自分道場(副題:ゴルフ 100への道) -4ページ目

自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

internet.comより


Samsung Electronics は1日、携帯音楽プレーヤーの新製品『K5 Digital Audio Player』を発表した。同市場で圧倒的優勢を誇る Apple Computer (NASDAQ:AAPL ) に対抗するため、「皆で音楽を楽しむ」という Apple 製品とは異なるコンセプトの製品となっている。

K5 最大の特徴は、引き出し式のスピーカーを内蔵している点だ。ほかの機能要素としては、ストレージにフラッシュメモリを用い、OLED (有機 EL) 画面を備える。もちろん、1人で音楽を楽しむために、標準的なイヤホンも付属する。発売は9月10日の予定で、小売価格は2GB 版が209.99ドル、4GB 版が259.99ドルとなっている。

http://www.japan.internet.com/allnet/20060904/12.html


サムソンも新しい音楽携帯プレーヤーを発表したとのことです。

スピーカー内蔵で、スピーカーを通してみんなで音楽を楽しめる、というのが売りのようです。


この間からこのブログをも騒がせているマイクロソフト社の「Zune」など、iPodの牙城を崩そうとして新商品を出す動きが活発化してきています。

何度もブログで書いているのですが、結局は、iPodに勝るデザイン性があるか、それとも、iPod以上にその携帯音楽プレーヤーのある生活・ライフスタイルを提案できているか、と言うところにそのプレーヤーの成否はかかっているのではないでしょうか?


最近気になっている、音楽プレーヤーは、ウォークマンの新しいやつです。

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200608/06-0831/


これは、防滴性能があるウォークマンで、かつジョギングの際に歩数、キロ数、カロリーなどがチェックできるそうで、私が狙ってる、iPod+ナイキのセンサーと同等のことが出来てしまうのです。

あとは、それぞれの使い勝手と、その性能差で選ぶことになるでしょうね。

日経のニュースリリースに、次のようなものがありました。


「オートバイテル・ジャパン」
新車見積依頼月間ランキングベスト20
-8月度の1位、ホンダ『ストリーム』(2ヶ月連続)-

以下のランキングは、インターネットユーザーがオートバイテル・ジャパンの新車見積サービスを利用し、見積希望した上位20車種について月単位で集計したものです。
 当ランキングは、インターネットユーザーの購買プロセスの一環である見積依頼を集計指数としているため、実際の購買希望車種の傾向が表れるデータとなっています。

   今月   先月 メーカー名  車種名     見積依頼件数
   1位   1位  ホンダ   ストリーム       5107
   2位   2位  トヨタ    エスティマ       2852
   3位   3位  トヨタ    ウィッシュ       2519
   4位   5位  ホンダ   フィット         2087
   5位  18位  マツダ   プレマシー       2029
   6位   4位  トヨタ    ヴィッツ         2015
   7位   7位  トヨタ    プリウス        1978
   8位   6位  マツダ   MPV          1952
   9位  13位  トヨタ    アイシス        1873
  10位   8位  ホンダ   ステップワゴン     1861

なるほど、上位は人気のミニバン中心のラインナップになっていますね。

でも、ベストテンに2台もマツダ車が入っているのはなんでだ?とマツダファンの私は思ってしまいました。


たしかにプレマシ-もMPVも売れてるようなんですが、実際の販売ではベスト10入りしてませんよね?


マツダ車は値引きがすごいから、本命に対してブツけるための見積もり依頼なんだろうか?とか

いろいろと邪推してしまいました。

実際の販売だと、なんだかんだいっても、1位はカローラですもんね。


非常に納得できるランキングですが、実際の販売ランキングとはまた異なるところに面白さを感じてしまったので、

記事にさせてもらいました。

今日はちょっと毛色を変えて。


徳島県阿南市の那賀川で死亡したアイドルアザラシ「ナカちゃん」の今後について、市には全国からの問い合わせが殺到中だ。地元自治体などでつくる「連絡会」は、亡きがらの保存だけは決定。だが、その皮膚はかなり傷んでおり当初、計画されたはく製化は困難。「悲しくて今後を話し合っている場合じゃない」と、ショックから立ち直れない様子の市関係者。遺体は現在、冷凍室に保存され、“身の振り方”決定まではカチンコチンに凍ったままの状態という。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060901-OHT1T00042.htm


