穀物 底固く下落にも終止符か!?
コーン⑨ 601.50 +7.50
大豆⑧ 1394.00 +9.75
小麦⑨ 787.75 -4.25
コーン
250円高の41670円寄り付き予想。
米気象庁から発表される8月5日~9日までの予報では昨日に続き気温は平年を上回るとされており、例年比で生育遅れが確認されているコーンにとっては、売り材料一巡だけに敏感に反応する動きとなっている。また、一連の下落でエタノール採算も改善していると想定され出直りムードは強くジリジリと下値を切り上げる展開となろう。
東京コーンにおける昨日の引け方はここ数日にない下ヒゲを引いての終了となっていることら地合い変化も感じ取ることができる。MACDをみても下げ止まりから反発に転じるサインが点灯していることで42000円回復も時間の問題となってくると思われる。
大豆
510円高の69400円寄り付き予想。
原油が大幅上昇となったことや、昨日に引き続き新穀限月が旧穀限月より高い順サヤとなっていることで、生育遅れを背景とした供給不安は拭えていないものと想定される。大豆の天候相場期はまだ序盤であり、天候プレミアムを織り込む格好で上昇することも期待され14ドル割れで下値を固め8月にかけての上昇を期待したい。
東京一般大豆は直近の安値を下回った場面から下ヒゲを引いているところを推測すると、売り方の買い戻しや値頃観での買いも入っていると思われ、相応に押し目買い意欲が強いものと思われる。シカゴが底固い動きをすると仮定すれば、やはり70000円割れ水準は買い妙味ありだろう。
大豆⑧ 1394.00 +9.75
小麦⑨ 787.75 -4.25
コーン
250円高の41670円寄り付き予想。
米気象庁から発表される8月5日~9日までの予報では昨日に続き気温は平年を上回るとされており、例年比で生育遅れが確認されているコーンにとっては、売り材料一巡だけに敏感に反応する動きとなっている。また、一連の下落でエタノール採算も改善していると想定され出直りムードは強くジリジリと下値を切り上げる展開となろう。
東京コーンにおける昨日の引け方はここ数日にない下ヒゲを引いての終了となっていることら地合い変化も感じ取ることができる。MACDをみても下げ止まりから反発に転じるサインが点灯していることで42000円回復も時間の問題となってくると思われる。
大豆
510円高の69400円寄り付き予想。
原油が大幅上昇となったことや、昨日に引き続き新穀限月が旧穀限月より高い順サヤとなっていることで、生育遅れを背景とした供給不安は拭えていないものと想定される。大豆の天候相場期はまだ序盤であり、天候プレミアムを織り込む格好で上昇することも期待され14ドル割れで下値を固め8月にかけての上昇を期待したい。
東京一般大豆は直近の安値を下回った場面から下ヒゲを引いているところを推測すると、売り方の買い戻しや値頃観での買いも入っていると思われ、相応に押し目買い意欲が強いものと思われる。シカゴが底固い動きをすると仮定すれば、やはり70000円割れ水準は買い妙味ありだろう。