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自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

高校野球の決勝戦は、今日再試合です。


普段はそんなにすごく興味があるわけでもなく、昨日は軽い気持ちで最初見ていたのですが、

両校とも一歩も譲らぬ投手戦で、非常に面白い試合だったので、結局最後まで見てしまいました。


一点が非常に重要な試合であり、そのことを両チームの選手すべてがよく理解をし、集中力を持続できた

からこそ、昨日の様に緊迫したいい試合になったんだと思います。


今日は、再試合で、一からやり直し、と言うことになりますが、ここまでくると、いかに集中力・モチベーションを

保ちつづけたかが勝敗の分かれ目になるのではないかと思います。


あらかじめ決められた目標までならば、モチベーションを切らさずに頑張ることは可能でしょう。

ただ、昨日、15回までお互いに緊迫した試合をして、また「翌日最初からやり直し」と思ってしまうと、

集中力を持続させるのは難しいと思います。


いかにポジティブな思考で、モチベーションを高めていけるか、それが一番重要なことだと思います。


仕事の上でも同じではないかと思います。


営業をしていたときですが、会社の予算とはことなり、自分自身の売上目標を持って営業をしていたのですが、

どうしても売上げが厳しい月に、自分の気持ちが弱くなって、会社予算よりも低いところで妥協をしてしまうことが

ありました。


そういう時は、決して目標を達成できないです。

結局は、自分で設定した、甘い目標が、さらに自分の弱い心を大きくしてしまうんだろうな、と思います。


また、経営者も、目標を掲げて突き進んでいるうちは会社は順調に大きくなれるのですが、経営者の心に

「この辺でいいや」という気持ちが生まれたときが危ない、ということもよく話を聞きます。


今日は仕事なので、決勝戦をテレビで見ることは出来ませんが、うちの会社は甲子園のある、西宮市にありますので、

高校球児の熱い想いを感じながら、仕事を頑張っていこうと思います。

私は、ニュースリリースを見るのが結構好きです。


特に、nikkei.netのリリース欄をよく見ています。


木曜と金曜日に、それぞれこんな記事が出ていました。


フジッコ、とろろ昆布が血中の中性脂肪の上昇を抑えることを証明 (2006/8/18)


タカラバイオ、ガゴメコンブのフコイダンがより強い抗腫瘍活性を有するなどと発表 (2006/8/17)



一日違いで、昆布関係のリリースが2つ立て続けに出ています。


フジッコのものは、とろろ昆布の製法に着目したもの(水を使わず、加熱もしないため、有効成分がそのまま保持されている。また、とろろ昆布にすることで、その成分が吸収されやすくなる)であり、タカラバイオのものは、昆布の中でも「ガゴメコンブ」という品種に注目したものでした。

(ちなみにガゴメコンブはとろろ昆布の原料だそうです。)


両方とも「フコイダン」が関係しているとのことですが、このガゴメコンブのフコイダンは、たとえばモズクのものとはまた違うようで、ガゴメコンブの優位性をアピールした形のリリースとなっています。


こうやって見ると、「とろろ昆布」とか「フコイダン」とか「ガゴメコンブ」というキーワードがブームになるかもしれませんね。


今日の昼ご飯は、とろろ昆布たっぷりのうどんにしようかな、と思います。

昨日の夕方に、Yahoo!で、こんな記事が流れていました。


ジャストシステム、ゼロデイ攻撃に対処するモジュールを公開へ


で、詳しく書いてある、ITmediaのホームページへ行くと、こんなことが書いてありました。(一部抜粋)


 ジャストシステムは8月18日、同社のワープロソフト「一太郎」の脆弱性を狙うトロイの木馬が発生 したことを踏まえ、修正用のモジュールを同日中にリリースする方針を明らかにした。

 ジャストシステムではこれらの脅威に対する措置として、18日中に「一太郎2005」「一太郎2006」用のアップデートモジュールを開発し、同社Webページで公開する予定だ。それ以外のバージョンの一太郎シリーズについても、準備が整い次第、モジュールを提供していくという。



