前場終了 穀物手口は良くないが・・・
コーン⑦ 40590 -400
一般大豆⑥ 70070 -910
コーンは400円安の40590円で終了。プラス圏で推移していた夜間が軟調になったことや、手口的なものから上値を伸ばせていない。1ヶ月に渡って下落してきただけに、すぐのV字反転は厳しいであろうが40000円は強烈なサポート水準との考えに変化はなく同水準付近は買い拾いも一考だろう。まずはボリンジャーバンド-1σがある41160円超えが待たれる。
一般大豆は910円安の70070円で終了。外電安から1370円安の69610円で寄り付く。本日の寄り値は一目均衡表の雲下限(69610円)と同じであり、同水準を割れなく前引けで反発したことは好感すべき。24日も雲下限でサポートされ反発していることから、雲下限を下値の目安としてみていいだろう。後場も69610円は意識される水準であり、70000円割れ出現では買いも考えたい。
一般大豆⑥ 70070 -910
コーンは400円安の40590円で終了。プラス圏で推移していた夜間が軟調になったことや、手口的なものから上値を伸ばせていない。1ヶ月に渡って下落してきただけに、すぐのV字反転は厳しいであろうが40000円は強烈なサポート水準との考えに変化はなく同水準付近は買い拾いも一考だろう。まずはボリンジャーバンド-1σがある41160円超えが待たれる。
一般大豆は910円安の70070円で終了。外電安から1370円安の69610円で寄り付く。本日の寄り値は一目均衡表の雲下限(69610円)と同じであり、同水準を割れなく前引けで反発したことは好感すべき。24日も雲下限でサポートされ反発していることから、雲下限を下値の目安としてみていいだろう。後場も69610円は意識される水準であり、70000円割れ出現では買いも考えたい。
前場終了 貴金属は盛り上がらず!
金⑥ 3249 +5
白金⑥ 6055 +24
金は5円高の3249円で終了。レンジは6円だけであり前場出来高も11375枚と超閑散となっている。現在は一目均衡表の基準線と転換線の中での推移となっていること仕掛けにくいところもあり、目先は3200~3300円の逆張りが有効となってくるだろう。ただ、どちらかと言えば、戻り売りよりも押し目買いか。
白金は24円高の6055円で終了。昨日の高値を抜ける場面があったものの戻りは鈍くなっている。しかし、一連の下落によって金に対する相対的な割高感は解消されつつあり、安値を追ってまでの売り妙味は少ないと思われる。ボリバン-1σがある6073円を終値ベースで超えてくれば上値も期待できるか。
白金⑥ 6055 +24
金は5円高の3249円で終了。レンジは6円だけであり前場出来高も11375枚と超閑散となっている。現在は一目均衡表の基準線と転換線の中での推移となっていること仕掛けにくいところもあり、目先は3200~3300円の逆張りが有効となってくるだろう。ただ、どちらかと言えば、戻り売りよりも押し目買いか。
白金は24円高の6055円で終了。昨日の高値を抜ける場面があったものの戻りは鈍くなっている。しかし、一連の下落によって金に対する相対的な割高感は解消されつつあり、安値を追ってまでの売り妙味は少ないと思われる。ボリバン-1σがある6073円を終値ベースで超えてくれば上値も期待できるか。
NY金 金融不安再燃も上げは控え目
NY金⑩ 932.7 +0.9
NY白金⑩ 1776.7 +18.0
金は2円高の3246円、白金は49円高の6080円寄り付き予想。
特筆するような経済指標の発表がない中において原油が反発したことに連動した買いも散見されたが、31日のGDP速報値や週末の雇用統計を控え上げ幅は非常に限定的となっている。
株式市場ではカリフォルニア州とネバダ州の地銀2行が業務停止となったことで金融株中心に大幅下落となっているが、この要因でも金は大きな反応は示すこともなく小動きとなっている。
本日はケースシラー住宅価格指数や消費者信頼感指数の発表があるが、昨晩の動きを推測するに余程のサプライズがない限りこの発表よりも雇用統計に注目が行っていることで動意薄となることも感がえられる。
現在は920ドルでの下値固めの段階であり、じっくりと安値を待って買い仕込みを考えたい。
NY白金⑩ 1776.7 +18.0
金は2円高の3246円、白金は49円高の6080円寄り付き予想。
特筆するような経済指標の発表がない中において原油が反発したことに連動した買いも散見されたが、31日のGDP速報値や週末の雇用統計を控え上げ幅は非常に限定的となっている。
株式市場ではカリフォルニア州とネバダ州の地銀2行が業務停止となったことで金融株中心に大幅下落となっているが、この要因でも金は大きな反応は示すこともなく小動きとなっている。
本日はケースシラー住宅価格指数や消費者信頼感指数の発表があるが、昨晩の動きを推測するに余程のサプライズがない限りこの発表よりも雇用統計に注目が行っていることで動意薄となることも感がえられる。
現在は920ドルでの下値固めの段階であり、じっくりと安値を待って買い仕込みを考えたい。
穀物 安値圏では実需の買いも!
