CAD/WEB/DTP/OFFICEパソコンスクールアクトワールド -12ページ目

インターンシップ

滋賀県、草津、今日も晴れ。


気持ちのいい天気。 朝晩は少し涼しいですね。





先日、草津市にある立命館大学さんとお話をすることができたんだ。


主に、大学生の方たちのインターンシップの受け入れなどについてや、


現状の就職状況などなど、


いろいろご担当の方とお話ができたんだ。




すごく丁寧にお話してくださいました。ありがとうございます。




弊社でも以前から、各種の大学との提携、タイアップで、


インターンシップやOJTなどを実施してきました。




近場では、龍谷大学さんとも、インターンシップを行っているんだ。


京都の大学さんとも、そのようなつながりも行っています。


少しでも、就職前の現場を体験してもらおうと取り組んでいますので、


募集期間でなくても、ご希望の方は、お尋ねください。



知るということを、体得することに変えるのは、なかなか難しいですから。



人というのは、年を取るにつれて、


知ることで=やれる と勘違いしてしまいやすくなるもので、


「体得する」までのプロセスを面倒になって省いちゃうことが多くなる。



知るだけじゃなくて、体感して、体得にまで昇華させるプログラムをご提案したいと思っています。



”→周りや人に感じたり、思ったり、言ったり、行ったりすることは、自分自身へ←いっていること”


ですから。 そんな意味で、当スタッフ一同は、認識している人ばかりです。



生徒さんとお話していても、少し説教くさい話になったとしても、


その話は、一方的に、私たちが正しいから言っているというのではなく、


同時に、自分自身へも言っていることなのだととらえる人ばかりです。




そして、それを周りの皆さんを通じて、学ばせていただいている。


ちゃんと解釈して、話すように取り組んでいます。




周りへの批評批判が多いということは、これは自分が未熟だと公言しているのであり、


すべてが自分自身へかえってくる言葉であるものと、


認識して、お話したりするようにしてま~す。



僕たちは、自分たちの成長を第一優先として、


学生さんや生徒の皆さんと向き合っております。





((・・天気が良くなると、釣りに行きたくなるなあ。・・・(笑))




…誰かを困らせてまで、強くなる必要があるものか・・・





…弱虫でも優しい人であれ…














NPO法人さんと地域のボランティア活動に参加

滋賀、草津市、本日はうだるような、暑さ。 


急激に暑くなって、なんだこれっていうぐらいの日差しだね。




さて、本日は、弊社での地域貢献活動の一環で、ボランティア活動に行ってきました。


地域のNPOさんとタイアップしまして、


草津市の特別養護老人ホームぽぷらさんに、歌声のボランティアに出動してきました。




昔懐かしの童謡などを一緒に歌うボランティア活動です。



うたごえ01

草津市内の介護施設さんや、老人会、デーサービスさんなんかをずいぶん、以前から回っています。


いつも同じような、シーン(画像)になります(笑)




たいそう


NPO法人の理事長さんの体操、休憩シーン




うたごえ02

♪うさぎお~いし、かのやま~♪


昔は、うさぎをおいかけてんだよなああ。。。 




うたごえ03


健康のために歌を歌うのはいいですよ、と、理事長さん




理事長

アコーディオンも弾かれます。


今日は、理事長の独奏も。





スクールでは、地域の活性化や社会貢献活動のために


地域のNPOさんとタイアップして、ボランティア活動に参加してます。



今日は、そんな感じで、


久しぶりに違う活動をさせてもらいました。


おばあちゃんたち、童謡なんかを歌うと、昔を思い出して泣いちゃう人もいるんだよな。


ものすごく、笑顔になって帰られる方や、


溌溂とされると、うれしくなる。

僕は、おばあちゃん子だったけど、おばあちゃんに世話になったのに、何も返せなかった。


少しでも、ほかのおばあちゃんだけど、何か返せればと思って参加してます。




また、全く違う活動をほかの団体や組織の人に合わせてやるのも、


自分の固まりそうな頭が切り替わってほぐれていいんですね。


違う刺激というか、視野というか、それが得られます。




弊社のスタッフからもボランティアに参加してくれました。(ありがとう。)



もちろん、スクールに戻ってからは、


生徒さんのスキルUPです。


少しずつ、コツコツ、自己投資をされています。


(僕もやることをやらねば。。)


























パソコンのスキルの習得についての、いろは

滋賀県、きょうは快晴。ものすごく暑いね。


いい天気すぎる。 京都のパソコン教室も、着くまでに、汗だくになった。


京都も、新緑で夏みたいです。。 暑すぎます。




京都蹴上から、南禅寺に向けて歩いて、緑の気持ちよさに思わず写真を撮りました。

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同じ道を通っているので、なんどめだろうなあ。 

過去の記事を見てもらうと、同じような写真があるんじゃやないだろうか。。



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京都は蒸し暑いけれど、いたるところに水が流れている。


盆地の工夫だろうか



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南禅寺の周辺の小道は涼しい



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緑がまぶしい。 モニターばかり見ていると目が悪くなるね。緑を見て回復させないと・・・・



頑張って、パソコン教室初心者コースで、みなさん入力の練習です。

kyousitu


まったく初めての方対象のパソコン講座。インターネットやメールの使い方までやる予定です。


一番、はじめの入力を覚えるまでが、やまばだね。


なんでも基礎が大事で、一番つらい。


ここでやめてしまうとなかなかできるようにならない。




みんなで始める利点は、否が応でもみんなの流れで、環境で、進んでしまう点。


一人でやっていると続かない人も、なかなか時間を作れない人も、


こうやって参加することで、知らないうちに続けていることが多いんだ。




デメリットは、自分だけ遅れるんじゃやないかとプレッシャーになって、


焦ってしまったり、自分はできないと人と比べてやる気をなくしてしまう場合だ。


でも、そういうのも、結構、みなさん教えあいで、和気あいあいとやれば、何とかなるもんだね。



僕も、一人の脱落者も出さない意気込みで、まわっていますので、


いつでも、お呼び立てください。






授業していると、初めの印象と違う、進行になる生徒さんも結構おられるね。

講師側からすると特に専門スキルをお伝えしていますと、


「この部分の習得は難しいかな?」


と今までの経験から、勝手に思う部分でも、

”あれっ、案外スムーズに、しかも、結構はまってやっておられるぞ・・・”

っと、うれしい誤算ということもあるんだ・・。





このへんが、講師としては、すごくうれしいとき&面白いところでして、

多くの生徒さんが、難しく思うレッスン(=基礎の多くはそれにあたる・・)でも、

こつこつ、はまって、楽しそうに夢中になってやられるときなんかは、救われるわけです(笑)。



こういうときは、なぜか、すごくうれしいね。


ゆっくりでもいいので、自分の性分に合う操作や、


そのソフトの一部分でもいいので、

楽しく時間を忘れて取り組めるところがあれば、

”おお!新しい発見!”

