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自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

nikkei.netのリリース欄より。


先日、ガチャピンのお茶、その名も”ガ茶”の紹介をしました。

キャラクター商品のお話をしていたところに、あたらしいリリースが入ってきましたので、そちらもご紹介。


『ディズニーシリーズ ゴルフアクセサリー』新発売


 ブリヂストンスポーツ株式会社は、ディズニーシリーズの各種ゴルフアクセサリー(ヘッドカバー、スコアカウンター、キャップマーカー)を、9月中旬から下旬にかけ、全国で新発売します。

 ヘッドカバーはメンズのドライバーでも装着可能な460cm3対応に加え、シャフトを傷つけにくいニットカバーを装備しました。
 スコアカウンターは、耳部分を動かすことで0から9までのカウントが可能。また、グローブ、ベルトループに取付可能な2ウエイタイプです。
 キャップマーカーは5種類のキャラクターそれぞれがラメで施された仕様となっています。
 いずれの商品もかわいらしく、現在増えている女性ゴルファーやジュニアゴルファーにぴったりのアイテムです。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=140934&lindID=4


例えばこんなのです。

POOH


このヘッドカバーは3990円(税込み)、キャップマーカーは1050円との事です。


そんなもんかな?という価格ですね。

この間の「ガ茶」ほどの衝撃はありませんでした。


ただ、こういう商品が出てくる、と言うことは、ゴルフのプレイヤー層が変化してきていることのあらわれでしょうか?

私を含め、男性ゴルファーはまず、こういうものは買わないですよね?


女性か子供、と言うことになるわけですが、それだけのマーケットが出てきた、ということなんでしょうね。


確かに最近ゴルフ場でも女性の姿を良く見ますし、お盆とかは、若いカップルがツーサムで回ってましたです。


ゴルフ場に、若い女性が増えてくると、さすがに今のスコアではかっこ悪いので、ちょっと練習に力を入れていきます。

nikkei.netのニュースリリースより


 バンダイネットワークス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:大下聡 以下、バンダイネットワークス)は、フジテレビ子供番組"ポンキッキーズ"に登場する人気キャラクター『ガチャピン・ムック』の清涼飲料水"ガ茶"(緑茶・2種類)の受注を9月14日 12:00 (正午)より開始いたします。

商品写真はこれ。

ガチャ


限定生産のようで、売り切れ次第終了、と言うことのようですが、このアイデア、これまで無かったのでしょうか?

フジテレビ側もこれまで認めてこなかったのかもしれませんね。


ただ、内容量190gで150円、というのは明らかに高いですね。

コンビニで買っても、500mlで150円ですから、2.5倍程度の高値、と言うことになります。


ロットが小さいので、委託充填料が若干高かったとしても、ここまでにはならないでしょうし、

それだけ、版権というかロイヤリティが高い、ということなんでしょうか?


キャラクタービジネス、恐るべしです。

Yahoo!より


 インターネットで会員向けの情報交換を行うソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の最大手「ミクシィ」(東京都渋谷区、笠原健治社長)が14日、東証マザーズに上場し、取引が始まった。ミクシィ株は買い注文が殺到し、公募売り出し価格(155万円)を大幅に上回る243万円まで買い気配値を上げたものの、売り注文が少なく、午前の取引では売買が成立しなかった。
 ミクシィ株の上場は、株券の新規発行に当たる「公募」が4500株、既存株主が株券を放出する「売り出し」が2600株。ミクシィは04年2月、日本で初めてSNSを開始。会員数が7月末で500万人を超えるなど急成長しているため、株価上昇を期待する投資家の買いが殺到した。
 市場関係者は「個人投資家に人気の高い銘柄の上場で、ライブドアショック以降、冷え込んだ新興市場に活が入るのではないか」と期待している。【川口雅浩】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060914-00000028-mai-bus_all


 14日、ミクシィが上場しました。

 結局上場初日は値がつきませんでした。


 ミクシィは流行の「Web2.0」企業の代表的なものであり、また、急速な会員数の増加もあったために、投資家の注目を浴びています。

 実際に、私もミクシィをこの間始めましたので、ようやくその内容もわかりましたし、また、急速に増えた会員(現在500万人ほどとのことですが)の中の一人です。


 ライブドアの件以来、ネット系企業に対する不信が高まってきており、この間は「楽天ショック」というのもあったみたいです。

 私も、前職のネット系企業の株を持っていますが、ライブドア事件前と比べると、半値以下になっており、大きな悩みです。

 (といっても、持ち株会で買った分なので、たいした額ではありませんが。)