コーン⑨ 582.00 +4.75
大豆⑧ 1400.25 +1.50
小麦⑨ 797.75 -13.25
コーン
170円安の40820円寄り付き予想。
取組高の減少は気になるものの1ヶ月に渡り大幅下落してきただけに、安値では実需の買いも出ているものと予想され、輸出検証高では事前予想レンジ上限を抜ける動きであり下げ止まりの様相も出てきている。ただ、海上運賃が軟化傾向となっていることは気掛かりではあるがシカゴの570セントは固いものとなってくるだろう。
東京コーンの自己玉は24日時点で2106枚のショートであったが、昨日残では1726枚のショートまで縮小していことから内部要因も徐々に改善されてきている模様であり40000円付近は強烈なサポートとなってくることも否定できず、本日の大幅安となれば買い拾いも考えたい。
大豆
740円安の70240円寄り付き予想。
ブラジルの来年度の作付けが今年比で2.1%増加するとの見通しが発表されたことで需給緩和を囃し売りも散見されたが、目先の気温上昇予想や輸出検証高が事前予想レンジを上回ったことでプラス圏は維持して引けている。コーン以上に取組高減少が顕著な大豆だけに出直りにはインパクトのある材料が出現しない限り難しいが、これから本格的な着サヤを迎える大豆だけに油断はできない。
東京一般大豆は反落見通しであるが24日の大陽線のインパクトは非常に大きく70000円割れの水準からは1000円リスクで買うのも一考か。自己玉をみても昨日の上昇でドテン買いになっていることから、ここからの安値は深くはないだろう。
大豆⑧ 1400.25 +1.50
小麦⑨ 797.75 -13.25
コーン
170円安の40820円寄り付き予想。
取組高の減少は気になるものの1ヶ月に渡り大幅下落してきただけに、安値では実需の買いも出ているものと予想され、輸出検証高では事前予想レンジ上限を抜ける動きであり下げ止まりの様相も出てきている。ただ、海上運賃が軟化傾向となっていることは気掛かりではあるがシカゴの570セントは固いものとなってくるだろう。
東京コーンの自己玉は24日時点で2106枚のショートであったが、昨日残では1726枚のショートまで縮小していことから内部要因も徐々に改善されてきている模様であり40000円付近は強烈なサポートとなってくることも否定できず、本日の大幅安となれば買い拾いも考えたい。
大豆
740円安の70240円寄り付き予想。
ブラジルの来年度の作付けが今年比で2.1%増加するとの見通しが発表されたことで需給緩和を囃し売りも散見されたが、目先の気温上昇予想や輸出検証高が事前予想レンジを上回ったことでプラス圏は維持して引けている。コーン以上に取組高減少が顕著な大豆だけに出直りにはインパクトのある材料が出現しない限り難しいが、これから本格的な着サヤを迎える大豆だけに油断はできない。
東京一般大豆は反落見通しであるが24日の大陽線のインパクトは非常に大きく70000円割れの水準からは1000円リスクで買うのも一考か。自己玉をみても昨日の上昇でドテン買いになっていることから、ここからの安値は深くはないだろう。
WTI原油 地政学リスク浮上も戻りは鈍い!
WTI原油⑨ 124.73 +1.47
ガソリン⑧ 307.00 +3.77
暖房油⑧ 356.20 +3.91
ナイジェリアで武装勢力によるパイプライン爆破やイランの核開発推進強調発言から地政学リスクを囃す格好で上昇するも需要鈍化を示す指標も発表されたことで上値重くなっている。米ガソリン小売価格は8週ぶりに4ドルを割れ3.96ドルとなったが依然として高い値位置であることに変化はなく、原油とガソリンのクラックスプレッドをみても需要が盛り上がってくるような気配は感じられない。この状況で戻ったとしても大目に見積もって130ドルまで戻れば御の字だろう。
東京ガソリンは7月17日に取組高が31666枚あったが昨日時点で20840枚まで減少しており取組高減少に歯止めがかからない。再び上昇トレンドが鮮明になればトレンドフォローのファンド買いが入ってくることも想定されるが、現状では新規資金流入もなく本格的な上昇には日柄が必要。
ガソリン⑧ 307.00 +3.77
暖房油⑧ 356.20 +3.91
ナイジェリアで武装勢力によるパイプライン爆破やイランの核開発推進強調発言から地政学リスクを囃す格好で上昇するも需要鈍化を示す指標も発表されたことで上値重くなっている。米ガソリン小売価格は8週ぶりに4ドルを割れ3.96ドルとなったが依然として高い値位置であることに変化はなく、原油とガソリンのクラックスプレッドをみても需要が盛り上がってくるような気配は感じられない。この状況で戻ったとしても大目に見積もって130ドルまで戻れば御の字だろう。
東京ガソリンは7月17日に取組高が31666枚あったが昨日時点で20840枚まで減少しており取組高減少に歯止めがかからない。再び上昇トレンドが鮮明になればトレンドフォローのファンド買いが入ってくることも想定されるが、現状では新規資金流入もなく本格的な上昇には日柄が必要。
後場終了 やはり上値重いか?