となってもらって、少しでも何か”自信がついた”と言ってもらえれば、それは、すごく、うれしい。



しかし、反面、(これ書いちゃうか・・・)

すぐにあきらめちゃう人も中にはいる。残念だけど。。



せっかく習いに来ているのに、一か所でもできないと、

”全部やめ”みたいなテンションになられる方もおられる。



できないと、落ち込むのはわかるね。


でも大事なのは落ち込んだそのあとだと思うんだ。


わからないから、習いに来てるんだから、


わからないところが、わかったことのほうが大事。




ほんとは、スクールではできなくていい場所なんだけど・・。

むしろ、できないところを把握することに意義がある場所で、

わからないところ、できないところを見つけ出して、できるようになる場所でもあるんだけど、

”できないとおちこむ”(これはわかります。。)

だけではなく、


”全部やめてしまう言い訳をすぐに作っちゃう・・”

↑これが、すごくもったいないとおもうんだ。


たとえば、


”年が・・・・” とか、 


”才能がないから…”

とか、


”時間がないから・・・”とか


あげく


”それ使わないから・・・・(?)”とか

”etc....”


もう、どんなことにでも、転嫁できてしまう。





その時にいつも、いつも、思うのは、


それをまあ、言い続けていて、できるようにもし、なるなら、それでいいかなともおもう。

しかし、自分が才能がないとか、年だからとか、時間がないからとか


そういうことを言い続けてできるようになった人をあまり見たことがない。


やりながらあきらめているという矛盾。


ずっと、エンジンかけながらブレーキかけ続けたら、おかしくなりますよね?





この場合

むしろ、就職や転職するためには、パソコンスキルの習得ではなく、

まず先に、そのような、思考パターンやマインドをかえなければ、


何をやっても、だめだろうと思う。




反対に、当スクールで、仕事レベルの習得を目指していて、


仕事レベルのスキルになっていないのに、なっているかのようにおだてて、喜んでもらうのは、


どんなにたやすいことでしょうか。




でも、当スクールは、そんな無意味なご機嫌取りはしてません。


ある程度、専門スキルになれば、それこそ、”できたつもり”になっている方がまずいからです。



”できたつもり・仕事でやれるつもり”に、なってもらうのは非常にたやすいんだけど、

それでショックを受けるのは、結局ご本人で、実は、ご本人だけの弊害じゃなくなる。



これは、困ったことで、たとえば、派遣会社に登録されていると、


自分ができると思い込んでいると、そのまま派遣会社の人が、


そのジャンルの仕事を紹介してしまうこともある。


また、生徒さんは十分にできているのに、


派遣会社の営業マンも、専門スキルの仕事内容を知らないという


本末転倒な話だからそうなることも多い。


この場合、生徒さんができているレベルなのに、


営業マンの仕事内容のヒアリングができていない=理解できないから、


そのジャンルの人でない専門の人を連れて行っている。





CADの仕事って言っても、多岐にわたっているんですよ。


おなじCADでも、WEBでも畑ちがいがあるんですよ。


トレースなのか、単なる文字うちなのか、設計なのか、それこそ、機械なのか電気なのか、建築なのか、


機械部品でも電気よりなのか、土木でも、建築よりなのか、、


それすらわかっていないのに、人を紹介してしまえば、


当然ミスマッチが起こる。




その繰り返しで、業界や企業は、連れてきた人を信用しなくなっている。


だから、実務経験、過去のキャリアを重視する。


= → はじめてでやるきもあり、才能もあり、素質のある人が、


初めてだというだけで新しい仕事につきにくい社会になっている。



こういう、腹立たしい状況になっているわけなんだ。


だから、その人一人の意識が大事だと思うわけなんだ。


仕事に就けたとしても、できるつもりの状態で、できなかったらそれは大変まずい。





多くの人が、自分のやりたい仕事を挑戦できる世の中や環境、


そういう選択肢をもっと増やしたい。



選択肢の一つでいいので、選択肢が少なすぎることが、


負の連鎖をよんでいる。

少しづつだけれど、進めていこうと思う。














自分を変えることが先ベクトル

滋賀県、草津市、本日は晴れ。


草津もすごく人が増えてきて、田んぼがどんどん、埋め立てられて家が建っている。


道路沿線沿いや駅沿いは顕著だね。



すこしいけばまだまだ、畑や田んぼもあるけれど、


そういえば、最近、カエルの鳴き声を聞いてないな。




ちょっと、歩くと、カエルのけたたましい、やかましい鳴き声を聞いて、なぜか安心する。




安心するし、のどかなの好きなんだが、、、しかし、うるせ~(笑)



