目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -11ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

明けまして、おめでとうございます!あけましておめでとう


酔っ払い管理人でございます。
この新年は、実家に帰省をしておりました。
相方の実家が京都。
私の実家は、ついこの間新聞を賑わせておりました、「ひこにゃん」がいる滋賀県彦根市というところです。
毎年正月は、家族が集まって、昼はお節、夜は近江牛のすき焼きを食するのが毎年の恒例となっております。


そのときに、いろいろ酒は呑んだのですが、ちょっと今日は酒の話しは置いておいて、親戚のPRをさせていただこうかなと思います。


実は、私の祖父の弟(うーん、叔父ではないけど叔父さんと呼んでます)に漫画家がおりまして、昨年2007年の11月に新しい本を発売しました。
帰省するまで知らなかったのですが、それがこの
「いのちのひみつ」 です。


いのちのひみつ(学研まんが新・ひみつシリーズ)

いのちのひみつ


久々におじさんのマンガを読んだのですが、いのち=命というものをテーマーに解説していて、さらにその視点が2つあり、面白かったです。
ひとつは、原始の地球から高分子化合物ができて、タンパク質から生命体に移り変わっていく科学的な側面。
もうひとつは、魂や霊魂といった物質ではなく心の問題を、子供向けにわかりやすくかかれています。
とくに、霊魂の問題をある、なしで断じるのではなく、わからなことは「いいはらないようにね」と諭しながら考えを促す構成は、身内びいきもあるかと思いますが、流石です。



他に、こんな作品を描いていた叔父です。


からだのひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)

地震のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)

一休―とんちおしょう

植物のひみつ
天気100のひみつ
ネコのひみつ
おおきな赤ちゃん
レストラン110番
ノンちゃん劇団

などなど。

主に学研まんがのひみつシリーズや、伝記シリーズで活躍しています。
ちなみに、「からだのひみつ」は、私が小学校の低学年くらい、今から20年前くらいに擦り切れるくらいに読んだ覚えがあります。
このブログ見てる人の中にも見た人いるんじゃないかなぁ?


今日は、酒からちょっと離れて、親戚のPRでした。
みなさんよろしく!


相互リンク集です。


地焼酎 酒の菊屋

九州の限定流通地焼酎を取り揃え!
銘柄に惑わされないノンプレミアムの逸品焼酎を正価販売。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今年1年、いっぱい酒呑んだなぁ。
半分くらいはアップしたけど、まだまだアップできてない酒も多いなぁ。
サイトマップ作ろうと思ってたけど、できずじまいだったなぁ。
明日はどんな酒呑もうかなぁ・・・


などと、とりとめもないことを考えながら、年末の忙しさと仕事収めのやる気なさにボーっとしている今日この頃です。


もう、大掃除は済みました。
夫婦共稼ぎなので、お互いが休みの日に一気に片付けてしまわないといけないので、大変でした。
なので、やり残しもあるとは思いますが、大掃除は終了です。
12/23(日)に終了したかな。


さて、落ち着いた?気分で迎えたクリスマス。
この日は出かけるのは避けて、持ち帰りの寿司と酒を用意して、自宅で晩餐にしました。
M1グランプリの録画を見ながらね。
もちろん、最後にケーキもあります。
まぁ、家族3人しかいないので、ホールではなく、ショートを買ってきましたけど。


そして、せっかくのクリスマスなので、スパークリングワインを買ってきました。


そいつがこれ!


天使のロッソ サンテロ社 7度

サンテロ 天使のロッソ
思わず、にんまりと微笑んでしまいそうなかわいいラベル。
そして、ロゼではなくて、珍しい赤のスパークリングワインです。


グラスに注いでみると、ほんとに赤です。きれーいな赤。
そして、発泡しています。

泡も赤色しています。
この時点で結構感動!
ロゼだとくすんだ色になりがちですが、この発色はすごいです。
ピンクできれいなのは、マークエブラール・ロゼ ですが、この赤も勝るとも劣らないワクワク感です。


一口呑んでみた。
あまーい!
甘味が凝縮されたアメリカンチェリー? 果実のシロップのような味わいと発泡のさわやかさが絶妙のバランスを奏でています。
アルコール度数も7度と強くなく、グイグイといくらでも呑めますね。