 現在、ミクシィの収益構造は、広告費+プレミアムの月額315円ということで、この部分については、これまでのいわゆる「Web1.0」的なものといえます。

 決して、収益が「Web1.0」だからよくない、ということは決してありませんし、非常に利益率も高い企業のようですので、素晴らしいと思います。

 

 その上で、「Web2.0的な収益モデル」ってどんなのがあるのだろうか?と期待してしまいます。


 本当は、自分で考えてこそ、うまみがあるんでしょうけれどもね。

先日、東京出張の際に、仕事として「国際総合物流展」へ行ってきました。


http://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/JP/


ロジスティックに関する国際展示会で、新型のフォークリフトの発表から、自動倉庫の展示、その他パレットについてや

また、その洗浄機器の展示など、あらゆる物流に関する展示が成されていました。


私は、来月スタートの新企業で、「パレット追跡システム」のリサーチを親会社から請け負っているので、その紹介を兼ねて

案内員をやってきました。


昔、パソコンのソフトメーカーにいた頃には、展示会でデモンストレーションをやったりとしていたので、案内自体はなれているのですが、やっぱり、一日たちっぱなしなので、足が痛くなります。


そんな中、ひときわ注目を集めており、出展企業も多かったのは、「FRID」だったと思います。

僕も、FRIDって何かよく判らなかったので、調べてみました。


<FRID>

 RFID(Radio Frequency Identification)とは、「RFタグ」と呼ばれるICチップとアンテナを何らかの外装に組み込んだものと、リーダーライター(情報の読み書きのための装置)との間で情報交換を行うことにより、RFタグを貼付した物品の自動認識を行う技術のことを指す。磁気カードなどと違い、リーダーライターに接触させずに(非接触)で認識できるのが特徴である。


 UHF帯の使用解禁ということが、このFRIDの普及を大きく促しているということで、そのあたりの背景については、私もこれから調べてみようか、と言うところですが、これをうまく使うことで、色々と物流のみならず、プロモーションなどにおいても面白いことが出来そうだな、と思います。


 パレットメーカーが提案していた、RFIDの使い方としては、パレットにICタグを貼り付け、そのパレットとパレット上の商品を紐付けすることで、入出庫管理を簡単に行なう、と言うもの。

 これまでは、商品に添付されたロット票等のバーコードをスキャナーで読んでいたので、ICタグで簡単に読み取れれば、大きな効率化につながります。

 また、商品に関しては、ラベルなどにICタグを埋め込むことが出来れば、カートでレジを通過するだけで金額の計算が出来る、ということも夢ではなさそうです。


 ただ、現在は1個100円程度するそうで、コストがネックとなっています。

 将来的にコストが下がれば、バーコード→QRコード→ ・・・  その先の認識システムとなるのだろうな、と思いました。


 プロモーションに使えても、おもしろいですね。

 例えば、商品を購入したら、すぐにキャンペーンの当選が判る、とか、もっとICタグのリーダーが普及すれば、当りのでた商品を持ち歩くだけで、旅行が出来てしまうとか。


 普及にはまだまだ時間がかかりそうですから、落ち着いていろいろと考えたいと思います。

nikkei.netのリリースより


ボルボの飲酒運転対策のためのコンセプト

マルチ・ロック・システムを開発


 ボルボ・カー・コーポレーション(本社:スウェーデン・イエテボリ、社長兼CEO:フレドリック・アルプ)の交通安全に対する最新の取り組みは、シートベルトロックに取り付けられた酒気検知器および車のスピードを制限するイグニッションキーを搭載した実験車両です。

 エンジンを始動させるためにはシートベルトに備え付けの酒気検知器に息を吹き込んだ上で、シートベルトを締めなくてはなりません。酒気検知器の値がマイナスを示し、かつシートベルトを締めなければクルマのエンジンは始動しません。さらに特別なイグニッションキーには、一定のスピード(例えば時速90キロなど)に最高速度制限を設定することができます。この3つの最新技術を組み合わせて、ボルボではマルチ・ロック・システム(*)と呼んでいます。
(*)=マルチ・ロック・システムは、あくまでも開発コンセプトであり、将来的に実際に市販車に搭載されるものとは仕様も名称も異なります。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=141001&lindID=4



