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自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

今日はIT PROからです。


米Amazon.comは自社の通販サイト に,米Microsoftの次期オフィス製品「Office 2007」の販売価格を掲載した。スタンダード版の製品価格は399ドルで,アップグレード価格は239ドル。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060831/246841/


 先日までは、Amazon.comでのWindowsVistaの予約状況についてのお話でしたが、今度はOfficeです。

 Windowsの新バージョンと併せて発売が出来る、というのは、やはりOSメーカーならではの強みです。


 特に今回の様に大きなバージョンアップがOSにあった場合、ソフトウェアメーカーはその対応に遅れ、せいぜい1ヶ月遅れくらいの発売になることがよくあります。新バージョンのOSで本当に動作するかどうかの最終チェックを、ベータ版ではなく、製品版でチェックしないといけないからです。


 その点、OSメーカーである、マイクロソフトは同時にOfficeなどの制作も進めていくことができるので、非常に大きな利点でしょう。(ちょっと不平等な気がしますが。)


 ワードやエクセルは、別に古いバージョンでも良い様な気がしますが、新しいパワーポイントはちょっとだけ気になります。

 今度の会社では、お客様に対してパワーポイントでプレゼンをする機会が多くなりますので。


 実は、まだバージョンが97なんです。うちの会社。

 新会社を立ち上げるときに、Officeは2003にバージョンアップしようと思っているのですが、あまりに変わるようなら、ちょっと我慢して2007まで待っても良いなと思っています。 


 ちょっとOffice2007のチェックも入れてみます。

IT Mediaより


 米Amazon.comが、来年1月にリリース予定の「Windows Vista」の予約受付を開始した。

 Amazonの商品ページにはVistaのリリース予定日は1月30日と記されている。Reutersの報道によると、Amazonの広報担当者は、このリリース日はMicrosoftおよびコンピュータ業界関係者との非公式の話し合いを元にした推定の日付だと話しているという。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/30/news024.html


 昨日、ブログに書いた、「Windows Vista」の価格が流出、という記事ですが、今度は予約スタート、という記事です。


 マイクロソフトからは、正式な価格のリリースは無く、1月30日、という発売日も推測、というまさに見切り発車的な予約スタートですが、大丈夫なのでしょうか?


 ちなみに最上級グレードの「Ultimate」は、昨日流出した価格は449ドル(米ドルに換算)、今回Amazon.comの価格が399ドルと、50ドル(約5,800円)の差が開いています。

 399ドルというと、449ドルが定価とした場合の約89%です。

 アメリカのことは良くわかりませんが、ソフトウェアの仕切価格が大体70%としても、まだ十分に利益の取れる状態なので、正式発表前に予約に踏み切ったのかもしれません。

 売れ筋はアップグレード版になると思うのですが、そちらの価格は、流出したもの269ドル、Amazon.comは259ドルと整合性が取れた状態となっています。


 マイクロソフトももしかすると、Amazon.comでの予約数量をベンチマークにしているのかもしれませんね。

 パッケージソフトは、インターネット経由での受注が増えているとはいえ、やはり量販店店頭での販売が未だ主力だと思います。

 その際に、Amazon.comでの数字がある程度大きなものになっていれば、その数字をもとに各量販店と強気の交渉が出来る、ということなのかもしれません。

 

 日本の場合は、ソフトメーカーと量販店の間に、ソフトバンクやコンピュータウェーブといった流通会社がいて、そこが各量販店と交渉するのですが、アメリカの場合はわかりませんので、上の推測は間違っているかもしれません。

 ただ、日本市場を考えると、間違いなくそういう提案の仕方となるでしょうね。

CNETより


 米国時間8月28日、Microsoftが同社カナダのウェブサイトに「Windows Vista」の価格情報を短時間ながら掲載してしまい、新OSの設定価格が明らかになった。

 とのことです。


 最近は、事前にこういう形でリークして、消費者の反応を見る、ということも結構あるようで、一概にミスで掲載されてしまったのかどうか、わかりませんが、ミスで掲載してしまったとなると、その重大さが良くわかります。


 掲載されていたのはほんの少しの時間で、すぐに削除されたようですが、いったんネット上に掲載されたものは基本的には完全に削除が出来ないため、こういう形で公になってしまいます。


 新バージョンのウィンドウズは来年はじめ発売だったと記憶しているのですが、それであればまだ価格は流動的なものだと思います。

 その分、今回の流出は痛いなぁと思って見ていました。

CNETより


 Microsoftが準備を進めている音楽プレイヤー「Zune」の姿が次第に明らかになりつつある。こちらは連邦通信委員会(FCC)に提出されたZuneに関する文書 より。ワイヤレス通信機能を備えた端末を発売する際は、FCCへの文書の提出が求められている。


 このブログでも何度かお伝えした、マイクロソフトのiPod対抗機の「Zune」ですが、CNETに写真が出てきていました。

 iPodによく似たデザイン・形状になっています。


 iPodよりも液晶画面の面積比率が大きい、ということで、音楽プレーヤーというよりも、動画ビューアーとしての役割が多くなりそうです。


 コンテンツについては、マイクロソフトが最大限にサポートするので、問題は無いのでしょうが、やっぱり今現在のデザインを見ると、iPodほどのトキメキが無いのは確かでしょう。

 以前、私もブログで書いたのですが、「どういうシチュエーションでこの携帯音楽プレーヤーを使うのか」という使い方の提案を行なわないといけない、と思っています。

 でも、現状のZuneには、それがあまり感じられません。

 どちらかというと、「マイクロソフトのiPod」といわれてしまうのではないでしょうか?

