三寒四温
滋賀、草津市、ビジネススクール、パソコンスクールアクトワールドです。
昨日は、晴れたかと思えば、吹雪き、晴れのち吹雪で、夜はグズグズだった。
今日も、大変かなあと思っていたけれど、起きれば晴天。
急激に変わるって、山の天気のようだね、参るね、、。
本日も、朝から皆さんスキルUPされています。
楽しみながら、マスターしていくことが大事だね。
4月には、XPのサポートが終わるっていうので、
最近、生徒さんからも、パソコンを紹介してほしいって言われているんだ。
もう少し早めにはなしをしていたんだけどね。。
同じ時期に殺到すると、高騰するし、手に入らないものも出てくるからね。
OFFICEが、なかなか高いね。。
本日も、後半は、大学生の就活支援。
エントリーシートから、面接ロープレまで。
なかなか、佳境に入ってきた。
故に、”就活のプロになってはいけない”
滋賀、草津市、今日は冷え込んで、雪がちらほら。
昨日は、夜の10時過ぎまで、就職活動支援で、面接のロールプレイをしていたたんだ。
エントリーシートも大変だけど、面接もなかなか。
状況を把握するために、会社のパンフレットを全部、熟読し、
頭に叩き込んで、僕のほうも、本当の面接官として、自分を近づけて、面接をする。
何度か繰り返して、行うのが大切だね。
頭で考えて話している感じだったり、セリフを覚えて話している感じじゃなく、
自然に自分の言葉でわかりやすく話せるようにならないといけない。
今日は、京都のパソコン教室で、雪がちらほらし始めるなか、
東山を歩いて、向かった。
寒かったけれど、生徒さんも頑張って皆さんおこしだった。
4月15日から、今年度のパソコン教室の生徒募集が始まるんだ。
京都の方なら、参加可能で、全く初めての方対象だけど、ノートパソコンは持ち込みで。
クラスが増えすぎて、一人で見られなくなってきたので、どのクラスか、合併しないといけなくなりそう。。
草津の教室に、夕方もどってからは、
コンサルのご相談があった。
アパレル会社工場の社長さんで、独自で開発した技術を使って、
特許や、助成金などを申請したりしたいらしい。
その相談で、知恵とITスキルを貸してほしいとのことだった。
晩から、僕の時間に合わせていただいて、事務所で打ち合わせをしたんだ。
コツコツ、努力をしてこられた方で、
僕の中では、THE 日本大和男児! という人だ。
書類の作成ポイントや、その技術内容、それに伴うアイディア、
写真やデータの作成などなど、、、
お話をお伺いして、まず、僕が実際の仕事の内容を把握することが先決だった。
そのために、フローを作成していただくことにした。
よくあるフローチャートのようなもので、
ある業務に対してのフローを図形で流れを記してもらう。
前回に書いた図形で考えるってことと、つながる。
それがあれば、僕のほうでも仕事の流れがわかって、
その中で、どの部分を改善して、どういう風に工夫し、
そして、それをするために、どんな数字が出て、どんな変化が見込めるかが、
具体的に考えていける。
写真を撮ったり、データをつけたり、資料も入力しないといけないだろう。
夢のある展望を考えれば、アイディアもいる。
うまくいくことを楽しみにしているんだ。
社長さんの今までの努力が報われる。
コツコツと研究されてきた努力。
僕は、先日も、この努力について思った。
就職難で、なかなか、努力しても報われない人も多い。
これは大きな立ち位置を見失ってしまった状態で、努力している場合が多いんだ。
その状態では、何一つうまくいかない。
折角努力していても。
今日は、時間がないので、その理由を簡単に記しておこうと思う。
勘のいい人は、次の一文で、その意味をつかんでしまうだろう。
”就職活動において、「就活のプロになってはいけない。」”
↓
”なぜなら、目的は、「目指す仕事のプロになること」であるのから。”
上記の内容は、本質を見極めることを以前に書いた、”資格取得の話”ともつながる。
時間の都合上、今日はこのあたりで。。
立体的思考の訓練
滋賀県、草津、今日は晴れ。
パソコンスクールアクトワールドでは、CADやDTP,
画像処理など、皆さん、朝からスキルUPに頑張られています。
