NY金 ドル高でも上昇!
NY金⑧ 926.8 +4.5
NY白金⑩ 1758.7 +44.9
金は19円高の3248円、白金は106円高の6006円寄り付き予想。
週末発表された耐久財需給や消費者信頼感指数は予想を上回る結果でありドル高から下落する場面があったものの、920ドル付近では押し目買い意欲も強く前日比プラス圏で引けている。
原油下落やドルが上昇しても底固いイメージが形成されつつある金において取組高も4営業日ぶりに増加傾向となっていることで継続した資金流入も期待したいところであるが、CFTCの建玉明細で経過水準とされるネットロングが20万枚に乗せたこともあり一定の警戒だけはしておきたい。
東京金は辛うじて一目均衡表の基準線にサポートされている。ただ、高値から大きく下落していることで地合いも良くなく、2882円から3363円までの上昇に対する38.2%押しである3179円までの押しは想定しておきたい。
NY白金⑩ 1758.7 +44.9
金は19円高の3248円、白金は106円高の6006円寄り付き予想。
週末発表された耐久財需給や消費者信頼感指数は予想を上回る結果でありドル高から下落する場面があったものの、920ドル付近では押し目買い意欲も強く前日比プラス圏で引けている。
原油下落やドルが上昇しても底固いイメージが形成されつつある金において取組高も4営業日ぶりに増加傾向となっていることで継続した資金流入も期待したいところであるが、CFTCの建玉明細で経過水準とされるネットロングが20万枚に乗せたこともあり一定の警戒だけはしておきたい。
東京金は辛うじて一目均衡表の基準線にサポートされている。ただ、高値から大きく下落していることで地合いも良くなく、2882円から3363円までの上昇に対する38.2%押しである3179円までの押しは想定しておきたい。
穀物 自律反発か?それとも!?
コーン⑨ 577.25 +4.25
大豆⑧ 1398.75 +13.75
小麦⑨ 811.00 +23.25
コーン
370円高の40730円寄り付き予想。
天候に異変もなく生育に適した天候は続いているが、役1ヶ月に渡り大きく下げたことや週末要因も重なって買い戻し中心で反発している模様。先週の天候を考慮すると本日引け後に発表される作柄報告では更なる改善も期待され本日の上昇が続くとは判断しにくい。ただ、チャートでは570セント付近では底固さも台頭してきていることで、終値で決定的に下抜けない限りは同水準付近での弱気は避けたい。
東京コーンでは先週末の下落局面で国内商社系と思われる買いも入っていることで割安感も台頭してきている模様。日柄で考察しても本日若しくは明日に下げ止る試算となることから本日から打診買い程度も考えていきたい。
大豆
880円高の70330円寄り付き予想。
天候に問題はないものの、大豆にとって重要な時期である8月に気温が上昇すると予報が出たことで売られ過ぎに対する買い戻しで反発場面を迎えている。ただ、原油が下落する最中において相関性が高い大豆も支援材料不足であることやテクニカル的に上値を抑えられていることもあり楽観視はできない状況。
東京一般大豆は週末のストップ安で換算以上の売られ過ぎから大幅反発が期待されるところであり、本日の反発で一目均衡表も雲下限にサポートとされた格好となることから上ブレ期待の買いも入りそうだが、内部要因の改善も見られなくV字回復するには時期尚早だろう。
大豆⑧ 1398.75 +13.75
小麦⑨ 811.00 +23.25
コーン
370円高の40730円寄り付き予想。
天候に異変もなく生育に適した天候は続いているが、役1ヶ月に渡り大きく下げたことや週末要因も重なって買い戻し中心で反発している模様。先週の天候を考慮すると本日引け後に発表される作柄報告では更なる改善も期待され本日の上昇が続くとは判断しにくい。ただ、チャートでは570セント付近では底固さも台頭してきていることで、終値で決定的に下抜けない限りは同水準付近での弱気は避けたい。
東京コーンでは先週末の下落局面で国内商社系と思われる買いも入っていることで割安感も台頭してきている模様。日柄で考察しても本日若しくは明日に下げ止る試算となることから本日から打診買い程度も考えていきたい。
大豆
880円高の70330円寄り付き予想。
天候に問題はないものの、大豆にとって重要な時期である8月に気温が上昇すると予報が出たことで売られ過ぎに対する買い戻しで反発場面を迎えている。ただ、原油が下落する最中において相関性が高い大豆も支援材料不足であることやテクニカル的に上値を抑えられていることもあり楽観視はできない状況。
東京一般大豆は週末のストップ安で換算以上の売られ過ぎから大幅反発が期待されるところであり、本日の反発で一目均衡表も雲下限にサポートとされた格好となることから上ブレ期待の買いも入りそうだが、内部要因の改善も見られなくV字回復するには時期尚早だろう。
WTI原油 地合いの悪さに変化なし!
