NY金 経済指標を好感したドル高で反落 | Around30オヤジの投資日記

NY金 経済指標を好感したドル高で反落

NY金⑧ 916.5 -11.2
NY白金⑩ 1754.4 -31.3


金は16円安の3225円、白金は8円高の6013円寄り付き予想。
S&Pケースシラー住宅価格指数は悪化の一途を辿っているが、消費者信頼感指数では事前予想の50.0を大きく上回る51.9であり、それを好感したドル高から金圧迫要因となり反落となっている。

今日は消費者信頼感指数を好感したドル高であるが、今回の金融不安を起こした元凶は住宅バブルの崩壊そのものであり、根本的なところが改善しない限りは一過性のドル上昇になることも否定できず、このままドル高が継続するとは考えにくい。

ただ目先はADP雇用統計やGDP、雇用統計等を控え大きくブレることも考えられるが、親亀でもある原油の地合い悪化から相対的に金も上値重い展開が余儀なくされることや、取組高も7月中旬が減少が鮮明であり、再び上昇していくには日柄が必要であろうか。