コーン⑦ 40990 +630
NON⑥ 89360 +3000
コーンは630円高の40990円で終了。夜間に大きな動きはなかったが、高値付近ではヤレヤレの売りも出ていた模様であり上値を伸ばすことはできずとなっている。24日の高値41740円を抜ければ上に走ることも考えられるが、暫くは下値を固めた後に上昇というシナリオか。
NON大豆は3000円高の89360円で終了。今日もNON大豆は語らず。。。
NON⑥ 89360 +3000
コーンは630円高の40990円で終了。夜間に大きな動きはなかったが、高値付近ではヤレヤレの売りも出ていた模様であり上値を伸ばすことはできずとなっている。24日の高値41740円を抜ければ上に走ることも考えられるが、暫くは下値を固めた後に上昇というシナリオか。
NON大豆は3000円高の89360円で終了。今日もNON大豆は語らず。。。
穀物 ストップ高を含む大幅高!
コーン⑦ 41280 +920
一般大豆⑥ 71590 +2140
コーンは920円高の41280円で終了。夜間高は産地天候が乾燥気味になるとの予報が出されたことや、イランが小麦を買い付けてきたことに連動した上昇となっている。東京コーンでは毛抜き底形成からの反発であり上値期待も大きくなっていることから、今週から来週にかけて43500円付近までの上昇は想定しておきたい。
一般大豆は2140円高の71590円で終了。夜間はコーン同様に8月産地天候懸念発生から大きく買われる動き。大豆にとっての重要期は8月であることから過剰に反応している面も否めないが、買い材料が不足していただけに数日は引っ張られることも考えられ短期的には買い対処が優勢か。東京一般大豆でも一目均衡表の雲下限にサポートされ反転となっていることからシカゴ同様に短期反発を警戒。
一般大豆⑥ 71590 +2140
コーンは920円高の41280円で終了。夜間高は産地天候が乾燥気味になるとの予報が出されたことや、イランが小麦を買い付けてきたことに連動した上昇となっている。東京コーンでは毛抜き底形成からの反発であり上値期待も大きくなっていることから、今週から来週にかけて43500円付近までの上昇は想定しておきたい。
一般大豆は2140円高の71590円で終了。夜間はコーン同様に8月産地天候懸念発生から大きく買われる動き。大豆にとっての重要期は8月であることから過剰に反応している面も否めないが、買い材料が不足していただけに数日は引っ張られることも考えられ短期的には買い対処が優勢か。東京一般大豆でも一目均衡表の雲下限にサポートされ反転となっていることからシカゴ同様に短期反発を警戒。
前場終了 白金息を吹き返すか!?
金⑥ 3257 +28
白金⑥ 6040 +140
金は28円高の3257円で終了。ギャップを空けての上昇であるが3361円から3207円までの下げに対する38.2戻しがである3266円には届かず。ただ、ストキャスは低い位置からの上昇に転じそうな雰囲気であり3200円でサポートされたことで上値期待も強まってくるか。
白金は140円高の6040円で終了。先週末の安値で前安値を割れずに反発となっていることから上値期待も強くなってきている模様。ただ、前場は陰線引けとなっていることで相応の戻り売り圧力もある模様だがボリバン-1σがある6125円超えではテクニカル的な買いが入ることに期待。
白金⑥ 6040 +140
金は28円高の3257円で終了。ギャップを空けての上昇であるが3361円から3207円までの下げに対する38.2戻しがである3266円には届かず。ただ、ストキャスは低い位置からの上昇に転じそうな雰囲気であり3200円でサポートされたことで上値期待も強まってくるか。
白金は140円高の6040円で終了。先週末の安値で前安値を割れずに反発となっていることから上値期待も強くなってきている模様。ただ、前場は陰線引けとなっていることで相応の戻り売り圧力もある模様だがボリバン-1σがある6125円超えではテクニカル的な買いが入ることに期待。