最近、飲酒運転が原因の痛ましい事故が立て続けに起こっています。

特に公務員の飲酒運転がクローズアップされていますが、けっして公務員だけの問題ではない事は明らかです。


トヨタ・日産も、飲酒後にはエンジンがかからない仕掛けを導入した車を開発する、という情報が流れていますが、一足早く、

ボルボが以上のようなニュースリリースを出しています。


備え付けのアルコール検知器に息を吹きこみ、そこでアルコールが検出されると、エンジンがかからない、というものです。

イメージ図はこちら

volvo


毎回、口をつけて息を吹きこむ、と言うのが、なんだか衛生的でないように感じるわけですし、例えば営業車なんかの場合だと、

ちょっとイヤですね。


ただ、ここまで悲惨な事故が続くと、こういうこともやむなし、と言うことになってしまいます。


私なんかもお酒は好きでよく飲みに行きますが、絶対電車で行くようにしていますし、呑んだ後には絶対に車には乗りません。

ただ、二日酔いの翌朝に車で営業に行くのって、実は飲酒運転なんじゃないだろうか?という気もすごくしています。

幸いにも事故は起こしていませんが、本当に気をつけなくてはいけないと思います。

結局は、翌日のことも考えて、計画的に(?)呑まなくてはいけないんでしょうね。呑みだすと、なかなか強い意志がもてませんが・・・


自動車は、完全自動運転にでもならない限り、交通事故がなくなることはないと思います。

いくら注意してても、車や人と接触してしまうこともあるし、逆に事故をもらってしまう場合もあります。


飲酒運転での事故というのは、お酒を飲んだら乗らない、ということで回避できるわけですから、「積極的に回避できる

交通事故」ということがいえると思います。

飲酒運転での事故がクローズアップされ、各自動車メーカーが、飲酒運転の撲滅に向けて、それぞれ開発を進めている

今だからこそ、私たち運転する側も、もう一度認識を新たにすべきだと思います。

CNETより


Microsoftは米国時間9月14日、大方のファンの予想通りの内容ながら「Zune」メディアプレーヤを披露した。

 Microsoftによると、同社がホリデーシーズンに間に合わせたいとする同デバイスには3色のカラーが用意され、内蔵するWi-Fi機能により、近くにある別のZuneデバイスと曲を全コーラス共有できるという。規制当局への提出書類 から明らかなように、同デバイスは30Gバイトのハードディスクのほか、3インチのスクリーンを搭載している。Zuneにブラック、ブラウン、ホワイトの3色があることは分かっているが、その価格情報については一切明かされていない。


zune   ←これがZune


こっちが新しいiPod nano →  iPod



新しいiPodが出たところで、Zuneの新情報です。


iPodとよく似ていますが、やっぱりなんだか野暮ったい感じですね。

カラーバリエーションも、写真をごらんのとおりです。


使い方の提案が重要、と何度も書いてきましたが、この2つのプレイヤーを見る限り、それ以前の「所有する楽しさ」と

いうところが、Zuneでは演出されているのでしょうか?


どうしても、iPodに似ている外見・でもiPodほど洗練されているとはいいがたいデザインのために、購入の判断の中では、やはり

iPodには勝てないのではないか、と思います。


特にiPod nanoですが、あの「薄さ」はひとつの魅力だと思います。

「携帯」音楽プレーヤーなのですから、薄くて軽いことはひとつの大きな機能です。


その大きな機能において、先発のiPodに大きなアドバンテージを持てていないような気がするのは

私だけでしょうか?