テレビなどのニュースでも取り上げられていた件なので、皆さんもご存知だと思いますが、「ナカちゃん」すごい人気だったのですね。

市役所にもホームページがありました。

http://www.city.anan.tokushima.jp/actnc/actnc-index.html


多摩川の「タマちゃん」とか、レッサーパンダの「風太君」(こちらはこの間子供が初公開になったってニュースをやっていました)とか、すぐに忘れられていきますが、動物のニュースは心を和ませてくれる、良い話題だな、と思っていて、すごく好きです。


そんな中、こういう記事もありましたね。


 直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が日本経済新聞に寄せたエッセーで、自身の飼い猫が産んだ子猫を野良猫対策として殺していることを告白し、波紋を広げている。坂東さんはフランス領のタヒチ島在住で、事実ならフランスの刑法に抵触する可能性もある。坂東さんは「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」との趣旨の主張をしているが、日本経済新聞社には抗議や非難が殺到、動物保護団体も真相究明を求めている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060824-00000019-mai-soci


 うちも、家で猫を飼っているので、こういう考えが全く理解できませんでした。

 別に、一部の動物保護団体の様に、行き過ぎた動物愛護を訴える気は全くありませんが、やっぱり「避妊手術」と「生まれた子猫を殺す」のは全く違うことだと思いますが。

 この記事を読んだときに、本当に気分が悪くなりました。それが私自身のこの記事に関する考え方・気持ちです。


 野良猫対策として、子猫を捨てても良い、と考える気持ちよりも、これまで自分たちを和ませてくれたナカちゃんへの気持ちの方が実感として良くわかりますし、ナカちゃんへの感謝の気持ちを持てる人になりたいと思います。

いろいろなところで話題になっていた、カネボウのガム「オトコ香る」が供給不安のため、一時販売休止になるとのことです。


【お詫びとお知らせ】
「オトコ香る。」ガムは、新ジャンル商品のため、コンビニエンスストアのみで発売いたしましたが、大変好評をいただき、弊社予測を大幅に上回る販売状況を示し、安定した商品供給が不可能な状態に至りました。就きましては八月三十日の弊社出荷分をもちまして、緊急の販売休止をさせていただくこととなりました。お客様各位には多大なご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。早急に生産体制を整え、商品の供給に鋭意努力してまいる所存でございますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


http://www.kanebofoods.co.jp/goods/okasi/otoko.html


販売休止に追い込まれる商品は結構あるようですね。

つい最近(というか去年くらいでしょうか?)、ハーゲンダッツのアイスがあまりの売れ行きに販売休止に追い込まれた、と言うことがあったのを思い出します。


今、何がウケるかわからない、という時代で、どれだけの在庫を持つか、と言うことを考えると、非常にメーカーの人も頭を悩ませていると思います。

特に、最近は小売店側も出来るだけ在庫を置かない、というスタンスで、コンビニに至っては、朝昼晩・・・と一日に何回も細かく配送をするスタイルとなっています。


小売店が需要予測が出来ていない→メーカーの予測も大外れ→原料メーカーが原料手配不可→メーカーでの生産困難→販売店頭で売り切れ 


という流れになるのは簡単に予想がつきます。


とにかく、「カンバン方式」というんでしょうか、食品業界でも、その流れは顕著です。

(特に、食品は賞味期限がシビアですから。)


良く売れる商品は、得てしてこういう、販売休止においこまれたり、品切れを起こすことが多いのですが、このときの機会損失は、そのお菓子を作っているメーカーだけに影響するものではなく、小売店にも大きく影響するものなのです。

小売店もそのことをわかってるのであれば、より早め早めにメーカーに対して注文を出すべきです。

「今日必要な商品を今日持って来い」でなくて、例えば一週間くらい余裕を見て発注してあげるとか、そういう気配りは必要ではないのでしょうか?


