7月22日、23日のブログ更新停止のお知らせ
7月22日、23日のブログ更新停止のお知らせ
このたび弊社は、農林水産省並びに経済産業省による立入検査の結果、平成20年7月22日から平成20年7月23日まで商品取引受託業務の停止処分を受けるに至りました。
つきましては、当ブログも同期間においては自粛すべく更新も停止させて頂きます。
尚、7月24日からは通常通りの更新となりますので、何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
このたび弊社は、農林水産省並びに経済産業省による立入検査の結果、平成20年7月22日から平成20年7月23日まで商品取引受託業務の停止処分を受けるに至りました。
つきましては、当ブログも同期間においては自粛すべく更新も停止させて頂きます。
尚、7月24日からは通常通りの更新となりますので、何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
前場終了 有力店からの買いでストップ外れる!
コーン⑦ 43200 -700
一般大豆⑥ 74640 -1600
コーンは700円安の43200円で終了。11時過ぎから夜間が急激に戻し前場3節では先2本がストップ安を外れている。同節で期近から先限まで有力店や某外資系商社と思われる買いが入っていることで後場は他限月もストップ安を外れると思われる。また、3連休に主産地において何らかの天候不安を警戒する買い戻しが入ることが想定され、売られ過ぎ方々大きく戻ることも考えられる。
一般大豆は1600円安の74640円で終了。道中夜間取引が戻したことにより先限を除く限月はストップ安を外れている。コーンとは違い有力店からの買いが出ていないことで後場戻る場面があっても限定的と思われ、移動平均線も一連の下落で下向きとなっていることから、下値不安は払拭できていない。75000円も割れたことで72000円ぐらいまでの下値は想定しておきたいところ。
一般大豆⑥ 74640 -1600
コーンは700円安の43200円で終了。11時過ぎから夜間が急激に戻し前場3節では先2本がストップ安を外れている。同節で期近から先限まで有力店や某外資系商社と思われる買いが入っていることで後場は他限月もストップ安を外れると思われる。また、3連休に主産地において何らかの天候不安を警戒する買い戻しが入ることが想定され、売られ過ぎ方々大きく戻ることも考えられる。
一般大豆は1600円安の74640円で終了。道中夜間取引が戻したことにより先限を除く限月はストップ安を外れている。コーンとは違い有力店からの買いが出ていないことで後場戻る場面があっても限定的と思われ、移動平均線も一連の下落で下向きとなっていることから、下値不安は払拭できていない。75000円も割れたことで72000円ぐらいまでの下値は想定しておきたいところ。
前場終了 白金決定的に崩れる!
金⑥ 3301 +8
白金⑥ 6267 -239
金は8円高の3301円で終了。前場は狭いレンジでの取引であり3300円を巡る攻防となっている。9日EMAにサポートとされるように下値を切り上げていることから上値を追っていくことも想定されるが、後場は他商品が全般的に大幅安を余儀なくされている中で買いにくいの も事実であり、大人しい動きとなるだろう。
白金は239円安の6267円で終了。昨日は3月21日と5月2日の安値を結んだラインのサポートされていたが今日の大幅下落で決定的に下抜けであり、ボリバンのレンジ下限を連日抜けていることから短期反発はあろうが流れは下向きと判断すべく安易な値頃買いは控えるべき。6400円台までの戻りを警戒しつつ戻り売り対処で挑みたい。
白金⑥ 6267 -239
金は8円高の3301円で終了。前場は狭いレンジでの取引であり3300円を巡る攻防となっている。9日EMAにサポートとされるように下値を切り上げていることから上値を追っていくことも想定されるが、後場は他商品が全般的に大幅安を余儀なくされている中で買いにくいの も事実であり、大人しい動きとなるだろう。
白金は239円安の6267円で終了。昨日は3月21日と5月2日の安値を結んだラインのサポートされていたが今日の大幅下落で決定的に下抜けであり、ボリバンのレンジ下限を連日抜けていることから短期反発はあろうが流れは下向きと判断すべく安易な値頃買いは控えるべき。6400円台までの戻りを警戒しつつ戻り売り対処で挑みたい。
NY金 経済不安消えず堅調維持!
