で、何千年も続いている・・

ao