この『天使のロッソ 』の甘さの秘密は、ぶどうに隠されているらしい。
原料のぶどうの割合は、マルヴァージア・ネーラ70%、ブラケット20%、フレイザ10%。
とくにブラケット種は極めて生産地域が狭く、珍種とされているぶどうです。
そのブラケット種は糖分をたっっぷり含んでいるので、ぶどう本来の自然な甘さが際立った、フルーティなスパークリングワインができあがるって寸法です。
この果実感たまりません。


購入したところの店員のお勧めでは、お好みのアイスクリームに適量かけると、超絶品のデザートになっちゃいます♪♪とのこと。(ほんまに、♪♪がみえていました)
アメリカンチェリーのような甘さを持っているので、『天使のロッソ』にアイスクリームがとろとろと溶けて交わって口に含むと、甘さがシュワ~ッッとはじけてアイスクリームの甘さも口いっぱいに広がって・・・
だそうな。
酔っ払いはまだ試していませんが、おいしそうです。
ただし、子どもには内緒の大人のデザートですね。

製造元はサンテロ社。
サンテロ社から、姉妹品として
天使のアスティ 」 白スパークリング甘口
天使のプロセッコ 」白スパークリング辛口

天使のアスティ 」はヴィニタリーでここ2年連続金賞受賞。
アスティ部門でNO.1の評価を得ています。


この三つ、ラベルには全部天使が描かれています。
三つ揃うと壮観ですね。
そのうちそろえて、呑み比べたいなぁ。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


呑んだ酒はたまっているものの、毎日の話題が事欠いてきた次第です。
12/23に大掃除をしました。
二年ぶりに絨毯を張り替えたのですが、張り替えた絨毯は気持ちがヨカです。


さて、今日は12/1の鍋の時の酒。
そろそろ、残すところわずかとなりました。
スパークリングワインと、赤ワインかな。
赤ワインは紹介できるのでしょうか。
呑んでも良くわからんかったです。
やっぱし、ちょいと、ワインは苦手です。


気をとりなおして、


トスティ ロゼ  9度~10度
トスティロゼ2
イタリア、ビエモンテ州のスパークリングワインで、スプマンテとよばれているグレードのものですね。
トスティというと、モスカート品種(マスカット)を使った甘口スパークリングワイン、「アスティ 」が有名ですよね。
こいつは、そのロゼヴァージョン。
ぶどう品種はマルヴァジアを使用しています。


1820年ボスカ家によりピエモンテに設立されたワイナリーで、ぶどう品種と最新の醸造技術から生み出されるバランスに定評があります。
イタリアでは、その規模と実績により、多くの人々に愛飲されています。



注いでみると、
トスティロゼ1
軽い泡立ちに、淡いローズ色。
通常ロゼスパークリングというと、少し玉葱の皮っぽい色になりますが、これはどちらかというと、もう少し色が抜けた感じのローズ色に近い雰囲気です。
マークエブラールロジャー・グラート にはかないませんが)


一口呑んでみた。
スッとくる炭酸の刺激に、程よい果実の甘さが爽快です。
ロゼというと、辛口のブリュットが思い浮かびますが、これは、甘口。
マスカット種を使った トスティ・アスティ の甘さに近いものがあり、まさにデザートスパークリング。
これは、デザートを食べながら呑むのがお勧めです。


ということで、このスパークリングの提供者からさらに頂き物で、「うふプリン 」という卵の殻を容器にしたプリンがあるので、それと一緒に合わせて呑むことにしましょうかね。

うふプリン
"ウフ"はフランス語で"卵"のこと
豊かな緑に囲まれた奥久慈で、養鶏農家が丹精込めて育てた卵は、ビタミンE、リノール酸が豊富な安心卵。
その新鮮な"奥久慈卵"をたっぷりと使った、こだわりのプリンです。
容器には卵の殻を使用。
思わず「うふっ」と微笑みたくなる、ユニークで愛らしいルックスと美味しさ。
お土産にすれば、卵?プリン?話題になること間違いなしです!
~東急フードショー/柿の木坂キャトル より引用


う~ん、旨い!