今のコンビニの営業スタイルでは、こういうことは難しいのかな?と思いますが、なんだかあまりに小売店の力が強すぎるような気がしています。


こういう、「品切れ」というのは、行き過ぎた「カンバン方式」の弊害なんではないかと考えたりしています。

CNETより


サイボウズ青野氏が登場した「CNET Business Baseセミナー」の第2部では、CNET Japan編集長の西田隆一がセミナー参加者からの質問を交えて「起業とベンチャー」をテーマにトークセッションを行われた。講演で疑問に思ったことが数多く質問として挙がり、かなり深いところまで掘り下げた話が飛び交った。


http://www.japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20218249,00.htm


 この間、東証一部に上場したサイボウズの青野社長ですが、いろいろとためになるお話をされた様です。


 この中で「成功の定義は上場と限らない」という話がありました。

 上場する、というのは非常に素晴らしいことで、「上場が目的」ということを掲げる経営者が悪いとは思いませんし、その目標目指して頑張って、実際に上場できる、というのは、本当に素晴らしいことだと思います。


 ただ、私がこれまでに勤めた会社のうち、最初の会社はJASDAQに、次の会社はマザーズに上場しました。

それも、就職・転職して半年くらいのときです。

 だから、上場前、上場準備、上場後の各状況を見てきています。


 確かに、持ち株会などで、上場したためにお金は多少手に入りました。

 ただ、上場をした後、営業していてもなんだか、ゆとりがなくなった気がしました。

 例えば、四半期で株主に対して報告をしなくてはならない、ということになれば、四半期に一度、決算が来るようなものでしたし、じっくりと腰を据えての営業は基本的に出来なくなりました。

 とにかくすぐに売上げに繋げることばっかり考えていたような気がします。


 当然、営業スキルが優れている人は、そんな中でもきちんと組み立てて仕事をしていたと思います。

 また、その企業の従業員でも、働く目的の上位に上場を掲げている人もたくさんいると思います。

 そういう人にとっては、上場って、本当にいい物なのかも知れません。


 ただ、どんな企業にとっても、また、どの経営者にとっても「上場が目的」ではないはずであり、経営者は自社の従業員にきちんと意見を聞いていくべきだと思います。

 経営者にとって、上場する前は、顧客と従業員が守るべき存在であるのに対して、上場すると、その中に株主が割り込んでくるわけですから。また、優先順位は、従業員よりも株主が先に行きがちです。


 私も、来月には会社を設立、社長になります。まだ、これから動き出すところなので、上場は全く考えていません、というか考えられません。

 ただ、従業員が出来、また数が増えてくるころには、何らかの方向性を出して、それをみんなで共有できるようにしていきたいと思います。



CNETより


 

 オプト、テクノブラッド、MOVIDA HOLDINGS、エーシー、電通ドットコムの5社は、オンラインゲーム内広告の企画、販売を行う株式会社、「アドバゲーミング」を8月31日に共同設立したと発表した。

 オンラインゲーム内広告の手法としては、ゲーム内に広告枠を設置しゲーム配信のたびに広告配信サーバから広告を配信する「ダイナミック広告」や、ゲーム中に広告商品を登場させる「プロダクトプレイスメント」などがある。


 この間、サイバーエージェントも同様のゲーム内広告の子会社を設立しましたね。

 確かに、映画の中で、商品の訴求を行なう、「プロダクトプレースメント」は時流のひとつになっていますし、その媒体のひとつとしてゲーム、というものがあってもいいのかもしれません。


 ゲーム内でプロダクトプレースメント、というのは、別にオフラインでもOKなのですが、やはり、オンラインゲームの普及が、こういう広告の普及に果たした役割は大きいと思います。


 それこそ、オンラインのRPGでも、スポンサーの名前の入った鎧を着たり、スポンサーの名前の入った剣を持つと、いくらかゲーム内のお金がもらえるとか、そもそもそういう武器がすごく強かったり、と言うことだと進んで利用する人も多くなるでしょうね。