NY金⑧ 970.7 +8.0
NY白金⑩ 1900.4 -38.0
金は16円高の3309円、白金は135円安の6371円寄り付き予想。
米住宅着工件数が改善していることから景気先行き懸念後退からドルが買われる場面があったが、フィラデルフィア連銀景況感指数が8ヶ月連続のマイナスとなったことで再度ドルは売られる動きであり金はセーフヘブンとしての注目から堅調地合いを維持している。
「親亀こけたら皆こけた」の如く、金以外の商品は原油安に連動するように軟調な展開となっているが金だけは高値から大きく値を削るでもなく今月のETF残高増を背景に下げ渋っている。
ただ、2日で大きく戻 した株式が今後も継続し上昇するようであれば債券を売る(利回り上昇)動きに直結するものと思われ、金利上昇は金の敵でもあるために上値を警戒する必要もあると思われ、現状金における買いは一休みしたい。
NY白金⑩ 1900.4 -38.0
金は16円高の3309円、白金は135円安の6371円寄り付き予想。
米住宅着工件数が改善していることから景気先行き懸念後退からドルが買われる場面があったが、フィラデルフィア連銀景況感指数が8ヶ月連続のマイナスとなったことで再度ドルは売られる動きであり金はセーフヘブンとしての注目から堅調地合いを維持している。
「親亀こけたら皆こけた」の如く、金以外の商品は原油安に連動するように軟調な展開となっているが金だけは高値から大きく値を削るでもなく今月のETF残高増を背景に下げ渋っている。
ただ、2日で大きく戻 した株式が今後も継続し上昇するようであれば債券を売る(利回り上昇)動きに直結するものと思われ、金利上昇は金の敵でもあるために上値を警戒する必要もあると思われ、現状金における買いは一休みしたい。
穀物 アルゼンチン輸出税否決!
コーン⑨ 631.25 -27.25
大豆⑧ 1521.00 -52.00
小麦⑨ 809.50 -24.50
コーン
590円安の43310円寄り付き予想。
支援材料も見当たらなく天候にも懸念が生じていないことから他商品安に歩調を合わせるように下落基調を辿っている。海上運賃が下げ基調となってきていることもムードを悪化。コーンは週明け夜間に週末の天候如何では大きく動くことが多々あるが、主産地における天候は乾燥にはならない模様であり、予想通りであれば週明け夜間も安いことが想定されて明るい兆しが見えてこない。
東京コーンは本日も続落予定であり昨日の取組高は減少していることから買い方の投げも相応に出ていることが想定される。ただ、明らかにチャートは売りトレンドとなっていることで頼みの綱である天候異変が発生しなければ、ズルズルと支援材料不足で42500円付近までの下落も警戒。
大豆
1390円安の74850円寄り付き予想。
アルゼンチン上院において輸出関税引き上げを巡る法案が否決されたことを嫌気した売りが殺到し大幅安となっている。また天候異変が発生していないことも圧迫要因。同国の輸出関税引き上げを巡る問題はサポート要因であったことは確かであるが、それを材料に50セントもプレミアムが付いているとも思えず他商品安も影響も多分にある模様。チャートでは期近で15ドルの大台は死守し一目均衡表の遅行スパンも実線の上での推移となっていることからコーン程に悪いとのイメージはない。
東京一般大豆は昨日の引けで15日の安値76320円を下回ったことで調整色を強めそうな傾向であり連日NON大豆が大幅安となっている影響も受けると想定され、終日軟調な動きを余儀なくされるだろう。75000円を大きく下回ってくるようであれば72500円まで下値余地拡大か。
大豆⑧ 1521.00 -52.00
小麦⑨ 809.50 -24.50
コーン
590円安の43310円寄り付き予想。
支援材料も見当たらなく天候にも懸念が生じていないことから他商品安に歩調を合わせるように下落基調を辿っている。海上運賃が下げ基調となってきていることもムードを悪化。コーンは週明け夜間に週末の天候如何では大きく動くことが多々あるが、主産地における天候は乾燥にはならない模様であり、予想通りであれば週明け夜間も安いことが想定されて明るい兆しが見えてこない。
東京コーンは本日も続落予定であり昨日の取組高は減少していることから買い方の投げも相応に出ていることが想定される。ただ、明らかにチャートは売りトレンドとなっていることで頼みの綱である天候異変が発生しなければ、ズルズルと支援材料不足で42500円付近までの下落も警戒。
大豆
1390円安の74850円寄り付き予想。
アルゼンチン上院において輸出関税引き上げを巡る法案が否決されたことを嫌気した売りが殺到し大幅安となっている。また天候異変が発生していないことも圧迫要因。同国の輸出関税引き上げを巡る問題はサポート要因であったことは確かであるが、それを材料に50セントもプレミアムが付いているとも思えず他商品安も影響も多分にある模様。チャートでは期近で15ドルの大台は死守し一目均衡表の遅行スパンも実線の上での推移となっていることからコーン程に悪いとのイメージはない。
東京一般大豆は昨日の引けで15日の安値76320円を下回ったことで調整色を強めそうな傾向であり連日NON大豆が大幅安となっている影響も受けると想定され、終日軟調な動きを余儀なくされるだろう。75000円を大きく下回ってくるようであれば72500円まで下値余地拡大か。
WTI原油 3日連続で大幅安!