こんばんは、酔っ払い管理人です。


今日はイブ。
2007年も、まもなく終わろうとしています。
そろそろ、馴染みのお店にも「よいお年を」をという挨拶に切り替わってきました。


12/15の土曜日、いつものエンプティ に顔をだした時、琥珀ヱビス の話題になりました。
マスターも、琥珀ヱビス は旨いと言っていて、酔っ払いも限定醸造は残念だよねぇなんて話しをしていました。
琥珀ヱビス に生があったら絶対呑みにくるのに・・・。
なんてことを話しながら、「もし、そんな情報あったら教えてよ」とマスターに言われていました。


程よく呑んで・・・(いや、エンプティの後、下北に行って餃子を食べましたが・・・)帰宅しました。
寝る前に、購読している新聞(産経エクスプレス)を読んでいると、琥珀ヱビス の記事が!
琥珀ヱビス 新発売とのこと。
まぁ、これだけなら普通の記事なのですが、
「料飲店向けに通年出荷」などとかかれています?


ん?
これって、生琥珀?があるってこと?
早速、ネットで調べてみると!


ありました、琥珀ヱビスの飲める店
http://www.yebisubar.jp/kohaku/shop.html

首都圏1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
の飲食店で、琥珀ヱビス<樽生>をお楽しみいただけますとのこと。


朗報朗報。
すぐにエンプティマスターにメールを入れると。
「仕事早いね、月曜日に問い合わせてみます」とのこと。
いやぁ、マスターも仕事早い。
それから、月曜にすかさず、
「琥珀入るよ」と短いメールが。


12/15で今年はラストかなぁ、と思っていましたが、いや、これは呑みに行かねばならん。
ちゅうことで、イブイブイブの12/22(土)に行ってまいりました。
勿論、琥珀ヱビス<樽生>を味わうためです。


そして、お目当てのものがこれ!

琥珀ヱビス樽生

BARの薄暗い照明なので少しわかりづらいかもしれませんが、正真正銘の琥珀色です。

一口呑んでみた。


う~ん、このきめ細かな泡、家でグラス注ぎだと、ここまでのきめ細かさはでません。
舌触りの良い泡が喉の奥に届くくらいに、舌先に琥珀色の液体が触れました。
感想は・・・まろやかぁ~得意げ(なんて貧困なボキャブラリだ)
口当たりの柔らかさは、樽生ならではでしょうか。
その柔らかな風味と一緒に麦のローストされた甘さが際立っています。
そして最後に、ヱビスの麦のコクがガツンと襲います。
これこれ、このコクと柔らかさの同居が琥珀ヱビスたる所以ですね。


マスターに聞いてみると、すこぶる評判が良いとのこと。
通年出荷なので、当分はお店のビールを琥珀ヱビスにするんですって。
他のBARとの差別化だそうな。
マスター、私はそんな心意気が大好きです。


普段は喉の渇きを癒すためくらいしか、BARでビールは呑みませんが、この日はお代わりしてしまいました。
一応、琥珀ヱビスの樽生の呑めるお店はサッポロのホームページ で公開しています。

でも、行くなら、エンプティで!


エンプティコチラ


お勧めは、チーズと一緒に。
そして、エンプティのチーズは、ちょっと変わった美味しいチーズです。
それはまた違う機会に。
リクエストあったら早めに書きますね。


では。

こんにちは、酔っ払い管理人です。

サッポロからのDMで、こんなアンケートをやっているのを見つけました。


年末年始特別企画! お酒に関するアンケート
http://m1.sapporobeer.jp/c/ach8a9m5dllNn5ae

抽選でドーンと200名様に、「お年玉」として
ヱビスビール350ml缶1ケース(24本入り)をプレゼント! 


サッポロネット会員として、メールアドレスの登録が必要になりますが、酔っ払いはサッポロの情報が欲しいので、既に登録しております。
(琥珀ヱビスの情報なんかも、いち早くお知らせ!)
アンケートは、お酒の呑みかたなどどれも簡単なものばかり。


【応募締切】 1月15日(火)12:00 (正午)


まだまだ期間があります。
ダメ元でいいので、みなさんもやってみてね。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


昨日は、シャンパンマグナムサイズの話題でした。
今日は、シャンパンボトルのサイズの名称を話題にしようかなぁ。


シャンパンというのはお祝いのお酒。
そのお祝いの雰囲気を盛り上げるため、マグナムボトル以上にかなり大きなサイズのボトルまで揃っています。
メーカーによっていろいろ異なりますが、例えばヴーヴ・クリコの場合、小は187mlから、大は15リットルまで9種類ものサイズがあります。
それぞれの名称は以下の通り、


