CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -13ページ目

人生の流れをよくする方法は、悪くする法則を知ることから・・

滋賀県、草津市、本日は晴天。


草津市は、宿場祭り?


フラやバンドの歌声が聞こえてくる。 たまにはいいね。


宿場祭り。


02

01

にぎやかだねえ。

(「歌声が、バンバン聞こえてきて、難しいエクセルができねえ~」。と生徒さん・・・笑)






さて、本日は、ちょっとちがう(?) いや、いつもと同じか、


話を。。


コメントに対して。、うーーん、どれも、何かのプログラムっぽいんですよね。


違ってたらスイマセン・・。


コメントだけは、ちゃんと返さなくては! と思ってしまう、たちなんで。。



もし、そうであるならばって話で、


ちょっと違う話のきっかけとして、お話を進めてみたい・・。


実は、人生のいろいろなことに当てはまる事例でもあるとおもうので(持論ですが・・)。






(下記より、コメントの返信として。)

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コメントありがとうございます。


いつでもコメント入れてくれてOKですよ。


・・・どういうご感想なのか詳しく書いていただけると嬉しく思います・・。



さて、テイクティングのエピソードを見られたか、


もしくは、たまたま機械的(プログラムが)に、


この記事が当たったのか、わかりませんが、


テイクティングのエピソード(前回の記事ならば)


なおのさらに、これも”偶然じゃない”・・・。


(だから、やぼったいことを書こうと思ったわけですが・・)




僕がいろいろな人のお話、


いままで、人生相談を聴いてきて、人生がうまく行っていない人の


・・ある共通点に気が付きました。

とくに、この記事にぶつかっている(偶然でもコメントを入れた)ということは、


偶然でもなく、流れのはずです。




今まで、たくさんの人の悩み相談を受けて、いろいろと分析していますと、


「人生うまく行っていない人は、”人の時間を奪っている”」


という共通点に気が付きました。



(たとえば、自分が無料でやってもらったことをたんなるラッキーとしかとらえていない人に多いのです。)


(そうなるのは、それは悪気があっての場合と、そうじゃない場合(近視野的なもの)とあります)




たとえば、商品を定価10000円で売っているところを、すでに3割引で、


7000円で、売っている商品があったとします。


それに対して、さらに、粘り、ごねてごねて、クレーム、いちゃもん、などをつけて、


2時間も3時間も粘って、そこから、さらに、わずか500円ほどやすくしてもらえたとします。


それで、ガッツポーズ!?とします。(これは極端な例です。)



