NY金 一時900ドル割れる!!
NY金⑩ 907.3 -14.0
NY白金⑩ 1738.1 -7.3
金は27円安の3181円、白金は85円安の5986円寄り付き予想。
ADP雇用統計で事前予想6万人の減少に対して9000人増加となったことでドルが買われる場面があったものの長続きはしなく、昨日17:30時点からユーロドルは若干のドル高となっている。
取組高の減少にも歯止めが効かない状況となっているが、昨晩の取引において道中900ドルを割れる場面があっても終値ベースで同水準に乗せている状況を鑑みると相応の押し目買い意欲も強いのか。900ドル割れではインドを中心とする買い付けが入ってくるものと想定され、夏枯れ相場とは言うが同水準を割ってまでの深追いはリスキーでは突っ込み場面では買い拾いも一考だろう。
東京金はアイランド・リバーサル形成から反発の機会を掴めないでいる。5月2日の安値2882円から7月22日の3863円までの上昇に対する38.2%押しが3179円にあり本日は同水準を維持できるかどうかに注目したい。
NY白金⑩ 1738.1 -7.3
金は27円安の3181円、白金は85円安の5986円寄り付き予想。
ADP雇用統計で事前予想6万人の減少に対して9000人増加となったことでドルが買われる場面があったものの長続きはしなく、昨日17:30時点からユーロドルは若干のドル高となっている。
取組高の減少にも歯止めが効かない状況となっているが、昨晩の取引において道中900ドルを割れる場面があっても終値ベースで同水準に乗せている状況を鑑みると相応の押し目買い意欲も強いのか。900ドル割れではインドを中心とする買い付けが入ってくるものと想定され、夏枯れ相場とは言うが同水準を割ってまでの深追いはリスキーでは突っ込み場面では買い拾いも一考だろう。
東京金はアイランド・リバーサル形成から反発の機会を掴めないでいる。5月2日の安値2882円から7月22日の3863円までの上昇に対する38.2%押しが3179円にあり本日は同水準を維持できるかどうかに注目したい。