 ただ、ゲームの市場自体、あまり伸びていないように聞いています。

 また、次世代のゲーム機などの場合、開発コストがかさむため、販売価格が高くなる可能性も指摘されており、「値段が高い上に広告も入るのか!」となると、具合が悪いと思います。

 「メタルギアソリッド3」にカロリーメイトが出てきたのなんかは、良い「プロダクトプレースメント」の例だと思いますが、人気ゲームになればなるほど、出稿したい企業が増えますから、そのあたりの広告枠数のバランスは考えどころだと思います。


 オンラインゲームはともかくとして、これから次世代ゲームの発売で盛り上がりが見えるゲーム業界、こういう新しい収入獲得の手段が出てくることで、ゲーム業界にとってプラスになれば、と、ゲーム好きの私は思うわけでした。



CNETより


Zuneの続報です。


 Microsoftが市場投入を予定している携帯型メディアプレーヤー「Zune」について、東芝から米国時間8月24日に米連邦通信委員会(FCC)に提出された文書 に目を通したというAmerican Technology ResearchのアナリストShaw Wu氏は、特に驚くような点はなかったと述べた。

 「率直に言って、喧伝されていたわりには、Zuneデバイスには期待を裏切られた。Zuneは本質的に、東芝の『gigabeat』に少し手を加えただけの製品のように見える。gigabeat自体、たいした成功を収めていない」とWu氏は30日の調査メモで述べている。


デザインの面については、私個人の意見として、イマイチでは?ということを書いていた、マイクロソフトの「Zune」」ですが、アナリストからも疑問の声が出てきているようです。


この記事の中にも、「iPodのクリックホイールに相当する、コンテンツを直感的に操作できるような仕組みが見当たらない」ということなどを挙げ、既存製品に対する強みが見えない、というコメントがなされています。


ある程度はWindowsとの連携であったり、プロモーションで販売をしていくのでしょうが、何らかの「サプライズ」が無いと、iPodをはじめとした優れた既存製品に伍していくのは難しいのでは、と思います。


特に、この記事が出始めてから、期待をもたせていただけに、それが裏切られたときの反動は怖いんじゃないか、と思いますが、マイクロソフトも発売に向けて、更なるサプライズを持っているものと期待しています。


CNETより


中国において、最近になってきてiPodの人気を受け、Macが地方都市の電脳街や家電量販店で販売されているのを見かけるようになった。家電量販店でもMacのサンプル機がおかれるようになり、そこに住む普通の中国人が触れる機会ができた。ところが見たこともないユーザーインターフェースに客はおろか、現場の店員もひいており、Mac販売コーナーだけ説明係がおらず、なんとなく起動しているMacの実機を置いているという状況となっている。店によってはMacを販売してみたものの、その数カ月後にMacコーナーを潰してWindowsコーナーを増やす店もあった。

Windows機がほぼ100%、という中国ですが、(たしか、中国は、自国独自仕様のWindowsでしたっけ?)、Macがちらほらと販売されだしたようです。


Macはマウスのボタンひとつしかないですし、右クリックが無いので、Windowsしか知らない人はびっくりするでしょうね。


現在、Macはほとんど流通していないので、ソフトウェアについてもWindowsほど海賊版も出ていないのでしょうが、iPodの流行につれて、Macの人気が高まれば、また、そういう問題も出てくるのでしょうね。


僕もMacは良く知らないので・・・

Intel Macの話もあることですし、また、新しい事業でもMacの重要性も高まりそうなので、もう少し勉強してみたいと思います。


Nikkei.netに面白いプロモーションのプレスリリースがありました。


日本旅行、ナンバープレートの合計数字で割引する「伊豆ナンバー」誕生記念宿泊プランを発表

 このプランは「伊豆ナンバー創設促進協議会」の承認を受け、伊豆地区へのマイカー利用宿泊者の誘致を目的としており、このプランを利用したお客様の「車のナンバープレートの4桁の合計数字をパーセントに置き換え、宿泊代金から割引く」と言うユニークなプランで、8月31日(木)より同サイトで販売を開始する予定です。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=139524&lindID=5

要は、伊豆方面のホテルとタイアップをし、自分のクルマのナンバープレートの合計数字分割引してもらえる、というプランです。

僕の車のナンバーは1-55だから、1+5+5で11%引き、と言うことになります。

例えば、1泊15,000円くらいのところに夫婦で泊まったとしたら、30,000円×11%で3,300円の割引になる、ということですね?