この時間とやりとりは、法律違反でもないけれど、


どうみても、店員さん、お店の時間を奪っているわけです。




心情的に言えば、サービスの範囲を超えて、迷惑を相当こうむっているわけですし、


時間的にも、ずいぶんのマイナスです。


かつ、頭的言えば、


それらを店員さんの業務のうちだとわりきっても、


さらに、自分が何かの業務で、それをやっているとして、


1円でも安くするのが 使命=業務として考えても


わずか、500円のために


自分も2,3時間も時間を使っているわけ(その時間を換算すればマイナス)です。



まあ、クレーマー的なやり口で、わかりやすい例とします。 


これは、例なので極端に書いていますが、


言いたいのは、そのバランスなんです。




アナログだと、1度や2度、悪気なく、結果そういう類のことはあるかもしれません。


でも、それは、数えれるくらいです。



でも、パソコンやプログラムを使ってしまうと。。。


ほんの数日で恐ろしい数の、多数の人の時間を一気に奪えます。



奪ったつもりなく、自分の業務の一環で頑張って、一生懸命前向きに、進めるでしょうけれど、


それは非常に浅はかで、何の効力もないばかりか、自分の人生の流れ、


めぐり合わせを悪くしているってこと・・・。




おそらく1年も同じパターンを続ければ、あっという間に人生のめぐりは悪くなり


よくわからないことも、不運も、起こってくるでしょう。


先の記事に書いたとおり、テイクティング的に言えば、


裏側なことなわけです。


先の記事と同様に、


まじめに、そのテクニック&ノウハウを頑張れば頑張るほどうまく行かないことが起こってきます。


スパイラルに入って、もがいても、もがいても、その理由がわからなくなるわけです。


なぜ、現在そう何をやってもうまく行かないのか。その理由が自分にはわからなくなります。


そして、絡まった糸を解く方法を模索して迷い歩くことになります。




僕のように馬鹿正直にコメントを返すかたも結構います(笑)。



ノウハウだと思ってやっていることのなかには、


そういう風に自分の人生の流れ自体をも悪くしている


罠があるってこと・・・これも、一つのきっかけですね。。


流れの中で、これを書くことになっているんでしょう。





よくある、電話勧誘みたいなものも上記に当たります、


まったく、セグメント化されていない顧客リストを購入してきて、


バカみたいな全く的外れな電話勧誘をしてくる業者。


すでにその時点で、底が見えているので、そういうところにだれも投資しない。


だれも、組もうとおもわないし、


ケータイにいきなり、かけてくるのは最悪ですよね。


割り込んできますし、時間を奪われます。


これをずっと、やり続けるんだと思うと、その人の人生をおもうと、


・・ああ、、可哀そうだなあ・・と思ってしまいます。





パソコンは便利ですが、そういう自分の人生自体が悪くなるような罠に自分ではまる、


アナログでは考えられないものすごい数の異常なロスを生みだすことが短時間で可能ともいえます。



それは、相手の時間を奪うことで、自ずと自分の時間も奪われ、


自分自身の人生の流れが悪くなっていくことも道理です。


奪ってないつもりでも、奪ってしまっているかも知れませんから、


できるだけ、僕も周りの人にお返しするようにしています(笑)。


時間=お金


という狭い視野だけの構図で、生きないように。


それらもすべて、循環している流れの中にあることに気が付けば、


それ(求めているもの)すら向こうから、入ってくるのになあ・・・もったいないなあ。




意味や意義のないことは何もなく、


”自分がよければいい”という構図は、実はマクロでよく見ると当てはまらないことなんですね。





どこかで臨界点が来ますから、


いえ、この記事に偶然にもあたるというのは、


もし、私の仮説が真であれば、流れは、臨界点に来ているはずです。


できればやり方を創意工夫して、それをまわりにも、お返ししましょう。


ほしいものをまず与えていくことも逆の意味で得る方法で有り道理です。


もしそうであれば、ぜひ、チャンスですので。



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(ここまで。)



自分に発信したこととして、バランスに気を付けたいと思います!






いろいろな社風を体験す!

滋賀、草津市、本日は、どんより。


先日は、顧問先の上半期の発表会と懇親会などがあり、


参加させていただいていたんだ。



ものすごく右肩上がりの結果。


右肩上がりだけれど、さらにどうして改善していくのか、という話を聴いていると、


すごいなぁと感心してしまった。



いつも、右肩下がりの話を聴くことが、企業でも個人でも多くて

(個人的にコンサルタントやご相談に応じています(IT研修から広告戦略、人材育成、カウンセリングなど))、


その下がっていく流れを何とか食い止めて、


それを上にあげていくという、


負の流れにある種逆らいつつも、流れを変えていこうという、決死の覚悟で


お話を聴く、。 その状況と比べると、何とも心軽く、何とも、うれしい。




そして、社内の皆さんの創意工夫やチームワーク、モチベーションが頼もしかったです。



仕事が楽しいだろうなあとも思った。



すごく刺激になるし、勉強させていただいています。


その後の懇親会も、いろいろとお話を聴けたし、また、その後の、二次会?にも、、。




僕は、お酒を飲まないので、こういう場は、結構苦手なんです。


しかし、社長さんもお越しですし、行かぬわけもいかぬ。


参加させていただき、もう、びっくりしました。


ノリノリです。


全員、ノリノリです。


イエーーーい!!!



ノリノリで、いつもと、皆さん違うじゃないですか。


なんか真面目な顔でお仕事されてる。


いつもの渋い、印象と違うじゃないですか!



まじっすか。。 もう騙された心境ですよ。


なんですか、このノリノリ感。


いや、、もう、、僕だけ乗らないわけにいかない状況でして。。




社会勉強させてもらいました(笑)。




後日、弊社のスタッフに、


「いやぁ、こないだの親睦会で、もう、ノリノリで、みんなで肩くんで歌うたって、


 イエィーーイ!!やって、


 写真いっぱいとられて、


 最後、全員でカウンターで並んで写真とったよ。」



というと、、



「(爆笑)後、セキさんのそんなお宝写真あるんですか!それは珍しい、その写真、ぜひ、見たいわぁ。。


 そんな写真絶対見られへんわあ。


 みたら、1時間ぐらい爆笑してられるわぁあ。。」



となぜか、一同、バカ受け。。(・・・いや、馬鹿にされてる((?)




