仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍 すべては一杯のコーヒーから
著書名 :すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
著者名 :タリーズコーヒージャパン株式会社
出版 : 新潮文庫
定価 : 500円(税込み)
松田氏が仕事・人生で大切にしていること、それは『情熱』。海外生活があり、銀行マンあることを考えると数字ですべて論理的に判断するという印象があったがまったくの逆でした。
本文中より
どんなことをするにも情熱の有無で結果は大きく変わってくる。
まずは、自分が使命を持って生まれてきたことを信じよう。
松田氏の特徴としてあげることができるのが、『即行動』。タリーズの営業権交獲得も松田氏の行動力の結果でしょう。何度も米タリーズにメールをし続け、電話し、米タリーズ社長が日本にいると聞くやいなや交渉に向かう・・・普通の人なら物怖じするところでしょう。
本文中より
「思い立ったが吉日」、「訊く一時の恥、訊かぬは末代の恥」というのは、子供の頃、母が教えてくれた格言である。とことんチャレンジしてみないと気がすまない私の性格には、今は亡き母に教えられたことが生きている。
タリーズで働く人のことを、役員もアルバイトも含めてすべて「フェロー」と読んでいます。すべてを仲間と考えているのです。松田氏は、「会社とは人こそすべて」と考えアルバイトの教育の重要性を説いています。
本文中より
「アルバイトフェローを叱るときは真剣に叱りなさい。そのとき、なぜ叱ったのか理解してもらうために、徹底的に理由を説明してください。そして、何よりもまずアルバイトフェローを好きになること。彼らに成長してもらいたいと心から思うことが大切なのです」
松田氏の人間味溢れる性格が凝縮された一冊です。『情熱』が足りない方は必読です!
著者名 :タリーズコーヒージャパン株式会社
出版 : 新潮文庫
定価 : 500円(税込み)
本文中より
どんなことをするにも情熱の有無で結果は大きく変わってくる。
まずは、自分が使命を持って生まれてきたことを信じよう。
松田氏の特徴としてあげることができるのが、『即行動』。タリーズの営業権交獲得も松田氏の行動力の結果でしょう。何度も米タリーズにメールをし続け、電話し、米タリーズ社長が日本にいると聞くやいなや交渉に向かう・・・普通の人なら物怖じするところでしょう。
本文中より
「思い立ったが吉日」、「訊く一時の恥、訊かぬは末代の恥」というのは、子供の頃、母が教えてくれた格言である。とことんチャレンジしてみないと気がすまない私の性格には、今は亡き母に教えられたことが生きている。
タリーズで働く人のことを、役員もアルバイトも含めてすべて「フェロー」と読んでいます。すべてを仲間と考えているのです。松田氏は、「会社とは人こそすべて」と考えアルバイトの教育の重要性を説いています。
本文中より
「アルバイトフェローを叱るときは真剣に叱りなさい。そのとき、なぜ叱ったのか理解してもらうために、徹底的に理由を説明してください。そして、何よりもまずアルバイトフェローを好きになること。彼らに成長してもらいたいと心から思うことが大切なのです」
松田氏の人間味溢れる性格が凝縮された一冊です。『情熱』が足りない方は必読です!