建売が乱立し始めて、もともと田圃だったところがどんどん埋め立てられて、


周りが家ばっかりなのに、ほんの数メートルの1区画だけ、田んぼが残っているところを目撃した。


近づくまでもなく、恐ろしい機関銃のようなカエルの鳴き声で、・・・ちょっと引いた。


周りに住んでたカエルたちが、居場所を失って、この最後の田んぼに集結したのは言うまでもない。


3面家が建ってる。1面だけ道路に面して、狂ったような湧き上がるカエルの鳴き声・・。



・・田んぼをのぞきに行くほどの勇気はなかった。




・・さて、すこし、教室ばかりではと思い、周りを見渡すとそんな感じでした。



なぜこんな話なのかというと、先日、奈良から、ご相談に来てくださった人が、


「滋賀って発展してますね~」 とおっしゃられた一言が残っていたからだ。




10年近くも前に、一度、ご相談にお越しになられた方がおられて、


そのご友人ご紹介で、スクールとは関係なく(有料相談)、来てくださったんだ。


今でもその相談の時に話をした言葉が残っていて、


今回の方にも、「一度聞いてきたら?」といわれたそうなんだ。




初めて会う方でしたが、いろいろとお話をお伺いしました。


「軽くなりました。」とおっしゃられて笑顔で帰っていただけました。


ありがとうございます。またお気軽にご連絡ください。





*****


今までたくさんのご相談にのってきまして、


相談事業ということで、有料でご相談に乗っていますが、


もう、これを言うと究極でしかないのかもしれませんが、


「自分が変わるしかない」ということが、ほとんどにあてはまる。


当たり前ではあるけど。

これは、今までお話を聴いてきて全体的に(僕自身にも、)当てはまるということです。





”自分が変わるほうが早い”。


もしくは、


”自分が成長するための課題でしかない”。


そんな受け取り方が大事だと思います。




案外、自分では、コントロールできない他人のことだからこそ悩むのですが、


A:やってみて、むりだったから、なやむのか。


B:やりかたがわからなくて、どうしていいかわからないから、なやんでいるのか。




まずこれによって違う。




どちらにしても、アドバイスをしていけば、


Aにたどり着く。


そうでなければ、あきらめたか、うまく行ったから悩みが解消したかしかない。




Aの場合、


息詰まる。この時、大事なのがベクトルだ。


ほとんどの人が、ベクトルが→外側に向いている。




ベクトル外側向きを先にやるのは別にかまわないが、


そこでやりきっても変わらないなら、


やり方を変えないと結果も変わらないのは道理。


同じやり方ばかりやって結果がわからないのは当たり前だからだ。




ベクトルを逆に向ける。


自分に向けること←。



これに気が付かない人は多いんだ。


自分に向けたベクトルの中で、その内容がどのように自分を変えるべきなのか、


示唆しているものであるのか。



つまりは、受け取り方から変えるべきであり、


かつ、ものの見方が変わることであり、


観方や受け取り方が変わるということは、簡単に言うと視点が変わることであり、


それにより視野が変わり、


→ 軽くなる。




これは案外大事。というか最も大事だと思う。




その新しい視点から、新しい想い、新しい思考、言動、へうつるので、


物事は道理として変化する。




その結果を見て、自分にふさわしいものになるまでフィードバックし、


調整していく。


この繰り返しではないだろうか。





そこで、その”視点を変える方法”



”受け取り方を変える方法” や、


”観方を変える方法”


”フィードバックや微調整の方法”



などを、お伝えしてあげれば、簡単に蓋が開いて、


あとは勝手に進まれる。




どのポイントをプレゼントするかということだと思っている。




それって結局は、”自分がわかっていく” から → ”自分がかわっていく”のであり、


→”周りも変わっていく”


のであって、


結果、悩んでいて、いくら頑張っても変えられなかった出来事が、


なぜか、→ ”自然に、自分が思う方向へ変化していく”。


とつながる。



でも、それは、はじめに、こだわっていた周りのことではなく、自分自身が変わったからであって、


それを感じた周りが反応を変えただけである。




・・・どうも、それが一番、むりがなく、プロセスも有意義で、


結果に固執することも少なくなり、


自分自身にも自信がつくし、バランスがいいし、・・・早い気がするね。。。



























































































選択肢の一つになれるように・・・

滋賀、草津。本日は、晴天。


風が強い感じだった。



京都パソコン教室も、準備や用意などで、結構ドタバタだ。


忙しいのは、重なることが多いけど、なんでだろうね。



今週は、奈良のほうから、相談の方もお越しになられるし、なかなかどたばたしているんだ。



先日は、OJTで来ている研修生に、営業を教えに出たんだ。


晴れのいい日は、外に出て汗を流すのも大事だね。



いい運動になったし、外側のいろいろなお店や企業様のお話を聴くのも、すごく勉強になる。


客観性が、でてくる。




スクールでは、教えているベクトルだけど、


人間というのは、それだけではだめなんだと思う。


これは、僕のモットーで、教える人間は、それ以上に、学び続けないといけない。



それは、自分でやる勉強だけじゃなくて、


外部の人と接して、いろいろなタイプの人と接してみて、


学んでいく姿勢がないといけないと思っているんだ。




畑違いの人たちとも、接してみて、


いろいろ感じたり、教わったりしていく姿勢を忘れたくない。




飛び込み営業なんかも、それに近いものがある。


自分の看板云々の前に、タイミングが悪いと、追い出されるし、怒鳴られる。




全く異業種の状況を肌で感じて、話までできて、お仕事ができれば、


それはすごく大きな、学びが得られる。




サラリーマンとか、社会人の経験がない方が、


社会に出て・・・・とか、教えられるわけがないよね。




だから、学業は、詰め込みや、暗記や知識ばかりの内容で、


社会に出て生き抜く知恵や、社会でサバイバルしていくための強さなんかを学べない。




借金をして、生き抜く経営者さんたち、


価値観の違う上司や、クライアントさんたちに合わせながら、


自分を活かしていこうと励む、サラリーマンさんたち、


活きた知恵とか、そういうたくさんの壁にぶち当たった時に、


自分の信念の持ち方やモチベーションの維持の仕方、


また、実質的な社会で仕事や自分を活かしていく技術とか。



そういったことを学校で学べないから、


初めて社会にぶつかる就活なんかで、潰れちゃったりする。




もったいない。


全く潰れる必要もないのに、。。


学んでいくことの順序が違う気がするね。



少しでも、そういった足しになれるように。


そういった選択肢の一つになれるように、励みたい。




















WEBデザイナーへ就職決定!(全く初めてで異業種から)

滋賀、草津、今日は快晴。気持ちいい天気だね。


さて、京都のパソコン教室も順調な滑り出しで、皆さん頑張って、お越しだ。



この講座は初めての方対象だけど、やはりパソコンがどれを買っていいのかわからないとか、


いろいろと聞きたいことがあるようで、はじめは、質問攻めにあう。


同時に、PCのご紹介とか、いろいろと、アドバイスなんかもしてあげることになる。




今日は、草津校の生徒さんが、4月にWEBデザイナーとして就職を決められたので、


インタビューをしておいた内容があったので、ちょっと遅くなったけれどご紹介したい。




この方は、転職組で、前職は、栄養士さん(20代女性)だったそうだ。


全く違う業種への転職を見事に成功させられた。


今回も、1回目の面接で、1発合格だったから、順流れの人だね(それは初めからわかっていたんだ)。




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以下、アクトワールド(ア) : スクール生徒Oさん(O)




(ア) : WEBデザイナーへの転職、おめでとうございます!


