穀物 ストップ安絡みの下落!
コーン⑨ 535.50 -29.50
大豆⑧ 1287.00 -70.75
小麦⑨ 758.75 -35.25
コーン
550円安の39090円寄り付き予想。
産地天候に問題がないことや最近まで好調だった輸出検証高が予想レンジ下限を下回ったことで一部ストップ安を含む大幅下落であり7月23日の安値543.75セントも下回っている。12日の需給報告に先駆けてFCストーン社の予想が出たが、イールドが154.4BuとUSDA見通しの148.4Buから大きく上方修正されたことも圧迫要因となっている。現状では支援材料不足は否めなくチャート崩れからは戻りは売られる可能性が高く出直りには時間を要すものと思われる。
東京コーンでは昨日ストップ安張り付きとなったが、本日も続落となることから投げ売り殺到で大幅安を想定。昨年8月17日・11月28日、今年の3月24日の安値を結んだアップトレンドが本日37060円にありストップ安でも届かないが、切り上がる同ラインに今後サポートされるかどうかに注目したい。
大豆
1290円安の65380円寄り付き予想。
天候相場期を迎えている大豆ではあるが、懸念が発生するわけでもなく生育にも問題がないことから一気に期近8月限は13ドルの大台を割れるに至っている。FCストーン社の需給報告予想では大幅に上方修正したコーンとは対照的にイールドは41.5BuとUSDA見通しの41.6Buから下方修正であり明暗が分かれる予想であったが、市場ムードの悪化が強く反発の機会を掴めない。チャートでも12.5ドル付近で止まらなければ更に1ドルぐらいの下げ余地は浮上してくる。
東京一般大豆では昨日ストップ安ムードを引きずって軟調な展開を強いられるだろう。目先の下げ止まり目安は53270円から80780円までの上昇に対する0.618%リトレースメントである63780円まで想定しておく必要ありか。
大豆⑧ 1287.00 -70.75
小麦⑨ 758.75 -35.25
コーン
550円安の39090円寄り付き予想。
産地天候に問題がないことや最近まで好調だった輸出検証高が予想レンジ下限を下回ったことで一部ストップ安を含む大幅下落であり7月23日の安値543.75セントも下回っている。12日の需給報告に先駆けてFCストーン社の予想が出たが、イールドが154.4BuとUSDA見通しの148.4Buから大きく上方修正されたことも圧迫要因となっている。現状では支援材料不足は否めなくチャート崩れからは戻りは売られる可能性が高く出直りには時間を要すものと思われる。
東京コーンでは昨日ストップ安張り付きとなったが、本日も続落となることから投げ売り殺到で大幅安を想定。昨年8月17日・11月28日、今年の3月24日の安値を結んだアップトレンドが本日37060円にありストップ安でも届かないが、切り上がる同ラインに今後サポートされるかどうかに注目したい。
大豆
1290円安の65380円寄り付き予想。
天候相場期を迎えている大豆ではあるが、懸念が発生するわけでもなく生育にも問題がないことから一気に期近8月限は13ドルの大台を割れるに至っている。FCストーン社の需給報告予想では大幅に上方修正したコーンとは対照的にイールドは41.5BuとUSDA見通しの41.6Buから下方修正であり明暗が分かれる予想であったが、市場ムードの悪化が強く反発の機会を掴めない。チャートでも12.5ドル付近で止まらなければ更に1ドルぐらいの下げ余地は浮上してくる。
東京一般大豆では昨日ストップ安ムードを引きずって軟調な展開を強いられるだろう。目先の下げ止まり目安は53270円から80780円までの上昇に対する0.618%リトレースメントである63780円まで想定しておく必要ありか。