CADなんかは、図形を描くんだけど、
図形は、幾何学だけど、すべての真理に共通しているように思う。
土日は、図形で物事を考え、分析する手法をレクチャーしてたんだけど、
通常、あまり図形で物事を考えようとする人は少ないみたいだね。
もちろん図面は、図形とにらめっこするわけだけど、
普段の人間関係の悩みや、自分の短所、長所などの自己分析などにも、僕は図形を使っている。
学生時代から、そうしているので、人の話を聴いていても、
頭の中が図形で、構築されるようになってしまっている。
そうすると、人と会話していると、よくある違和感にぶち当たるんだ。
人と話をしていて、違和感を感じることがよくある。
言葉は同じで、同じ物事について、話をしているのに、感じる違和感がある。
この違和感は、僕自身は図形で、物事を置き換えて考えていて、
相手の話は、文章で構成されているときに、
ニアンスの違いで起こっているってことに気が付いた。
同じ言葉をつないでいても、文章での言葉と、図形からの言葉で、ニアンスが変わってしまっているんだ。
図形で考えていると、同時に構造があって、
そのセンテンスと、ほかのセンテンスは、つながっているんだけど、
構造上に配置されているので、それだけで関係性が出来上がっている。
たとえば、「Aさん」と「Bさん」がいた。
”このAさんは、Bさんの上司だ。そして、AさんからBさんに指令が出た。”
この状態で、すでに、<Aさん>
↓
<Bさん>
と上記のように瞬時に頭の中で、展開される。
決して、Bさんは、Aさんの上の位置には来ない。
なぜなら、Aさんは、Bさんの上司だから、上の立場であるから上に配置される。
そして、指令は、上から下と道理になる。
図形は、立場や位置関係だけで、その関連性も網羅している。
複雑な人間関係のトラブルの悩みを聞くときに、
図形で関係性が構築されないと、その変化ニアンスについていけない。
刻々と変化するために、その図形も動かしていけないと、ニアンスが把握できない。
でも、これをほとんどの人が、言葉で、はなされたものをそのまま受け取って、
文章(言葉)で、解釈してしまう。
時間がたてば、最後の”オチ(結論)” しか残らなくなるので、
その出来事は、時間がたてば、極端な解釈で残っていく。
ニアンスの変化についていけなくなって、腹を立てることになる。
就活においても、同様で、自己分析をしないといけない。
その時に、考えれば考えるほど、極端になり、ネガティブに陥って、はまり込んじゃうのは、
文章で考えているタイプの人だ。
図形で、物事を考えることの認識がない人に多い。
この図形で、思考分析する手法は、すぐに身につかない。
とくに、いままで、普通にいつも通りの自分の思考のパターンを疑わずにいつも通り考える。
どんなふうに考えているのかを考えていない場合、
その思考は、頭の中の文章で展開されていないだろうか。
(また、どんな風に物事を見ているのかを見ていない場合も)
文字は、図と音に分解できる。
さらに関係性は、図形や矢印で形成できる。
頭の中に色を付ければ、それだけで、ニアンスが保管される。
これは、若いころにやっておくほうがいいとつくずく思う。
そのように形成されるからだ。
でも、当たり前になった思考パターンを変えるのに遅すぎることはない。
訓練して、意図すれば、だれでも、変えていける。
ちょっとコツと、訓練がいる。
そんな勉強も、パソコンを使ってやってもらっているんだ。
転職就職のための・・・
滋賀県、草津、今日は雨模様。
どんよりと白んでいるけど、PM2.5が、結構、飛び散っているらしい。
霧ではないのかな、、とすると結構やばいよね。
昨日も、就職支援で、エントリーシートの添削や、カウンセリングを行っていたんだ。
なかなかたいへんだね。
客観的な意見が得れないと、これはスパイラルに入ってしまうよね。
文豪が、自殺してしまうのも、うなずけるっていうか、、、。
先輩や友人にエントリーシートを添削って言っても、限度があるしね。
テンプレートがあっても、企業企業に合わせて、自分の志望動機は書くのは当たり前だし、
フィットしていけないと、難しい。
だから結局、その時その時に、しっかり考えて書かないといけない。