 まず、当スクールにお越しになられたきっかけなんかをお聞かせください。



(O) : もともと、栄養士でして、その仕事をしていた時に仕事の資料や、掲示物などが、味気ないなあっと思っていまして、そのころから少し、デザインにも興味がありまして、自分でいろいろ調べたりしていました。


独学で、本やネットなんかで調べていくとWEBデザインというジャンルを知りまして、

そういうことをどうやったらできるのかと考えていると、HTMLなどのコードも必要だということがわかりまして、意外と面白そうだなあと、まず興味を持ったのがきっかけです。


なかなか独学で勉強は難しそうだと思ったので、インターネットで検索しまして、

アクトワールドさんの無料体験講座に申し込んだのが、スクールに通うきっかけになりました。




(ア) : そうですか、ありがとうございます。初めのスクールの印象はどうでしたか?



(O) : なんか静かで、落ち着いて勉強できるかなって思いました。一番はじめは、入り口が、廊下の奥にあったので、ちょっと不安でした(笑)、また、1対1で、教えてもらえるので、いろいろと経験ができそうだと感じました。無料体験を受けさせていただいて、確か、2日後くらいに電話して勉強を始めました。授業を詰めれば短期間でも習得できそうだと思いました。



(ア) : 入り口がね、、奥まっていて、入りずらいというのはもう、今に始まったことじゃなくてみんな思うんです・・・・(笑) その洗礼を乗り越えて勇気を振り絞った方だけが、、、、(・・・まあそれはいいとして・・)

Oさんは、スクールまでJRで40分かけて通っていただいたのですが、その辺は苦痛ではなかったですか?



(O) : はい。通勤とか通学は、本なんかを読んで時間をつぶしたりしますので、慣れていますし、JR草津駅すぐなので、すごく通いやすかったです。



(ア) : WEBデザイナーを目指すにあたって、まず、HTMLのコーディング、画像処理、CSSコーディングなど基本を60H位学びましたよね。印象はどうでしたか?



(O) : 週に、2,3日、1日3コマくらいのペースで通いました。画像処理などは、結構難しいなあと感じましたが、慣れ始めてからは楽しくなってきました。

あと、WEBのことは何も知らなかったので、初めはとても緊張しましたが、回数を重ねて慣れてくると、やっていることが理解できるようになってきて、わからないこともその場で聞いて、解決できたのでよかったです。

先生の話では、結構、コーディングを苦手にされる方が多いということでしたが、私は、結構好きかもと思ったのが、印象です。




インタビュー風景


(ア) : そうなんですよね。デザイナーというと、やっぱりグラフィックとか、感覚的な部分で、活躍したい人が多いんですが、HPはコードがあるでしょう。 これが、論理的といいますか、プログラミングまではいきませんが、しっかりと読んでいかないけないし、1文字も間違えてはいけないですので、嫌がられる人が多いんですよね。でも避けれるものじゃないですしね。そのあたりからいうと、適性があったってことでしょうね。



Oさんは、基礎学習が終わられてから、スクールのOJTプログラムに参加してもらいました。

ここで、実践学習をして、即戦力になられたという印象が強かったですが、

ご自身としては、基礎が終わってからの不安みたいなものはありませんでしたか?



(O) : ありました。就活や、実務経験、実践力に対する不安です。ネットで公開されている普通のHPをみて、自分がそのレベルで作成ができるのかなああ、、という・・・・そんな不安もありました。



(ア) : OJTプログラムでは、どんなことをされましたか?



(O) : 結構いろいろと、積極的にさせていただけました。


 画像処理、企画デザイン、ワードプレスのテーマのデザイン作成などが、面白かったです。


 特にワードプレスのひな型を作成するためにコードを書き換えたり、自分で本や参考書を見て、やってみたけれど、うまく行かないことがたくさんありましたし、間違っていることもあって、

難しい、、という印象でしたが、やはり、仕事レベルってこういうことだろうなって思いました。


自分で調べて試行錯誤ができないといけないんだと気が付きました。




(ア) : OJTを通して、ご自身が学ばれたことや、印象に残ったことなどありましたらお願いします。



(イ) : デザインは、1pxの単位が大事だなって。また、ほかの生徒さんたちはまじめで、それを見ていると自分も頑張らないとと思いました。

他のOJTの方も、どんどん、進んでおられるので、お客さんとの打ち合わせをしたりして、料金表を作成したりと、いかに、クライアントさんの要求に近づけるのかが、大事なことだなと、実際に経験してみて、さらに思いました。


それから、細かい点に目がいかないといけないと思いましたし、反対に、余白や色遣いなどもやりすぎてしまうと、元も子もないと思いました。


あとは、実際にワードプレスのテーマを作成したり、デザインを作成しました、

そこでは、企業ニーズに合ったデザインをいかに打ち立てるのかというプロセスを学べました。



(ア) : ありがとうございます。 Oさんは、コーディングは好きだったから、ワードプレスのテーマの作成等、PHPコードまで見てもらうようなことをしてもらいましたね。生徒さん生徒さんの特長や好きな分野をいかしたOJTプログラムにしていますので、見事やりきっていただいてよかったです。


すでに、即戦力になられていたので、大丈夫だと思いましたが、

就活については、どのように挑まれましたか?



(O) : やはり、実務経験が1年以上という募集が多かったので、未経験でもOKを探すようにしました。

それとこれは、私の勝手な、部分でもあるのですが、ちょっと、体育会系的な乗りのところは苦手でして、

実は、その部分でも、自分に合いそうだなあと思うところを探したりしてました(笑)。



(ア) : なるほど(笑)、、まあ、いろいろですしね。企業企業で、特色がありますもんね。結構、仲が良すぎて、仕事外の付き合いもコミコミのところも増えてますもんね。

性格や人付き合いという面でも、技術だけじゃなくって、仕事環境という意味で、考えないと確かに、長く続けることができませんもんね。

こればっかりは、自分の好き嫌いですが、やはり、合うところを探さないといけないですよね。

いいわるいっていうよりも、相性、でもあるのかな。。


よく自分を知っておくっていうのも大事ですね。


でもそれって、なかなか、外からわからないと思うんですが、どうやって判別したんですか?



(O) ; なんとなくなんですが、その企業さんのHPなんかをみて、あまり、そこで働いている方の”人”がのっていないところを探しました(笑)



(ア) : なるほど~

やはり社外活動が、積極的な企業さんは、確かに内部のスタッフさんもよくHPやブログなんかで載ってますもんね。 もう、これはいい悪いというか、好みですし、合うか合わないかですよね。


しかし、そういうこだわりがあっても、初めて就活した企業さん1件に、

結果は、1発合格だったわけですが、その時に印象はどうでしたか?



