これから注目経済指標!
前回 予想
18:00 EU 7月小売売上高 -1.1% -0.6%
23:00 米 7月ISM非製造業景況指数 48.2 48.7
27:15 米 FOMC政策金利発表 2.00% 2.00%
18:00 EU 7月小売売上高 -1.1% -0.6%
23:00 米 7月ISM非製造業景況指数 48.2 48.7
27:15 米 FOMC政策金利発表 2.00% 2.00%
前場終了 穀物本日もストップ安!
コーン⑦ 38140 -1500
一般大豆⑥ 63970 -2700
コーンは1500円安の38140円で終了。夜間取引も安く連日拡大ストップ安となっている。前場先限売り残し注文は9155枚あり売り残り注文から勘案しても終日ストップ安張り付きの公算が大きい。9日移動平均線との乖離も拡大していることから単発的な戻りはあろうが、大衆店の投げが出て大きく売りこしているファンド機関店の買いが合わせてこない限り反発の望みは薄い。
一般大豆は2700円安の63970円で終了。昨日のストップ安に続き本日は拡大ストップ安となっている。今日の下落で53270円から80780円までの上昇に対する61.8%押し水準となる63780円に接近中であり、明日終値で同水準を決定的に下抜ければ全値押しも警戒しておくべきだろう。ただ、単純換算では2300円程の下落であることから周りのムードにつられて売られ過ぎ感もあり、手が出しにくいのが現状。
一般大豆⑥ 63970 -2700
コーンは1500円安の38140円で終了。夜間取引も安く連日拡大ストップ安となっている。前場先限売り残し注文は9155枚あり売り残り注文から勘案しても終日ストップ安張り付きの公算が大きい。9日移動平均線との乖離も拡大していることから単発的な戻りはあろうが、大衆店の投げが出て大きく売りこしているファンド機関店の買いが合わせてこない限り反発の望みは薄い。
一般大豆は2700円安の63970円で終了。昨日のストップ安に続き本日は拡大ストップ安となっている。今日の下落で53270円から80780円までの上昇に対する61.8%押し水準となる63780円に接近中であり、明日終値で同水準を決定的に下抜ければ全値押しも警戒しておくべきだろう。ただ、単純換算では2300円程の下落であることから周りのムードにつられて売られ過ぎ感もあり、手が出しにくいのが現状。
前場終了 金トレンド割れる!
金⑥ 3135 -61
白金⑥ 5360 -245
金は61円安の3135円で終了。5月2日を起点とするトレンドラインは本日の下落で完全に下方ブレイクであり地合い悪化からテクニカル的な売りも出ている模様。出来高をみても2.7万枚と最近にしては多く買い方の手仕舞い売りも入っている模様か。ただ、ここからの下は一目均衡表の雲上限3116円があり同水準でサポートされるかどうかに注目したい。
白金は245円安の5360円で終了。本日も大幅安であり1月24日以来の安値示現となり一時ストップ安まで売り込まれる動き。ただ売られ過ぎを示すSIでは16.97%まで下落していることで相当の売られ過ぎ感が台頭している。ただ、如何に売られ過ぎでもこの状況では自律反発しか期待できなく、すぐの戻りは売り場提供にもなるだろう。
白金⑥ 5360 -245
金は61円安の3135円で終了。5月2日を起点とするトレンドラインは本日の下落で完全に下方ブレイクであり地合い悪化からテクニカル的な売りも出ている模様。出来高をみても2.7万枚と最近にしては多く買い方の手仕舞い売りも入っている模様か。ただ、ここからの下は一目均衡表の雲上限3116円があり同水準でサポートされるかどうかに注目したい。
白金は245円安の5360円で終了。本日も大幅安であり1月24日以来の安値示現となり一時ストップ安まで売り込まれる動き。ただ売られ過ぎを示すSIでは16.97%まで下落していることで相当の売られ過ぎ感が台頭している。ただ、如何に売られ過ぎでもこの状況では自律反発しか期待できなく、すぐの戻りは売り場提供にもなるだろう。
NY金 取組高大幅減で資金流入見られず!