これはなかなか大変だね。
しかも、うまくいっていれば迷わないだろうけど、
うまくいっていない状態だと、何をやってもだめで時間ばかりが過ぎる心境になってしまうだろう。
どこに投げても打たれる。そんな追い込まれたピッチャーのような心境。
でも、投げなくてはいけない。
二人三脚で一緒に考えていきましゅう。
もちろん、そのプロセスで、自分自身が、文章や内容をしっかりかけるようになっていくことが大事。
迷っている方は、既卒者の人でも、ご相談ください。
勉強方法のあれこれと本質
滋賀、草津、今日は、どんよりした晴れ。
CAD/DTP/WEB/OFFICEパソコンスクールアクトワールドでは、今日も朝から皆さんスキルUP中です。
毎日、パソコンスキルも、少しずつ、進めていくことが大事だね。
忘れては、思い出し、忘れては思いだし、を繰り返さないと定着しないね。
でも、”覚える勉強方法はやっちゃダメ”が、当スクールのモットーでもある。
暗記する勉強方法ではなく、考えて身につけていく手法じゃないと、仕事でつかえるスキルにならない。
パソコンのスキル習得に対しては、学校で勉強のやり方の癖がついている人はしんどい・・。
学校勉強は、ほぼ暗記型で詰め込んで、テストで点を取ればよかった。
そういうテストでの点を取るための勉強なら、覚えなきゃならない。
でも、仕事で使うもの(パソコンスキル)は、ペーパーテストをするわけじゃない。
クライアントさんや職場で求められる内容に対して、
臨機応変な、対応能力が仕事で求められるスキル・能力であって、
いくら詰め込み型の知識があっても、
仕事に対応して使えるスキル(知恵)になっていないと、全く無意味だし、
実際、学校型の暗記型勉強法でPCを勉強してしまう人は、専門スキルになるほどマスターできない。
だから、ただ、覚えればいいとなるなら、本を買ってきて、マニュアルを朝から晩まで覚えればいい。
それで、PC使えますって、?勘違いしてしまう人は結構多い・・・。
特に、仕事のために早く興味もないがPCぐらいは使えなくてはいけないと思っている人に多い。
資格取得=テストばかりを考えていると、そんなかんじになりやすいし、
パソコンスクールの策略に踊らされて、資格を取らないといけない!と思い込んでる人も多いね。
これが同業者として残念だし、しっかりと何が大事か考えてほしい。
CADでも、DTPでも、WEBでもOFFICEでもそうだけど、
仕事のためにスキルを学ばれるわけなんだけど、
資格取得を優先だと思っている人が結構多いよね。
たとえば、転職就職のために専門スキルを学ぶなら、
どうして、優先順位が、資格取得になるのか?、
優先順位は、
”仕事でつかえるため、仕事の要望に応えられるパソコンスキルを身につけること”であって、
資格を取ることじゃないはずなんだよね。
そこんところが、履歴書に書きたいって、かけるってだけで、それを優先する。
でも、実際に、仕事をしているデザイン会社の人や、CADを使われている企業さんや人事の方は、
よくわかると思うけれど、資格があっても、内実、その人の仕事の能力と=(イコール)じゃないのは、よくよく知っている。
CADなんて、実際に実務経験があっても、図面の種類や書いているものが変われば、
全く対応ができないことだってある。
だから、
”実務経験があるひと”
って、求人が出ているわけだ。
その意味は、仕事でつえるレベルのパソコンスキルと、
パソコンスキルだけじゃない、仕事上での流れや機微を知っている人がほしいってことだろう。
つまり、
パソコンスキルは当たり前だけど、道具であって、
その道具の使い方を実務で習得していないと、
使えない使い方になっているって人が多いということだね。
結局、
これは、ワードでもエクセルでも同じなんだ。
そのあたりのことをよく知らない方は多い。特に初心者で、PCにあまり興味のない人だ。
でも、昨今、PCぐらいは使えないと、仕事もないということは知っている。
だから、PCを習おうとする。
そういう人が、とにかく資格!ということが多い。
インストラクターを募集していても、この辺りをなめて応募してくる人も多い。