(O) : そうですね、、本当に、就活するときに、いろいろ企業さんや案件を見てまして、どういうのがいいのか先生に相談しました。(体育会系が苦手だっていうのも。)

そうやって、アドバイスとか、相談をして、1つ、面接が決まって、結果、就職が決まった時は、

なんだか、ほっとしました。


失業保険の期限もありましたし、決まらないまま行くと、収入が不安だというのもありました。



(ア) : 面接時に、聞かれたことはどういうことでしたか?




(O) : 一通りのことは聞かれましたが、WEBのデザインはメインだけど、ネットショップの管理など、それにまつわるような、ほかの業務もあるけれど、大丈夫かということでした。




(ア) : 本当に、とんとん拍子でしたね。 僕もいつも、いろいろと生徒さんを見ているけれど、しっかりやるべきことをやりきっている人は、順めぐりになって、行くべきところに行っているという印象です。

振り返ってみてどうですか?




(O) : 始める前は、わからなかったことが、理解できるようになって、自分に自信がついたと思います。でもまだまだ、勉強することは多いので、もっと勉強してできることを増やしていきたいと思っています。

WEBを初めて勉強し始めたときは、わからないことだらけでしたけど、

その場で気軽に聞けることができたのでよかったです。

しっかりと基礎から教えてもらえたおかげで、就職することができて、今後は教えていただいたことをしっかり活かして、働いていこうと思います。


あと、・・・ちょっといい流れ過ぎて、この先どうなるか不安もあります・・・なるようになるかとも見てます。。




(ア) : そうですね(笑)、、もし、あわなかったら、出戻りもお待ちしてます!(笑)



(O) : ありがとうございます(笑) その時はお願いします(笑)。




(ア) : インタビューありがとう。 僕の印象は、OJTのときでも、いろいろ話したりして、やたら爆笑してたよね。というか、冗談ばっかり言っていたような印象(これは僕が・・・)で、まじめにインタビューしてもらえてよかった(笑) 最後に、ほかの生徒さんへメッセージがあればお願いします。



(O) : ええ・・・たしかに・・ 胸焼けするくらい(濃い) 爆笑しました(笑)。 もう、結構くどかったです(笑)。

まじめにいきますと、

「自分が全く知らなくてもOKだとおもいます。 未経験でも、違った業種の方でも、挑戦すればやれる!」


それから、待っていないで、自分からいろいろ調べて行くことが大事だと思いました。




(ア) : ありがとう! また、気分転換に、こゆ~い、爆笑ネタを聴きに来てください。


はっきり言ってさびしいなあ、。 


うちはいろんな個性豊かな方が出入りされますから、そういった方ともお話したり、打ち合わせしたりして、


Oさんは、すぐに突っ込んでくれたので(突っ込み気質)、


また、笑いがわかってくれる人だったので、爆笑ネタを遠慮なく、いっぱい話せたからね・・・。


・・・というか、体育会系が苦手だといいながらも、体育会系じゃないけど(お笑い系?)、


これも、ある種、皮肉ですね。



それでは、また、ぜひ、落ち着かれたら、ご連絡ください!!




