穀物 アルゼンチン輸出税否決!
コーン⑨ 631.25 -27.25
大豆⑧ 1521.00 -52.00
小麦⑨ 809.50 -24.50
コーン
590円安の43310円寄り付き予想。
支援材料も見当たらなく天候にも懸念が生じていないことから他商品安に歩調を合わせるように下落基調を辿っている。海上運賃が下げ基調となってきていることもムードを悪化。コーンは週明け夜間に週末の天候如何では大きく動くことが多々あるが、主産地における天候は乾燥にはならない模様であり、予想通りであれば週明け夜間も安いことが想定されて明るい兆しが見えてこない。
東京コーンは本日も続落予定であり昨日の取組高は減少していることから買い方の投げも相応に出ていることが想定される。ただ、明らかにチャートは売りトレンドとなっていることで頼みの綱である天候異変が発生しなければ、ズルズルと支援材料不足で42500円付近までの下落も警戒。
大豆
1390円安の74850円寄り付き予想。
アルゼンチン上院において輸出関税引き上げを巡る法案が否決されたことを嫌気した売りが殺到し大幅安となっている。また天候異変が発生していないことも圧迫要因。同国の輸出関税引き上げを巡る問題はサポート要因であったことは確かであるが、それを材料に50セントもプレミアムが付いているとも思えず他商品安も影響も多分にある模様。チャートでは期近で15ドルの大台は死守し一目均衡表の遅行スパンも実線の上での推移となっていることからコーン程に悪いとのイメージはない。
東京一般大豆は昨日の引けで15日の安値76320円を下回ったことで調整色を強めそうな傾向であり連日NON大豆が大幅安となっている影響も受けると想定され、終日軟調な動きを余儀なくされるだろう。75000円を大きく下回ってくるようであれば72500円まで下値余地拡大か。
大豆⑧ 1521.00 -52.00
小麦⑨ 809.50 -24.50
コーン
590円安の43310円寄り付き予想。
支援材料も見当たらなく天候にも懸念が生じていないことから他商品安に歩調を合わせるように下落基調を辿っている。海上運賃が下げ基調となってきていることもムードを悪化。コーンは週明け夜間に週末の天候如何では大きく動くことが多々あるが、主産地における天候は乾燥にはならない模様であり、予想通りであれば週明け夜間も安いことが想定されて明るい兆しが見えてこない。
東京コーンは本日も続落予定であり昨日の取組高は減少していることから買い方の投げも相応に出ていることが想定される。ただ、明らかにチャートは売りトレンドとなっていることで頼みの綱である天候異変が発生しなければ、ズルズルと支援材料不足で42500円付近までの下落も警戒。
大豆
1390円安の74850円寄り付き予想。
アルゼンチン上院において輸出関税引き上げを巡る法案が否決されたことを嫌気した売りが殺到し大幅安となっている。また天候異変が発生していないことも圧迫要因。同国の輸出関税引き上げを巡る問題はサポート要因であったことは確かであるが、それを材料に50セントもプレミアムが付いているとも思えず他商品安も影響も多分にある模様。チャートでは期近で15ドルの大台は死守し一目均衡表の遅行スパンも実線の上での推移となっていることからコーン程に悪いとのイメージはない。
東京一般大豆は昨日の引けで15日の安値76320円を下回ったことで調整色を強めそうな傾向であり連日NON大豆が大幅安となっている影響も受けると想定され、終日軟調な動きを余儀なくされるだろう。75000円を大きく下回ってくるようであれば72500円まで下値余地拡大か。