ワードやエクセルぐらいなら使えるから(使っているから)、
まずまず教えられる!と思っている人が多いんだけど、パソコンがすきだけで、
実務で使っていない人に教わると、
テキストやマニュアル通り教えられるだけで、
教えてもらった人までも、使えないスキルを使えると思ってしまう。
説明書通り書いてある通りやっているにすぎない。
じゃあ、DVDとか、ビデオでみて学習しても同じじゃないか・・とこうなる。
じゃあ、自分で家でできないから、環境とPCを使うお金として、
多額なお金を支払っているに過ぎない。
そうすると、それだけにそんな高額な受講料は取れないとなる。
だったら、”資格が取れるって”抱き合わせて、高額にして受けてもらえればいいんじゃないかと、、
このあたりの思考プロセスというか、パターンに入れば、おそらくスクールとしても限界だとおもう。
このあたりのロジックは、どんな商売でもいえることで、
単純に、ネットビジネスであっても、ほかの商売であっても、
どんどん思考の改行は進んで行って、このパターンで展開する。
これほど読みやすいものはないはずなのに、消費者は面白ほど、そこにはまっていくという側面もある。
話が少しずれたけど、
やはり、仕事や現場の内容にいかに対応していけるか、
また、教えている講師が、いかに仕事で使っているかという、試行錯誤と苦労がなければ、
無理なんじゃないだろうか。
もちろん、当スクールも資格対策なんかはしているわけで、
資格は勉強をしたって証明でもあるから、もっていてもいいし、否定しているわけじゃない。
しかし、それで=就職できるわけじゃない。
っていうことをよく知ってほしい。
資格がなければ仕事ができないジャンルの仕事の資格取得なら必要なのは、わかる。
まず、第一に、仕事でしっかりとつかえるパソコンのスキル、基本から、
応用に行ける内容をしっかりみにつけることだよね。
基本的なことを抑えれば、あとはバージョンアップしても自分で勉強していけるだろうし。
でも、資格取得第一!っていう人は、
むしろ、第一に、パソコンスクールの儲けの戦略(洗脳)にはまっている可能性が高いわけだよね。
何が本質的に、今の自分に必要なのかを見定めて、
決める必要があるよね。
これは、どんな学びもそうだと思う。
儲けの学び、ネットビジネスもそう。
投資もそう、ありとあらゆる、学びや教育は、その本質を見極めないといけないと思う。
これは、そんな教育ビジネスをしている人が悪いとかいいとかじゃなくて、
受ける側が、賢くならないといけない。
ちゃんと自分に合っていればいいわけで、そのあたりの求めている先をしっかり見るべきだ。
情報社会になっても、ここに書くようなことはあまり見受けられないだろう。
なぜなら、商売あがったりだからだ。
いやそれほどでもないことだろうと思う。
でも、そうでもあることだ。
そのあたりのチープなまやかしをもっともっと見抜けないといけない。
頭を使わないで話す
滋賀県、草津、今日は晴天。
少し寒さも少し和らいだのかな。 昨日は、京都のパソコン教室で、講義をしていた。
皆さん、50台以上の方ばかり、自分のノートパソコンをリュックに抱えて、参加してくださっている。
また、4月度の初心者向けのパソコン講座の生徒募集が、始まったんだ。
(→「左京東部いきいき市民活動センター(初心者コース)」) ご興味をお持ちの方は、お問い合わせください。
滋賀県、草津教室に戻ってからは、夜遅くまで、
大学生の方の面接のロールプレイをすることになったんだ。
エントリーシートの記述アドバイスや添削、
そういった就職活動支援に通ってくださっている、立命館や龍大生からは、面接のロールプレイの依頼。
面接は、案外、初めてだと難しいみたいだね。
受け答えが、そのままセリフ調になってしまったり、アドリブが利かないといったこともよくあるね。
このあたりは、個人差もあるんだろうけど、何度も、企業サイドのききたい目線を話してあげたり、
受け答えの細かいずれを指摘していく、そんなやり取りが必要だね。
人と会話するだけだけど、仕事上や面接などでの場での会話は全く違う。
場馴れがいるけれど、なかなかそんな環境はないから、スクールで実施。