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学びの学び

滋賀県、草津市、本日も快晴。

パソコンスクールアクトワールドでは、GW明けですが、みなさん、頑張ってスキルUpされてます。


専門スキルを学べますが、その後、インターンシップやOJTなどで、

実際の仕事を体験できます。

やはり実務を通して、学んでいくことが一番早いね。



むしろ、学び方を学ぶというか。

教えてもらわなくてもやっていけるように、学ぶコツを学ぶ。


これがなにごとも、大事だね。

教えてもらってないので、わかりません。

では、通用しないのが現実だし、見て学んだり、わからないところのきき方や、そのタイミング、

1から10を知る洞察力、初めはいろいろ慣れないことから失敗がある、

だから、そこから吸収する力や自分を立て直す正しい力、こういうマインドセットを学んでもらえます。


小さくたくさん、失敗をするってやつだね。


インプットされないと → アウトプット できないでは、なく、


①常に現場や仕事の流れなどの空気感から、

②吸収して、

③それを創意工夫し、

④一番いいと思われる選択肢を”アウトプット”する。


この流れで行くと、最後の④のアウトプットが、経験などがいるから、

そこを実際の職場で、学んでいくことにはならないと

仕事がついていけない。



①と②が、まったくなくて、

 → 教えてもらう、みなまで全部言ってもらう 

がないと、③に行けないっていうパターンが多い。


これを上記の①と②に変えていく方法がある。



これは結構、パソコンの操作を習得するプロセスにおいても顕著に出てくるんだ。



年配の方が、パソコン操作が苦手で・・・とおっしゃられて、お越しになられるんだけど、

全員ではないけれど、やはり、総体的に見て、若い方の方が早い。

この理由は、”感覚で覚える” という部分だ。



年齢関係なく、パソコンも習得が早い方は、

教わっていなくても、自分自身で、ツールを探し当てて、なんとなくでもできてしまう。

しかし、この感覚がない人は、

教えてもらっていないところは、ゼロのままなんだ。



これがそのまま、仕事の習得や、マスターのスピードにも見て取れるんだ。



もちろん、得手不得手があるジャンルでは、千差万別だろうけど、

その得手不得手こそ、そういった、みなまで教わらなくてもわかる”感覚=センス”があるかないかって、

いう理由だろう。


そのセンスがないからって、あきらめなくてもいい。



まず、その勉強する姿勢から変えていけばいいんだ。

ほとんど上記の①②がない人は、

勉強だと思っている。


スクールでは勉強でいいんだけど。仕事では勉強じゃまずい。

勉強は家でやれ!って、言われるはずだ。


業務をするわけだから。



その受け取り方から変えていかないといけない。

①解釈=受け取り方が、間違っているので、

②投げ方

がずれている。ってなる。



これもほとんどあてはまるんだけど、

②投げ方=コミュニケーションや人と話すこと

が、苦手意識がある人が多い。


でも、実際、よく話もできるし、問題ない人が多いんだけど、

①解釈 の段階で、ずれてしまっているために、

②が自ずとずれる

そのために、人間関係がおかしくなる。

という構図で、

自分は、コミュニケーションが苦手 と結論付けられていることが、圧倒的に多い。



そこで、前向きにコミュニケーションを学びに行くんだけど、

ほとんどが、投げ方しか教えない。

だから、

セミナーが終わると、自信が付いた気になるが、

いざ実践してみるとやっぱりあまりかわってない。


そればかりか、勉強もして努力もしているのに、結果が変わらないので、

究極に自分はコミュニケーション障害だと思ってしまう。



まったくそうではないことが多い。

ほぼ、その人の受け取り方の中に問題があるのだが、

この受け取り方が、

その人の解釈の仕方なので、頭の中が見えないので、なかなか回りも気がつかない。


その解釈の果てに出てきた、結論しか、表現しないわけだから、

そのひずみは周りに指摘されないまま、結論の異常から、違う問題が発生する。




このように、パソコンの習得も、

仕事のマスターも、コミュニケーションも、結構似た、ポイント=問題点から、発生していることが多いんだ。


ということは、同じ問題点から発生しているからこそ、

仕事がうまくできない&コミュニケーションがうまくできない

はセットだったりすることが多い。


いっきょに変えることが可能であるという、裏の意味を見いだせれば、

絶望する必要はない。



でもこれはなかなか難しくもある。

この点に符合していると感じる方は、

まず、表現や投げ方を矯正する前に、

黙って静かに、自分自身の解釈を見える化することだ。



自分の思考パターンや考えを文章や文字や図形にすることだったり。

そしてそれを何かや誰かにぶつける前に、

静かに、自分で自分自身を客観的に眺めてみて、

全く自分を知らない人やその事実解釈を知らない人が、その考え方や解釈を聞いて、見ても、

理解が可能であるか、わかりうるのか。

道理に即しているのか。

またそれは、どのような根拠や裏付けがあるのか、

自分のフィルターにかかりすぎていて、偏っているものがないか、

自分の嫌悪感や、好き嫌い、快不快、損得や、過去の経験にとらわれていないか。



など、これらを客観的に、疑って何度も見ていく。

その中で、自分の偏った解釈を見つけ出して、

自分で、バランスの良い、有意義な解釈はどういうものかを仮説し、考え、

そこから分岐を作り、やってみてから、結論をかえることだ。



まず結論や、判断ありきではなく、

そのような受け取り方をかえる努力しなければ、

外側の努力をいくらしても、変わらないばかりか、そのまま時間だけが過ぎていく。

人に訴えかけてもこれらは変えられない。

なぜなら自分の中に答えがあるので、自分の中にある、それを自分でつまみあげ、

一つ一つ変えていったときに、物事に対する受け止め方という思考の流れが変わることで、

結論や表現が変わる。

これによって言動が変化するので、その人の人生は緩やかに違う方向へ進み始める。

でも多くはそれをやりきらないで、道中不安になって、周りの責任にしたり、

周りに訴えたり、よそ見をしたりして、また見失っていく。



何が難しいかというと、自分で自分を客観視することは、

自分に都合が悪いことも可能性として認める勇気がいるからだ。

簡単にいうと、自分が間違っているという可能性だ。


可能性で物事を考えることができないと、

多くの選択肢からベストのものを選択することすらできない。



正解ばかりを求めていると、

もっと大切なものを見落としてしまうし、正解ではないものから、正解を生み出していく

創造力が育まれなくなってしまう。



正しさや間違っているという、判断は少し横においておき、

違う選択肢も、視野に入れながら、必要な時に取り出せればいい。



こういう柔軟さは、若いころに身に付けておくほどいいはずなんだ。

































































京都パソコン教室スタート!

滋賀、草津、今日は晴天。

暖かい一日だった。


本日から、京都のパソコン教室のスタートでして、

パンパンに膨らんだ、教室を同時で見ることができなかったため、

スタッフ一同で、京都の方へ。


いい天気のなか、京都のお寺の境内を歩くのは気持ちいい。



今日は、京都のパソコン教室がスタートだったので、

草津教室は日中留守にしていました。(お電話いただい方すいません)


しばらく、パソコン教室も、続きます。

これからご参加の生徒さんたち、頑張ってご参加ください。


クラスが合計、4クラス、うけもつことになった。

これはなかなか、大変だ。

今回、新規ご参加されたメンバーの方々は、やはり結構、WIN8になっているので、

これまた、初心者なかせなOSだなあ、とあらためて・・・・(講師泣かせっていうことも・・)。


操作性とか、タイルにするとかで、何か、つかいがってよさげなんだけど、

何かにつけて、アカウントを聞いてくるし、

初心者の人は、アカウントの意味が分からないし・・・、

いちいち入力するのも大変だし、、、

かたや、パスワードやアカウントは ・・・ ”なに? < しらない!” という状態だから、

・・・どうしようもなかったり・・・。。




OSが、VISTA、7、8みたいな、感じで、

XPはさすがにないんだけど、みなさんPCはじめての方だから、

ちょっと違うと、?になる。


とくに8になると、インターフェイスが違うし、

そして、みんなPCが、バラバラっていうのは、なかなか、教えずらいね。。

ご自身のパソコン持ち込みで、マスターできるのは、いいんだけど、

こうも、ばらばらだとね。。


ワードも、いろんなバージョンがあって。。(泣

それ、キングソフトです。  ・・・ていうのも。。



これは、いつものことですが、いい経験をさせてもらいました(笑)

また、勉強、ですね。















就活支援校アクトワールド、内定決定で、就活終了実習生さんのインタビュー(2014)

滋賀、草津、本日は快晴。

本日は、『就活支援校アクトワールド』では、研修生が、はや内定を決めまして

就活を終了されましたので、今回は、インタビューを掲載したいとおもいます。


龍大の3回生(現4回生)が、とんとんと、スムーズに就職を決められました。

現役大学生の就活状況をインタビューとしてまとめてみました。


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(就活支援校アクトワールド (ア): 就活実習生(シ)、で記載します。)

(以下よりインタビュー)


(ア) : 2014年、就活内定決定、おめでとうございます! 
かなりスムーズに就活が終わった印象だったけれど、ご本人からすると、どんな感じだったかな?


(シ) : はい。ありがとうございます。 龍谷大学の現在、4回生です。3回生の12月から就活をはじめまして、4月の末で、内定を2ついただきまして、就活を終了できました!

実際には、3回生の学際が終わってから、少しずつ準備を始めたのが、10月ごろでした。
本格的に、就活を始めたのは、12月ごろからです。


(ア) : 終わってみて、ほっとされているとおもいますが、10月は、どういうことを準備して、12月にはどのような取り組みを行いましたか?