どうも、僕がそんなノリノリなのは全くイメージにないそうで(おれは、仏像か!)。。


そりゃそうでしょね(笑)。。





いい経験でした(笑)。





































4月の催し

滋賀県、草津市、パソコンスクールアクトワールドです。


今日は、どんより、雨模様かな。




本日も、朝から皆さん、パソコンのスキルUP、就職転職のためのスキルの習得にお越しです。



さて、京都のパソコン教室のほうも、GW明けの初心者向けコースの募集が、


15日の日から始まり、一気に、1クラス分埋まってしまった。


そこで、2クラス開催させていただけることになりましたので、


まだまだ、空きがあります。 5/8からのスタートです。毎週木曜日です。


パソコン初めて、あいうえおから、学べまる。



ご興味をお持ちの方は、ぜひ、お問い合わせください。


左京東部いきいき市民活動センター





4月は、新年度の研修などで、どたばたしてます。


本日も、午後からは、顧問先の企業様のキックオフ会など、


イベント、研修事が満々に入っているんだ。



本日も、終日、スクールはしまっています。(スイマセン)


明日明後日、土曜日日曜日は、通常、開講しております。


お気軽にお問いあわせください。


就職活動支援で、どんどん内定が決まり始めています。

滋賀、草津、今日はどんより。


日曜日ですが、皆さんスキルUPにがんばられてます。



さて、「就職活動支援校アクトワールド」のほうでも、


大学3回生の方が、どんどん、内定や、内々定をもらい始めています。



この就職支援校では、以前から、社会人対象で、


転職就職のアドバイスやカウンセリングなどをしてきたノウハウを活かして、


学生向きの支援コースを設立したんだ。




現在、大学生たちが、がんばって、日夜、就職活動にいそしんでおられる。


やはり、ひとりの勝負とはいえ、周りは友達でも、ライバルだったり、


同じ目線の内輪の話では、なかなか打開策も出てこなかったりする。


そのうち、何が正しいのかわからなくなることはよくある。



これは、本当の意味で、中高年からの転職よりも、ある種の集団心理に巻き込まれるため、


就職活動が迷宮入りしてしまうパターンがよくある。


そういう時は、集団から離れるほうがいい。



しかし、なかなか、中高年からの転職と違い、


経験がないために、一人だけだと不安になり、それが恐怖になると非常にまずい。



だから、うちのような第三者のスクールをあてにしてもらい、


とにかく、抱え込んでパンクする前に、相談してもらいたいんだ。




無料でカウンセリングなどもしていますので、


まず、受講料金などを考える前に、相談してみてください。


相談するのも大事なことだけど、いろいろな意見を聞きすぎて、


何がいいかわからなくなってしまうのもまずい。



結果論だけじゃなく、自分の直感を信じて、


アドバイザーは、1つか、多くて2つに絞り込むことが大事だ。




”アドバイスの受けすぎによる迷い”


これが一番しんどい。



これによる弊害は、人間関係の悪化も招く。


これが、集団の中における心理の怖さだね。



そういう意味では、中高年からの転職支援のほうが楽に思うことが多いんだ。



しかし、現実的には、やはり、新卒の方のほうが、就職はしやすいはずなんだが。





さてそんな中で、


就職活動支援校に来ている、


3回生の方の就職活動が、この時期に、どんどん、結果になって出てきてるんだ。



内定をもらった人、内々定をもらっている人など。


1社、内定をもらうことがずいぶん、気持ちにゆとりが出るみたいだね。




早めに、1社、内定をもらえれば、その後の活動にも違いが出てくる。


スクールでは、その会社会社にあった、


面接のロープレや、グループディスカッションの練習をしています。



また、個人授業で、個別にその人にあった、戦略を一緒に考える。


絶対に押し付けはしないんだ。


なぜなら、こちらは支援であり、本人さんがやることに意義があるんだから。


ご本人の意思を一番尊重します。



個別にヒアリングしてから、対応しますので、


ぜひ、迷って、悩まれている方は、


無料相談などで、お気軽にお問い合わせください。
(随時入学可能です。)