3,300円だと、お昼ご飯分くらいは出るので、結構お得です。

ただ、私の住んでいる関西地区から伊豆まで車で行くのは,ちょっと大変です。

羽田とかまで飛行機で行って、そこからレンタカー、だとダメなのでしょうか?

こういう、ナンバープレートとかの数字遊びって、プロモーションで結構面白いかも、と思いました。

僕は、切符を買うと、切符の端っこにある4桁の数字を足したりひいたりして、10に出来るかどうか、思わずやってしまいます。

「何が面白いの?」といわれればそれまでなのですが、10に出来れば縁起がいい様な気がして、いつも計算します。

阪神や阪急の梅田駅辺りで、切符をジーっと見ている人がいたら、私かもしれませんよ。

先月に引き続き、8月のアクセスランキングベスト5をまとめてみました。

今月は、お盆のあたりに少し穴をあけてしまいましたが、皆さんに来ていただき、本当にありがとうございました。


10月頭の設立準備に向けて、いろいろとバタバタしておりまして、コメントへのお返事や、皆さんのブログへの訪問が滞っていたりしています。

申し訳ありませんが、これからもよろしくお願いします。


では、ベスト5です。


第五位。

 アクセス数で同順位が2つです。


8/2 高性能データ処理技術がレーシングカーを加速する

8/18 うちの会社のプロモーション


でした。


10月の新会社設立に向けて、自分の今、考えていることについてとりとめもなく書いた記事が出てきています。

そのたびに皆さんから温かい励ましのお言葉を頂いています。

今はそれを励みに頑張っているところです。


第四位


8/17 ハイブリッドは本命か?:次代のクリーンテクノロジーを模索する日本の自動車産業

 ハイブリッドは、燃料電池へのつなぎのテクノロジーと昔は言われてましたが、今はエコの主力的な方式となっています。

 ただ、これだけガソリン価格が高騰している中で、今後伸びる自動車のエンジンシステムは何か、と言う記事でした。


第三位


8/1 「Web 2.0」導入が進む中、後回しにされるセキュリティ

Web2.0という言葉がもてはやされている今ですが、アイデアレベルでの広がりに対して、セキュリティがどこまで守られるようになっているのか、と言うことが気になります。

 特に、Web2.0では、個人の情報発信ということがキーになると思いますので、そうすれば、これまで企業が起こしてきた情報流出事件よりも大規模かつ重大な問題が起こる可能性もあります。

 システム的なセキュリティもさることながら、ブログやSNSを楽しんでいる個人も、情報に対するリスクを認識する必要があると思っています。


この日は、もうひとつ、7月のランキングを掲載しました。


第二位


8/29 Vista価格情報、カナダMSから流出

ここ数日、マイクロソフトの新商品関連記事が世間をにぎわせています。

カナダのマイクロソフトのWebサイトにこの冬発売予定の「WindowsVista」の価格が誤って掲載された、と言う内容です。

翌日、Amazon.comで予約がスタートした、という記事も出、その際に発売日が来年1月30日、ということも判明した、というものでした。


そして第一位


8/28 ベールを脱いだマイクロソフトのiPod対抗端末「Zune」

こちらもマイクロソフト関連。

iPod対抗商品である、「Zune」の商品写真が明らかになったというもの。

個人的な意見としては、iPodに比べると、やはりちょっと洗練されていないなぁ、という感想です。

まぁ、マーケティングの得意なマイクロソフトのこと、発売までにどのようなキャンペーン・プロモーションを打ってくるのでしょうか?

楽しみです。


8月はこういう結果となりました。


9月は、会社設立を迎え、忙しくなりますし、毎日更新できるかどうか判りません。

でも、自分自身の表現力向上のために自分に課した宿題でもあると思っていますので、出来るだけ更新をしていきたいと思います。

また、9月もよろしくお願いします!