仕事ができるビジネスマンになるための仕事術 常に資格取得の勉強をしよう。
常に資格取得の勉強をしよう・・・などと言っていますが、実は私は「資格大嫌い」な人間でした。
なぜ嫌いだったかというと、実務に生きないと勝手に思い込んでいたからです。試験にパスするためだけの勉強をして、資格を取っても意味がない、それどころか時間の無駄とまで思っていました。
しかし、ちょっとしたきっかけで証券外務員の資格を取ることとなり、幸いにも合格することができました。
この資格取得によって資格を取ることが実務に生きることを身を持って体験しました。
1つ目の効果は、「期限を持って強制的に知識が手に入る」ことです。独自に本を読んで勉強にはげんでいると、無意識のうちに選り好みをして知識を吸収してしまいます。しかし、資格取得となると話は別。試験範囲から問題がでるため一度は頭に入れないといけません。確かに試験が終ると忘れてしまうことも多いですが、勉強していない人より知識が増えないはずはありません。その知識を実務に生かすようにすればいいのです。
2つ目の効果は、「その資格の種類の情報が入ってきやすくなる」ということです。証券外務員に資格を取ったことをある知り合いのライフプランナーの方に世間話程度に話をしたところ、後日その手の仕事を手伝ってくれないかとお話をいただきました。ちょっと自分の希望と違ったためお断りしましたが、自分のセールスポイントの1つになるのだなと実感した体験でした。
3つ目の効果は、「目標達成力がつく」ということです。簡単な試験でかまわないので、こつこつと試験をクリアしていくと、小さな成功が積みあがっていきます。小さな成功体験により自信がつき、さらに成功することができます。大きな目標をクリアする人は小さな成功体験により自信と目標達成力を身につけている人なのです。
「資格の勉強が効果的なのはわかったけどどんな分野がいいかわからない」と言う方がたくさんいらっしゃいます。私の経験則ですが、実務に生かしやすい資格は「金融・語学・パソコン」だと思います。ワードの資格あたりからはじめてみるとよいのではないでしょうか。
なぜ嫌いだったかというと、実務に生きないと勝手に思い込んでいたからです。試験にパスするためだけの勉強をして、資格を取っても意味がない、それどころか時間の無駄とまで思っていました。
しかし、ちょっとしたきっかけで証券外務員の資格を取ることとなり、幸いにも合格することができました。
この資格取得によって資格を取ることが実務に生きることを身を持って体験しました。
1つ目の効果は、「期限を持って強制的に知識が手に入る」ことです。独自に本を読んで勉強にはげんでいると、無意識のうちに選り好みをして知識を吸収してしまいます。しかし、資格取得となると話は別。試験範囲から問題がでるため一度は頭に入れないといけません。確かに試験が終ると忘れてしまうことも多いですが、勉強していない人より知識が増えないはずはありません。その知識を実務に生かすようにすればいいのです。
2つ目の効果は、「その資格の種類の情報が入ってきやすくなる」ということです。証券外務員に資格を取ったことをある知り合いのライフプランナーの方に世間話程度に話をしたところ、後日その手の仕事を手伝ってくれないかとお話をいただきました。ちょっと自分の希望と違ったためお断りしましたが、自分のセールスポイントの1つになるのだなと実感した体験でした。
3つ目の効果は、「目標達成力がつく」ということです。簡単な試験でかまわないので、こつこつと試験をクリアしていくと、小さな成功が積みあがっていきます。小さな成功体験により自信がつき、さらに成功することができます。大きな目標をクリアする人は小さな成功体験により自信と目標達成力を身につけている人なのです。
「資格の勉強が効果的なのはわかったけどどんな分野がいいかわからない」と言う方がたくさんいらっしゃいます。私の経験則ですが、実務に生かしやすい資格は「金融・語学・パソコン」だと思います。ワードの資格あたりからはじめてみるとよいのではないでしょうか。
仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍 情報整理術クマガイ式
著書名:情報整理術クマガイ式 IT時代の「時間」と「情報」を見方につける方法
著者名:GMOインターネット株式会社 代表取締役 熊谷正寿氏
出版 :株式会社かんき出版
定価 :本体1,400円+税
21歳の時に毎日仕事に忙殺され時間の浪費を恐れていた熊谷氏がたどり着いた夢をかなえるための情報整理術。
本文中
現実的に「夢の実現のために必要不可欠」なものがあります。それが、『時間』と『情報』です。
夢を実現するためのには、時間と情報の活用方法をマスターする必要があります。
なぜ情報が必要か?
目標達成のための手段を間違えないためです。
たとえば、ある資格試験に合格するという目標を作ったとします。試験合格のためにはたくさんの手段があるはずです。集中講座を受ける、通信講座を受ける、Aという参考書を買って独学する・・・でも、実は本人の知らないBというかなり効果的な参考書がありその存在を知らないとしたら?これは仮の話がですが、実社会でもたくさんあることだと思います。その情報にふれてさえいれば何も問題がなくうまくいったのに・・・ということがあるはずです。皆さんも思い当たるのではないでしょうか?
なぜ時間が必要か?