 → 「就職活動支援校アクトワールド


 お問い合わせ: フリーダイヤル: 0120-606-369 まで



ふりかえりⅡ

本日も、ちょっと違う話の続きを。


前回の記事では、同志が・・・という話を書いたんだ。



そのほとんどの人が、自立、自営するようになっていった。


これも不思議な話だが。



共通事実がある。



ほぼ、全員が、 ”絶望”を味わっている っということ。



そして、同時に、


”人や周りへの甘えを何千何万、いやもしかして何億回と自分でかなぐり捨ててきた人” たちだ。



自分の絶望感や、虚無感、否定感など、


自分の中に起こるこの思考や感情にとらわれそうになったときに、


A:周りや人、ものや何かを頼って、ごまかしてしまう人


B:自分自身でそれを心底見つめ、人知れず自分だけでそれを真正面から乗り越えてきた人



に分かれる。


些細なそんな、自分の気持ち。


やるせなさやいたらなさ。


そういった誰もが持つ感情を自分で逃げずに乗り越えてきた人ばかりだ。


つまり、Bのタイプの人だ。




だから、これは、まず、「自律」につながる。


周りを当てにするから、甘える。


自分を当てにして、必死に改善していくことを覚悟すれば、


ぐたぐたいっている余裕はない。




頼れそう(=甘えられそうが隠れている)ななにかや誰かを探している間は、自律できていない。



その段階では、本気で生きていない。




絶望とは、孤独で誰もいない何もない、何もたより甘えスガルものも何もない




過去の思いに甘えたり、


過去の自分や過去のだれかに甘えたり、それで今をごまかす人たちではなかったということだね。




だから、そういった、本当の意味で大人な人たちと一緒に何かをできるということは、


すごく刺激になるし、勉強になるんだ。


でもはじめから、そうだったわけじゃないだろう。



どの人も、その大切さを自ら痛い目をあって知り、


そして、周りに甘えて探し続けていた自分へ自ら終止符を打ち(・・・続け・・)、


自ら創造し、生み出していく、本当の自分を見ていくことを決め続けたんだと思う。




僕はそういう、周りの人たちを尊敬する。


何か実績などなくていい。


何か、お金が人よりもっていなくてもいい。


自営や独立してなくてもいい。


仕事につけていなくてもいい。


なにもほこれるものがなくてもいい。


なにか、誇れる友人や知人がいなくてもいい。


ただ、そうやって、今の自分に逃げずに、向き合える、そういう人を僕は尊敬する。




誰しも持っている弱さ。


それを自分の中にちゃんと認めて、


そしてそれにごまかさずに向き合う。この連続。



振り返ると自分がいる。


比べるべき自分がいる。



弱い自分が顔を出す機会をうかがっている。


そう、よし!みつけたぞ!


ありがとう。


それでまたやっていける。


やるべきことがここにあるから。



あえて、・・ちょっと、弱さを残しておける・・、そんなゆとりを持てる日まで・・・



































京都の桜とパソコン教室!

滋賀、草津市、今日は雨。


寒い雨。


木曜日は、暑いくらいのいいお天気だったのに週末にかけて天気は崩れて、肌寒いね。



皆さん体調を崩されないようにお気を付けください。




京都のパソコン教室でも、5月度コースの受講生の募集が始まった。


初心者対象です。クラスが現在、3クラス受け持っているのですが、


もう入る時間帯がないので、同じレベルの2クラスを統合しまして、


時間帯を開ける予定です。 


それでも、廊下を挟んで、2クラスを同時に見る(授業する?)こともありうる?


いやいや、いくらなんでも。。 



内容は初心者、全く初めての方向けのパソコン講座なので、


教える内容は、もう、目をつぶっていてもレクチャーができるんだけれど、


実は、初めての人に教えるのが一番、苦労するし、難しかったり労力がいるんだ。




当然、予測不可なトラブルを引き起こすのも、初めての方が多いわけだし、


質問の仕方もわからなければ、度肝を抜かれる斬新な(笑)質問が飛び交うこともある(それが楽しくも)。


フォローの講師の方を一人ついてもらわないといけないかも・・。




今日はあいにくの雨で、せっかくの桜も散ってしまいそうだね。


そこで、先週、京都東山のパソコン教室に向かう道中、


哲学の道、蹴上、南禅寺周辺を歩いているもので、観光客の気分で、少し写真を撮ってきたので、


ご紹介します。




01

僕が好きな、京都の細道。



05

大きなお庭から、見える桜。少し種類が違うのかな。



02

南禅寺の周辺を歩くと、木々の間の緑を見るだけで、頭の中がほぐれる。


やはりベースはサルなのか。とおもった。


サルは、木々の間、木の上で過ごしたので、木と木で遮られる視界が心地いい。


(だから・・・(笑)))



03

石川五右衛門が、みえを切ったとかきらなかったとか、ほんとうかな。。



04

京都の良さを、京都から出てから気が付く。この道に入ると体が呼吸する。




05

これも桜なんだろうけど、街路樹とかじゃなくて、したが芝生や庭園、土の上の桜は自然を感じるね。



052

デジカメ一眼レフを首からぶら下げて歩く人が多くなったね。

一昔前は、デジカメ一眼レフも、〇十万だったけど、安くなってきたからかな。。



01

近くに観光バスも来ているから、観光の人々でにぎわっている。




05

蹴上の桜並木、観光の人々でいっぱいだ。







zen
最後に、いつものお好み焼き屋さん。お昼にいつもお世話になっているんだけど、


前回来た時よりも、10倍のお客さん。


並んでおられたので、そうそうに食べて出ました。


そうすると、


「常連さんなんだから気を使ってもらわなくても大丈夫ですのに、、。懲りずにまた来てくださいね」


とのこと。


もちろん、いきますとも、。きますとも。




さて、生徒さんも7に乗り換えて新しいPCをお持ちで、


「はやい~」と、感動の様子。


また、よりスキルUPされることを期待できそうです。






ちょっと番外編で、


下記アドレスHPは、60歳くらいから、PC手習いを始めた方が、


エクセルで絵を描かれてます!