本日、面接から戻られて、なかなかいい感じの手ごたえだったみたい。。
昨晩、面接のロープレで、質問した内容がそのままでたらしい。
「でじゃぶだ」とおもったそうだ(笑)
しかし、ロープレのときは、うまく返答できてなかったので、
それをしっかり考えて、準備して対応したら、なんとか行けたみたいだね。
僕もちょっとうれしい。
さて、次は、面接のロープレの方じゃないけれど、
就活時に、自己紹介のプレゼンをしなくてはいけなくなった方のご紹介。
自分自身をプレゼンテーションする。
人前で話す。それ以前に、企画立案することや、コンセプトをしっかりたたき出すこと、
また、立体的な思考を構築することなどなど、やっておいて損はないことが多い。
特に、パワーポイントの操作はできても、肝心要の内容を構築できない人は多い。
ただ、ワードで作った文章やエクセルで作ったグラフをパワポに張り付けて見せてるだけとかね。
仕事のプロセスでの報告会とかなら時間もないし、それでOKだろうけど、
自己PRといった内容や、企画立案ものは、そうはいかないし、よくよく内容を練って、シンプルなところまで持っていきたい。
初めてでは難しいことも多いけど。
パワーポイントも、プレゼンテーションもはじめてだけど、
一生懸命、プレゼンをしてくれた。
ご自身の自己紹介をテーマとして、自分自身をコンセプトまで掘り下げて、プレゼンテーションを開始。
「仕事」という内容に対してのご自分の考えを語る。
シンプルに見えて、しっかり構築されている。
産まれて初めてのプレゼンだったようです・・・
リハーサルは、ノートを見ながらでしたが、全く見ないで話す練習もしたんだ。
自分の長所もPR
学生時代から、16年間も、ずっと続けてきたサッカー、キャプテンを6年、副キャプテンを他の10年もしてきたらしい。体育会系だね。
自分自身のコンセプトをプレゼン。 コンセプトは、「サティスファクター」、
サティスファクター
サティスファクター
(なぜか、繰り返してみた・・・僕ならたぶん、プレゼンでおいっきり、噛むだろう(笑))
趣味もしっかり伝えて。なかなか、いいデザインじゃないのかな、、
大事な仲間。チームメイトや友達たち。彼の自慢だそうだ。
ご自身のコンセプトを図形にして、最後はしめ。
最終的には、やはり、図形で物事をとらえる勉強をするんだ。
文章で物事をとらえてしまうと、融通が利かない思考になる。
だから、図形で物事を考えて構築する練習をする。
これが非常に大事だね。
僕は、二十歳くらいから、図形で物事を考える練習をしてきているから、
それはすごく良かったと今になって思う。
頭の中にある図形での組み合わせで、物事を考えて、
それが動く。
そして、ブログとかは、それを文章に変換して書いているだけだし、
デザインなんかはグラフィックスに翻訳しているだけだ。
人と話す時も、頭を使って話さない。
イメージというか、それをそのまま情報パックとして、出てくる言葉を投げかけているだけなんだ。
プレゼンや、面接でも、練りすぎると、大根役者みたいにセリフを棒読みみたいになる。
どれだけ練習しても、文章で入っているものは、アドリブは利かない。
立体的に構築できないからだ。
手順を少し変えられると、もう対処ができなくなる。
脳の使い方だろうか。
こういうことを若い時に入れておくと、ほんとに後が楽だ。
詰め込み教育なんて、今の時代、インターネットを調べればわかるような、教育をしていないで、
後々役に立つ、内容を教えればいいと本当に思う。
応用がきくようになるからだ。
面接や、プレゼンや、営業は、
”考えないで話す(=「頭を使って話さないこと」) → 「心を使って話す」”
というのが、大事かな。。
顧問活動や、コンサル活動について
滋賀県、草津、本日は、本雪。まっしろで、今も降り続いてる。
歩くのにも滑らないようにそろりそろり、車も、何とか走ってはいるものの、いつまではしれるやら・・。
昨日は、確かに冷え込んで、本当に冷え込んだけど、深夜あたりから、あれっ?雨かな、、
という感じだった。 起きてみると真っ白。
まず、まっさきに思うのは、「生徒さんこれるかなぁ、、無理しないでほしいなあ。」だ。