WTI原油⑨ 123.26 -2.23
ガソリン⑧ 303.23 -2.71
暖房油⑧ 352.29 -4.42
民間会社による予想ではOPEC生産量はサウジとイランが20万バレル増産したと発表したことで需給が緩和するとの見通しが圧迫要因。しかし、石油関連株は上昇となっていることで売られ過ぎ方々何時反動高となっても不思議ではない状況となっている。しかし、資金流出が顕著となっている中で再度資金流入するためにはインパクトがある材料出現が必要であり、現状においてトレンドも崩れていることから、引き続き戻り売り優勢となろう。
東京ガソリンは週末の引け味の悪さもあり一目均衡表の雲下限である86700円付近を安寄り後に試してくることも考えられる。ただ、WTI原油同様に売られ過ぎ感は払拭されていないことから短期反発の可能性はあるが大勢戻り売りの地合いに変化なし。
ガソリン⑧ 303.23 -2.71
暖房油⑧ 352.29 -4.42
民間会社による予想ではOPEC生産量はサウジとイランが20万バレル増産したと発表したことで需給が緩和するとの見通しが圧迫要因。しかし、石油関連株は上昇となっていることで売られ過ぎ方々何時反動高となっても不思議ではない状況となっている。しかし、資金流出が顕著となっている中で再度資金流入するためにはインパクトがある材料出現が必要であり、現状においてトレンドも崩れていることから、引き続き戻り売り優勢となろう。
東京ガソリンは週末の引け味の悪さもあり一目均衡表の雲下限である86700円付近を安寄り後に試してくることも考えられる。ただ、WTI原油同様に売られ過ぎ感は払拭されていないことから短期反発の可能性はあるが大勢戻り売りの地合いに変化なし。
これから注目経済指標!
前回 予想
17:30 英 GDP(前年比) 2.3% 1.6%
17:30 英 GDP(前期比) 0.3% 0.2%
21:30 米 耐久財受注(前月比) 0.0% -0.3%
21:30 米 耐久財受注(輸出除くコア) -0.9% 0.0%
23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数 56.6 56.4
23:00 米 新築住宅販売件数 512千件 505千件
17:30 英 GDP(前年比) 2.3% 1.6%
17:30 英 GDP(前期比) 0.3% 0.2%
21:30 米 耐久財受注(前月比) 0.0% -0.3%
21:30 米 耐久財受注(輸出除くコア) -0.9% 0.0%
23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数 56.6 56.4
23:00 米 新築住宅販売件数 512千件 505千件
後場終了 穀物は続大幅安!
コーン⑦ 40360 -1200
NON⑥ 86360 -3040
コーンは1200円安の40360 円で終了。後場はストップ安まで売られる動きであったが、一部限月において某国内商社と思わしき買いも散見されたことで、若干の支援要因とはなっているが、大きく戻すことはできず。週末の天候次第で週明け夜間は多きく動きそうだが、現状では問題なしで来週も上値重いか。
NON大豆は3040円安の86360円で終了。相変わらずジェットコースター相場となっており、超ハイボラタイルな動き。あまり多くを語りたくない。。。
NON⑥ 86360 -3040
コーンは1200円安の40360 円で終了。後場はストップ安まで売られる動きであったが、一部限月において某国内商社と思わしき買いも散見されたことで、若干の支援要因とはなっているが、大きく戻すことはできず。週末の天候次第で週明け夜間は多きく動きそうだが、現状では問題なしで来週も上値重いか。
NON大豆は3040円安の86360円で終了。相変わらずジェットコースター相場となっており、超ハイボラタイルな動き。あまり多くを語りたくない。。。
前場穀物 大豆ストップ安!!!
