前場終了 穀物はストップ!!
コーン⑦ 39640 -1500
一般大豆⑥ 66670 -1800
コーン1500円安の39640円で終了。主産地における好天を嫌気し夜間も安く値幅制限をない当限を除いてストップ安まで売られている。単純換算では1150円安であることから売られ過ぎ感は否めないが、直近の安値も下回る下落でありテクニカル的な投げ売りも相応に出ている模様。前場終了時点でストップ安が外れるような商社系の手口もなく終日張り付きの可能性が高い。
一般大豆は1800円安の66670円で終了。問題ない天候から夜間は大幅安であり寄り付きからストップ安張り付きとなっている。これから天候相場期クライマックスを迎える大豆はコーンより下げ幅が大きくなって然るべきであろう。ただ、寄り付きにおいて有力店からの纏まった買いが出ていることで、ファンドではなく商社系の買いと確認されればストップ安が外れる可能性もありか。
一般大豆⑥ 66670 -1800
コーン1500円安の39640円で終了。主産地における好天を嫌気し夜間も安く値幅制限をない当限を除いてストップ安まで売られている。単純換算では1150円安であることから売られ過ぎ感は否めないが、直近の安値も下回る下落でありテクニカル的な投げ売りも相応に出ている模様。前場終了時点でストップ安が外れるような商社系の手口もなく終日張り付きの可能性が高い。
一般大豆は1800円安の66670円で終了。問題ない天候から夜間は大幅安であり寄り付きからストップ安張り付きとなっている。これから天候相場期クライマックスを迎える大豆はコーンより下げ幅が大きくなって然るべきであろう。ただ、寄り付きにおいて有力店からの纏まった買いが出ていることで、ファンドではなく商社系の買いと確認されればストップ安が外れる可能性もありか。
前場終了 白金ストップ安!!
金⑥ 3179 +16
白金⑥ 5567 -3000
金は16円高の3179円で終了。ドル建て金も堅調であり安値からは戻す動き。朝も書いたが今日の安値(3179円)は5月2日と6月4日の安値を結んだアップトレンドが通っているライン(3170円)に振れた後の反発であることから相応にワークしていると判断していいだろう。RCI9日でも反発の兆しが見えていることで打診買い程度は考慮の余地ありか。
白金は300円安の5567円で終了。金とは対照的に夜間取引も安く値幅制限がない当限を除いて全限月ストップ安まで売り込まれている。3月24日の安値5700円も下抜ける動きであることから、次なる下値目処は昨年末から年初にかけて上値抵抗となった5400円付近までは見込んでおくべきか。
白金⑥ 5567 -3000
金は16円高の3179円で終了。ドル建て金も堅調であり安値からは戻す動き。朝も書いたが今日の安値(3179円)は5月2日と6月4日の安値を結んだアップトレンドが通っているライン(3170円)に振れた後の反発であることから相応にワークしていると判断していいだろう。RCI9日でも反発の兆しが見えていることで打診買い程度は考慮の余地ありか。
白金は300円安の5567円で終了。金とは対照的に夜間取引も安く値幅制限がない当限を除いて全限月ストップ安まで売り込まれている。3月24日の安値5700円も下抜ける動きであることから、次なる下値目処は昨年末から年初にかけて上値抵抗となった5400円付近までは見込んでおくべきか。
NY金 雇用統計からブレる!
NY金⑩ 912.9 -5.1
NY白金⑩ 1655.3 -106.6
金は19円高の3182円、白金は217円安の5650円寄り付き予想。
注目された米雇用統計では非農業部門雇用者数が事前予想7.5万人の減少に対して5.1万人の減少に留まったこからドルが買われる場面があったが、失業率は予想を上回る5.7%となったことで、ドル買いも継続せず週末東京17時半からはほとんど変動がない。
ただ、原油が地政学リスクを囃して上昇したことでインフレリスクは再び台頭しつつあることや、非農業部門雇用者数は事前予想を上回ったとは言っても減少に歯止めがかかる兆しもないことから、雇用環境の改善を期待することはできない。
取組高が減少の一途を辿っているが900ドル割れの底固さに変わりはなく下値固めの段階と判断したい。
東京金においては5月2日、6月4日の安値を結んだアップトレンドが週末の安値でもサポートされていることでワークしている。本日同ラインは3170円にあり買い仕込みも面白い場面かもしれない。
NY白金⑩ 1655.3 -106.6
金は19円高の3182円、白金は217円安の5650円寄り付き予想。
注目された米雇用統計では非農業部門雇用者数が事前予想7.5万人の減少に対して5.1万人の減少に留まったこからドルが買われる場面があったが、失業率は予想を上回る5.7%となったことで、ドル買いも継続せず週末東京17時半からはほとんど変動がない。
ただ、原油が地政学リスクを囃して上昇したことでインフレリスクは再び台頭しつつあることや、非農業部門雇用者数は事前予想を上回ったとは言っても減少に歯止めがかかる兆しもないことから、雇用環境の改善を期待することはできない。
取組高が減少の一途を辿っているが900ドル割れの底固さに変わりはなく下値固めの段階と判断したい。
東京金においては5月2日、6月4日の安値を結んだアップトレンドが週末の安値でもサポートされていることでワークしている。本日同ラインは3170円にあり買い仕込みも面白い場面かもしれない。
穀物 地合いの悪化は否めない!