http://www92.odn.ne.jp/~cbl97790/ik8%20PCga.htm 

エクセル絵



すごいですよ。一度見てください。





















様々な門出において。

滋賀、草津市、今日は晴天。


4月から消費税が変わったり、PC教室としても大きな意味のある、


XPのサポートが終了したりと、なにかとどたばた感があるね。


暖かくなってきた。




さて、本日も皆さん、パソコンの習得に頑張られています。



先日は、日曜日なのに、WEBデザインコースを受講してくださっていた転職希望の方が、


インタビューのためにわざわざお越しくださりました。


ありがとう。



というのも、無事、WEBデザイナーとして、就職活動で一発合格を決め、卒業されたからです

もともと、栄養士さんだったので、全くの異業種でしたが、


OJTなどもご一緒して、就職活動も一件面接に受けて、


一発合格という、”流れ”が、順流れの生徒さんだったので、インタビューをお願いしてみたところ、


快く引き受けてくださったんだ。




今までのブログでもつけているように、すべてが自分の流れに合っていれば、


スムーズにいく。


でも、ほとんどの人、90%以上の人が、


自分の流れに乗るのではなく、何とかしようと必死になって、こねくり回して、


いい流れも流れがなくなって澱んだりする。


どんな立場の就活も、人生の問題、悩みも当てはまるんだ。




ちゃんと流れを見て、今やることをやりきれば、


自然に、次やるべきことが用意される。


そんなパターンだったので、インタビューをお願いしたんだ。


また、内容をまとめてUPする予定です。





本日は、先週に立体的な思考、企画立案プレゼンテーションコースを受講してくださった、


R大学の学生さんの人生ほぼ初のプレゼンのシーンをご紹介したい。





11

初めてのプレゼンテーション。


テーマは、「自分」。






10


マインドマップから、テーマを拡散、収斂、ユニゾン、立体的な思考立案による、


コンセプトデザインにまでもっていった。


コンセプトは、「Which select?」


すごく、拡散してくれたので、時間内で収斂ができないほどだった。


拡散がたくさんできるのは、発想力が豊かな証拠なんだ。





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学校のことや学費など。

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学費の負担を減らしたいので、編入も。


ご家族の面倒を自分は見たいので、就職も近場で考えているとのこと。


僕が彼の親だったら、これ聴いて泣いてるなあ・・。(ご両親想いで優しい青年だ。)



03


ずっと続けている剣道について。





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ちゃんと、エクセルを使って、グラフも作成、パワポに読み込んでくれた。






04

数学について。数学と剣道、家族、先生などのキーワードがたくさん出ていたんだ。





01


最後に、コンセプトの話。「今、自分が選択していくことをよく考える」という意味だそうだ。


確かに、限られた時間で、自分の選択の仕方が、


バランスを取るためにも大事だし、優先順位も大切だね。



全く初めてのプレゼンだったけれど、


そんな風に感じさせない、堂々としたプレゼンでした。



将来が楽しみな生徒さんです。今大学在学中ですが、また、夏休み頃に、勉強に来たいとのこと。


ぜひお待ちしてます。次は、専門スキルですね!