WTI原油⑧ 129.29 -5.31
ガソリン⑧ 316.33 -11.61
暖房油⑧ 374.38 -9.72
住宅着工件数に明るい兆しが出たため景気先行き不安後退から買われる場面があったが、ブラジルでのストライキが拡大していることや需要減退を嫌気した売りで6月6日以来の130ドル割れを示現している。もちろん石油関連株も軟調な動きであるが3日で約15ドルの下落であることから売られ過ぎ感が働いても不思議ではない。しかし、米国でハリケーンの懸念がないことや地合い悪化から暫くは戻り売り優勢の展開になると想定し、目先の下値目処は120ドル前半まではみておきたい。
東京ガソリンは本日も軟調な展開を余儀なくされ、今日のギャップを空けての安寄りでは三空叩き込みとなることから、教科書通りに従えば投げも一巡というところか。ただ、WTI原油同様にチャートの悪化は顕著であり単発的な戻りはあろうが再度叩かれることを想定。
ガソリン⑧ 316.33 -11.61
暖房油⑧ 374.38 -9.72
住宅着工件数に明るい兆しが出たため景気先行き不安後退から買われる場面があったが、ブラジルでのストライキが拡大していることや需要減退を嫌気した売りで6月6日以来の130ドル割れを示現している。もちろん石油関連株も軟調な動きであるが3日で約15ドルの下落であることから売られ過ぎ感が働いても不思議ではない。しかし、米国でハリケーンの懸念がないことや地合い悪化から暫くは戻り売り優勢の展開になると想定し、目先の下値目処は120ドル前半まではみておきたい。
東京ガソリンは本日も軟調な展開を余儀なくされ、今日のギャップを空けての安寄りでは三空叩き込みとなることから、教科書通りに従えば投げも一巡というところか。ただ、WTI原油同様にチャートの悪化は顕著であり単発的な戻りはあろうが再度叩かれることを想定。
これからの注目経済指標!
前回 予想
19:30 米 JPモルガン決算発表
21:30 米 新規失業保険申請件数 34.6万件 38.0万件
21:30 米 6月住宅着工件数 97.5万件 96.0万件
21:30 米 6月建設許可件数 97.8万件 96.5万件
23:00 米 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -17.1 -15.0
29:00 米 メリルリンチ決算発表
19:30 米 JPモルガン決算発表
21:30 米 新規失業保険申請件数 34.6万件 38.0万件
21:30 米 6月住宅着工件数 97.5万件 96.0万件
21:30 米 6月建設許可件数 97.8万件 96.5万件
23:00 米 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -17.1 -15.0
29:00 米 メリルリンチ決算発表
後場終了 穀物マイナス圏まで売られる!
コーン⑦ 43900 -300
NON大豆⑥ 98400 -4500
コーンは300円安の43900円で終了。後場から夜間が軟調となったことでマイナス圏まで売られ動きであり現在の地合いを色濃く反映する相場展開となっている。前場も書 いたように投げが出ているとは思えないが、一目均衡表では雲の上限にサポートされる格好となっており、明日反発すればムードも変わってくることも期待したい。そのためにも早期内部要因の改善が待たれる。
NON大豆は4500円安の98400円で終了。ストップ安まで売られる動きであり高値から5300円の下落となっている。このブログでも何度も述べているが「触らぬ神に祟りなし」である。ジェットコースターのようなスリルを味わいたいなら別だが、そうでなけれが静観が有効な策。
NON大豆⑥ 98400 -4500
コーンは300円安の43900円で終了。後場から夜間が軟調となったことでマイナス圏まで売られ動きであり現在の地合いを色濃く反映する相場展開となっている。前場も書 いたように投げが出ているとは思えないが、一目均衡表では雲の上限にサポートされる格好となっており、明日反発すればムードも変わってくることも期待したい。そのためにも早期内部要因の改善が待たれる。
NON大豆は4500円安の98400円で終了。ストップ安まで売られる動きであり高値から5300円の下落となっている。このブログでも何度も述べているが「触らぬ神に祟りなし」である。ジェットコースターのようなスリルを味わいたいなら別だが、そうでなけれが静観が有効な策。
前場終了 穀物戻すも上値重い!