 ただし、ほとんど広がっていないことから、危険度は「1」(ほとんど影響なし)とされている。とのこと。



実は、昔ジャストシステムとは少なからず関係があったので、こういう記事はなんだか複雑な気持ちで見ています。

もともと、ワープロの代名詞といえば一太郎、表計算と言えばLotus1-2-3だったのですが、いつのまにかワード/エクセルになってしまいました。


僕がジャストで働いていたのは10年近く前になるのですが、その時がちょうどシェアが大逆転する頃だったのではないかと、今は思っています。


当時も当然、コンピュータウイルスは存在しましたし、特に全世界で利用されている、マイクロソフト社のoutlookを狙ったものや、Excelのマクロウイルスが多かったように記憶しています。


結構得意先とかでもウイルスにやられていたところが多かったのですが、ジャストシステムはオフィスソフトをフルラインナップしていたので、社内であまりウイルスにやられると言うことは無かったと思います。(というか皆無でした)


フルラインナップの例

・ワープロ:一太郎

・表計算:三四郎

・データベース:五郎

・グラフィック:花子

・メーラー:Fullband(もう、今はないですけどね)、Shuriken

                                   ...etc.


ウイルスにやられなくていいのは助かりますが、逆に相手にされていないようで悲しいような複雑な気持ちが当時ありました。(間違いなく、この気持ちは私だけだったと思いますが。)


そういうことも思い出しながら、昨日の記事を見ていました。

会社設立が間近になり、考えていることがあります。


それは自社のプロモーションです。



当社はプロモーションの提案会社なので、特に、自社のプロモーションには力を入れなくてはいけないと思っています。

(自分のプロモーションも出来ない企業に、大切な広告費を任せよう、という会社はありませんよね?)


ただ、当初はお金も無いので、お金をかけずに、どれだけアピールできるか、ということをとにかく考えています。



私の会社の場合は、社内ベンチャーなので、親会社を通じたアピールが出来るので、それは非常に大きいと思いますが、

いつまでも親会社が面倒見てくれるわけではないし、それを当てにすると、きっと事業がうまくいかなくなるのは目に見えているので、それ以外の方法を考えておかなくてはいけません。


そうなると、社外の人脈ってすごく大事だと思うので、大阪や神戸の商工会議所のビジネスモデル発表などへの応募をちょこちょことやっていこうと考えています。


今も、ビジネスモデル発表に向けた書類作成をやっているのですが、まだ始まっていない事業だけあって、資金繰りなどの部分でよくわからないところが多く、困っています。


でも、こういうことに応募するのも勉強のうちと思って、前向きにやっていきます。

こういう場でアピールすることで、自分の人脈が広がっていければいいな、と思っています。

ひさびさにCNETから。


 日本の市場ではトヨタ自動車の「プリウス」に代表されるハイブリッド車がクリーンテクノロジーとして先行しているが、果たしてハイブリッド技術が「本命」かというと必ずしもそうとはいえない。

 地球温暖化を抑える効果がある脱・化石燃料技術の最右翼にある「燃料電池車」や「水素自動車」の開発が進められているほか、温室効果という点では「差し引きゼロ」にカウントされる「バイオ燃料」の活用も検討されている。さらには燃費がガソリン車を上回るディーゼルの復権も考えられる。


 リッター140円を超える今のガソリン価格では、自動車において、燃費は最重要なファクターのひとつになってきます。


 このお盆にゴルフへ2回行ったのですが、そのとき30リッター給油をしただけで、5千円近くもかかってしまいました。

 僕の乗っているアテンザの燃費が10km/Lを微妙に切るくらいなので、これだけ入れても300km走りません。


 案の定、お盆最終日のゴルフから帰ってきたら、給油ランプが点灯していました。


 そんな中、ハイブリッドをはじめとした、環境に優しい自動車の技術開発が進んでいます。

 社用車はプリウスで、初代と現行のものと両方乗っているのですが、現行のものは非常に良くなっています。

 コンスタントにリッター20km走るし、加速もスムーズにこなします。初代のプリウスは高速道路の合流の時に加速が鈍くて非常に怖い思いをしたことを思い出します。


 でも、ハイブリッド車を選ぶとなると、車を選ぶ範囲がすごく狭くなってしまうんです。

 最近は単純な移動手段と割り切っている人が多くなっていると聞きますが、逆に私の様にクルマが好きな人間もいます。

 環境を守るために我慢しなさいと言われればそれまでなのですが、各メーカーがいろいろな手段で環境に優しい、燃費のよい自動車を開発して欲しいと思います。

 