NY金⑩ 903.5 -9.4
NY白金⑩ 1563.0 -92.3
金は56円安の3139円、白金は219円安の5386円寄り付き予想。
昨晩発表されたPCEコアデフレーターは予想を上回る結果でありインフレ懸念が台頭したが、それが結局インフレヘッジとしての金買いではなく、ドル買いに繋がったために他商品安も相俟って続落となっている。
NY金の取組高をみても40万枚割れ寸前であり、新規資金流入の兆しはなく反発のキッカケを掴めない状況下にある。商品相場全体でみても、主要銘柄はほぼ全て資金流出が顕著であることから、市場環境の悪化は否めない。
ドル建て金では900ドルを割れたことで実需の買いも期待されるが、8月は夏枯れ相場とも呼ばれボリュームが減少することから、纏まった売りが入れば更なる下落も懸念されるところである。
チャートにおいて確り下げ止まったことと資金流入が確認できてから買い拾っても遅くはなく、安易な値頃売買は控えたい。
NY白金⑩ 1563.0 -92.3
金は56円安の3139円、白金は219円安の5386円寄り付き予想。
昨晩発表されたPCEコアデフレーターは予想を上回る結果でありインフレ懸念が台頭したが、それが結局インフレヘッジとしての金買いではなく、ドル買いに繋がったために他商品安も相俟って続落となっている。
NY金の取組高をみても40万枚割れ寸前であり、新規資金流入の兆しはなく反発のキッカケを掴めない状況下にある。商品相場全体でみても、主要銘柄はほぼ全て資金流出が顕著であることから、市場環境の悪化は否めない。
ドル建て金では900ドルを割れたことで実需の買いも期待されるが、8月は夏枯れ相場とも呼ばれボリュームが減少することから、纏まった売りが入れば更なる下落も懸念されるところである。
チャートにおいて確り下げ止まったことと資金流入が確認できてから買い拾っても遅くはなく、安易な値頃売買は控えたい。
穀物 ストップ安絡みの下落!
コーン⑨ 535.50 -29.50
大豆⑧ 1287.00 -70.75
小麦⑨ 758.75 -35.25
コーン
550円安の39090円寄り付き予想。
産地天候に問題がないことや最近まで好調だった輸出検証高が予想レンジ下限を下回ったことで一部ストップ安を含む大幅下落であり7月23日の安値543.75セントも下回っている。12日の需給報告に先駆けてFCストーン社の予想が出たが、イールドが154.4BuとUSDA見通しの148.4Buから大きく上方修正されたことも圧迫要因となっている。現状では支援材料不足は否めなくチャート崩れからは戻りは売られる可能性が高く出直りには時間を要すものと思われる。
東京コーンでは昨日ストップ安張り付きとなったが、本日も続落となることから投げ売り殺到で大幅安を想定。昨年8月17日・11月28日、今年の3月24日の安値を結んだアップトレンドが本日37060円にありストップ安でも届かないが、切り上がる同ラインに今後サポートされるかどうかに注目したい。
大豆
1290円安の65380円寄り付き予想。
天候相場期を迎えている大豆ではあるが、懸念が発生するわけでもなく生育にも問題がないことから一気に期近8月限は13ドルの大台を割れるに至っている。FCストーン社の需給報告予想では大幅に上方修正したコーンとは対照的にイールドは41.5BuとUSDA見通しの41.6Buから下方修正であり明暗が分かれる予想であったが、市場ムードの悪化が強く反発の機会を掴めない。チャートでも12.5ドル付近で止まらなければ更に1ドルぐらいの下げ余地は浮上してくる。
東京一般大豆では昨日ストップ安ムードを引きずって軟調な展開を強いられるだろう。目先の下げ止まり目安は53270円から80780円までの上昇に対する0.618%リトレースメントである63780円まで想定しておく必要ありか。
大豆⑧ 1287.00 -70.75
小麦⑨ 758.75 -35.25
コーン
550円安の39090円寄り付き予想。
産地天候に問題がないことや最近まで好調だった輸出検証高が予想レンジ下限を下回ったことで一部ストップ安を含む大幅下落であり7月23日の安値543.75セントも下回っている。12日の需給報告に先駆けてFCストーン社の予想が出たが、イールドが154.4BuとUSDA見通しの148.4Buから大きく上方修正されたことも圧迫要因となっている。現状では支援材料不足は否めなくチャート崩れからは戻りは売られる可能性が高く出直りには時間を要すものと思われる。
東京コーンでは昨日ストップ安張り付きとなったが、本日も続落となることから投げ売り殺到で大幅安を想定。昨年8月17日・11月28日、今年の3月24日の安値を結んだアップトレンドが本日37060円にありストップ安でも届かないが、切り上がる同ラインに今後サポートされるかどうかに注目したい。
大豆
1290円安の65380円寄り付き予想。
天候相場期を迎えている大豆ではあるが、懸念が発生するわけでもなく生育にも問題がないことから一気に期近8月限は13ドルの大台を割れるに至っている。FCストーン社の需給報告予想では大幅に上方修正したコーンとは対照的にイールドは41.5BuとUSDA見通しの41.6Buから下方修正であり明暗が分かれる予想であったが、市場ムードの悪化が強く反発の機会を掴めない。チャートでも12.5ドル付近で止まらなければ更に1ドルぐらいの下げ余地は浮上してくる。
東京一般大豆では昨日ストップ安ムードを引きずって軟調な展開を強いられるだろう。目先の下げ止まり目安は53270円から80780円までの上昇に対する0.618%リトレースメントである63780円まで想定しておく必要ありか。
WTI原油 一時120ドル割れ!!
