穀物 気温上昇予想から戻す!
コーン⑨ 594.00 +12.00
大豆⑧ 1384.25 -16.00
小麦⑨ 792.00 -5.75
コーン
800円高の41290円寄り付き予想。
夜間取引では生育に適した天候や作柄も改善したことで軟調に推移していたが、最新の天気予報で気温上昇予報が出たことから買い優勢となり、売られ過ぎに対する修正も相俟って大幅上昇となっている。また、7月の大幅下落で割高感解消から実需の買いも入っていると思われ目先の底は打ったと判断したい。
東京コーンでは昨日の下落でも40360円を割れなかったことで相応に40000円の大台はサポート水準として意識されるところであり買い直しの注文が入っても不思議ではない。本日は単純換算で920円高であることからストップ高予想となるが、8月からの証拠金引き上げを控えて、値洗い悪化が顕著である買い方の売りが出ることも想定され、一時的にストップ高を外れる場面もありか。
大豆
610円高の69730円寄り付き予想。
コーン同様に作柄改善と天候不安解消から夜間は弱含みで推移。その後コーンが上昇に転じるも7月の下落においてコーン対して下げ渋っていた大豆には纏まった買いも入らず期近中心に下げ幅を大きくしている。ただし、大豆にとってクライマックスとも呼ぶべき天候相場は8月初旬が勝負であり、気温上昇予想も出ているだけに予断は許さない状況に変化はない。
東京一般大豆では、昨日一目均衡表の雲下限割れとなったが、本日の上昇で再度雲に突入でありコーンの大幅高も手伝って換算以上の上昇も予想される。特段と買いを示唆するようなテクニカル指標もないが70000円割れの水準は8月に向けて買い妙味ありと判断したい。
大豆⑧ 1384.25 -16.00
小麦⑨ 792.00 -5.75
コーン
800円高の41290円寄り付き予想。
夜間取引では生育に適した天候や作柄も改善したことで軟調に推移していたが、最新の天気予報で気温上昇予報が出たことから買い優勢となり、売られ過ぎに対する修正も相俟って大幅上昇となっている。また、7月の大幅下落で割高感解消から実需の買いも入っていると思われ目先の底は打ったと判断したい。
東京コーンでは昨日の下落でも40360円を割れなかったことで相応に40000円の大台はサポート水準として意識されるところであり買い直しの注文が入っても不思議ではない。本日は単純換算で920円高であることからストップ高予想となるが、8月からの証拠金引き上げを控えて、値洗い悪化が顕著である買い方の売りが出ることも想定され、一時的にストップ高を外れる場面もありか。
大豆
610円高の69730円寄り付き予想。
コーン同様に作柄改善と天候不安解消から夜間は弱含みで推移。その後コーンが上昇に転じるも7月の下落においてコーン対して下げ渋っていた大豆には纏まった買いも入らず期近中心に下げ幅を大きくしている。ただし、大豆にとってクライマックスとも呼ぶべき天候相場は8月初旬が勝負であり、気温上昇予想も出ているだけに予断は許さない状況に変化はない。
東京一般大豆では、昨日一目均衡表の雲下限割れとなったが、本日の上昇で再度雲に突入でありコーンの大幅高も手伝って換算以上の上昇も予想される。特段と買いを示唆するようなテクニカル指標もないが70000円割れの水準は8月に向けて買い妙味ありと判断したい。