これはすぐにわかると思います。何か物事を達成するためには時間が必要ですよね。そして、時間は私も含め皆さんに唯一平等に与えられてた資源です。しかも時間は有限です。残念ながら人間は必ず死ぬため限りがあります。若い時だけに絞るとさらに時間は少なくなります。日々の生活の中で忘れてしまいがちなのですが、絶対に忘れてはいけないのが、この時間は有限であり、貴重であるということです。
「情報」が「時間」を食ってしまっていませんか?
情報が必要だとわかったら早速行動に移します。雑誌を買って、新聞を読んで、スクラップを作り、インターネットを見て、メルマガも購読して・・・・気づきましたか?手当たり次第に情報を集めての実際に使えないと効果がありません。しかも、貴重な時間を食ってしまっては本末転倒です。
「情報整理で時間を食ってしまう」という矛盾点の解決策を提示しているのが本書です。
この中で実際に私が試してみて効果的だったのは、PCでのデジタル情報管理です。
熊谷氏は情報は必ず一箇所に集めるという「一箇所の原則」にのっとって、インターネットエクスプローターのブックマークだけで管理しています。整理するのは大変でしたが、やってみると非常に便利!
熊谷氏の「○○の原則」はまだまだあります。「情報」と「時間」の大切さを実感した方・・・おすすめです!
著者名:GMOインターネット株式会社 代表取締役 熊谷正寿氏
出版 :株式会社かんき出版
定価 :本体1,400円+税
21歳の時に毎日仕事に忙殺され時間の浪費を恐れていた熊谷氏がたどり着いた夢をかなえるための情報整理術。
本文中
現実的に「夢の実現のために必要不可欠」なものがあります。それが、『時間』と『情報』です。
夢を実現するためのには、時間と情報の活用方法をマスターする必要があります。
なぜ情報が必要か?
目標達成のための手段を間違えないためです。
たとえば、ある資格試験に合格するという目標を作ったとします。試験合格のためにはたくさんの手段があるはずです。集中講座を受ける、通信講座を受ける、Aという参考書を買って独学する・・・でも、実は本人の知らないBというかなり効果的な参考書がありその存在を知らないとしたら?これは仮の話がですが、実社会でもたくさんあることだと思います。その情報にふれてさえいれば何も問題がなくうまくいったのに・・・ということがあるはずです。皆さんも思い当たるのではないでしょうか?
なぜ時間が必要か?
これはすぐにわかると思います。何か物事を達成するためには時間が必要ですよね。そして、時間は私も含め皆さんに唯一平等に与えられてた資源です。しかも時間は有限です。残念ながら人間は必ず死ぬため限りがあります。若い時だけに絞るとさらに時間は少なくなります。日々の生活の中で忘れてしまいがちなのですが、絶対に忘れてはいけないのが、この時間は有限であり、貴重であるということです。
「情報」が「時間」を食ってしまっていませんか?
情報が必要だとわかったら早速行動に移します。雑誌を買って、新聞を読んで、スクラップを作り、インターネットを見て、メルマガも購読して・・・・気づきましたか?手当たり次第に情報を集めての実際に使えないと効果がありません。しかも、貴重な時間を食ってしまっては本末転倒です。
「情報整理で時間を食ってしまう」という矛盾点の解決策を提示しているのが本書です。
この中で実際に私が試してみて効果的だったのは、PCでのデジタル情報管理です。
熊谷氏は情報は必ず一箇所に集めるという「一箇所の原則」にのっとって、インターネットエクスプローターのブックマークだけで管理しています。整理するのは大変でしたが、やってみると非常に便利!
熊谷氏の「○○の原則」はまだまだあります。「情報」と「時間」の大切さを実感した方・・・おすすめです!
仕事ができるビジネスマンになるための仕事術 時間割りで体が勝手に動かす。
小学生のころ、時間割ってありましたよね。1時間目は国語、2時間目は数学・・・実はあの時間割りが効率的に仕事をこなすのに非常に役に立つんです。
仕事もプライベートも全部まとめて時間割りを作ってみましょう。できるできない関係なく自分にとって最も理想とする1週間を想像して時間割を作ってみましょう。
資格を取るという目標がある人であれば、月・水・金のよる2時間は勉強の時間とするとか、運動不足の人であれば、水・土はジムで汗を流すとか、営業の人であれば、火・水・木は何件訪問とか自分の目標をもととして理想を描きましょう。
どんなメリットがあるのでしょうか?