コーン⑨ 565.00 -22.50
大豆⑧ 11357.75 -38.00
小麦⑨ 794.00 +10.25
コーン
720円安の40420円寄り付き予想。
週末の熱波予想よりも、その後の天候回復からの売りが優先となり大幅安を強いられている。最新の6-10日予報においても週末比で生育に適した予報に変わりつつあることで支援材料不足が否めない。ただ、7月23日の安値543.75セントを割れていないことから早晩2番底確認後にファンダメンタルズ見直しが入り買われる場面がありだろう。
東京コーンもシカゴ大幅安から7月24日の安値40350円を試しにいく展開が想定されるが7月後半において40000円付近はサポートされる動きとなっていることから現状で40000円を大きく割れて下方にブレイクするとは考えにくい。ただ、同水準割れで天候が良好に推移すれば売りが殺到することも考えられることで、ストップロス水準だけは確りと設定しておきたい。
大豆
690円安の67780円寄り付き予想。
相関性が高い原油が上昇に転じるもそれ以上に生育に適した天候を囃し手仕舞い売りが先行となっている。天候相場クライマックとも言うべき8月初旬において異変が発生しないことは更なる手仕舞い売りを呼び起こすことも想定されることから、買うのであれば新たな天候異変が発生してからでも遅くはないだろう。
東京一般大豆は70000円以下での買いを推奨してきたが、今日の下落で7月30日の安値67960円を割り込むようであればテクニカル的な売りが出ることも想定され下げ幅を拡大することも想定される。一先ずは下げ止るのを確認することが先決と判断したい。
大豆⑧ 11357.75 -38.00
小麦⑨ 794.00 +10.25
コーン
720円安の40420円寄り付き予想。
週末の熱波予想よりも、その後の天候回復からの売りが優先となり大幅安を強いられている。最新の6-10日予報においても週末比で生育に適した予報に変わりつつあることで支援材料不足が否めない。ただ、7月23日の安値543.75セントを割れていないことから早晩2番底確認後にファンダメンタルズ見直しが入り買われる場面がありだろう。
東京コーンもシカゴ大幅安から7月24日の安値40350円を試しにいく展開が想定されるが7月後半において40000円付近はサポートされる動きとなっていることから現状で40000円を大きく割れて下方にブレイクするとは考えにくい。ただ、同水準割れで天候が良好に推移すれば売りが殺到することも考えられることで、ストップロス水準だけは確りと設定しておきたい。
大豆
690円安の67780円寄り付き予想。
相関性が高い原油が上昇に転じるもそれ以上に生育に適した天候を囃し手仕舞い売りが先行となっている。天候相場クライマックとも言うべき8月初旬において異変が発生しないことは更なる手仕舞い売りを呼び起こすことも想定されることから、買うのであれば新たな天候異変が発生してからでも遅くはないだろう。
東京一般大豆は70000円以下での買いを推奨してきたが、今日の下落で7月30日の安値67960円を割り込むようであればテクニカル的な売りが出ることも想定され下げ幅を拡大することも想定される。一先ずは下げ止るのを確認することが先決と判断したい。
WTI原油 トロピカルストーム発生!
