PS3、ウォークマン、VAIO--本業回帰を図るソニーの復活のカギはどこに? | 自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

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CNETより


 ソニーの評判が揺れ動いています。遅れをとったハイビジョンテレビは、液晶パネルの生産態勢を整えるにつれて世界市場のシェアを挽回しました。しかし8月には、ソニー製のノートパソコン用リチウムイオンバッテリーに発火問題が浮上し、大規模なリコールに発展。回復基調に水を差すのではないかと懸念されています。また、基幹部品の生産が遅れたことで、次世代ゲーム機「PLAYSTATION 3」の欧州での発売が延期になることも発表されています。

 こうしたなか、消費者に「ソニー」はいま、どう受け止められているのでしょうか。


こういう記事の中で、消費者が普段から使っているソニー製品や、今後、キーになるソニー製品についての消費者アンケートの結果がまとめてあります。


 その中で、やはりゲーム機に対する期待が多いようです。


 今、バッテリーでの品質問題や、PS3に関する様々な懸念など、ソニーに対して決して順風とはいえませんが、そのあたりに対する消費者の不安があることも事実ですし、「品質」に関する疑念を払拭することが出来れば、追い風に出来るのでは無いかと思います。


 特に、プレイステーション3については、ソニーも社運を賭けていることだと思いますし、ソニーにしてみれば、PS3をコアにして、ハイビジョンTV、HDDレコーダー、携帯オーディオプレーヤーなども売っていきたい、と言うことなんでしょうね。