1つめは、「習慣化」です。毎回毎回同じ時間に繰り返すことによって、習慣化してきます。よく言われる例ですが、朝起きたら自然と歯を磨きますよね(いいえという人。磨いたほうがいいですよ・・・)?おそらく苦もなくできていると思います。なぜか?すでに習慣になってしまっているからですね。習慣化してしまえばこっちのものです。やらないと逆に気持ち悪く感じてしまうので体が勝手に動くようになるからです。
2つめは、「成果を把握しやすい」です。決められた時間に行うため、できた時とできなかった時の区別しやすくなります。できなかった日は飲みに行ってしまったのかもしれないし、テレビを見てしまったのかもしれません。できなかった理由が把握しやすいため対処もとりやすくなります。できれば、できたかどうか記録に残すともっと効果的です。
3つめは、「自分が楽になる」です。これが一番のポイントなのではないでしょうか?1日で次に何をするかと考えるのは結構体力を消耗させます。しかし、それがすでに決まっていたら?あとは、こなすだけですよね。「そんな1日の行動がしばれるようなことはしたくない」という人がいるかもしれませんが、何を今さらといった感じです。人間かならずやらなければいけないことが毎日毎日あるはずです。それを最初から決めるかその場で決めるかの違いです。うまく時間を使いたいのであれば、時間割を作って1日を計画的にすごしましょう。
仕事ができる人は、何でも自分のうまくいくパターンを知っていてうまく活用しているものです。まずは簡単な時間割から作ってみましょう。
仕事もプライベートも全部まとめて時間割りを作ってみましょう。できるできない関係なく自分にとって最も理想とする1週間を想像して時間割を作ってみましょう。
資格を取るという目標がある人であれば、月・水・金のよる2時間は勉強の時間とするとか、運動不足の人であれば、水・土はジムで汗を流すとか、営業の人であれば、火・水・木は何件訪問とか自分の目標をもととして理想を描きましょう。
どんなメリットがあるのでしょうか?
1つめは、「習慣化」です。毎回毎回同じ時間に繰り返すことによって、習慣化してきます。よく言われる例ですが、朝起きたら自然と歯を磨きますよね(いいえという人。磨いたほうがいいですよ・・・)?おそらく苦もなくできていると思います。なぜか?すでに習慣になってしまっているからですね。習慣化してしまえばこっちのものです。やらないと逆に気持ち悪く感じてしまうので体が勝手に動くようになるからです。
2つめは、「成果を把握しやすい」です。決められた時間に行うため、できた時とできなかった時の区別しやすくなります。できなかった日は飲みに行ってしまったのかもしれないし、テレビを見てしまったのかもしれません。できなかった理由が把握しやすいため対処もとりやすくなります。できれば、できたかどうか記録に残すともっと効果的です。
3つめは、「自分が楽になる」です。これが一番のポイントなのではないでしょうか?1日で次に何をするかと考えるのは結構体力を消耗させます。しかし、それがすでに決まっていたら?あとは、こなすだけですよね。「そんな1日の行動がしばれるようなことはしたくない」という人がいるかもしれませんが、何を今さらといった感じです。人間かならずやらなければいけないことが毎日毎日あるはずです。それを最初から決めるかその場で決めるかの違いです。うまく時間を使いたいのであれば、時間割を作って1日を計画的にすごしましょう。
仕事ができる人は、何でも自分のうまくいくパターンを知っていてうまく活用しているものです。まずは簡単な時間割から作ってみましょう。
仕事ができるビジネスマンになるためのビジネス書籍 「仕組み」仕事術
著書名: 「仕組み」仕事術 最小の時間と労力で最大の成果を出す
著者 :日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 代表取締役 泉正人氏
出版 :株式会社ディスカヴァー・テュエンティワン
定価 :本体1,300円
当時3つの会社を経営し、毎日仕事に追われ、体調をこわした著者が試行錯誤の末に編み出したのが「仕組み仕事術」。
「仕組み仕事術」は、人間の意志や才能にたよらずに、仕組みを作りルールを決めることによって、効率的に仕事を進め、ミスをなくし、成果を上げる事ができる方法なのです。
では、どうやって仕組みを作っていくのか?