コーン⑦ 40430 -1130
一般大豆⑥ 59450 -2400
コーンは1130円安の40430円で終了。夜間取引も高く前日終値付近での寄り付きとなったが、内部要因の改善が見られないことから他市場の下落に連動するように寄り付きから1000円以上も下落。ただ、前場の手口をみれば悲観するようなものも見当たらず、本日換算では350円安であることから下げ過ぎの感も否めなく、後場は売り方の買い戻しから反発も期待されるところ。
一般大豆は2400円安の59450円で終了。大豆はコーンが前場3節で大きく売られこともありストップ安まで売り込まれている。今日はこれ以上下がらないのは言うまでもないが、一目均衡表の雲下限が69020円にあり辛うじて下抜けしていないことから一縷の望みある模様。手口をみても買い支える有力店はなく、後場は売りが売りを呼ぶ展開で、更にストップ安限月出現も想定される。
一般大豆⑥ 59450 -2400
コーンは1130円安の40430円で終了。夜間取引も高く前日終値付近での寄り付きとなったが、内部要因の改善が見られないことから他市場の下落に連動するように寄り付きから1000円以上も下落。ただ、前場の手口をみれば悲観するようなものも見当たらず、本日換算では350円安であることから下げ過ぎの感も否めなく、後場は売り方の買い戻しから反発も期待されるところ。
一般大豆は2400円安の59450円で終了。大豆はコーンが前場3節で大きく売られこともありストップ安まで売り込まれている。今日はこれ以上下がらないのは言うまでもないが、一目均衡表の雲下限が69020円にあり辛うじて下抜けしていないことから一縷の望みある模様。手口をみても買い支える有力店はなく、後場は売りが売りを呼ぶ展開で、更にストップ安限月出現も想定される。
前場終了貴金属 出来高も低調で上値も重い!
金⑥ 3228 -6
白金⑥ 5888 -51
金は6円安の3228円で終了。前場はレンジも狭かったこともあろうが出来高が12941枚と非常に低調となっていることで、買い方の投げも出ていない模様。昨日もそうであったが、一目均衡表の基準線割れでは相応に買い意欲もある模様であり、基準線を決定的に割れなければ纏まった投げも出ないのか。後場は週末を控えていることもあり値荒れの悪くなった買い方の投げがでることも想定され上値重い動きとなるだろう。
白金は51円安の5888円で終了。プラス圏まで買われる場面があったが完全なチャート崩れから安値を買い拾う向きも少ない模様でありマイナス圏まで売られている。ただ、昨日の安値5857円を死守される格好であり、後場同水準を下回るような場面があればテクニカル的に売りに 押される可能性もあり、金同様に上値期待はあまりできない。
白金⑥ 5888 -51
金は6円安の3228円で終了。前場はレンジも狭かったこともあろうが出来高が12941枚と非常に低調となっていることで、買い方の投げも出ていない模様。昨日もそうであったが、一目均衡表の基準線割れでは相応に買い意欲もある模様であり、基準線を決定的に割れなければ纏まった投げも出ないのか。後場は週末を控えていることもあり値荒れの悪くなった買い方の投げがでることも想定され上値重い動きとなるだろう。
白金は51円安の5888円で終了。プラス圏まで買われる場面があったが完全なチャート崩れから安値を買い拾う向きも少ない模様でありマイナス圏まで売られている。ただ、昨日の安値5857円を死守される格好であり、後場同水準を下回るような場面があればテクニカル的に売りに 押される可能性もあり、金同様に上値期待はあまりできない。
NY金 動意薄だが底固い
NY金⑧ 922.3 -0.5
NY白金⑩ 1713.8 -47.0
金は3円高の3237円、白金は47円安の5892円寄り付き予想。
昨日の米経済指標は忠告住宅販売件数が前月比-2.6%の486戸であり事前予想の493万戸を下回り、新規失業保険申請件数も40万6000件であり予想の37万6000件を上回る結果となった。
これを受けてドルが売られる場面があったが、動きは一時的であり昨日東京17:30からのユーロドルの大きな動きはなく、金も大きな動きとはなっていない。
再び経済指標の悪化が目立ってきたことでダウも283.10ドル安と大幅安となっており来週はISMや消費者信頼感指数、雇用統計と重要経済指標が目白押しでありドル安に振れることも予想される中で、ドル安=金高に振れる可能性は否定できない。
取組高減少やETF残減少は気掛かりではあるが、来週の経済指標悪化も予想されるだけに安値を引き付けて買ってみるのも一考だろうか。
NY白金⑩ 1713.8 -47.0
金は3円高の3237円、白金は47円安の5892円寄り付き予想。
昨日の米経済指標は忠告住宅販売件数が前月比-2.6%の486戸であり事前予想の493万戸を下回り、新規失業保険申請件数も40万6000件であり予想の37万6000件を上回る結果となった。
これを受けてドルが売られる場面があったが、動きは一時的であり昨日東京17:30からのユーロドルの大きな動きはなく、金も大きな動きとはなっていない。
再び経済指標の悪化が目立ってきたことでダウも283.10ドル安と大幅安となっており来週はISMや消費者信頼感指数、雇用統計と重要経済指標が目白押しでありドル安に振れることも予想される中で、ドル安=金高に振れる可能性は否定できない。
取組高減少やETF残減少は気掛かりではあるが、来週の経済指標悪化も予想されるだけに安値を引き付けて買ってみるのも一考だろうか。
穀物 地合いの悪さは否めず!