 

 もうちょっと、斬新なデザインでも良かったのでは?と思います。

 ただ、デザインを奇抜にすることと、操作性は相反する場合が多いですから、そのあたりを勘案した結果がこのデザインなんでしょうね。


 シンプルな、iPodのデザインが、非常によく考えられたものであった、と言うことなのかもしれませんね。

先週は外出が多く、昼食を外で食べる日が非常に多かったです。


ただ、あまりの暑さに昼ご飯はスタミナを求めるのでしょうか、更なる発汗により逆に涼しさを求めるのでしょうか、それとも、会社設立間際で刺激的な毎日をすごしているので、食事にも刺激を求めているのか、なぜかカレーを食べてしまいます。


月曜日から金曜日までで、昼ご飯にカレーを食べた回数、なんと4回でした。

カレー好きといわれる日本人ですが、そのカレーを食べる、年間平均回数は九十何回、ときいたことがあります。

「週に2回近く食べてるかな?」とその話を聞いたときに思ったものですが、今週の私のカレーの食べ方は、上記の統計を納得させるものがありました。


 また、私のような人間が、みなさんのカレーを食べる平均回数を底上げしているのかもしれません。

 ちなみに、大阪では超有名ですが、「インデアンカレー」。

大体ココで食べてます。


 http://www.indiancurry.jp/

CNETより


 液晶などの薄型テレビの価格下落が顕著になってきた。電子情報技術産業協会(JEITA)が24日発表した調査結果によると、薄型テレビを柱とする映像機器の7月の国内出荷額は前年同月比2・9%減の1245億円と12カ月ぶりに前年割れとなった。薄型テレビの出荷台数は約25%も伸びたが、サッカーのワールドカップ(W杯)終了直後から売れ筋の32~37型が値崩れを起こしたのが主因だ。

 もともと7、8月の夏季はテレビ需要の端境期に当たるが、JEITAによると、今年の場合、W杯後から家電量販店による値下げ圧力が強まった。店頭では2割以上下落したとの見方もある。大手家電各社は、40型以上の液晶テレビの投入など、大型化を急いだが、7月時点では大幅な需要増につながっていないという。


 昨日、ブログに書いた、「地上デジタルの認知度が90%以上」という記事に関連すると思うのですが、薄型テレビの価格が下落しているとの事です。

 特に、32~37型を中心に値崩れしているとの事で、これから薄型テレビを購入しよう、という人にとっては朗報なのかもしれません。

 ただ、一度値崩れした商品は、当然もとの単価には戻らないでしょうから、値崩れした「インチ何千円」という価格がこれからついて回ることとなるでしょうし、メーカーにとっては非常に痛いことなのだと思います。


 メーカーとしては、売れ筋のインチ数を現在の32~37型からさらに上にすることで(40インチ以上)、インチあたりの価格を上げていくことか、もしくは機能を追加し、高付加価値商品の投入で値崩れを食い止める、という方法になるかと思いますが、家庭のリビングの広さに限界があるので、あまり大型に移行することは現実的に難しいでしょうし、また、付加価値を高めるための機能については、どういう機能を搭載するのか、すごく難しいですね。

 下手をすると、「いらない機能ばかりついて、高い」というある意味最悪の評価を受けることにもなりかねませんから。


 家電製品の進化のスピードは、驚くばかりです。

 多分、再来年のオリンピックに向けては、さらに高画質・低価格なものが出てくるでしょう。

 また、現在のアナログ放送が終了する2011年に向けては、もうひとつ競争が激化するのは間違いありません。

(2010年にはワールドカップもありますし。)

 それまでには、いくつも革新的なモデルが出てくることだと思いますし、新しいのが出るまで待とう、といっていたら、いつまでも買うことが出来ない状況が続きそうですね。


 やっぱり、「欲しいときが買いどき」なのかもしれません。 




昨日、記事に書いた、冥王星の件ですが、結局、惑星から外れる、ということになりましたね。

読売新聞の一面トップの記事になっていました。


なんだかさびしい気がしますが、仕方ないことかもしれませんね。



さて、今日はinternet.comから。


2011年7月24日までに地上波においてアナログテレビ放送が終了する。その終了までの期間が5年をきり、携帯機器向けの地上デジタル放送「ワンセグ」も放送を開始している。このような状況で、地上デジタル放送に関するユーザーの意識を探ってみた。


http://www.japan.internet.com/research/20060823/1.html


結果、9割以上のユーザーが地上波デジタルを知っていた、という結果だったようです。


以前、どこかの調査では、2011年に現在のアナログ放送が見られなくなることを知っている人は1/3程度だった、という調査があったのを記憶しています。

最近、TVCMでよく告知を行なっているので、その内容が認知されてきたということでしょうか?