(シ) : そうですね。10月には、業界を調べまして、自己分析やspiなどの勉強を少しずつはじめました。その時期は、少し意識におくような感じです。12月からは、業界分析や、特設ページなどをチェックしまして、合同説明会へ参加したり、自己分析を本格的に行いました。


(ア) : なるほど・・。 しっかりと準備をされたということですね、・・僕らから見ている、ご自身での段取りが良かった感じがありますが、ご本人がやりたかった業種や、心がけていたことなどを教えていただけますか?  


(シ) : 広告業や、プロデュース関係、企画、ブランディングなどをやりたいと思っていました。ゆくゆくは、コンサルタントなどをやりたいと思っています。

心がけていたことは、自分のやりたいことと合う業種、会社なのか。その点に焦点を絞っていました。



(ア) : なるほど、やりたいことが、明確であったわけですね。

結果、4月末で、就職が決まったわけで、結果的には順調、とんとん拍子でしたし、順巡りなわけですが、

4月中に内定を2つもらえたわけですよね。 具体的にエントリーシートは何社くらい出されましたか?



(シ) : えーー、と、合計、20社です。  


(ア) : そのうち、エントリーシートが通過したのは、何社でしたか?


(シ) : 15社エントリーシートは通過しました。


(ア) : おお!すごいですね。 75%ですか。かなりエントリーシートの通過率が高いと思いますが、どのような取り組みをされましたか?


(シ) : そうですね。かなりエントリーシートには時間をかけました。ありきたりで終わらないように、テンプレート化しないで、1社1社相当時間をかけて考えました。 1行目にわかりやすく、インパクトをもって簡潔に書いて、文章も全体としてややこしくないように心がけました。


(ア) : なるほど、あと、エントリーシートは、うち(就職支援校アクトワールド)でしか、チェックを受けず、他の友人や先輩、学校にもチェックを受けなかったと聞いたんだけど、どうして?


(シ) : 自分自身としましては、いろいろな人に聞いてしまうと迷ってしまうのがわかっていました。どれが正解かなんてわからないですから、一本に絞って、アドバイスを受けようと決めました。何事も、よそ見をするのは遠回りなのは、学生時代に学んだことですから。それに、学校でも、アドバイスしてくれるのですが、学校に聞くと、フォーマット化というか、テンプレート化というか、決まったセオリーしか言われないし、それは間違いじゃないんですけど、それだとほかの学生と同じになるのが見えているので、それはやめようと思いました。



(ア) : おおーー。あえて、学校のアドバイスを聞かない、みたいな。これはかなり勇気がいるように思うのですが、。 それに、友人や先輩に意見を求めるパターンも多いと思いますが、M君(実習生名前)は、不安はなかったのかな?


(シ) : 確かに、通るまでは不安でした。 でも、ほとんどの人は、この不安に負けるんだと思います。不安を埋めたいから、いろいろ、いろんな人に聞いてしまう。それでいろいろやって、全部ぶれて落ちる。自分としては、自分のやりたいことができるのか、また、それにぶれない軸を自分で持って、アドバイスを受けるところを絞りました。
たぶん、仕事をしても、こういう局面が何度も出てくると思うんです。自分で、その局面の練習だと思って、自分にぶれないで、アドバイザーの選択もぶれない。 それを思いました。


(ア) : なるほど。 そういう意味では、僕たちも、指導しやすかったよ。 多くの実習生はいろいろぶれるんだ。ぶれられると、そのために戻す手間がかかって、また、時間がかかる。M君は、一貫してたし、ノイズが少なかったね。通った状況を詳しく教えてもらってもいいだろうか?


(シ) : はい。 エントリーシートで、15社通過しましたが、そのあとのグループ面接、1次面接で、半分くらいの7社ほど、落とされました。

通過した8社のうち、筆記で、3社、グループディスカッションで、2社落ちました。

そのうち、2社は、個別面接までいき、2社、無事内定をもらいました。

他、グループディスカッションで1社、通過しまして、役員面談に行けたのですが、
内定をいただいた会社さんで行きたい会社さんがあったので、
そちらに決めましたので、その後の、面談は辞退させていただきました。


(ア) : そうすると、内定率は、25%だけど、辞退したところが通っていれば、37.5%だね。

 約35%以上は、なかなかの率なのかな。 エントリーシート通過率が、75%と比べると、面接やグループディスカッションで落とされている印象にならなかったかな? 自分のウィークポイントとか、うきぼりになったかな?


(シ) : そうですね。 確かに、エントリーシートが通るのに、その後で落ちるっていう・・・・

自分では、基本はできるているんですが、特徴や武器や、突出したものがなかったなっておもいます。。


(ア) : 仮に、ぜんぶ、落ちていたとします。もし、武器を身につけるとすれば(身に付けないと受からないとしたら)、どうしますか?


(シ) : そうですね。今から武器を新たに身に付けるのは難しいと思いますので、
身に付けるというよりも、探します。

探して、自分の明るい部分だとか、元気な部分とかを、武器に変えるしかないとおもいます(笑)



(ア) : 振り返ってみて、3回生1月時期の心境はどうでしたか?


(シ) : 個別説明会などがあり、社会人の方たちといろいろ接することができて、楽しいという心境でしたね。


(ア) : では、3回生、2月時期の心境は?


(シ) : エントリーシートに追われる日々でした。夜は、エントリーシートで、昼は、説明会に参加する日々が続きました。

この時点では、落とされる、落ちるというのもまだなかったですから、気分的には楽でした。

2月後半から、エントリーシートの結果が少し出てきて、疲れが出てきました。


(ア) : 3回生の3月に入ってからは??


(シ) : 3月の中旬から、面接が始まりました。3日に1回のペースで。


(ア) : 就活では、何が大変でしたか?


(シ) : 自分では、うまくいっているのかわからない点です。正解がわからないです。
そのために、自分で、開き直るというか、割り切るようにしました。

”やりたいことが、できるところに行きたい。” 

”面接では、やりたいことが説明できればok!” と、割り切って、

言って、いいきって、それで、落ちたら仕方がないと、本当に割り切りました。



(ア) : 3月後半から、初めの内定の結果が出るまでが、一番、しんどかったと思いますが、本当にしんどい時はどうして過ごしましたか?


