Around30オヤジの投資日記 -25ページ目

これから注目経済指標!

                     前回    予想
21:15 米  ADP雇用統計  -7.9万人  -6.0万人

これだけです。

後場終了 押し目買い意欲あり!?

コーン⑦ 41420 +930
一般大豆⑥ 68890 -230

コーンは930円高の41420円で終了。ここ3日間の動きでは高値から値を削り長い下ヒゲを引かずに陰線で終了。今日も陰線引けであるが安値からは420円戻していることから下ヒゲ出現で、ちょっと今までの動きは違う感じも受ける。日柄的にはバッチリであり何時反騰を迎えても不思議ではなく、44000円付近までの上昇を期待したい。

一般大豆は230円安の68890円で終了。コーンと同様に前場3節で大きく売られるものの安値から930円戻し陽線引けであることからコチラも相応の押し目買い意欲がある模様か。ただ、依然として一目均衡表の雲下限を下回っている状況であることから楽観視はできず、下げ止まり反発するタイミングを待ちたい。

ドル円は110円か!?

これまで抵抗線となっていたフィボナッチファン61.8%をNYクローズで突破。

同水準を抜けたことで今度は124.16円から95.71円までの下げに対する半値戻しとなる109.94円付近を馬目指す展開となろう。


前場終了 大豆崩れる!

コーン⑦ 41000 +510
一般大豆⑥ 67960 -1160 

コーンは510円高の41000円で終了。夜間がプラス圏であるが上値を削ったことで東京コーンも高値からは490円売られている。ただ大台である40000円ではサポートされていることや現在の換算では約900円上昇していても不思議ではなく、やや売られ過ぎの感は否めない。後場は夜間次第ではあるが引き続き40000円の大台を割れることは考えにくく、大幅安は買い仕込みチャンスと捉えたい。

一般大豆は1160円安の67960円で終了。昨日の引け味の悪さから単純換算では前日比変わらずでも不思議ではないが大幅安となっている。本日の下落で完全に一目均衡表の雲下抜けであることや24日に大陽線を記録した時の安値も下回っていることから地合いが良いとは言えない。目先は65000~66000円近辺までの下落を想定して戻り売り優勢の地合いに変化の兆しも感じ取れるところ。

前場終了 金は投資妙味薄!

金⑥ 3215 -26
白金⑥ 6012 +7

金は26円安の3215円で終了。前場のレンジは15円あったが連日出来高も少なく商いも盛り上がりにかける状況となっている。3200円付近では底固く推移しているものの、買い上げられるような決定的な材料も服即していることで投資妙味薄で暫くはボックスレンジでの逆張りか様子見が無難なところだろう。また、今週の重要経済指標の発表も控え気合いを入れた思惑売買は避けたい。

白金は7円高の6012円で終了。7月7日から始まった取組高の減少もここ数日は歯止めが効いてきていることで一定の資金流出も落ち着きを取り戻しつつある。昨日ボリバンの-1σを抜けられなかったのは気掛かりだが、そのボリバン-1σは本日6016円にあることで、同水準を終値で決定的に抜けることが期待される。

NY金 経済指標を好感したドル高で反落

NY金⑧ 916.5 -11.2
NY白金⑩ 1754.4 -31.3


金は16円安の3225円、白金は8円高の6013円寄り付き予想。
S&Pケースシラー住宅価格指数は悪化の一途を辿っているが、消費者信頼感指数では事前予想の50.0を大きく上回る51.9であり、それを好感したドル高から金圧迫要因となり反落となっている。

今日は消費者信頼感指数を好感したドル高であるが、今回の金融不安を起こした元凶は住宅バブルの崩壊そのものであり、根本的なところが改善しない限りは一過性のドル上昇になることも否定できず、このままドル高が継続するとは考えにくい。

ただ目先はADP雇用統計やGDP、雇用統計等を控え大きくブレることも考えられるが、親亀でもある原油の地合い悪化から相対的に金も上値重い展開が余儀なくされることや、取組高も7月中旬が減少が鮮明であり、再び上昇していくには日柄が必要であろうか。

穀物 気温上昇予想から戻す!

コーン⑨ 594.00 +12.00
大豆⑧ 1384.25 -16.00
小麦⑨ 792.00 -5.75


コーン
800円高の41290円寄り付き予想。
夜間取引では生育に適した天候や作柄も改善したことで軟調に推移していたが、最新の天気予報で気温上昇予報が出たことから買い優勢となり、売られ過ぎに対する修正も相俟って大幅上昇となっている。また、7月の大幅下落で割高感解消から実需の買いも入っていると思われ目先の底は打ったと判断したい。

東京コーンでは昨日の下落でも40360円を割れなかったことで相応に40000円の大台はサポート水準として意識されるところであり買い直しの注文が入っても不思議ではない。本日は単純換算で920円高であることからストップ高予想となるが、8月からの証拠金引き上げを控えて、値洗い悪化が顕著である買い方の売りが出ることも想定され、一時的にストップ高を外れる場面もありか。

大豆
610円高の69730円寄り付き予想。
コーン同様に作柄改善と天候不安解消から夜間は弱含みで推移。その後コーンが上昇に転じるも7月の下落においてコーン対して下げ渋っていた大豆には纏まった買いも入らず期近中心に下げ幅を大きくしている。ただし、大豆にとってクライマックスとも呼ぶべき天候相場は8月初旬が勝負であり、気温上昇予想も出ているだけに予断は許さない状況に変化はない。

東京一般大豆では、昨日一目均衡表の雲下限割れとなったが、本日の上昇で再度雲に突入でありコーンの大幅高も手伝って換算以上の上昇も予想される。特段と買いを示唆するようなテクニカル指標もないが70000円割れの水準は8月に向けて買い妙味ありと判断したい。

WTI原油 とにかく地合いが悪い!

WTI原油⑨ 122.19 -2.54
ガソリン⑧ 300.77 -6.23
暖房油⑧ 347.22 -8.98


住宅関連の指標は悪かったものの消費者信頼感指数が予想を上回ったことでドル買いが先行。それに連動するように原油も下落を余儀なくされている。以前であれば消費者信頼感指数が上昇すればドル高でも需要増加を期待した買いが入ったが、素直にドル高に反応するところは地合いの悪さを物語っていると判断したい。とりあえず節目である120ドルではサポートとされたが、流れは戻り売り優勢であり120ドル割れも時間の問題か。

東京ガソリンは本日の安寄りでこれまでのサポート水準であった88500円近辺を大きく下回ることになり更なる地合いの悪化が懸念されるところである。チャート崩れから売りが多くでることが想定され、また取組高減少から買い板が薄くなっているところでの売りであるためボラティリティの高い動きとなろう。

今日の重要経済指標!

                             前回  予想
22:00 米 5月ケース・シラー住宅価格指数  -15.3% -16.0%
23:00 米 7月消費者信頼感指数         50.4   50.1


後場終了 やはり上値重いか!?

コーン⑦ 40490 -500
NON⑥ 84860 -4500


コーンは500円安の40490円で終了。夜間も弱含みのままであり貴金属も上値を重くする中で反発の機会がない状況から積極的に買い上げる向きも少ない模様。RCIでコーンチャートをみると下げ止まり反転となっても不思議ではなく、8月の需給報告をみないと何とも言えないところはあるが、目先の弱材料は出尽くしであり、上昇を期待したい。

NON大豆は4500円安の84860円で終了。相変わらずジェットコースター相場であり本日も高値から4400円も値を削っておりジェットコースターではなく「バンジージャンプ相場」となっている。相場観については今日も語らず。。。