今は、地上デジタル放送を受信しているユーザーは1割程度とのことですが、これから順調にその数は増加すると思いますし、

そうなった場合に、地上デジタルならではのコンテンツをユーザーに対して提案していけるのかどうか、という部分がこれからの

課題だと思います。


双方向性などを活かした、新しいコンテンツ・CMのあり方ももしかすると変わってくるかもしれません。

そういうものも、今後、考えていきたいな、と思います。

今、太陽系の惑星の定義で、いろいろもめてます。


当初は、今の惑星に、さらに何個かの小惑星が惑星に昇格、と言う話でしたが、

今度は一転、冥王星が惑星では無くなる、ということになるようです。


小学生の時、星が好きで、将来の夢は宇宙飛行士、という、ごく普通の子供だった私に

とって、このニュースを実は非常に注意深く聞いています。


最初のニュースは、太陽系が大家族になる、という印象だったので、非常に喜ばしかったのですが、

冥王星が惑星でなくなる、と言う話は、家族が一人出て行ってしまうような感じで、ちょっとさびしい

気持ちがします。


いろいろなところでも、影響は出そうです。

たとえば、

・教科書の修正作業

・博物館の展示の変更

・占星術

 →(Yahoo!より)

   冥王星が惑星でなくなるという事態は、占星術の世界に影響を与えるのか。毎日新聞に占いを提供しているマーク・矢崎さんは「今回のことは、冥王星を惑星と呼ばないようにするだけのことで、冥王星が消えてなくなるわけではない。星占いとしては影響はない」と話している。


ところで、ちょっと小ネタ。

 ホルスト作曲の組曲「惑星」、超有名ですが、この組曲は1914年~1916年にかけて作られたものです。

 その時には、冥王星はまだ発見されていなかったため(発見は1930年)、当然組曲の中には冥王星は入っていません。


 今回の冥王星が外れる、ということで、約80年の時を超えて、ホルストの曲どおりになりそうですね。

昨日の夜、新規事業の立ち上げに関連して、異業種交流会に行ってきました。


営業先を見つける、ということではなく、制作をお願いできるパートナーがいないかな?とか、

人を見る目を養いたい、という目的でいきました。

(今後、人材採用をするときのために、モチベーションの高い、若い人にたくさんあっておこう、と思っているので。)


総勢50人くらい集まって、ひたすら名刺交換をするのですが、非常に疲れました。

一応、始まる前にどんな職種の人が来ているのか、リストをもらえるのですが、それを見ても、どの人がどこにいるのか

判らないし、非常に戸惑う交流会でした。


うまく利用していければいいな、とは思うのですが、なかなか難しそうです。

ただ、いろんな方法で人脈を広げていければいいな、と思います。

internet.comより


ここ数年でオンラインショッピングはめざましい普及を遂げた。しかし、だからといってリアルな店舗がなくなったわけではない。まだ当分は…。特に、お中元やお歳暮ではデパート の存在は大きいようだ。

http://www.japan.internet.com/research/20060821/1.html


皆さんの会社では、お中元やお歳暮を贈っていますでしょうか?

うちの会社はそのあたり非常にマメなので、毎回欠かさずやっているようです。

(ただし、数はかなり少なくなっているようですが。)


まだまだ企業間での贈答品のやり取りが多い中で、やはりデパートの存在は大きいようです。

そういう当社も、阪神間で有名な某百貨店に毎回頼んでいます。


オンラインショップで頼む、という選択肢は、未だに非常に少ないようです。


毎年、ほぼ同じ人に、同じようなものを贈っている訳ですから、毎回同じ百貨店に頼むのが一番楽、というのが正直なところだと思います。

あと、「百貨店の包み紙」っていうのも、いわばステータスのひとつみたいなところがあるので、それも一因あるのではないでしょうか?


例えば、お中元の時に、何を贈ればよいか、とか、宛先不明で戻ってきた場合の処理とか、百貨店の担当者と直接話が出来た方がはるかにスムーズな場合が多いですから、インターネットよりも今のところ、利便性は高いのではないかと思います。


ただ、個人でお中元やお歳暮を贈ることはこれまでも全くありませんでした。


うちの実家も、お中元やお歳暮は送らないのですが、替わりに春先に「いかなごのくぎ煮」を贈っています。

http://www.tec-tsuji.com/recipe2002/chef/jap/cf0289/index-j.html


実家のある、播磨~神戸方面で有名ですが、毎年何十キロも炊いているようです。