コーン⑦ 44250 +50
一般大豆⑥ 76510 -50
コーンは50円高の44250円で終了。夜間も堅調であったものの上値からは値を削る動きとなっている。出来高を見る限りまとまった投げ売り注文が出ているとも思えず中途半端な戻りは買い方に期待を持たせるだけであり内部要因の改善に繋がらないため必然的に戻りも鈍くなってくる。本日の反発は売られ過ぎに対する戻しであり、後場投げ売りが出れば別だが現状でV字回復は難しい。
一般大豆は50円安の76510円で終了。プラス圏で寄り 付くもののコーン下落を背景に戻り待ちの売りから先限はマイナス圏まで売られている。ただ7月15日の安値76320円は維持されていることから決定的に崩れていなく、先高期待が強いだけに相応の押し目買いが入っても不思議ではない。また、期近を中心に有力店からの買いも散見されるだけに後場下がっても幅は限定的だろう。
一般大豆⑥ 76510 -50
コーンは50円高の44250円で終了。夜間も堅調であったものの上値からは値を削る動きとなっている。出来高を見る限りまとまった投げ売り注文が出ているとも思えず中途半端な戻りは買い方に期待を持たせるだけであり内部要因の改善に繋がらないため必然的に戻りも鈍くなってくる。本日の反発は売られ過ぎに対する戻しであり、後場投げ売りが出れば別だが現状でV字回復は難しい。
一般大豆は50円安の76510円で終了。プラス圏で寄り 付くもののコーン下落を背景に戻り待ちの売りから先限はマイナス圏まで売られている。ただ7月15日の安値76320円は維持されていることから決定的に崩れていなく、先高期待が強いだけに相応の押し目買いが入っても不思議ではない。また、期近を中心に有力店からの買いも散見されるだけに後場下がっても幅は限定的だろう。
前場終了 貴金属は上値重い!
金⑥ 3281 -3
白金⑥ 6430 +15
金は3円安の3281円で終了。プラス圏まで買われる動きがあったが、為替が105円を割れて円高に傾いたことで上値からは値を削っている。ストキャスでもデッドクロスのままであり、今週14日から取組高減少後は増加の兆しも見えないことから利食いを入れた買い方が押し目買いで買ってきている様子はまだないと思われ、まだ上値を抑えられる展開が続くだろう。
白金は15円高の6430円で終了。昨日の安値を下回る場面があったが流石に売られ過ぎであり、戻す動きもあったが完全なチャート崩れから戻りも売られる地合いであり、中休みを入れつつも下値不安は増大しつつある。辛うじて3月24日と5月2日の安値にサポー トされているが同ラインが本日6414円にあり決定的に割れれば売られ過ぎはあれば更なる下値追いも警戒。
白金⑥ 6430 +15
金は3円安の3281円で終了。プラス圏まで買われる動きがあったが、為替が105円を割れて円高に傾いたことで上値からは値を削っている。ストキャスでもデッドクロスのままであり、今週14日から取組高減少後は増加の兆しも見えないことから利食いを入れた買い方が押し目買いで買ってきている様子はまだないと思われ、まだ上値を抑えられる展開が続くだろう。
白金は15円高の6430円で終了。昨日の安値を下回る場面があったが流石に売られ過ぎであり、戻す動きもあったが完全なチャート崩れから戻りも売られる地合いであり、中休みを入れつつも下値不安は増大しつつある。辛うじて3月24日と5月2日の安値にサポー トされているが同ラインが本日6414円にあり決定的に割れれば売られ過ぎはあれば更なる下値追いも警戒。