まぁ、写真だけではなかなか大きさ・質感など本当の魅力はわかりませんので、実際に店頭で手にとって

判断したいと思います。

CNETより


新しいiPodが発売されたとのことです。


こんどはカラフルですね。


iPod


今のiPodは、裏面のピカピカのところが、傷が目立ったり、指紋がベタベタになったりと、見た目はすごくいいんですが、

すぐに汚れてしまいそうで気になっていたのですが、今回のはざらざら調の表面なので、傷は目立ちにくくないようで

よさそうです。


ナイキのアダプタをつけてジョギングしたいですね。


そういえば、ソニーのウォークマン にも、スポーツモードのついた製品が発売になる、と言うことで、こういうライフスタイルの中に

商品提案をするものが増えてきましたね。

nikkei.netのニュースリリースより。


番号ポータビリティ導入後、キャリア変更は8.9%
7割がナンバーポーポータビリティ導入後の料金値下げに期待。

<調査のポイント>
 ・MNP導入後のキャリア変更予定、7月の調査時※の 19.8%から8.3%に下落
 ・メールアドレスが変わる事への抵抗感 66.0%が変更したくない。
 ・キャリア変更しない理由、家族や友人と同じ所だから 20%、
 ・ナンバーポータビリティ制度導入後の値下げへの期待 69.6%
  ドコモ、Vodafone利用者ともに7割越す。
 ・キャリア変更する理由「使いたい機能がある」24.1%

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=140685&lindID=1



MNP後に、キャリアの変更を求める顧客は、案外少ない、と言うことが明らかになってきました。

電話番号は持ち運びできるのですが、メールアドレスは変更されるということで、その面での懸念が

大きいということが明らかです。


ケータイでは、やはり通話よりもメールが主体になってきているということが改めて明らかになったという

ことだと思います。


また、キャリア変更する理由としては、「使いたい機能がある」という答えが4人に1人ありました。

こういうことからも、ドコモ、au、ソフトバンクともに、独自性が強い携帯端末を用意する必要があると思います。


ケータイが完全に普及する前に「新規加入 本体0円」というのがよくありましたが、「MNPお申し込み 本体0円」

ということで最新型の携帯を選べるようになれば良いのですが。


今は、会社から与えられているドコモの携帯ですが、10月以降は私のほうで機種変更とか出来るので、

新しいものにしたいです。

MNPを使って、ソフトバンクのアクオスケータイとか、ちょっと興味あります。


といいながらも、一番の決め手は月々の料金なんですけどね。

japan.internet.com


NTT ドコモ グループ9社は、2006年9月5日、女性をメインターゲットとし、「着信があったふり」ができる、FOMA「D702iF 」を同年9月9日に発売することを発表した。


http://japan.internet.com/allnet/20060905/1.html

話し掛けられたくない人に話しかけられたり、会話を中断したい時に、携帯の着信があると、断りやすかったりします。

また、夜道でも、携帯で会話をしながら歩く方が、安全かもしれません。


実は、私自身も待ち合わせをしている時に、怪しげなアンケート調査員がいるとき、たま~に電話をしているふりをして、やり過ごしています。(なにせ小心者なので。)


こういう機能自体、今まで無かったのが不思議でしたが、もしかすると、これから標準的に装備されるものになるかもしれませんね。



CNETより


 ソニーの評判が揺れ動いています。遅れをとったハイビジョンテレビは、液晶パネルの生産態勢を整えるにつれて世界市場のシェアを挽回しました。しかし8月には、ソニー製のノートパソコン用リチウムイオンバッテリーに発火問題が浮上し、大規模なリコールに発展。回復基調に水を差すのではないかと懸念されています。また、基幹部品の生産が遅れたことで、次世代ゲーム機「PLAYSTATION 3」の欧州での発売が延期になることも発表されています。

 こうしたなか、消費者に「ソニー」はいま、どう受け止められているのでしょうか。


こういう記事の中で、消費者が普段から使っているソニー製品や、今後、キーになるソニー製品についての消費者アンケートの結果がまとめてあります。


 その中で、やはりゲーム機に対する期待が多いようです。


 今、バッテリーでの品質問題や、PS3に関する様々な懸念など、ソニーに対して決して順風とはいえませんが、そのあたりに対する消費者の不安があることも事実ですし、「品質」に関する疑念を払拭することが出来れば、追い風に出来るのでは無いかと思います。


 特に、プレイステーション3については、ソニーも社運を賭けていることだと思いますし、ソニーにしてみれば、PS3をコアにして、ハイビジョンTV、HDDレコーダー、携帯オーディオプレーヤーなども売っていきたい、と言うことなんでしょうね。