アメージング スタイル ドライフラワー & レジンフラワー

アメージング スタイル ドライフラワー & レジンフラワー

                            ✿

3年前まで住み暮らした、神奈川県秦野市の某所に、山野草のリンドウを摘みに行ってきました。

 

その前に、1年前から恋焦がれていた大好きな蕎麦屋さんで、新蕎麦をいただきました。

 

1年前、家族で新蕎麦を食べに行こうと予定していたところ、自粛要請によって残念ながら断念し、「春になったら行こう」と、3月に計画を立てて、「さて来週は蕎麦を食べに行こう」、と言っていたらまたしても緊急事態宣言の延長で断念…

 

そして今年、家族全員2回のワクチン接種を済ませ、秋晴れの空の下を車を走らせて、出かけてきました。

(残念ながら息子は数日前に奥歯が欠けて、親知らずも抜いたので、現在ウィンダーゼリーしか食べられない状態のため不参加)

 

 

「まぁ!お久しぶり!遠い所からわざわざありがとうございます!」と、いつも元気なおかみさんがちゃんと顔を覚えてくれていて、こちらもうれしくなりましたよ。

 

相変わらず店は繁盛していて、ホッとしました。

蕎麦はもちろんとてもおいしかったですよ!

 

新東名の工事もだいぶ進んでいて、住み慣れた景色が変わってしまっていて、ちょっとおどろきました。

でもね、私も高速道路を使いますし、便利になった方がいいですからね。

サービスエリアができれば雇用も増えますし、観光客も増えますしね。

 

 

住んでいた頃には毎年リンドウの写真を撮りに行っていた森へ行き、今年もけなげに咲いていたリンドウを、ドライフラワーにすべく、私の考案した『アメージングドライフラワー製法』で、その場で仕込みました。

 

 

 

 

綺麗なドライフラワーになるといいな。

 

 

以前作った自生種のリンドウの

アメージングドライフラワー

リンドウのドライフラワー

 

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新しいドライフラワー製法を考案したわけ

 

製法特許出願と講座講師就任

 

講座運営会社との決別(この製法がだれでも自由に使えるわけ)

 

 

 

私が考案した『アメージングドライフラワー製法』では、花だけでなく、株ごと全草をドライフラワーにすることができます。

 

もちろんあまり大きな植物はムリですし、仕込む際には少し葉を減らしますが、ほぼ生花の姿のままでドライフラワーにすることができます。

 

今回はミニシクラメンの全草ドライフラワーの画像を見ていただきましょう。

株をそのままドライフラワーにするのはちょっとかわいそうなのですが、それを言いますとほうれん草も大根もレタスも食べられなくなっちゃいますからね。

とは言いましても、仕込む際にはいつも「ごめんね」と、花にあやまりますが。

 

シクラメンのドライフラワー

 

シクラメンのドライフラワー

 

シクラメンのドライフラワー

 

別のシクラメン

シクラメンのドライフラワー

 

シクラメンのドライフラワー

 

シクラメンのドライフラワー

 

シクラメンのドライフラワー

 

私はこうした全草のドライフラワーは、植物標本として活用できるのでは?と、考えているのです。

 

博物館や植物園などには、その地域や園の敷地内に自生している植物の展示がありますが、たいていは写真です。

立体標本もたまにありますが、紙粘土なんかで作られた植物で、とても実物とは似つかない、ぼったりとした標本です。

 

この製法を考案した頃、子どもとある県立の博物館に行った時に、やはり粘土で作られた植物標本が展示されていて、それを見た時に、「自分が考案したドライフラワー製法で、ひと株をそのままドライフラワーにできたら、ガラスケースなんかに乾燥剤と一緒に入れて密閉すれば、植物標本ができるのでは?」、そう思ったのです。

 

それでミニシクラメンで実験してみました。

最初の3枚の画像が、その時に作った最初の全草ドライフラワーです。

 

その時、ここまでディテールが生花に近ければ、十分に植物標本なると思いました。

 

全草ドライフラワーの植物標本は、博物館や植物園だけでなく、花卉生産者さんでも活用できると思うのですよ。

たとえば自社で開発した新品種の全草ドライフラワーを作って、標本にしておけば3Dのカタログとして、季節を問わずいつでも顧客に見てもらうことができます。

 

写真や映像では花の立体感や奥行きが伝わりにくいですが、全草ドライフラワーなら花びらや葉の形がよくわかりますよね。

そういう使い方もできると考えています。

 

もちろんドライフラワー作品として販売することもできますよね。

だれか、あるいはどこかの会社で、この全草ドライフラワーという創作方法を取り入れてくれたら嬉しいのだけれど。

チャレンジしてみる方はいらっしゃいませんか?

 

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新しいドライフラワー製法を考案したわけ

 

製法特許出願と講座講師就任

 

講座運営会社との決別(この製法がだれでも自由に使えるわけ)

 

 

 

香水瓶の形をしたレジンの中に、ミニバラを閉じ込めた新作『薔薇の香水瓶』を制作しています。

 

その制作の様子をちょっとご覧いただきましょう。

両面シリコンモールドでの立体成型です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジンの中にドライフラワーを封入して作るレジンフラワーで、一番重要なのはなんといっても花の美しさです。

 

外側のレジンが綺麗でも、中の花がしわくちゃだったり、色が悪かったりしたら、当然見た目の良くない作品になってしまいますよね。

ですからきれいなドライフラワーを作る必要があるのです。

 

 

 

市販のドライフラワーはシリカゲルで作っています。

シリカゲルで作ったドライフラワーは、花びらにシワができます。

しかも大量生産するために、電子レンジで加熱して乾燥させていますから、花の細胞膜はボロボロになっています。

 

そんなドライフラワーをレジンに入れますと、シワの陰影が強調されますし、ボロボロになった細胞膜からレジンがしみて見た目がよくありません。

ですから私は自分で丁寧にドライフラワーから作るのですよ。

 

レジンに綺麗な花を封入して作品を作るために考案したのが、『アメージングドライフラワー製法』です。

そして、2液タイプのエポキシレジンの基本的な扱い方から、シリコンモールドの作り方、レジンに閉じ込めた花を劣化させない封入の仕方、加工の仕方、作品の作り方まで解説したのが、『レジンフラワーテキスト』です。

 

あなたも本当に美しいレジンフラワーを作ってみませんか?

 

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新しいドライフラワー製法を考案したわけ

 

製法特許出願と講座講師就任

 

講座運営会社との決別(この製法がだれでも自由に使えるわけ)

 

ネットスクールの開講と閉鎖したわけ

 
 

 

トルコキキョウの

アメージングドライフラワー