パワーポイントの上級コースでは、


立体的な思考の構築方法を勉強します。


これは、図形で物事を考えて、


コンセプトを導く方法。


すべてが、コンセプトに落ち込んでいくようにロジックを作ります。



今から、柔軟な思考プロセスを構築しておいて、


思考がジャンプできるようになっておくといいとおもいます。



素晴らしく収斂の早い思考は、


整っていて無駄がありませんが、思考がジャンプしない欠点もあります。


つまり、正攻法ではあるけれど、壁を乗り越えられないことがあります。



思考が、次の上の次元へジャンプできるというのは、


言い換えるとひらめきであり、


それを意図的に使えれば、秀才ではなく、天才になるわけです。



思考のパターンが、言葉ではなく、


図形になり、立体図形になれば、それは生み出しやすくなる。


この基礎なんだ。



僕は、すごく大事だと思ってるんだけどなあ、。。


学生時代に暗記で、歴史とか覚えさすくらいなら、こういう脳のシナプスが柔軟に構成できる


若い時代に取り組むべきことだと思っている。


歴史とか、インターネットで調べればいいからね。



すごく大事だと思っているんだけど、あんまり、伝わらないのが残念。。





















京都、女一人旅に行くものあれば、京都女で切り盛りし続ける人もあり。

先日、京都のパソコン教室で、いつものお好み焼き屋さんでお昼休みを取っていた。


「いつもの、で。」・・・ お食事が、出てくるようになって、


はや、、「何年だ? いや、もう○○年ですね?」 という話をおばちゃんとしていた。




お好み焼き屋のおばちゃんは、うん十年、東山でお好み焼きを焼き続けている。


だから、


自分たちが食べる食事で、お好み焼きは焼きたくないそうだ。




「5月から、新しい新規の生徒さんを募集して、また、新クールが始まるんですよ」


って、話をしていた。



現在、3クラスあって、もう、時間帯的にも入れない。。


新しいクラスを募集してもらうのはいいけれど、


いよいよ、廊下を挟んで、同時間に僕が、行ったり来たりして授業をしなくてはいけない(そんなアホナ。。)





お好み焼きやの駐車場を少し、PC教室の生徒さんに貸してくれてる。


「熱心だねぇ、、」 と、その生徒さんが、毎回、足しげく通ってくださっているのを見て。





京都の観光地で、何十年もしていたら、英語が喋れるわけじゃないのに、


どんなに異国の人が来ても、コミュニケーションをとってしまう。、


このおばちゃんはすごい。




その日も、僕のほかに一人、若い女性が食事をとっていた。


相変わらず、おばちゃんは、お客さんと話をする。



ほっとかない。



それで、僕も入ってきたもんだから、僕に、その人の話を振ってくる。




どうやら、京都に一人旅らしい。 外国の人ではなく、珍しく日本人で、神奈川のほうから来たそうだ。




旅行ブックを片手に、女性で一人旅だけど、


平日だし、話をしていると、休みを取ってきたそうだ。


それに、京都は、もう、何回も来ているらしい。




しかも、OFFシーズンに。


本当に京都が好きなんだなあと思った。






夜行バスで来たそうだ。


「京都で、おすすめのお店ありませんか?」


と聞かれて、


以前の生徒さんが勤めておられた、カレー屋さんを紹介しようとして、


店の名前が出てこなかった。。




ガイドブックで、出町柳のあたりだったのを覚えていたので、


貸してもらって地図を探したけれど、該当の場所は、残念ながらうつっていなかったので、



「すいません、わからないです」


ということで、残念がられていた。




宿泊も、なんといったか、相部屋?、みたいなのが京都には、あるらしい。


二段ベットで、4人が一緒の部屋で、一泊、2000円とか、2500円とか。。



全く知らない人同士が、泊まるらしい。


すごいよね。



外国の人が多いらしいんだ。





こないだは、大学生の男の子が、一人旅で、京都に来ていた。


その時も、お好み焼き屋さんで、お話をして、建築家を目指しているらしくて、


いろいろな寺院や建物を見て歩いて、建築の勉強や資料を写真に収めているらしい。


うーーん、就活支援をしている立場としては、こういうエピソードも、今のうちにたくさん作っておくほうがいい、



なんて、味気のない、さかさまなアドバイスをしてしまっていた。、




この女性の方は、社会人だけど、京都が大好きらしいんだ。




もちろん、どの会話の間にも、おばちゃんは、いろいろと話に噛んできている。


「食べ物がおいしいところおしえてほしい」


とのご要望に、あまり答えることができずに、


そのガイドブックに出ていた、大徳寺周辺が目に付いたので、


「ああ、僕の実家は、大徳寺の近くなんですよ。


この近くに、今宮神社さんっていうのがあって、そこのあぶり持ち屋さんはおいしいですよ」



という話になった。


そうすると、おばちゃんが、


「いや、あんなん、べつにおいしいとおもわへんわぁ。わたしも、まえ、買ってきてもらったの食べたけど、


なんや~って感じやったわ。。」




「まあ、すごく並んでますよね。焼き立てで食べないと」 と僕。




「うちの娘も、いろいろTVで、”京都のおいしい店”とか番組すぐ見ては、


 芸能人が、”うっまーーーーいい!!!”なんて大げさなこと言いよって、


それ見たらすぐのせられていきよるんやわ。 それでも、連れて行ってもらっても、大したことあらへんし、


まえ、芸能人がいった店で、出したメニューを頼んだら、「あれは特別メニューです」っていうて、


ものすごい高い料金のメニューやって、食べられへんかったんやわ。


ここがいいなってやっているところは、いまいち。何にも宣伝してへんけど、ひっそりあるような店が、


おいしいねん。」




と、マシンガンのように。 京女のトークも、なかなかすごい。


いつも、この調子で、これが、外国の人相手でも同じだから、頭が下がる。すごい。



愛想がよく、笑いに変えながら、いろいろ話をしてくれる。

いつも、ほんのひと時、小一時間ばかりの休憩だけど、


笑いが絶えない。



おばちゃんいつもありがとう。


また、いきま~す。


















































”教えて” ”学ばして” ”育む”

