日経のニュースリリースに、次のようなものがありました。
「オートバイテル・ジャパン」
新車見積依頼月間ランキングベスト20
-8月度の1位、ホンダ『ストリーム』(2ヶ月連続)-
以下のランキングは、インターネットユーザーがオートバイテル・ジャパンの新車見積サービスを利用し、見積希望した上位20車種について月単位で集計したものです。
当ランキングは、インターネットユーザーの購買プロセスの一環である見積依頼を集計指数としているため、実際の購買希望車種の傾向が表れるデータとなっています。
今月 先月 メーカー名 車種名 見積依頼件数
1位 1位 ホンダ ストリーム 5107
2位 2位 トヨタ エスティマ 2852
3位 3位 トヨタ ウィッシュ 2519
4位 5位 ホンダ フィット 2087
5位 18位 マツダ プレマシー 2029
6位 4位 トヨタ ヴィッツ 2015
7位 7位 トヨタ プリウス 1978
8位 6位 マツダ MPV 1952
9位 13位 トヨタ アイシス 1873
10位 8位 ホンダ ステップワゴン 1861
なるほど、上位は人気のミニバン中心のラインナップになっていますね。
でも、ベストテンに2台もマツダ車が入っているのはなんでだ?とマツダファンの私は思ってしまいました。
たしかにプレマシ-もMPVも売れてるようなんですが、実際の販売ではベスト10入りしてませんよね?
マツダ車は値引きがすごいから、本命に対してブツけるための見積もり依頼なんだろうか?とか
いろいろと邪推してしまいました。
実際の販売だと、なんだかんだいっても、1位はカローラですもんね。
非常に納得できるランキングですが、実際の販売ランキングとはまた異なるところに面白さを感じてしまったので、
記事にさせてもらいました。