 今日のめざましテレビでも特集をやっていましたが、「バイオエタノール燃料」はどうなんでしょうか?

 原料がサトウキビということで、植物由来で環境に優しいと言うことですし、精製過程で通常の通り、砂糖も作って、さらにラム酒(原料はサトウキビだそうです)も作れたりすると、効率的ですよね。


 話では、サトウキビだけではなくて、お米からも燃料精製が出来る、とも聞いたことがあります。

 お米は燃やすものじゃなくて、食べるものだろ、という気持ちもありますし、コストも合わないのかもしれませんが、もしかすると農業の促進にもなるかもしれませんし、そういう意味でも、関心があります。

この12日から15日までが、会社の夏期休暇でした。


来年以降は、私の新しい会社での休みとなりますし、当面は社員がいないので、こういう形でのまとまった休暇というのは

当面無いのではないかと思います。


さて、この夏休みですが、4日中2日、ゴルフに行ってきました。


今回は、ドライバーも大容量(420cc)に買い換えてはじめてのコースだったので、期待で一杯だったのですが・・・


13日の枚方は119、そして昨日15日のウォーターヒルズゴルフ倶楽部は130という結果に終わりました。


たぶん全国的に猛暑だと思うのですが、このお盆、とにかく暑かったです。

汗のかきすぎでシャツに塩が浮いたり、最後の3ホールくらいは暑さのせいで意識が朦朧としてきたり。

また、左手だけゴルフのグローブをしていたので、くっきりと日焼けの跡が残って、ちょっとかっこ悪いです。


ゴルフをはじめてからもうすぐ3年になるのですが、イマイチ進歩の跡が見えないゴルフなのですが、最近、まぁこのくらいの

スコアでもいいか、という気持ちが出てきています。


130台のスコアの場合、OB連発だったり、アプローチでいらいらしたり、とにかく気持ちよさが無いものですが、

110台だと、まぁまぁ楽しいものです。(僕にとっては)