滋賀県、草津市、今日は晴天。


ずいぶん、春らしくなってきたのかな。




本日、日曜日も、がんばって、スキルUPをしにお越しです。


ワードやエクセルをしっかりと、基礎から学びたい人や、


パワーポイントの基本的な使用方法はわかっているけれど、


コンセプトを立てたり、立体的な企画立案をしたり、プレゼンができないので学びたい人。



また、就活支援校でも、大学の生徒さんが、お越しになられています。


現在、就職支援校で添削したエントリーシートが、D通やA日広告などで通ったとのこと、


まずまずの滑り出しで、順調に行けています。






共通しているのは、学びのコツというか、


学ぶための基本的な姿勢というか、


いかに早く、適切に学んでいけるかという部分が、何事も大事になってくるね。




あとは、育む要素が、大切になる。



アクトワールドでは、


”教えて” ”学ばして” ”育む”



これを大事にしてるんだ。


語るよりも、難しい。




つまり、自動化が起こらないといけない。


学びの自動化だね。




基礎をしっかり教えて、そのあとは、自らで学んでいけること。



これが、すなわち自立であって、


あらゆる人材育成の要素となっているはずなんだ。




つまり、相談活動も、人助けって仕事も、


自立できるように、手助けしないといけない。


これは、子育てに悩む親御さんにも当てはまる。



本質は、→ 自立させること = 自分で考え、自分で学び、育っていけること


であるんだけれど、


手放して放置か、干渉しすぎかといった具合に、バランスよく育んでいくのが難しいところがある。




これは、結果ばかりを気にしすぎるから、そうなってしまうんだと思う。


されど結果の世の中。




そのプロセスを大事にしていけば、


その歩みの中ではぐくまれることを一番、大切に見ていけば、


自ずと、伝えておかねばならないことと、それ以上は相手に任せることは、


線引きができることだと思うんだ。



あとは筋みたいなものだろうか。




順調に皆さんが、自分らしく進んでいけることを応援していきます!





















就活支援校でグループディスカッションを行う

滋賀、草津市、就活支援校アクトワールドです。


今日は、晴天。


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転職就職の方へのビジネス専門パソコンスキル(CAD/DTPWEB)の習得、


既存の大学生の方対象の就活の支援、エントリーシートや面接のアドバイスや、ロールプレイ、


既卒者向きのスキルUPしながらの就職支援、


パソコンスペシャリストを目指す、個人授業で学べるPCスペシャリストコースなど、


滋賀県、JR草津駅直結で、学びやすい環境です。 ぜひ、お問い合わせください。



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((平日)10:00-21:00(土)10:00-18:00(日)10:00-16:00(無料駐車場完備))



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さて、たまには、まともな宣伝をしておかないと!ということで、


いつもは、何のブログかわからないような、内容が多々ありますが、


宣伝をさせていただきました(笑)