カール(ピッコロ)  /Quart(Piccolo)  200ml
ドゥミ          /Demi         375ml
ブティユ       /Bouteille      750ml
マグナム       /Magnum     1,500ml
ジェロボアム     /Jeroboam    3,000ml
マチュザレム    /Mathusalem   6,000ml
サルマナザール  /Salmanazar    9,000ml
バルタザール    /Barthazar    12,000ml
ナビュコドノゾール /           15,000ml


と、様々な名称でよばれています。
自動車レースのF1で優勝した選手が、表彰台でシャンパン・シャワーをする光景は皆さんご覧になったことがあるのではないかと思います。
あの大きなサイズのボトルはどのくらいはいるのか。実は3リットル入り、ジェロボアムというボトルなのです。


ただ、シャンパンの不思議なところは、大きいボトルが割安ではなく割高になること。
その理由は大きなボトルの場合、ボトルの製作コストが高くつくためとのことです。
ただ、大きければ大きいほど全体の量に占める口の空気の部分の比率が少なくなるので、味は良いと言われています。


ちょっとした豆知識でした。
明日はクリスマス。
みんなに、ちょっとしたトリビアを教えてあげましょう。



こんばんは、酔っ払い管理人です。


昨日、風邪で休んでました。
3人で行く呑み会も欠席しました。
2人になったので、中止だね、と話していたのに、今朝行ったら、やっぱり2人で呑みにいったとのこと。
その際、発泡濁り酒を口開けで呑んだ!と聞かされ、悔しい思いでいっぱいの酔っ払い管理人でした。


今日は、先日の鍋の時の酒をちょっとお休みして。
そのもっと前に、同じマンションの住人と自宅呑みをしたときに、持ってきてもらった酒の話です。


マム コルドン ルージュ ブリュット マグナム 12度
マム コルドン ルージュ1


なにが一番の特徴って、とにかくでかい。
フルボトルの2倍でやんす。
フルボトルと比べてみると、その大きさや一目瞭然です。

マム コルドン ルージュ2

これを、4人・・・いや、1人はあんまり呑めないというので、実質3人で空けたわけで、しかも、その他にウィスキーやら焼酎やらもあり、そりゃぁ、二日酔いにもなるわなって感じです。


泡立ちのきめ細かさは平均くらいでしょうか。
フルーティーな香りは、ちょっと上品で洗練された気分にしてくれます。
味わいはキリリとした辛口。
シャルドネを中心に40種類以上のワインをブレンド。
活発な気泡とやわらなか黄金色。気品あふれる上品な香りはマム社伝統の逸品です。
幅広い料理に合いそうですが、特に和食や魚料理との相性がよいでしょう。


さて、このシャンパン、結構由緒あるらしい。
1827年にシャンパンの魅力に魅かれたドイツ出身のワイン商、ピーター・アーノルド・マムの一族が、フランス・ランス市(シャンパーニュ地方)にてP.A.マム社として創業されたシャンパーニュ・メゾンです。


コルドン・ルージュの赤いリボンは、フランスで最高の栄誉とされる、"レジオン・ドヌール勲章"をモチーフとしているそうです。

映画「カサブランカ 」でリックがエルザに言う、かの名セリフ「君の瞳に乾杯!」のシーンで使われているシャンパンは、このコルドン・ルージュ。
まぁ、そのときは、マグナムボトルではなかったと思いますけど。


近いうちに、シャンパンボトルの大きさで名称が変わりますので、それを書こうかなぁと思います。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今日、サントリーからのメールで、こんなキャンペーンをやっていたので、参加してみました。


クイズ!まるごとサントリー
SUNTORY e-news PRESENTS クイズ!まるごとサントリー 1,000名様に豪華賞品が当たる!クリックしてクイズにチャレンジ!