滋賀県といっても、場所によりけりだから、近場の人はこれるかもしれない。
久しぶりにこれはやばい感じ。
さて、昨日は、顧問先の企業さんに訪問していて、取り残しのHPの更新作業を短時間でやって、
業務上のエクセルファイルの改善や、分析のためのデータファイルの考案など、
社員さんのフロアーに交じって、頭に皺を寄せていたんだ。
弊社は、デザイン事務所もしていますので、ホームページなんかも作ってます。
広告やフリーペーパーも出していたので、広告なども作成もしますし、広報戦略もOKです。
もちろん、エクセルでのデータ解析などもOKです。
顧問として、よしていただいて、その場で行う作業での成果物は、
もちろんすべてその企業さんのものです。
だから、なんとか、寄せていただいているときに、たくさん成果物を残せるようにと思います。
そのまま使っていただけるものを残せれば、やりがいもありますが、
なかなか、業務をよく把握していないと、ジャストのものは作れないもので、
バージョンアップのように、あれこれと追加していかないといけないことが多い。
スクールでは講師として教えてもいますので、社員スタッフさんにもレクチャーしたり、
研修なんかも大丈夫です。
また、ゼロからHPを作成する場合には、時間がかかりますから、
事務所に戻ってからの作業は費用を頂いています。
できるだけ負担にならないように、工夫するのは当然として。
付き合いの長い、顧問先のイベント会社の社長さんは、
自社の見積りや請求書まで、頼んでこられる時があります。
(いいのか、、まあ、信頼関係上で行けているのなら、いいか、、、。)
というように、ある程度、線引きをせねばならないときもあるのですが、
やれることをできるだけ、やっていっています。
技術系コンサルというジャンルになるのかな? 、しかしながら、よく経営のアイディアなんかでも、
お話したり、どんな企画で攻勢するかなんかも、一緒に考えたりしているんだ。
そんなやりとり、結構、スクールとの生徒さんとの接し方と、
切り替えをしないといけない。
スクールは、前述したように、これから職を探していく人が圧倒的に多い。
顧問やデザイン事務所での仕事は、当然、経営者サイドであり、ものの見方、ベクトルが真逆だから、
生徒さんにレクチャーするときと、経営者サイドでの思考と、チェンジしないと、
いざ、プロ集団の中に入ると、自分がぬるい(緩んでる)感じがして、気を引き締めなおすことも多いんだ。
転職就職を志している方も、真剣勝負だけど、
個人論の域を出ない(あたりまえだけど・・・)。
しかし、企業経営されている方は、組織論でいろいろ背負っておられるし、
気迫も、覚悟も当然違う。
この辺りは、見えない部分だけど、本当に大きく違う点だとつくづく感じる。
雇う側、雇われる側のギャップにもなるんだろうけど、僕はいい意味でも悪い意味でも、両方わかる。
この溝はなかなかうめずらいね。
この雪も、頑張りすぎの皆さんへ、いい意味での小休止になれば。
就活支援プロジェクト!プレリリース
滋賀、草津、パソコンスクールアクトワールドです。今日は、曇天。
朝から、スクールでは、皆さん、パソコンのスキル習得に励んでおられます。
さて、ここのところ、学生さんのエントリーシートのアドバイスや就活支援で忙しいんだ。
就職支援コースでは、面接のロールプレイや、エントリーシートの書き方や、
自己分析などをレクチャーしているんだ。
立体的な企画立案手法を学んで、そこからコンセプトを導き、キャッチコピー化する。
そこまで、自分自身を掘り下げていく作業。
また、どのように人前で表現していけばいいのか。
昨日も、夜九時過ぎまで、パワーポイントのプレゼンの練習をしていたんだ。
同時間まで、現代学生の就活生も、エントリーシートを書いていて、添削もしていたし、
なかなか、しばらく、ハードだね。
午前中からは、広告業界を目指している龍大生が、研修に来ているし、
いくつか、面談や説明会にも参加して、手ごたえのあるところも出てきたみたい。
でも、実際に一人で、考えて、この就職活動の作業をしていくのは正直、大変だと思う。
やはり客観的な意見がほしいだろうし、両親に聞くのも、家族というフィルターが入る。
