WTI原油 一時120ドル割れ!!
WTI原油⑨ 121.41 -3.69
ガソリン⑨ 300.2 -8.41
暖房油⑨ 335.01 -8.67
OPECが3ヶ月連続で増産に動いていることや、6月個人消費が実質ベースで前月比-0.2%となったことから昨日の上昇ムードが一転し大幅安。一時120ドルを割れる場面も示現。辛うじて120ドルは終値ベースで維持しているが、市場環境の悪化を背景に投機資金が入ってくる気配がなく、戻りは売られる公算から支援材料不足も相俟って軟調な展開が続くと予想したい。
東京ガソリンでは7月30日の安値86870円も割れる換算であり、一目均衡表の雲下限(88815円)も決定的に割れることから更なる地合い悪化で買い拾う向きも少ないものと想定され、終日軟調な展開を強いられるだろう。直近の安値を割れることで次は85000円付近までサポートされる水準が見当たらない。
ガソリン⑨ 300.2 -8.41
暖房油⑨ 335.01 -8.67
OPECが3ヶ月連続で増産に動いていることや、6月個人消費が実質ベースで前月比-0.2%となったことから昨日の上昇ムードが一転し大幅安。一時120ドルを割れる場面も示現。辛うじて120ドルは終値ベースで維持しているが、市場環境の悪化を背景に投機資金が入ってくる気配がなく、戻りは売られる公算から支援材料不足も相俟って軟調な展開が続くと予想したい。
東京ガソリンでは7月30日の安値86870円も割れる換算であり、一目均衡表の雲下限(88815円)も決定的に割れることから更なる地合い悪化で買い拾う向きも少ないものと想定され、終日軟調な展開を強いられるだろう。直近の安値を割れることで次は85000円付近までサポートされる水準が見当たらない。