簡単に仕組み化するといっても、仕組み化しやすい仕事と仕組み化しづらい仕事があります。仕組み化しやすいのは事務作業などの頭を使わずに手を動かす仕事。仕組み化しづらいのは、新規事業の立案や企画制作などの頭を使う仕事。仕組み化する前にかならず、仕組み化できる仕事かどうか見極めなければなりません。
実際に仕組み化できる仕事の例を上げていきましょう。
うまくいったプレゼンの資料作り、毎月行っている閉め作業、定期的に行く出張の準備などを仕組み化していきます。
プレゼンの資料であれば、「うまくいった!」で終らせないでうまくいった資料を研究して雛形にしましょう。次にまたプレゼンをするときにその雛形を使えば、効果的なはずです。なぜか?前にうまくいっているからです。うまくいく上に雛形なので、穴を埋めればすぐに資料が完成します。
毎月行っている閉め作業であれば、手順をチェックリストしたりよく使う資料の雛形を作ります。毎回毎回は「あれはどうだっけ?」とか「前はどうしたかな?」では仕事の効率は上がりません。
出張の準備にもチェックリストを活用しましょう。持っていくものは毎回同じようなものばかりなのですから、毎回毎回、頭を使って何を持っていくか考える時間は非常に無駄です。
この仕組み仕事術というのは、頭を使わなくて良い作業はチェックリスト化、ルール化、雛形作成をして効率良く行い、そこで生まれた時間を頭を使う仕事に使い成果を上げていこうという非常に合理的ですぐれた方法だと思います。
蛇足ですが、チェックリストなどは私も日常使っていて、非常に効果的です。作るのが面倒かもしれませんが、その面倒くささを十分すぎるほど補ってくれるでしょう。
面倒くさがりの方、是非ご一読ください。
著者 :日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 代表取締役 泉正人氏
出版 :株式会社ディスカヴァー・テュエンティワン
定価 :本体1,300円
当時3つの会社を経営し、毎日仕事に追われ、体調をこわした著者が試行錯誤の末に編み出したのが「仕組み仕事術」。
「仕組み仕事術」は、人間の意志や才能にたよらずに、仕組みを作りルールを決めることによって、効率的に仕事を進め、ミスをなくし、成果を上げる事ができる方法なのです。
では、どうやって仕組みを作っていくのか?
簡単に仕組み化するといっても、仕組み化しやすい仕事と仕組み化しづらい仕事があります。仕組み化しやすいのは事務作業などの頭を使わずに手を動かす仕事。仕組み化しづらいのは、新規事業の立案や企画制作などの頭を使う仕事。仕組み化する前にかならず、仕組み化できる仕事かどうか見極めなければなりません。
実際に仕組み化できる仕事の例を上げていきましょう。
うまくいったプレゼンの資料作り、毎月行っている閉め作業、定期的に行く出張の準備などを仕組み化していきます。
プレゼンの資料であれば、「うまくいった!」で終らせないでうまくいった資料を研究して雛形にしましょう。次にまたプレゼンをするときにその雛形を使えば、効果的なはずです。なぜか?前にうまくいっているからです。うまくいく上に雛形なので、穴を埋めればすぐに資料が完成します。
毎月行っている閉め作業であれば、手順をチェックリストしたりよく使う資料の雛形を作ります。毎回毎回は「あれはどうだっけ?」とか「前はどうしたかな?」では仕事の効率は上がりません。
出張の準備にもチェックリストを活用しましょう。持っていくものは毎回同じようなものばかりなのですから、毎回毎回、頭を使って何を持っていくか考える時間は非常に無駄です。
この仕組み仕事術というのは、頭を使わなくて良い作業はチェックリスト化、ルール化、雛形作成をして効率良く行い、そこで生まれた時間を頭を使う仕事に使い成果を上げていこうという非常に合理的ですぐれた方法だと思います。
蛇足ですが、チェックリストなどは私も日常使っていて、非常に効果的です。作るのが面倒かもしれませんが、その面倒くささを十分すぎるほど補ってくれるでしょう。
面倒くさがりの方、是非ご一読ください。