WTI原油⑨ 125.10 +1.02
ガソリン⑨ 308.43 +1.43
暖房油⑨ 343.68 -2.25
イスラエルとイランの緊張の高まりから128.60ドルまで上昇するものの、それ以上の支援材料も見当たらず高値を維持できていない。CFTCの建玉報告では原油の売り越しが減少したものの、製品は売り越しが増加しており、製品では依然として売り圧欲も強い模様であることから原油を継続的に押し上げるのは難しいか。日曜日には今年5個目となるトロピカルストームが発生しており数日中にテキサス周辺に接近するとの予報が出ていることで一時的な買い上げ要因も想定されるが、一過性のものにしかならないだろう。
東京ガソリン反発局面を迎えるが、8月から値上がりしたガソリン価格を背景に国内需要には期待が持てないことや週末の陰線引けからも地合いの悪さは窺い知ることができ、高寄り後に上値を伸ばすことは厳しいか。ただ、一目均衡表の雲下限でサポートされる動きが続いており一定の下値警戒が働いていることは考慮しておきたい。
ガソリン⑨ 308.43 +1.43
暖房油⑨ 343.68 -2.25
イスラエルとイランの緊張の高まりから128.60ドルまで上昇するものの、それ以上の支援材料も見当たらず高値を維持できていない。CFTCの建玉報告では原油の売り越しが減少したものの、製品は売り越しが増加しており、製品では依然として売り圧欲も強い模様であることから原油を継続的に押し上げるのは難しいか。日曜日には今年5個目となるトロピカルストームが発生しており数日中にテキサス周辺に接近するとの予報が出ていることで一時的な買い上げ要因も想定されるが、一過性のものにしかならないだろう。
東京ガソリン反発局面を迎えるが、8月から値上がりしたガソリン価格を背景に国内需要には期待が持てないことや週末の陰線引けからも地合いの悪さは窺い知ることができ、高寄り後に上値を伸ばすことは厳しいか。ただ、一目均衡表の雲下限でサポートされる動きが続いており一定の下値警戒が働いていることは考慮しておきたい。
今日の重要経済指標!
前回 予想
17:30 英 7月製造業PMI 45.8 45.5
21:30 米 7月非農業部門就業者数 -6.2万人 -7.5万人
21:30 米 7月失業率 5.5% 5.6%
23:30 米 7月ISM製造業業況指数 50.2 49.0
23:30 米 6月建設支出 -0.4% -0.3%
17:30 英 7月製造業PMI 45.8 45.5
21:30 米 7月非農業部門就業者数 -6.2万人 -7.5万人
21:30 米 7月失業率 5.5% 5.6%
23:30 米 7月ISM製造業業況指数 50.2 49.0
23:30 米 6月建設支出 -0.4% -0.3%
後場終了 コーンストップ安!
コーン⑦ 41140 -1000
一般大豆⑥ 68470 -1380
コーンは1000円安の41140円で終了。夜間が下げ幅を拡大したことや他市場の弱含みを背景にストップ安まで売り込まれている。ただ、週末に熱波予報が出されていることで実現 すれば週明けの夜間が吹っ飛ぶことも想定され、弱気にはなりにくい場面。40000円を決定的に割れれば別だが現状では買い方針継続。
一般大豆は1380円安の68470円で終了。安値引けとなってしまったが30日の安値67960円を下回っていなく、地合いは良いとは言えないが安値を追ってまで売る状況ではないと判断している。日柄で判断しても週明けに転換点を迎える可能性があり67960円を下回らない限りは上昇を期待したい。
一般大豆⑥ 68470 -1380
コーンは1000円安の41140円で終了。夜間が下げ幅を拡大したことや他市場の弱含みを背景にストップ安まで売り込まれている。ただ、週末に熱波予報が出されていることで実現 すれば週明けの夜間が吹っ飛ぶことも想定され、弱気にはなりにくい場面。40000円を決定的に割れれば別だが現状では買い方針継続。
一般大豆は1380円安の68470円で終了。安値引けとなってしまったが30日の安値67960円を下回っていなく、地合いは良いとは言えないが安値を追ってまで売る状況ではないと判断している。日柄で判断しても週明けに転換点を迎える可能性があり67960円を下回らない限りは上昇を期待したい。
前場終了 大幅安だが・・・
コーン⑦ 41450 -690
一般大豆⑥ 69050 -800
コーンは690円安の41450円で終了。原油夜間下落に連動するようにコーン夜間も安く比較的大きな下げとなっている。週末を控えた手仕舞い売りも入っている模様であるが週末天候予報において熱波予報が出ているだけに実現すれば週明け夜間が高く入電してくることも想定され、安値を追ってまでの売りは底入れムードも感じ取れるだけに避けたいところ。
一般大豆は800円安の69050円で終了。前場は陽線で引けているものの70000円の大台には届かずとなっている。昨日の陽線において大引け3段では陽線1本目が入ったが、仮に本日69120円 を割れるようであれば再び陰線が入ることで同水準を維持して終われるかどうかに注目。手口的には特筆するものもなく、後場はコーンや他市場を睨んだ動きとなろうが下値固いとの考えに変化なし。
一般大豆⑥ 69050 -800
コーンは690円安の41450円で終了。原油夜間下落に連動するようにコーン夜間も安く比較的大きな下げとなっている。週末を控えた手仕舞い売りも入っている模様であるが週末天候予報において熱波予報が出ているだけに実現すれば週明け夜間が高く入電してくることも想定され、安値を追ってまでの売りは底入れムードも感じ取れるだけに避けたいところ。
一般大豆は800円安の69050円で終了。前場は陽線で引けているものの70000円の大台には届かずとなっている。昨日の陽線において大引け3段では陽線1本目が入ったが、仮に本日69120円 を割れるようであれば再び陰線が入ることで同水準を維持して終われるかどうかに注目。手口的には特筆するものもなく、後場はコーンや他市場を睨んだ動きとなろうが下値固いとの考えに変化なし。
前場終了 白金上値重い!