(シ) : そうですね。初めの1社がもらえるまでが、一番しんどかったですね。その時は、どうしようもないので、もう一度、勉強しなおしたりしました。

面接に弱いというのは、これも、もう、仕方がないので、落ちるくらいなら縁がなかったと割り切りって、すぐに次の会社に全力を注ぐことに切り替えました。



(ア) : その割り切りが、いい結果を招いた感じはありますが、1個目の内定が、4月のはじめということですが、これは早い方だと思いますが、ご感想をお願いします。


(シ) : 実は、面接が終わった直後、駅に向かって歩いているさなかに、ケータイに合格の連絡がきたんです。 はじめは、忘れ物をしたのかなって思いましたが、最終面談だったし、内定をもらった時は、めちゃくちゃうれしくて、スキップしたくなるほど、ハイテンションになりました!


(ア) : へえーー、面接終えた、直後にね。もう、ほぼ決まってたんだね。誰に最初に報告しましたか?


(シ) : 父に伝えました。そのあと母に。良かったと言ってくれて安心してくれました。


(ア) : はじめの1社が内定が決まって、大きく心境は変化したと思いますが、どう変わりましたか?


(シ) : そうですね、2点あります。

  1) 不安・プレッシャーがなくなりました。 1件目の内定もらうまでは、
     プレッシャーは、すごかったです。それが、その後は、10分の1くらいになりました。

  2) 内定をいただいた会社は、第一志望の会社さんだったので、
     その後の面接などが残っている就活に対してのモチベーションがかなり下がりました。
     実際に途中だったんですが、お断りしたところがあります。

 

(ア) : 振り返ってみると、とんとん拍子で、順調だと思うのですが、就活で印象に残っている部分は、どういうところでしょうか?


(シ) : はい、内定をいただけたところは、龍谷大学生は、私で2人目だと言ってくださいました。
     難関の優良企業さんに行けるということがやっぱりうれしいです。

  それと、就活では、社会人のいろいろな人とお話しできました。ほんとに、理念や価値観、個性など、さまざまな人がおられるんだという印象が、強いです。

 個性的な人も多く見ましたし、就活で知り合いになった人のフェイスブックを見ると、
 金髪で、リクルートスーツを着ているイメージと全然違うとか・・・(笑)
 ある人は、広告大手、D通で、お会いしたのですが、エントリーシートは1行しか書いてないんです。
 それで、エントリーシートが通ってる。。
 あとは、私服で来ている人など・・。


(ア) : そう(笑)、、就活されている方もいろいろな方がいるんだねえ。。

 僕もよく思うんだけど、なんで、面接のときはスーツなんだろうね。 
 働き始めてからスーツなのはわかるんだけど、
 面接のときはその人の人となりを見るなら、私服が一番、わかりやすい感じがするんだけど。
 私服のほうが、その人が良くわかるとおもうんだけどなあ(笑)。

 ・・・とにかく、就職(内定)おめでとう!
 

 たいへんな就活だったと思いますが、残りの学生生活をどう過ごしたいですか?


(シ) : 周りを見ると遊びたいとか、思い出を作りたいとか、意見がありますけど、僕は、社会人になる準備、前準備の期間として使いたいです。できるだけ、武器にできる強味を今から作りたいですし、弱みを克服したいです。



(ア) : すごいね。そういう、意識に成れるのはなぜ?


(シ) : 20代の前半は、自分は遊ぶよりも、自分をたたいて、鍛えて、そういう時期だと思っているんです。


(ア) : ああ、なるほど。しんどいことは今のうちにやって、若いうちにやっておきたいと。そういう、心境や考えはいつからですか?


(シ) : 就活している間です。就活しているときの説明会などで、社長さんの意見をいろいろ聞かせていただきました。そうすると、ほとんど、うまくいっている会社の社長さんは、若いころに苦労されていて、自分をたたいているっていうか、たたかれているっていうか、そういう人が多かったんです。

だから、自分はまだ恵まれていると思うんですけど、どんどん叩かれて自分を成長させたいんです。

よろしくおねがいします!(これはスクールにOJTで頑張りたいっていう意味で。)



(ア) : そういう、前向きな気持ちっていうか、ハングリーさが就活がうまくいった秘訣だと思うんだけど?


(シ) : そうですかね。自分は、前向きになれる点が自分の持ち味ですし、また、業界も絞ったのが良かったのかなと思います。打たれ強さと粘り強さが、自分にあります。


(ア) : では、最後に、他の就活性の皆さんへメッセージがあれば、お願いします。


(シ) : 就活で、大事だと思うのは、僕は、いくつか、あります。1つは、、前向きに何でもやってみること。気持ちでやること。足を運んでみて聞いてみること。 です。 もう一つは、 準備することです。

面接、企業分析など、やはり準備が無くては無理です。


あと準備で言いますと、やはり就活支援校で、エントリーシートを見てもらったのが大きいです。

学校の支援も、大きいですが、僕は、しぼりました。学校のセオリーではなく、実際の企業の経営者目線で見てもらえるので、それが一番自分としては大きかったです。

面接のロールプレイでも、ハードモード(面接時どのくらいのハードさかを選べる)で、ロープレしてもらって、滅多打ちにされましたが、実際には、そこまでの面接はなかったですが、ハードモードのロープレで、答えられないと、実際の仕事上での打ち合わせや営業では、通用しないなと思いました。

この面接ロープレのハードモードに矛盾なく答えられれば、社会人として通用するレベルだなっと思いました。

ちょっとむりだったので、今後、これにこたえられるようになりたいと思いました。

それから、僕は、内定を取るためだけではなく、後々、会社で自分がどう活躍したいのかということに焦点を絞って、必死に考えました。
その企業で、自分がどう活躍したいのかを見定めて、内定はスタートラインであると考えて、活動しました。

社会人として活躍できるためのスタートライン、通過点として、自分が鍛えられるようにと思って、就活自体を自分の訓練だと思って、向き合いました。

僕の経験が、みなさんの参考になればうれしいです。



(ア) :M君ありがとう。 今後の活躍、応援してます! というか、あと1年ほど、うちでOJTに入って、即戦力を目指すとのこと。 うーん、頑張りますね。 あらためてよろしく!

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GWスクールのお知らせ

GWスクールのお知らせ

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〇4/30(13:00~21:00)、5/1,5/2 通常どうり(10:00-21:00)、開講しています。


×5/3-5/6まで、GWお休みです。


〇5/7 (10:00-21:00)開講です。

×5/8 草津校お休みです。(京都パソコン教室、新規クラススタートのため)

〇5/9~(10:00-21:00) 通常通りです。


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 お休み期間は、ご迷惑をおかけします。


 無料体験講座や、カウンセリングのお申し込みも、上記〇の時間帯なら大丈夫です。


 ご遠慮なくご予約お問い合わせください。



フリーダイヤル:0120606-369 まで。