かなり良かったです。
最後までハイテンションでギャグの要素を残しながら物語を終えました。
ドラルクが毎回砂になることにより、ボケツッコミのテンポがかなり良くなっています。
ロナルドもドラルクも双方、ゲスなノリができるので、見ていて飽きません。
1話の中に3つのパートがあるので、かなり細切れな状態でストーリーが進んでいくのですが、テンポがいいので、逆に長所となっています。
ドラルクもアホですが、ロナルドもアホなので見ていて面白いです。
アルマジロのジョンとドラルクのエピソードは、ポケモンのコジロウとサボネアのエピソードを思い出しました。多分、ポケモンの感動エピソードを意識していると思います。
それぞれのキャラの個性も色濃く残しています。
個人的に「吸血鬼すぐ死ぬ」という非常に安直なタイトルが好みです。非常にわかりやすく、作品の特徴を表しています。
正直ロナルドとドラルクの関係性が羨ましいです。喧嘩しながらも、お互い相性が良さそうです。
敵の吸血鬼もネタと化しているキャラが多く、笑えます。
早いテンポでストーリーが展開される笑える良作です。






