コーン⑨ 573.00 +1.50
大豆⑧ 1385.00 -9.25
小麦⑨ 787.75 +4.50
コーン
380円安の41180円寄り付き予想。
輸出成約高は事前予想レンジの上限であったことは好感されたが、引き続き生育に適した天候が続いていることで天候プレミアムを買う向きも少なく自律反発的な意味合いが強い。バルチック海運取引所のパナマックス指数も4月上旬以来の安値に沈んでいることでムードが転換する兆しは見えにくい。
東京コーンは昨日後場から大きく戻したことで完全に投げが出ているとは言いにくく内部要因を見ても買い店は前日の30から34に増加していることで、更に買い増す動きも散見されている。ただ、移動平均線との乖離をみると3月下旬に底を打ったときと同水準であることや昨日40000円でサポートされたことから、今日の大幅安からは買い拾いも一考か
大豆
890円安の70960円寄り付き予想。
輸出成約高は事前予想レンジ上限を上抜けたが、一連の地合い悪化を受けて反応は限定的であり、アルゼンチンの輸出税否決を受けた事態収束で売り優勢となっている。新規支援材料出現がなければ必然的に上値も抑えられるは必至であり戻り売り優勢の展開を余儀なくされるだろう。
東京一般大豆は昨日の大陽線出現で出直りも期待されたが出鼻を挫かれる格好になる。ただ、昨日の安値は一目均衡表の雲下限にサポートされたことで今後は69000円付近は意識されてくる水準であり、本日も同水準付近まで叩かれる場面があればコーン同様に買い拾いも考えたいところ。
大豆⑧ 1385.00 -9.25
小麦⑨ 787.75 +4.50
コーン
380円安の41180円寄り付き予想。
輸出成約高は事前予想レンジの上限であったことは好感されたが、引き続き生育に適した天候が続いていることで天候プレミアムを買う向きも少なく自律反発的な意味合いが強い。バルチック海運取引所のパナマックス指数も4月上旬以来の安値に沈んでいることでムードが転換する兆しは見えにくい。
東京コーンは昨日後場から大きく戻したことで完全に投げが出ているとは言いにくく内部要因を見ても買い店は前日の30から34に増加していることで、更に買い増す動きも散見されている。ただ、移動平均線との乖離をみると3月下旬に底を打ったときと同水準であることや昨日40000円でサポートされたことから、今日の大幅安からは買い拾いも一考か
大豆
890円安の70960円寄り付き予想。
輸出成約高は事前予想レンジ上限を上抜けたが、一連の地合い悪化を受けて反応は限定的であり、アルゼンチンの輸出税否決を受けた事態収束で売り優勢となっている。新規支援材料出現がなければ必然的に上値も抑えられるは必至であり戻り売り優勢の展開を余儀なくされるだろう。
東京一般大豆は昨日の大陽線出現で出直りも期待されたが出鼻を挫かれる格好になる。ただ、昨日の安値は一目均衡表の雲下限にサポートされたことで今後は69000円付近は意識されてくる水準であり、本日も同水準付近まで叩かれる場面があればコーン同様に買い拾いも考えたいところ。