友人に聞くのも、なかなか、同じレベルだと意味がないし、OBやOGに聞ければいいが、
本当にためになる情報を聞き出せるかは自分次第になる。
やはり企業サイドの意見を聴けるのが一番だろう。
そんなわけで、各種の企業様のコンサルや、顧問をしている経験から、
経営者目線でのアドバイスをしているんだ。
ほんの少しの言い回しの違い、ニアンスの伝え方の違いだね。
今春からスタート予定の”就活支援校アクトワールド”で
就活を実施する人の支援講座の生徒募集を始めているんだ。
でも、まだ、公式に応募をしていないんだ。ほぼ90%個人授業として、支援するため
観てあげられる人数に限りがあるので、選考させていただくことにしたんだ。
その前に生徒さんたちも、受けてみたいかどうか、フィーリングなどもあるし、
無料の面談面接を実施しているんだ。
このブログを見ていただいた方に限り、受講料金もオープンキャンペーンで30%引きで、
受講できるようにしようと思っています。
(※フリーダイヤル:0120-606-369(アクトワールド)まで。「ブログを見ました」とお伝えください)
無料カウンセリングや無料ご相談で、まず、ご相談にお越しください。
苦手な部分や不安な部分、志望先などご相談ください。親御様とご一緒でもOKです。
ちなみに、本日は、顧問先の企業様への訪問などもろもろがございまして、
スクールは午後から、閉めています。ご了承ください。
(晩の19時以降から、スクールオープンいたします。)
折れない大樹
滋賀県、草津、今日は土砂降り。
朝から雨模様。 スクールでは、転職就職のため、
また、現在お勤めで、スキルUPのために短期間で
集中トレーニング中の生徒さんががんばられているんだ。
面接時にパワーポイントで自己紹介をさせる企業も、結構ある。
また、プレゼンまで行かずとも、面接では、自己PRというあたりまえのやり取りが生まれるし、
特徴や自分を出そうとみんな必死なんだ。
表面的には聞こえがよい言葉ばかりを選んでいて、
内容が深まっていなければ、その他大勢と同じなので、印象に残ることはない。
いかに自分を深く掘り下げて客観的に分析しているかだが、
この作業、本当に地味だ。
そして、誰にもわからない作業なんだ。
僕は、こういう作業が大事だと思っている。
若い子たちは、みんな、派手な話に弱い。
いくら稼いだとか、どんな事業をしているかとか、どんな車に乗っているかとか、
そういう、わかり安いものに反応しやすい。
それが悪いということではなくて、
たとえば、それらを木に例えると、枝振りがすごくきれいで伸びていて、
たくさんの果実が付いている木に例えられる。
枝葉がたくさん伸びていて、果実がたくさんついている木
それは、すごくいいことだし、すばらしいことだ。
大きな木で、たくさんの成果物(青果物)がなる。
・・でもよく見ないといけない。
大事なのは、「根」っこのほうだとおもうんだ。
根っこは見えない。
よおーーーく、観察しないとわからない。
例え、枝振りが貧相でも、あまり、果実がなっていない背の低いまだまだ未熟な木でも、
どんな木よりも、根っこを深く強く、伸ばしているかもしれない。
こういう木は、台風が来ても、乾季になっても、ちょっとやそっとでは折れない。
人生では、不運なトラブルもある。
台風のような暴風雨が直撃するときもある。
人生では、社会の景気に左右される乾季もある。
そんなときに、すぐに折れてしまう木だろうか。
また、そんなときに、すぐに枯れ果ててしまう木だろうか。
僕は観ている。
枝振りを高みをめざし、伸ばせば伸ばすほど、
横に広げれば広げるほど、根がしっかり張っていなければ、
ちょっとの風や、乾季のときにかれてしまう。
ボキッと折れてしまうだろう。
どんな木も、樹齢何千年の木から見れば、未熟かもしれない。
でも、根っこを人知れずのばしただろうか。。
根っこを伸ばしても、誰も称賛してくれない。
ほとんどの人は、気が付かない。
果実を多くつけて、広い枝葉、高い枝葉を伸ばした人のほうが、周りはすぐに認めてくれるだろう。
そして、人も寄ってくるだろう。
しかし、僕は、大事なところは、「性根」だとおもうんだ。
そこを伸ばす作業が、自分自身を掘り進める作業だし、