コンスタントに100台が出せて、たま~に100を切るくらいのスコアだと、たまにミスショットをしても、ご愛嬌で済むのでしょうが。


そう考えると、やっぱり100を切るのが、本当にゴルフを楽しむひとつの壁なのかもしれませんね。

昨日は、更新が滞りまして、すみませんでした。


昨日は、一日東京へ出張していました。



詳しくは書くことが出来ませんが、うちの親会社の属する業界について、何とかプロモーションをすることで

盛り返せないかと思い、業界団体へプロモーションの企画提案を行なってきました。


業界としては、容器を扱うメーカーですが、環境面では優れている反面、ハンドリング性の部分で、他容器への

シフトが進んでいる、と言うのが現状です。


これから、環境への認識が高まり、環境保護を無視した製品・商品というのは許されない時代が、

非常に近い未来に訪れることは間違いないと思います。


容器という、いわば半製品的なものを扱う業界なので、これまで消費者に対しての啓蒙活動が少なかった,ということも

あるのですが、これからの時代は、消費者に対してきちんと説明をしていかなくてはならない責任が業界にも発生していくと

思っています。


今回のプロモーションは「環境問題」ということがひとつのキーワードとなると思うのですが、今後の当社の動きとして、

環境保護などを訴える企画・広報に強いプロモーション会社、という切り口を持っていきたいと思っています。


難しいとは思うんですが、すこしずつ勉強していきたいと思います。

昨日、商工会議所の「創業塾」でグループワークが一緒だったみなさんと、打ち上げをしました。


私自身はビールにカップ酒でへべれけ状態で、最後はちょっと訳がわからなくなっていましたし、

定期までお店に落としてくる、という体たらくだったのですが、それでも本当に楽しかったです。


皆さん、起業を目指して頑張っている仲間ですし、これまでの仕事の付き合いでは出会えなかった

人たちです。

みんなそれぞれ始めることは違うのですが、すごく励みになります。


こういうお付き合いを広げていって、いろいろな人から、いろんなことを吸収していきたいですし、

僕は僕の持っている知識などをどんどん回りに出していきたいと思います。


新会社は、当面私一人の小さなものです。

多分、一人きりだと行き詰まることも多いでしょう。


でも、こういう仲間と一緒に話をしたり、昨日みたいにお酒を飲んだりしながら、お互いの夢を語れたら

楽しいと思います。


「10年後の当社」について、僕は大きな夢があるのですが、そういう夢を真剣に熱く話せる仲間は本当に

大切にしていきたいと思います。

大変、長らく更新が滞りまして、申し訳ありませんでした。


10月に、プロモーション会社を設立するということは何度か書いてきましたが、今回、Webサイトの制作案件の受注を頂くことができました。


第一号の受注案件です。


設立前に案件をいただけるとは思わなかったので、本当にうれしいものでした。



ただ、当初考えていた制作費よりもだいぶ低額での受注となりました。



正直、あまりにも安いので、当初は断ろうかとも考えましたが、やはり断るのはいつでも出来ますし、提示された金額内で、いかにお互いが納得できるか、と言うことを考えることが重要なのでは無いかと思い、再提案を行ないました。


デザインは非常に高い評価を頂いたので、そのデザインは活かしつつ、ページ数を減らしたり、写真や文章を先方で考えていただくことで、コストダウンをしました。

また、初回、ということで、パートナー企業である制作会社様にも制作費を下げていただきました。


これまでは、私自身の評価+会社の評価で、受注の金額が決まっていたと思います。

それも大半は会社の評価だったのかな、と思えます。


今回、一人で会社を立ち上げるということで、受注額=私自身の評価そのものとなったのだと思います。


今の私自身の評価は、自分自身が考えるよりも非常に低いものであったと、今は冷静に受け止めることが出来ます。

逆に、自分の評価以上の金額をお客様から頂くことは、現段階ではお客様の不信感を募らせる原因にもなるのではないかとも思います。


だから、当初は、自分の評価というものを冷静に受け止めながら、私自身のファンになってくれるお客様を一人でも多く見つけていきたいと思います。

その上で、納得して、大きな案件を任せてもらえるよう、自分自身成長していきたいと思います。


おかげさまで、自分の会社の特徴は何なのか、存在価値は何なのか、と言うことを見つめなおすことも出来ましたし、10月の設立に向けて、軸足は定まってきたと思います。


今の気持ちを忘れることなく、一歩一歩着実に歩んでいければ、と思います。

CNETより


http://www.japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20190367,00.htm


 NECは8月3日、大人向けに情報リテラシーの解説を行うウェブサイト「ことはじめ・インターネット」(http://www.nec.co.jp/literacy/basic/)を8月4日に開設すると発表した。「普段、ユーザーがほとんど意識しないインターネットの仕組みや基本の考え方を説明し、そこからネットの影の部分への注意を促す」(同社)。

 今回は情報リテラシー解説に対する需要の高まりから、大人向けのコンテンツを追加する。子供向けサイトと併せて、保護者や教育関係者の利用を見込む。初心者だけでなく、インターネットの利用に慣れたユーザーも対象にするという。


 インターネット関連の言葉って、もともと横文字が多いし、略語があるし、しかも次々と新しいことばが出てくるので、非常に難しいと思います。

 判っているつもりで使っている言葉でも、実際はあまりよくわかっていない、と言う言葉も多々あるでしょうね。


 SNSとかドロップシッピングとか、特にWeb2.0なんて言葉は、私もうまく説明できそうにありません。

 そういう言葉を優しく解説してくれるコンテンツはうれしいですよね。


 もしかしたら、私も使い始めているかもしれませんね。