アメージング ドライフラワー & レジンフラワー

アメージング ドライフラワー & レジンフラワー

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◀ネモフィラのアメージングドライフラワー▶

 

 

ネモフィラをドライフラワーにしたことありますか?

自然乾燥ですとくしゃくしゃになってドライフラワーにできません。

 

シリカゲルに埋めて乾燥させますと、花びらが縮んだり、ヨレたりしてきれいに仕上がりません。

 

私が考案した独自製法【アメージングドライフラワー製法】で乾燥させますと、生花とほとんど区別がつかないほど、きれいに仕上がります。

 

左:生花

右:アメージングドライフラワー

 

ガクを見なければ

ドライフラワーだとは思えません

 

シリカゲルで乾燥させたネモフィラと比べて見ていただくと、花びらの違いがすぐにわかります。

シリカゲルで乾燥させたドライフラワーの方が色が濃いのは、花びらが縮んだため、色素が集約したからです。

 

クローズアップで見てもこの美しさ

 

生花のように美しいドライフラワーですから、レジンに封入しても見た目がきれいな作品になるのですよ。

 

 

花びらが縮んだり、ヨレたりしている花より

生花に見える方がいいですよね。

レジンアクセサリーの素材としても適しています。

 

ネモフィラのアメージングドライフラワーの作り方はとても簡単、水分が少ないですから乾燥日数も3日ほどで仕上がりますよ。

 

作り方はシリカゲルとほとんどかわりません、強力乾燥剤と微細な埋設材で埋めて乾燥させます。

 

埋設材は水分を吸いません、花を埋めて縮まないように固定する役割をします。

 

乾燥剤は使用後にオーブントースターで30~40分加熱再乾燥することで、くり返し何百回でも使い続けることができて、しかも吸水力が衰えませんので、シリカゲルのように定期的に買い替える必要はありません。

 

埋設材はにも処置をせず、そのまま次の仕込みにお使いいただけます。

劣化しませんので、くり返し使い続けることができます。

 

↓インスタで仕込みの様子を動画でポストしていますから、ぜひご覧くださいね。

 

 

 

 

 

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アメージングドライフラワーの作り方

 

生花はレジンに封入できません

 

レジンに閉じ込めた花の劣化

 

新しいドライフラワー製法を考案したわけ

 

 

 

近所に自生しているスミレを『半立体アメージングドライフラワー』にして、2液エポキシレジンに封入して、サンプル作品を作ってみました。

 

『半立体アメージングドライフラワー』というのは、普通のドライフラワーと押し花の中間、厚みを抑えて乾燥させた独自のドライフラワー技法です。

 

咲いている花をそのまま株ごとドライフラワーにしますと、小さな花であってもかなり立体的で、レジンに封入しようとしますと、かなりの大きさになってしまいます。

レジンは大きいかたまりで作るのは難しいですし、作品としてもあまりかわいくありません。

 

それで厚みを抑えて乾燥させることで、レジンに封入しやすくするために考案した技法です。

 

正面から見ますと立体的に見えます。

押し花のように平坦でないので、花が生き生きしています。

 

 

横から見ますと厚みが抑えられていることがわかります。

これはインテリア小物ですが、もちろんレジンアクセサリーにも応用できます。

 

フリル咲きビオラの

半立体アメージングドライフラワー

レジンに封入した

ビオラの半立体アメージングドライフラワー

 

シクラメン

 

 

ネモフィラのコースター

厚みはわずか1センチですが

花は立体的に見えます

 

半立体アメージングドライフラワーの

シクラメンを重ねて固めた作品

 

『半立体アメージングドライフラワー』の作り方は、【アメージングドライフラワー制作セット】のテキストでくわしく解説しています。

 

レジンに封入するだけでなく、フレームあレジンメントの花材としても活用することができますよ。

みなさんもぜひ作ってみてくださいね!

 

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アメージングドライフラワーの作り方

 

生花はレジンに封入できません

 

レジンに閉じ込めた花の劣化

 

新しいドライフラワー製法を考案したわけ

 

 

【レジンに封入して8年経過したガーベラ】

 

レジンに封入した花、つまりドライフラワーの劣化に悩んでいる人が本当に多いですね。

劣化するのは封入の仕方に問題があるからで、劣化する原因をよく理解してちゃんと封入すれば、5年経っても10年経っても劣化はしないんですよ。

 

画像のガーベラは生花のように見えるかもしれませんが、独自製法【アメージングドライフラワー製法】で乾燥させたドライフラワーです。

アメージングドライフラワー製法で乾燥させますと、花びらが縮んだりヨレたりしないので、生花そのままの美しさでレジン作品を作ることができるのです。

 

2017年12月レジンに封入

 

2018年1月 制作時に撮影した画像

 

2026年1月撮影

 

ガクもまったく劣化、変色、褪色していません

レジンに封入して8年経過したガーベラの画像

 

最近はレジンにお花を封入したアクセサリーなどを制作・販売する人がとても多くなりましたが、みなさんは自信を持ってお客様に販売できますか?

 

お客様に『レジンの中の花は劣化しませんか?』と質問されて、「少なくとも数年は劣化しないような作り方をしてます」と、胸を張ってお答えできますか?

 

お客様に作品を長く楽しんでいただきたい、安心してお客様に販売したい、そうお思いでしたらレジンフラワーテキストで学んでくださいね。

 

生花のように美しいアメージングドライフラワーの作り方、レジンの中のドライフラワーを劣化させない作り方は、【レジンフラワーテキスト&ドライフラワー制作セット】で学ぶことができます。

 

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アメージングドライフラワーの作り方

 

生花はレジンに封入できません

 

レジンに閉じ込めた花の劣化

 

新しいドライフラワー製法を考案したわけ