サントリーEニュースという、総合情報メールマガジンの情宣活動のひとつです。
お酒やソフトドリンクをはじめ、サントリーに関する様々な商品や豆知識から10問の問題が出題されます。
全問正解した方の中から、抽選で1,000名にプレゼントあり。
プレゼントは、プレミアムモルツ350ml24缶とか、ルジェ・クレーム・ド・カシスとカルーア・ミルクのリキュールセットとか、20種類あります。

しかも、問題にはヒントURLがあって、そのページを見ると簡単に答えれるものばかり、さらに、間違ってもその問題からやり直しできるので、全問正解は難しくありません。


応募期間は 2007年12月3日(月)~2008年1月7日(月) まで
当たる当たらないはさておき、チャレンジしてみましょ!



さらに、サントリーエコシップクイズ というキャンペーンもやってました。

環境クイズでエコを考えよう!サントリーエコシップクイズ 修了証
環境クイズでエコを考えよう!サントリーエコシップクイズ 修了証

これは、サントリーのエコに関する取り組みのカルトクイズ。
こいつも10問。
全問正解でプレミアムモルツ350ml6缶やフレシネ・コルドン・ネグロ1本などが抽選で500名に当たります。
さらに、全問正解者には、↑
認定証がもらえます。(笑


応募期間は2007年12月27日(木) まで。
後わずかです。
一緒にやってみてちょ。


こんにちは、酔っ払い管理人です。


風邪ひきました。
先日の火曜日に、喉が少し痛いなぁ・・・と思いながら仕事に出かけ、研修受講をしていると、だんだん寒くなってきました。
さすがに冬やし冷えるのかなぁと思っていたら、隣の同僚がジャケットを脱ぎ始めます。どうやら暑いらしい。
ん?俺はまだコートを羽織っても良いくらいだが?
と感じていると、そのまま座っていることが辛くなってきました。


その同僚の勧めもあり、早退して医者に行きました。
立派な風邪です。
おなかも下しています。
不幸中の幸いか、インフルエンザではありませんでした。
そして、医者からのコメントが・・・
「あー、いま寒いでしょ。これからどんどん熱上がるよ!」
だって!


ちなみに、この文章は熱が下がってから書いてます。
やっと峠を越したみたいですが、まだ頭がくらくらする感覚が残っていますわ。
みなさも、風邪には気をつけてください。
ヤバイと思ったら、無理しないことが一番ですね。


さて、先日の鍋、日本酒の最後の逸品


醸し人九平次 別誂 純米大吟醸 17.8度
九平次別誂2
ここでも、なんども紹介している「醸し人九平次」。
うすにごり件の山田 から、杜氏さんの名前を冠した佐藤彰洋 なんてのもありました。
蔵元は、株式会社萬乗醸造さんです。


もともと純米酒が大好きな酔っ払い管理人。
実は前回、佐藤彰洋 という大吟醸にて純米へのこだわりを少し変わってはきたものの、やっぱりこれが純米だったらどんな味になるんだろう?という邪推・・・いや、思いは捨て切れません。
そこで、今回の鍋ではあえて純米を攻めてみたなかで、お気に入りの九平次の最高峰を手に入れてみようと思った次第です。


使っている米は『山田錦』。
しかも、兵庫特A地区産。
このあたり、松の司の純米大吟醸ブラックラベルと同じですな。
その米を35%まで磨き上げたという。


先ずは注いでみる。
少し控えめながらも、上品な吟醸香。
私なんかは、この香りだけでよだれが出てきます。
(条件反射、条件反射、パブロフの犬)


一口呑んでみた。
最初は水か?と錯覚するかのような透明感。
しかしながら、次の瞬間米の甘みと若干の酸味が口中に広がり、上品な旨味となってその存在感を強烈にアピールした後、すっきりとキレて爽やかにしてくれます。
その強烈な印象たるや、形容できません。
いつまでも酒を呑んだという余韻が残るわけではないので、あの感動をもう一度味わいたく、いくらでも杯が進んでしまいます。
その辺りは賛否両論ですが、この完成度はほんとに感動ものです。


九平次別誂1
ラベルも、日本酒というようりはどこかのワインを思い出させるかのようなシンプルなデザイン。
もうひとつだけいい点としては、
松の司の純米大吟醸ブラックラベルが720mlで、4,200円。
醸し人九平次別誂純米大吟醸720mlで、3,700円。
味の違いはあれど、同レベルの材料を使って、同じグレードの酒と比べるとかなりリーズナブルに仕上がってます。
その辺りも、九平次の魅力のひとつですね。