WTI原油⑨ 121.41 -3.69
ガソリン⑨ 300.2 -8.41
暖房油⑨ 335.01 -8.67
OPECが3ヶ月連続で増産に動いていることや、6月個人消費が実質ベースで前月比-0.2%となったことから昨日の上昇ムードが一転し大幅安。一時120ドルを割れる場面も示現。辛うじて120ドルは終値ベースで維持しているが、市場環境の悪化を背景に投機資金が入ってくる気配がなく、戻りは売られる公算から支援材料不足も相俟って軟調な展開が続くと予想したい。
東京ガソリンでは7月30日の安値86870円も割れる換算であり、一目均衡表の雲下限(88815円)も決定的に割れることから更なる地合い悪化で買い拾う向きも少ないものと想定され、終日軟調な展開を強いられるだろう。直近の安値を割れることで次は85000円付近までサポートされる水準が見当たらない。
ガソリン⑨ 300.2 -8.41
暖房油⑨ 335.01 -8.67
OPECが3ヶ月連続で増産に動いていることや、6月個人消費が実質ベースで前月比-0.2%となったことから昨日の上昇ムードが一転し大幅安。一時120ドルを割れる場面も示現。辛うじて120ドルは終値ベースで維持しているが、市場環境の悪化を背景に投機資金が入ってくる気配がなく、戻りは売られる公算から支援材料不足も相俟って軟調な展開が続くと予想したい。
東京ガソリンでは7月30日の安値86870円も割れる換算であり、一目均衡表の雲下限(88815円)も決定的に割れることから更なる地合い悪化で買い拾う向きも少ないものと想定され、終日軟調な展開を強いられるだろう。直近の安値を割れることで次は85000円付近までサポートされる水準が見当たらない。
これから注目経済指標!
前回 予想
18:00 EU 6月PPI +7.1% +7.9%
21:30 米 6月個人所得 +1.9% -0.2%
21:30 米 6月PCEコアデフレーター +2.1% +2.2%
23:00 米 6月製造業受注指数 +0.6% +0.7%
18:00 EU 6月PPI +7.1% +7.9%
21:30 米 6月個人所得 +1.9% -0.2%
21:30 米 6月PCEコアデフレーター +2.1% +2.2%
23:00 米 6月製造業受注指数 +0.6% +0.7%
後場終了 終日ストップ安!
コーン⑦ 39640 -1500
一般大豆⑥ 66670 -1800
コーンは1500円安の39640円で終了。11月限が後場2節でストップ安が外れる場面があったが大引けでは当限を除きストップ安張り付きとなっている。ただ、場には出ていないが有力店から某国内商社と思われる買いも散見されることで採算より大分下鞘になっていることも想定されるが、内部要因やチャートの悪化から投げ売りが出ることも想定され、まだ下値余地ありだろうか。
一般大豆は1800円安の66670円で終了。値幅制限のない当限を除き終日ストップ安であるが、コーン同様に有力店から外資系商社と思われる買いが散見されていることで、採算より売られ過ぎ感がある模様。ただ、53270円から80780円までの上昇に対する半値押しも下方ブレイクであり次なる下値目処は61.8%押しの63780円までの見ておく必要ありか。
一般大豆⑥ 66670 -1800
コーンは1500円安の39640円で終了。11月限が後場2節でストップ安が外れる場面があったが大引けでは当限を除きストップ安張り付きとなっている。ただ、場には出ていないが有力店から某国内商社と思われる買いも散見されることで採算より大分下鞘になっていることも想定されるが、内部要因やチャートの悪化から投げ売りが出ることも想定され、まだ下値余地ありだろうか。
一般大豆は1800円安の66670円で終了。値幅制限のない当限を除き終日ストップ安であるが、コーン同様に有力店から外資系商社と思われる買いが散見されていることで、採算より売られ過ぎ感がある模様。ただ、53270円から80780円までの上昇に対する半値押しも下方ブレイクであり次なる下値目処は61.8%押しの63780円までの見ておく必要ありか。