現在、就活支援校のほうでも、近隣の大学生さんが、がんばってきてくださっているんだ。


早い方では、エントリーシートもとおって、面接、2時面接、役員面接などに進めている。



そのすべての段階で、フォローしているんだ。



エントリーシートの細かい添削はもちろん、


面接を受けることになったら、その企業さんを分析して、面接のロープレ。




先日は、グループディスカッションに進むメンバーで、グループディスカッションのロープレをしたんだ。


これは、やってみるとわかるけど、なかなか、いい。


すごく勉強になるし、本人たちもつかめることが多いから、


大学生だけじゃなく、一般的な社会人でもおすすめだ。


絶対に必要なソーシャルスキルでもあるからだ。


僕たちも入って、クラッシャー役となって、かなり、ディスカッションした。


評価基準も難しいけど、出てくるお題が、わからないことが多し、


その時にグループになるメンツによっても、方向性は変わってくる。


非常に難しい関門だ。





役割分担型、フリートーク型、ディベート型と、3つのタイプをすべて、経験してもらったんだ。


時間制限のある中、どのように司会進行していくのか、


また、自分の役割や話し方、論理的な展開、方向性、姿勢などなど、


たくさんのチェックポイントがあるが、


これは、はっきり言って場馴れだ。



もちろん、経験体験を通じて、しっかりこちらも指導しないと、上達するものもしない。



ただ、友達や家族とはよくしゃべっているから大丈夫だろう。。 とはいかない。



出てくるお題は、企業ベースの課題だったりするし、


時事問題かもしれない。


それを世間話がうまいから大丈夫とはならない。


しっかりとした、企業や仕事で通用するレベルの討議ができないといけない。




ただ、口がうまいだけでは、まさに、話にならないということだ。



しかも、普段話すのが苦手な人は、なおのさら、そのような会議や討議の場で、


立ち位置をどうして、役割をどう担うのか。


ずいぶん、場馴れがいることで、


企業としては、そのあたりを見たいというニーズもよくわかるね。




面接では、ロープレや自分を掘り下げたり、自分を作っていけば、


その場しのぎが可能だが、やはり、ほとんどの組織は、仕事上、会議やミーティング、


問題や課題解決など、グループで話し合いがいる。



その時に、基本的な対話の姿勢を身につけていない人は結構多い。


個人プレーのときと同じ姿勢で、ディスカッションしたりしている。




逆に、しっかりとしたグループディスカッションの姿勢(スキル)を身につけている人は、


普段は、物静かで、淡々と仕事をこなしているけれども、


大勢の集まるミーティングの場では、人が変わったかのように発言をして、


どんどん、はなしを建設的な方向へ導いてくれる。


おおむね、仕事ができる人のイメージは、このような人ではないだろうか。




この人と話すというスキルは、


ただ、世間話をして、人と面白おかしく話すというものとは、全く違うものだ。


論理的に、白黒がつけられるように、


方向性を導けるように、また、周りの人の意見も、最大限に引出、


それを整合させていける能力がいる。


ただのワンマンで、意見を言って、相手をねじ伏せるっていうスキルじゃない。




同時に、複数の人の意見を聞き、本質と論点を拾い上げ、


今の時間や状況、各自の能力に応じて優先順位を入れ替えながらも、


その内容をつなげ合わせて収斂していく、


これは、場数を踏んでいなければできるわけがない。



つまり、人とどれだけ、向き合ってきたかが如実に出る。


と思うと、僕が面接官だとしても、グループディスカッションをするだろう。


わけのわからないエントリーシートを書かせて、


そんな細部にわたって、ノイローゼのようにチェックするよりも、


こうやって、グループディスカッションを行って、見ていくほうが、そのひととなりがわかるだろう。




だから、エントリーシートも、行き過ぎているところが多くあって、


もちろん、業種によっては、魅力的な文章が書けないといけない業種もあるから、


そのような企業が必要だが、本来、報告書など、最低限の文章が国語レベルで


しっかりかければいいはずで、


その内容が、作られているものか、具体性のかけるものか、少しの言い回しの冗長な感じなどまで、


チェックしていくのは、それこそコストパフォーマンすが悪いし、いびつだ。


はっきりいって、エントリーシートでは、通常の国語レベルで、まず、ちゃんとかけていればいいと思う。



求めるレベルが、内容にインパクトがないとか、冗長な言い回し過ぎるとか、


そんなとこまで行けば、それこそ、ゴーストライターの登場もあるし、


また、ストーリーを作るやつだって出てくるだろう。


そうおもえば、企業としても、行き過ぎてしまえば、エントリーシートを読んでいる意味がないし、


全くそこで判断できない話になる。


何とも滑稽だ。




それならば、本当に基本レベルの文章が書けないのは論外だとしても、


すこし、子供じみた文章でも、冗長でも、とにかくその人の人柄が出ていればいいはずで、


あとは、企業に入ってから、指導すればいい。



それよりも、グループディスカッションをしてみて、


求める人材であるかを見るほうが早いと思う。


これは、文章があまりうまくなくても、グループディスカッションをさせてみれば、


うまく人とやり取りをする才能を持っている人も多いからだ。



良い人材、適材適所、


即戦力、伸びしろのある人材・・・・


など、求めているはずだが、とにかく、大勢くる人をどのように選定するかの基準が、


ばかばかしく思うほど、文章や文面基準、過ぎるっていうことだろう。


どうだろうか、ぜひ、若いベンチャー企業の社長さんたちは、


常識にとらわれない、本質をとらえた、新しい基準を作ってほしいと思う。




・・となると、今後は、性格分析的な、WEBコンテンツが必要になってくるはずだ。


たとえば、チェックボックスをクリックするだけのような簡単な仕組みや、


本当にメールフォーム的な選択方式などを多用して、


企業がほしい人材のニーズにあわせた、アンケートや性格分析を作成し、


その結果を見て、選考していくという方法だ。


もちろん、学生時代にある程度、何をしてきて、どういうことをしてきたかという意味では、


エントリーシートも必要になるだろう。


でも、エントリーシートだけで、採用を決めるっていうのは、ナンセンスであり、


企業としても貴重な人材を取り逃しているはずだからだ。




話が、すこし、わき道にそれたかもしれないけど、


支援する立場として、


様々な境遇や状況を抱えた学生さんたちが存在する。



昨日も、無料相談で、学生さんの現状をお伺いして、話をしていた。



もっともっと、僕たちも勉強して、


様々な方の支援できるようになっていきたいとおもってます!