昨日、記事に書いた、冥王星の件ですが、結局、惑星から外れる、ということになりましたね。
読売新聞の一面トップの記事になっていました。
なんだかさびしい気がしますが、仕方ないことかもしれませんね。
さて、今日はinternet.comから。
2011年7月24日までに地上波においてアナログテレビ放送が終了する。その終了までの期間が5年をきり、携帯機器向けの地上デジタル放送「ワンセグ」も放送を開始している。このような状況で、地上デジタル放送に関するユーザーの意識を探ってみた。
http://www.japan.internet.com/research/20060823/1.html
結果、9割以上のユーザーが地上波デジタルを知っていた、という結果だったようです。
以前、どこかの調査では、2011年に現在のアナログ放送が見られなくなることを知っている人は1/3程度だった、という調査があったのを記憶しています。
最近、TVCMでよく告知を行なっているので、その内容が認知されてきたということでしょうか?
今は、地上デジタル放送を受信しているユーザーは1割程度とのことですが、これから順調にその数は増加すると思いますし、
そうなった場合に、地上デジタルならではのコンテンツをユーザーに対して提案していけるのかどうか、という部分がこれからの
課題だと思います。
双方向性などを活かした、新しいコンテンツ・CMのあり方ももしかすると変わってくるかもしれません。
そういうものも、今後、考えていきたいな、と思います。