穀物 来週の天気予報を好感!
コーン⑨ 587.50 -14.00
大豆⑧ 1395.75 +1.75
小麦⑨ 783.75 -4.00
コーン
550円安の41580円寄り付き予想。
週末は産地に熱波が襲う予報であるが、週明けからは再び生育に適した天候になるとの見通しで下落。また、国際穀物理事会がコーン生産高・期末在庫を前回予想から引き上げたことも圧迫要因。ただ、7月23日の安値を起点としたアップトレンドはワークしていることで8月早々ファンド資金が流入してくることも考えられ安易な弱気は避けたいところ。
東京コーンは昨日の引け味の良さもあり下げ渋ることも想定される。本日から証拠金が引き上げられるが取組高を見ると、それを受けた玉整理も完了していると思われ影響は限定的であること予想できることや、地合いの変化も感じ取れることから今日の下落は単なる押し目にしか過ぎないだろう。
大豆
150円安の69700円寄り付き予想。
天候材料ではコーンと全く同じであり圧迫要因となったが、輸出成約高で予想レンジの上限を上回る水準となっていることで相応に需要があるものと推測できる。原油価格が反落しているにも拘わらず大豆は下げ渋る動きであり、8月の天候不安が働いている模様だ。ただ、一目均衡表の雲下限に何度も跳ね返されていることで1410セント付近は上値重くなってきているが、着実に下値固めもしており8月相場に期待したい。
東京一般大豆の昨日は陰線引けではあるが「明けの明星」ともみることができ、シカゴ市場同様に上値期待も高まってきている。70000円で上値を抑えられているが、相応の押し目買い意欲も感じられ、方針変わらずで70000円以下は買い仕込み水準と予想したい。
大豆⑧ 1395.75 +1.75
小麦⑨ 783.75 -4.00
コーン
550円安の41580円寄り付き予想。
週末は産地に熱波が襲う予報であるが、週明けからは再び生育に適した天候になるとの見通しで下落。また、国際穀物理事会がコーン生産高・期末在庫を前回予想から引き上げたことも圧迫要因。ただ、7月23日の安値を起点としたアップトレンドはワークしていることで8月早々ファンド資金が流入してくることも考えられ安易な弱気は避けたいところ。
東京コーンは昨日の引け味の良さもあり下げ渋ることも想定される。本日から証拠金が引き上げられるが取組高を見ると、それを受けた玉整理も完了していると思われ影響は限定的であること予想できることや、地合いの変化も感じ取れることから今日の下落は単なる押し目にしか過ぎないだろう。
大豆
150円安の69700円寄り付き予想。
天候材料ではコーンと全く同じであり圧迫要因となったが、輸出成約高で予想レンジの上限を上回る水準となっていることで相応に需要があるものと推測できる。原油価格が反落しているにも拘わらず大豆は下げ渋る動きであり、8月の天候不安が働いている模様だ。ただ、一目均衡表の雲下限に何度も跳ね返されていることで1410セント付近は上値重くなってきているが、着実に下値固めもしており8月相場に期待したい。
東京一般大豆の昨日は陰線引けではあるが「明けの明星」ともみることができ、シカゴ市場同様に上値期待も高まってきている。70000円で上値を抑えられているが、相応の押し目買い意欲も感じられ、方針変わらずで70000円以下は買い仕込み水準と予想したい。
WTI原油 地合いの悪さが露呈!
WTI原油⑨ 124.08 -2.69
ガソリン⑧ 304.80 -8.71
暖房油⑧ 343.87 -8.16
新規失業保険申請件数が予想を上回る悪化となったことでドルが買われ押し上げ要因となったが、147.27ドルから下落した要因が経済悪化に伴う需要減少であるだけに、ドル安で上昇しても影響は限定的となっている。昨日のような大陽線が入れば続伸するケースが多いが、今日反落しているということは地合いの悪さを物語っているだろう。ただ、120ドル水準ではサポートをされており目先は125ドルを挟んだ動きから再び下に走ると予想したい。
東京ガソリンは昨日のストップ高でも上げ足りていないことから2100円程は下げないだろうが、昨日発表されたようにガソリン販売高は昨年比で9%減である状況から需要が相場を押し上げる期待は持てない。チャートでも反落となれば一目均衡表の転換線に上値を抑えられた格好となることから再び87000円付近までの下落も想定されるところ。
ガソリン⑧ 304.80 -8.71
暖房油⑧ 343.87 -8.16
新規失業保険申請件数が予想を上回る悪化となったことでドルが買われ押し上げ要因となったが、147.27ドルから下落した要因が経済悪化に伴う需要減少であるだけに、ドル安で上昇しても影響は限定的となっている。昨日のような大陽線が入れば続伸するケースが多いが、今日反落しているということは地合いの悪さを物語っているだろう。ただ、120ドル水準ではサポートをされており目先は125ドルを挟んだ動きから再び下に走ると予想したい。
東京ガソリンは昨日のストップ高でも上げ足りていないことから2100円程は下げないだろうが、昨日発表されたようにガソリン販売高は昨年比で9%減である状況から需要が相場を押し上げる期待は持てない。チャートでも反落となれば一目均衡表の転換線に上値を抑えられた格好となることから再び87000円付近までの下落も想定されるところ。
これから注目経済指標!
前回 予想
16:55 独 7月失業率 7.8% 7.8%
18:00 EU 7月CPI +4.0% +4.1%
18:00 EU 6月失業率 7.2% 7.2%
21:30 米 Q2GDP 1.0% +2.3%
21:30 米 Q2個人消費 +1.1% +1.7%
21:30 米 Q2PCEコアデフレーター +2.3% +2.0%
21:30 米 新規失業保険申請件数 40.6万件 39.3万件
22:45 米 7月シカゴPMI 49.6 49.0
26:00 米 ポールソン財務長官講演
16:55 独 7月失業率 7.8% 7.8%
18:00 EU 7月CPI +4.0% +4.1%
18:00 EU 6月失業率 7.2% 7.2%
21:30 米 Q2GDP 1.0% +2.3%
21:30 米 Q2個人消費 +1.1% +1.7%
21:30 米 Q2PCEコアデフレーター +2.3% +2.0%
21:30 米 新規失業保険申請件数 40.6万件 39.3万件
22:45 米 7月シカゴPMI 49.6 49.0
26:00 米 ポールソン財務長官講演