日々、誰にもわからずに、自分を問い詰め、自分を深く暗い地面の中を掘り進んでいく作業だと思う。
これをいとわずにやっている人は、
根がしっかりはれている。
だから、そういう人は、”大丈夫だ!”と、すぐにわかる。
だって、根さえしっかり張っていれば、上にはおのずと伸びるからだ。
就職や転職を志す人は、ともすると焦りがちになる。
また、仕事をしていても、周りの人と比べて、自分が嫌になったり、焦ったりする。
そういう時に、しっかり、地面に根をはやす。
しっかり根をはっていく。
誰にもわからないけれど。
きっと忘れたころに、花が咲く。
僕は、そういうプロセスに、遠くから拍手を送りたい。
折れない大樹になるように。
本質的に必要な学び
滋賀県、草津、晴れ。
パソコンスクールアクトワールドでは、パソコンのスキルだけではなく、
就職転職のためのサポートも同時に行っています。
先日、20代の男性3名ほど、就職転職のためのアドバイスと、エントリーシートの書き方など、
自分の掘り下げなども含めて、お話をしたんだ。
2名は、現役大学生。 もう一人も、20代前半で、転職1回目の方。
面接で聞かれることと、また、その真意。
面接で聞かれそうなことはわかるだろうけど、その真意がなかなか分かっていないと、
アピールができても、的からずれた回答を繰り広げてしまう。
なによりも、仕事では、相手のコンセプト(真意)をつかむ能力がいる。
しっかり話が聞き取れて、端的に回答を返せるかだと思う。
しかし、ほとんどの人が、口下手だと思っていたり、瞬間的にアドリブで話を返すのは苦手だという。
でも、これは、何も知らないジャンルで、知ってるかのように話す見せかけのような話術なら、
そうだろうけど、面接時においては、聞かれることは、ほぼ自分のことであって、
少なからず、その企業の事業内容や理念だろうし、
基本的には、自分のことを話すのに、口がうまい(=うまくいいつくろう)ような、ニアンスは必要がない。
それは、「自分自身のことが深く掘り下げられていれば」 = 「自ずと質問には答えられる」 はずなんだ。
しかし、この自分を掘り下げる作業を全くやっていない人もいる。
これは、面接や就職のときに、”やらないと!” と思ってやるもんではないはずなんだ。
学業の中、アルバイトの中、仕事の同僚とのやり取り、家族とのやり取り、友人とのやり取りの中で、
いろんな問題や嬉しいことや楽しいことや、いやなことや、さまざまな挫折や信念を貫いた経験など、
そんな環境や出来事の中で、自分自身を見つめてきているはずなんだ。
そういった些細な出来事と思うかもしれないが、一つ一つの中で、自分を掘り下げ、
自分とはいったいなんぞ? という命題に向かい合ってきたかが出るだけだと思う。
だから、よく就職支援で、就職転職のためにその時だけ、”自分とは?”を考えるけれど、
そこから出てくるものは、平たい未来志向で、希望企業に合わせて繕っただけの信念だったりする。
そうすると、履歴から、面談で質問をされるた回答と、矛盾が生じるから、すぐにわかる。
日々、仕事がなく仕事が就けないと嘆く時間を、”自分とはなんなのか?”という、
今までの自分を振り返って、模索、思考する貴重な時間が与えられたと思って、
考えてみるべきだね。
でも、なかなか、その”考え方”、模索の仕方や客観性の伴った分析手法をご存じない人が多い。
だから、我々の務めは、その思考方法や、分析手法、客観分析手法をお伝えすることでもある。
これらは、一言で教えられないので、すごく時間がかかってしまうんだ。
また、皮肉でもあるけれど、こういうとき(就職や転職時や自分が悩んでいるとき)でないと、
実際に自分を真剣に見つめない人は多い。
つまり、人生において、日々自分を見つめる糧として生きている人は別として、
ほとんどの人は、人生の節目みたいなときにしか、自分を本気で見つめない。
だから、身につかないし、身に付きにくいことなんだけど、
本質的にすべての人に必要なことなんだ。
ということは、そういうことを学校で教えるべきじゃないかと、またおもうわけで・・・・
言っていても仕方がないので、スクールでやっていきます!