金⑥ 3186 -10
白金⑥ 5975 -82
金は10円安の3186円で終了。昨日も記したが2882円から3363円の上昇に対する38.2%押しが3179円。5月2日と6月4日の安値を結んだラインが3165円にあり、同水準付近でサポートされても不思議ではなく。今晩のビックイベントを控えポジションを取りにくいが、3200円割れは逆張りの発想で買い拾いも一考か。
白金は82円安の5975円で終了。高値から約100円下げる場面もあり前場は6000円の大台も割れて終了していることから後場も同水準に復活できないようだと嫌な引け方も懸念される。ただボリバンの-1σが5946円にあることから同水準ではサポートされる可能性もあり、安易な弱気は避けたいところ。
白金⑥ 5975 -82
金は10円安の3186円で終了。昨日も記したが2882円から3363円の上昇に対する38.2%押しが3179円。5月2日と6月4日の安値を結んだラインが3165円にあり、同水準付近でサポートされても不思議ではなく。今晩のビックイベントを控えポジションを取りにくいが、3200円割れは逆張りの発想で買い拾いも一考か。
白金は82円安の5975円で終了。高値から約100円下げる場面もあり前場は6000円の大台も割れて終了していることから後場も同水準に復活できないようだと嫌な引け方も懸念される。ただボリバンの-1σが5946円にあることから同水準ではサポートされる可能性もあり、安易な弱気は避けたいところ。
NY金 経済指標悪化から上昇!
NY金⑩ 918.00 +10.7
NY白金⑩ 1761.9 +23.8
金は前日比変わらずの3196円、白金は3円高の6060円寄り付き予想。
昨晩の経済市場では米第2四半期GDPが事前予想+2.3%に対して1.9%に留まったことや、新規失業保険申請件数が約5年ぶりの高水準を記録したことで、経済不安が台頭からドルが大きく売られる場面あり。しかし、シカゴPMIは事前予想48.0に対して50.8と予想を大きく上回る指標もあることから強弱入り乱れている。
今晩も雇用統計やISM製造業指数の重要経済指標の発表もあり、結果次第では大きく為替相場とともに金も動くことが想定される。ただ、弱気に傾いても昨日のように900ドル割れは実需の買いからサポートされる可能性は高く、またセーフヘブンとして注目することは想像に難しくなく金の一人勝ちもあり得るか。
NY白金⑩ 1761.9 +23.8
金は前日比変わらずの3196円、白金は3円高の6060円寄り付き予想。
昨晩の経済市場では米第2四半期GDPが事前予想+2.3%に対して1.9%に留まったことや、新規失業保険申請件数が約5年ぶりの高水準を記録したことで、経済不安が台頭からドルが大きく売られる場面あり。しかし、シカゴPMIは事前予想48.0に対して50.8と予想を大きく上回る指標もあることから強弱入り乱れている。
今晩も雇用統計やISM製造業指数の重要経済指標の発表もあり、結果次第では大きく為替相場とともに金も動くことが想定される。ただ、弱気に傾いても昨日のように900ドル割れは実需の買いからサポートされる可能性は高く、またセーフヘブンとして注目することは想像に難しくなく金の一人勝ちもあり得るか。